2008年08月25日
269.難解駅名
おはようございました。たびびとです。 先日の土曜日はフットパス国際フォーラムが開催された黒松内に行ってきました。 役場と町民が連携してフットパス整備を進めている先進地です。 午前中は3ルートのフットパスコースのうちの「チョポシナイ」コース約10kmを皆さんで体験してきました。 その内容はあらためてご紹介します。 さて、黒松内といえば「ブナの北限」で有名な町です。 私自身も通過したことのある程度で、滞在は初めてでした。 札幌からは特急列車に乗って、長万部駅で小樽行きの普通列車に乗り継ぎ、3駅、30分程度の位置にあります。列車にとっては相当な勾配なのでしょうか。ゆっくりした速度で林の中を進みます。 スローなローカル路線の心地よさがあります。 その黒松内駅の前後にこのような駅があります。 ■「蕨岱駅」
■「熱郛駅」
■「蕨岱駅 - Wikipedia」 名前の由来が気になります。 残念ながら、ウィキペディアには由来の記載がありません。 でも、発見が。JR駅の五十音順で最後に来る駅がこの駅だそうです。 「わらびたい」。なるほど。 続いて、熱郛駅です。 ■「熱郛駅 - Wikipedia」 「ねっぷ」と読みます。 これはアイヌ語でしょう。 今回の黒松内駅フットパスのチョポシナイコースは、熱郛駅を下車後、道の駅「くろまつない」付近からスタートするコースです。
■「黒松内フットパスコース」 続きはまた次回に。 ではでは。
- posted by たびびと |
- 05:50 |
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列車にとっては相当な勾配なのでしょうか。ゆっくりした速度で林の中を進みます。
スローなローカル路線の心地よさがあります。
その黒松内駅の前後にこのような駅があります。
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