272.外壁塗りと板金(家づくり)

おはようございました。たびびとです。

一つ、ノウハウを身につけました。
たいそうなノウハウでもないのですが・・・。

木材を塗装する際には、「日影」もしくは「曇り」の日。
と、いうよりも、かんかん照りの暑い日は避けましょう。


長期に外に積んであった外壁材が蒸れ、濡れていたりカビが発生していたので、日光に当て乾燥させました。



そして、乾燥したものから順に塗装をしていったのですが、後から考えると、その日の塗装は、塗料の量も多くなり、結構、塗装の時間も掛かりました。



それに気がついたのは、翌週の曇りの日に作業をした時。
塗料の伸びが前回に比べ良いのです。
前回が嘘のようにスムーズに塗装ができるのです。

木材表面の温度が高くなり、塗料の揮発成分があっという間に乾いてしまっていたのだと想像しています。

確か、塗装の際は、湿度が重要だと聞いたことがあります。
あまり湿度の高いのはきれいな仕上がりにマイナスだったと記憶してます。

そんな湿度面では、晴れの日がよいのでしょうが、材料を温めてしまうと、影響があることが解りました。

ちょっとしたテクニックですね。



さて、板金の話しです。
以前「ベンツ」と「玄関屋根」の取付が完了したので、プロに板金をお願いしました。



基礎土台上部の「水切り」です。

この程度だったら、自分で加工し、施工もできたでしょうか。

しかし、玄関屋根の板金はさすがです。



そして、最後は煙突のトップ。

20080828-04.jpg

こんな仕上がりになりました。
ここまで来ると素人がゼロから手がけるのは難しいでしょうか。

これは鉄板から創り出すのでしょうか。
それとも既成の型があるのでしょうか。
施工に立ち会っていませんのでナゾです。

煙突掃除の際、この煙突トップを外すのは少々しんどい作りです。
ワンタッチで取り外しができる仕組みではないようですね・・・。


事前の勉強で、建築現場の施工を詳しく見学しておくつもりだったのですが、実現できず反省しています。



ではでは。