264.落ち葉かきと昆虫たち

おはようございました。たびびとです。

裏山の草刈りをした際に、初めて見つけたヤマブドウの実です。

でも、発見したのは、誤って刈ってしまったツルにぶら下がった果実でした。

残念。

貴重な雌木だったのですが・・・。


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でも、草刈りをした場所から、あらたなヤマブドウが現れてきました。

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そして、今回は、竹の熊手を使って、表面の枯れ草、落ち葉を集めてみました。いわゆる落ち葉かきです。

隠れていた植物の発芽が促される、里山では大切な行事の一つだったそうです。

その効果を実際に確かめてみたいと思ってます。




さてさて、今回は新たな昆虫たちです。

水路際の草むらに近づくと、「ギー、ギー」といった小さな鳴き声が至るところで聞こえます。

その主を見つけようと、じっと息を潜め、鳴き声に耳を澄ませて探すのですが、まったく姿が見えません。

そんなことをしているうちに見つけた昆虫たちです。


まずは、小さなカタツムリ。結構たくさんのカタツムリがいます。
カメラ目線を送ってくれました。

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続いては、こちら。

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糸トンボです。なんという種類でしょうか。
発見するのが難しいくらい細い華奢な身体です。



続いて、真っ黒なコオロギです。

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最後は、ちょっとぶれてしまいました。

子供のバッタだと思っているのですが、ちょっとわかりません。

透き通った緑色の身体が印象的です。


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また、新しい昆虫を見つけたら、写真に収めて見たいと思います。

ではでは。