2008年10月07日
296.四十三山フットパス
おはようございました。たびびとです。 縁があって、またまた洞爺湖に行ってきました。 先週、この洞爺湖エリアで「全国エコツーリズム全国大会in洞爺湖」が開催されました。 エコツーリズムとはなにか。私もよくわかりませんでしたが、今回の大会に参加し、すこし理解を深めることができたと思います。 そして、前から行こうと思っていた四十三山フットパスへ。 四十三山は「よそみやま」といって、1910に有珠山噴火の際にできあがった山だそうで、1943年に隆起した「昭和新山」の明治版。明治新山という名前もあるようです。 そして、1910年が明治43年。だから四十三山。なるほど。 そして、フットパス。 これもイギリス発祥の日本では新しい言葉で、かちっとした定義は無いようですが、私の理解では、「歩くことを楽しむ道」で、「つながっている」もの。 目的地への移動が目的ではなく、歩くことが目的。 散歩が一番近いのでしょうか。 一方で、いろいろな「つながり」がある道のこと。 地域の人と人だったり、産業だったり、エリアだったり。 そういった面では、まちづくりの側面もあります。 さて、朝、少し早起きし、7時30頃にホテルを出発。すぐ近くの四十三山フットパスコース入口へ。環境省が整備した立派な案内があります。 このエリアは、エコミュージアムといって、地域全体を博物館にする活動を推進中で、このフットパス整備もその一環です。
洞爺湖町側の入口と、壮瞥町側ともにコースの入口付近は、結構な斜面で、写真のように石段が組まれています。
石段を登ると、枯れ葉が積まれた道が続きます。 正面からの朝日と、森林の緑が美しい贅沢なひとときです。
この場にたたなければ、この気持ちよさをお伝えできないのですが、森林浴を十分に堪能してきました。
そして、洞爺湖が垣間見られるポイントもあります。
かつては、洞爺湖、羊蹄山を一望できたエリアですが、森林が再生し、豊かな森がかつての火山を包んでいます。 当時の大きな噴火口も、今では解説が無ければわからないほどです。 この四十三山フットパスでは、コース地図のほかに、ポイントポイントに案内が設置されています。
最後は再び石段を下ります。 まだ紅葉には早かったのですが、この時期、この時間のフットパスはおすすめです。 概ね1時間から1時間30分でスタート地点に戻る行程です。 洞爺エリアには、このほかにも複数のフットパスが計画されています。 また機会があったら、早起きフットパスにチャレンジしてみます。
- posted by たびびと |
- 06:20 |
- 地域・里山・田舎のコト |
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環境省が整備した立派な案内があります。
このエリアは、エコミュージアムといって、地域全体を博物館にする活動を推進中で、このフットパス整備もその一環です。
洞爺湖町側の入口と、壮瞥町側ともにコースの入口付近は、結構な斜面で、写真のように石段が組まれています。
石段を登ると、枯れ葉が積まれた道が続きます。
正面からの朝日と、森林の緑が美しい贅沢なひとときです。
この場にたたなければ、この気持ちよさをお伝えできないのですが、森林浴を十分に堪能してきました。
そして、洞爺湖が垣間見られるポイントもあります。
かつては、洞爺湖、羊蹄山を一望できたエリアですが、森林が再生し、豊かな森がかつての火山を包んでいます。
当時の大きな噴火口も、今では解説が無ければわからないほどです。
この四十三山フットパスでは、コース地図のほかに、ポイントポイントに案内が設置されています。
最後は再び石段を下ります。
まだ紅葉には早かったのですが、この時期、この時間のフットパスはおすすめです。
概ね1時間から1時間30分でスタート地点に戻る行程です。
洞爺エリアには、このほかにも複数のフットパスが計画されています。
また機会があったら、早起きフットパスにチャレンジしてみます。


