273.低コストサニテーション

おはようございました。たびびとです。
先日開催された「まちなか暮らし研究会」でお会いした方から、「水質汚染を防ぐ低コストサニテーション」という北海道大学の先生の取組について紹介を頂きました。

情報提供、誠にありがとうございました。

その情報は、以下のサイトでご覧になれます。

■「リテラ・ポプリ34号」

 ■船水尚行の研究
  水質汚染を防ぐ低コストサニテーション


地球規模の人口増加で衛生的な水の確保がますます困難。
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今現在、10億人の人々が安全な飲用水を得られない。
発展途上国の病気の相当数が汚染された水が原因。
約24億人の人々が適切なサニテーションシステムを持たず、排水処理もなされていない。
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高コストで貴重な水を多量に消費する水洗トイレの普及は困難。
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低コストサニテーションのシステムが必要。



このような内容がA4サイズ2ページにまとめられています。

先日の正和電工さんのバイオトイレも、諸外国では大変注目を浴びているそうですし、おがくずを用いた手回し式のバイオトイレの普及に向け、政府の国際援助も期待したいですね。
そのためにも、国内での普及に向けた制度緩和が待たれます。