248.里山の花たち

おはようございました。たびびとです。

昨日の記事の最後に掲載した花は、「オオウバユリ」でした。


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でも、ちょっと変なのは、「オオウバユリ」は花が咲く時には葉っぱが枯れているのが特徴です。
写真の花はしっかりと葉っぱを付けています。

実はこの葉っぱ、別のつる性植物の葉っぱです。

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近くのオオウバユリは、写真のような状況になっていました。
背が高く伸びることを知っていて、つる性植物が絡んできているのでしょうか?

その他にも白や黄色の花が綺麗に咲いていました。

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さて、少し話題が変わります。

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植樹した桜の木の幹をアップ。





気がつきましたか?

毛虫です。嫌いな方は読み飛ばしてください。

私もあまり好きでは無いのですが、恐いもの見たさで、じっくりと観察してしまいました。

早速ネットで検索。

ありました。「マイマイガ」の幼虫です。

■「幼虫図鑑」
 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/

大変詳しい情報サイトです。
写真が豊富ですので、毛虫の嫌いな方は「ご注意」下さい。


里山には、本当にたくさんの動植物が暮らしていますね。

ちなみに一番多く眼にするのは「バッタ」です。

1m四方の面積に5~10匹ぐらいの割合で居るでしょうか。
葉っぱを一生懸命食べています。

野菜や果樹の葉っぱは遠慮して欲しいものです。

ではでは。