269.難解駅名

おはようございました。たびびとです。

先日の土曜日はフットパス国際フォーラムが開催された黒松内に行ってきました。

役場と町民が連携してフットパス整備を進めている先進地です。
午前中は3ルートのフットパスコースのうちの「チョポシナイ」コース約10kmを皆さんで体験してきました。

その内容はあらためてご紹介します。

さて、黒松内といえば「ブナの北限」で有名な町です。

私自身も通過したことのある程度で、滞在は初めてでした。

札幌からは特急列車に乗って、長万部駅で小樽行きの普通列車に乗り継ぎ、3駅、30分程度の位置にあります。

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列車にとっては相当な勾配なのでしょうか。ゆっくりした速度で林の中を進みます。
スローなローカル路線の心地よさがあります。

その黒松内駅の前後にこのような駅があります。


■「蕨岱駅」

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■「熱郛駅」

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■「蕨岱駅 - Wikipedia」

名前の由来が気になります。
残念ながら、ウィキペディアには由来の記載がありません。

でも、発見が。JR駅の五十音順で最後に来る駅がこの駅だそうです。

「わらびたい」。なるほど。



続いて、熱郛駅です。
■「熱郛駅 - Wikipedia」

「ねっぷ」と読みます。
これはアイヌ語でしょう。


今回の黒松内駅フットパスのチョポシナイコースは、熱郛駅を下車後、道の駅「くろまつない」付近からスタートするコースです。

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■「黒松内フットパスコース」


続きはまた次回に。

ではでは。