276.エコ農業のコト

おはようございました。たびびとです。


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ここ数週間で、わが家のカボチャの成長が著しいです。

と、言いましてもカボチャの実が生長している訳ではなく、葉っぱと花が順調に育っている意味ですが・・・。

近くの農家の土地では既に大きな実がついていました。

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朝、大きく花を咲かせ、昆虫の来るのを待っています。
まんまと、クマンバチが誘われていました。

カボチャは栄養吸収の力が強いので、栄養不足の土地でも良く育つ植物だそうです。

小さなゴルフボール大の実がつき始めたので、これからの成長が楽しみです。


さて、少し古い記事ですが、「エコ農業」の話題がネット記事にありました。

■「エコ農業の取り組みが各地で活発化――消費者の農業体験もブーム 2008年08月14日 エコトレンド - ニュース - 環境goo - ニュース - 環境goo」

プロの農家が環境負荷に配慮した農業を行うと「エコファーマー」として認定される制度があり、その認定農家が増加しているそうです。

それとともに、家庭菜園を楽しむ市民にもエコ農業が浸透しているそうです。

環境問題とともに、食の安心・安全意識が高まっているのでしょうね。
とても良い方向だと感じます。


私も耕さない、草を抜かない自然農?横着農で菜園づくりをしています。

でも、自然農について、あるWebサイトで次のような意見が掲載されていました。

それは、市民農園で自然農を実践し、草ぼうぼうにしておくのは、まわりの方との関係でなかなかできないというものです。

確かに皆さん、競うようにきれいな菜園作りをしていますね。

あらためて、わたしの菜園は贅沢なのかもしれないですね。