277.断熱材について

おはようございました。たびびとです。

家の省エネルギー化を図るためは、窓やドアの断熱性能、床・壁・屋根の断熱性能、換気の性能を高める必要があり、このなかで、床・壁・屋根の断熱材の選択は重要な要素の一つです。

この辺りの情報は色々なWebサイトがあります。

コストとの兼ね合いがありますので、床・壁はグラスウール断熱材を検討しています。
また、屋根部分については、面積も大きく、暖気がたまる部分であり、一層の断熱効果が求められます。

当初計画では、CBA工法とよばれるグラスウールを吹き込む方法を予定していましたが、現在再検討中です。

断熱性能が低いと、特に冬の暖房費に大きく影響があります。

ただし、一部分の性能が良いだけではダメで、その他の部分とトータルでバランスが取れていなければ無駄にもなる訳で、悩ましいところです。


パソコンのシュミレーションで、各箇所の断熱材を変えたり、窓の断熱性能を変化させたりして、暖房費がどれだけ変化するのかが手軽にできればいいのですが・・・。

今のところ、厳冬期は、熱損失の高い窓部分に、透明なボードを設置し、断熱効果を高める工夫を考えています。


それはさておき、皆さまにはあまり関係がないのかもしれませんが、私には重要な、グラスウール断熱材の施工方法が詳しくわかるWebサイトをみつけたので、記録しておきます。

■「硝子繊維協会 充填断熱施工マニュアル」
 http://www.glass-fiber.net/manual/

なるほど、なるほど。

このマニュアルなら、確実に施工ができそうです。