2007年10月31日
あなたが世界を変える日
昨日は15年前の1992年6月11日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットにおいて、6分間の「伝説のスピーチ」をして有名なセヴァン・カリス=スズキさんの講演を聴いてきました。 当時は12歳の少女でした。 ■「YouTube - 伝説のスピーチ 環境サミット@リオ」 http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg 会場は、共催ホールでしたが、多くの方が訪れ9割がた席が埋まっていました。 子供達が1割ぐらいの参加でしょうか。驚いたのが男性の数。約3割は男性だったと思います。 「不都合な真実」の上映では、来場者のほとんどが女性だったことと比較すると、環境問題への気運と、意識変化の高まりを今回の講演会場で強く感じました。 講演では、「伝説のスピーチ」が上映された後、自分の生い立ちからはじまり、リオまでの行動、リオでの出来事を、優しく丁寧に語ってくれました。 次に、当時からの気候変動のこと、政府・社会の対応のこと。そして、これからのこと。 通訳の辻信一さん(明治学院大学国際学部教授、なまけもの倶楽部代表)も、ユーモアたっぷりで、約2時間半の講演があっという間に終わりました。 セヴァン・スズキさんは、「現在の人々総てが、人類至上かつてない危機に遭遇し、世界がこの問題を共有しなければならない。そして、総ての人が、ともにこの最大の課題を克服していかなければならない変革の時代である」といいます。 ただ、セヴァン・スズキさん自身も、昨年ぐらいから世界中で「めざめ」、地球環境に対しての意識変化が起こっていることを感じているそうです。 そして、この史上最大の危機を乗り越える力は「世代間の愛」だと語ります。 親の子供に対する愛情、次の世代への愛情・・・。 なるほど。まさにその通りかもしれません。 「伝説のスピーチ」が伝説になったのも、子供だったセヴァン・スズキさんだったことが、これほど多くの奇跡をもたらしたと。この力も「世代間の愛」だということです。 そして、現在の先進国の一人一人の生活様式、選択が現在の環境問題を引き起こしていること。 これを変えるためには一人一人の選択を変えること。 現在の地球は、個人の「小さな選択」が地球環境に「大きく影響」を及ぼす状況になってしまいました。 でも「ハチドリのひとしずく」で、この最大の危機をかならず解決することができるという強いメッセージを伝えてくれました。 最後に、すぐにはじめて欲しい3つのことをあげてくれました。 「マイ箸」「マイ水筒」「会話・対話」です。 特に3つめの「会話」。なるほどと感じました。 家族をはじめ、あらゆる人と地球環境について話をする。これが仲間をつくり、意識を共有し大きな力の源泉になる。そういうことですね。 ですから、私も多少長くなりましたが、ブログにて発信させていただきます。 この講演会をセッティング下さった関係者の皆さま、主催の「ハチドリ北海道」の皆さま。 貴重な体験をさせていただきました。 心より感謝申し上げます。
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2007年10月30日
自転車の市民権について
北海道環境財団(http://www.heco-spc.or.jp/)の月刊ニュースレター「TGAL」のコラムに、気になる「コラム情報」がありました。 自転車生活の書籍紹介がメインのコラム情報です。 その中で「自転車博物館サイクルセンター」の「移動効率」を比較したWebサイトが紹介されていたのですが、はじめて見たデータで、なるほどと感心をした所です。 うすうす感じていましたが、自転車は「移動効率0.15キロカロリー」と最も優れた乗りものだったのですね。 ■自転車博物館サイクルセンター http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/ 「移動効率」 http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/knowledge/miryoku.html また、現在自転車走行環境の改善の動きが高まりつつあるということですが、その情報源として、「自転車DO!」のニュースレターを紹介下さってます。 ■自転車DO! http://www.jitensha-do.jp/ 「ニュースレター バックナンバー」 http://www.jitensha-do.jp/mailmagazine.html 私、たびびとは普段から自転車通勤をしています。 また、将来当別の里山に生活を移した際にも、当別駅へ自転車通勤を画策しています。 今回のTGALコラムと、紹介のWebサイトをみて、もう少し自転車について勉強をしたいと感じました。 個人的には、走行環境とともに、駐輪環境の改善に妙案はないのかと感じてます。 沢山の自転車が留めてあっても、「美しく整然としている」。 そんな「まちなみ」が究極なのですが・・・。 月刊ニュースレター「TGAL」は、Webでもみられます。 http://www.heco-spc.or.jp/news/about/news_01.html#tgal それでは、今日一日に感謝して。
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2007年10月29日
井戸堀り 7日目
週末は少し暖かな、よい天気でしたね。 里山の紅葉が気になっていたことと、井戸堀りの2つを目的に建設予定地に行ってきました。 【いつもの記録MEMO】 1日目:1時間 180cmまで 2日目:2時間50分 430cmまで 3日目:3時間 530cmまで 4日目:1時間 565cmまで 5日目:1時間30分 580cmまで 6日目:水量調査 580cm そして今回 7日目:1時間30分 600cmまで。 パチ・パチ・パチ 祝6m! 残念ながら、写真がありません。 今回は心を入れ替えて、プラス思考で井戸堀に取り組みました。 と、いうのも、最初の時期と比べ、なかなか堀進められないことや、もしかしたら、既に掘らなくてもいい状況かも?といった邪念があって、後ろ向きの取組姿勢だったのですが、これが効率を落としていたのかもしれません。 開始30分。 力の入れすぎで、「弁」が壊れました。 しかも穴の底に弁が落下・・・・ ま、まあ、いいでしょう。 弁がなくなった分、思い切って井戸堀器を打ち込みます。 底の堅さは、前々回と同様、結構な堅さです。 でも、落ち葉が舞い落ちる美しい自然に癒されながら、作業を進めました。そして、少し変化の兆しです。 これまではセメント色の泥がひたすら出てきたのですが、茶色の砂が混ざっている泥に変わっている様子です。 残念ながら、弁が外れた井戸堀器では、固まった固形物を引き上げることができないため、確実な判断ができませんが、井戸堀器の先端に付着した泥を確認すると、そんな雰囲気です。 この砂層に入ったら、念願の綺麗な水の層? がんばりますよ~! そして、里山の紅葉の様子です。 既に葉っぱの落ちた樹木が多いですね。 それで隠れていたもみじがよく見えるようになりました。 よかった。沢山のもみじがあって。(^^)/ 万歳です。
こんな美しい景色の中で気持ちよく井戸堀を進めてきました。
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2007年10月25日
赤い紅葉?さがし
再び紅葉シリーズ?です。 先日、マイホーム建設予定地の紅葉ぶりを眺めてきましたが、黄葉が多く、紅葉が足りません。 そこで、里山には紅葉になる樹木を植えてみたいと考えました。 そこで、早速身近な紅葉探しです。 まずは「ナナカマド」ですね。![]()
通りかかった道警前や道庁庭園のナナカマドが綺麗に色づいていました。
そして、この日の一番は札幌市役所前の「ハウチワカエデ」です。 みごとな赤です。
そして、そのハウチワカエデの隣に植えられている樹木。 これはなんという樹木でしょうか。「ニシキギ科 コマユミ」ですか? わかりません。 この樹木も深い赤を演出していました。
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2007年10月24日
十三夜のお月見
昨日の夜は、十三夜でした。 ■十三夜: 日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうで、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた観月の宴が風習化したものとも言われています。 (■「越前屋・ミニ知識」 http://www.echizenya.co.jp/mini/mini.htmlより 抜粋) そこで、お月見というより、デジカメで月の撮影に挑戦してみました。デジカメで、感度を高めたり、夜景モードで撮影してみたりと工夫をしたのですが、なかなかうまく写せません。 諦めかけた頃、ふとひらめきました。 光が強すぎるのでは? そこで、高速シャッターモードで撮影してみました。
大成功です。(当たり前? 素人なので・・・) 十三夜は「満月」ではありません。 満月でなくても、美しいと感じる日本人の感性を大切にしたいですね。
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2007年10月23日
ふくろうに出会いました
少し前になりますが、定山渓の帰りに以前から気になっていた「ノースサファリサッポロ」にいってきました。 あまり期待をしていなかったのですが、その期待をみごとに裏切ってくれました。お客様も結構入場しています。 入ってすぐに、ビーバーがお出迎え。えっはじめてみたかも。 そして、沢山の動物がいます。![]()
一番見応えのあったのは、ふくろうと鷹を離れたところから呼び寄せるショー。 なんと一般の方も体験ができるのです。
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こんな間近でふくろうをみたことははじめてですし、こんなに人間の指示を受ける動物だとは知りませんでした。 音もなく、すーっと飛んでくるのです。感動です。
鷹も同様ですが、ふくろうをみた後なので、とても普通に感じてしまいました。
こんなことをしているお客様も・・・・。 スタッフの皆さまも、生き生きと仕事をされてましたね。 それにしてもふくろうのショーは、もう一度みてみたいです。 ■「ノースサファリサッポロ」 http://north-safari.com/
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2007年10月22日
井戸堀り 6日目
(訂正版です。今回は6日目の間違いでした)m(_ _)m ひさびさに井戸作業に行ってきました。 と、いっても掘る作業はせず、水量の確認がメイン業務です。 現地に到着してあることに気がつきました。この写真は、排出した泥を貯めておくために掘った作業用の穴です。 深さは20cmぐらいあります。 ここに、虫が沢山住んでいます。 そうなんです。気がついたことはここの粘土層は保水、水を保つ機能が高いのでは?ということです。 粘土は何よりも水を漏らさないと聞きますが、ただ掘っただけの穴がしっかりと池状態になっているのをみると、なるほどと思います。 これは何かに活用できますね。 さて、これまでの井戸堀を振り返ると、 1日目:1時間 180cmまで 2日目:2時間50分 430cmまで 3日目:3時間 530cmまで 4日目:1時間 565cmまで 5日目:1時間30分 580cmまで。追加です
![]()
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今回は、果たしてどこくらいの水が出ているのかを確認するために、一度水をくみ出してみようとチャレンジです。 エンジンポンプの使用ははじめてだったので、ちょっと苦労しました。 トラブルは「ホース」。 もう少し口径が太く、つぶれないホースでないとスムーズに揚水をしないことがわかりました。 次回はホースではなく、塩ビパイプを加工してチャレンジする事にします。 なんとか、水をくみ上げ、1時間放置です。 ■くみ上げ直後: 水面320cm(水深:約260cm) ■1時間放置: 水面280cm(水深:約300cm) 「約30リットル/時間」ですね。 もしかしたら、もう少し早く溜まっているのかもしれませんので再確認が必要ですね。 でも、まだまだ掘らなければならない。そんな予感がしてきました。 本日は、穴のなかの泥を排出して終了です。 さてさて、がんばろう! 追伸: 近くで見つけた「秋」です。
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- 06:22 |
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2007年10月21日
もみじ
写真だけで横着しました。 でも、美しいですね。なにか神々しい感じです。 木の下から空を見上げた視線です。 これらのもみじですが、相当の斜面に育っているものです。 苦しい幼年期を過ごし、今大きく手を広げている。 現地にいるとそんな自然界の凄さが伝わってきます。
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- 14:06 |
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2007年10月20日
素敵な広告、発見!
先週、新聞記事で、大和証券さんの前面広告を何気なく見て衝撃が走りました。岐阜県の水の都、郡上八幡の日常シーン?です。
何かわかりますでしょうか? 水を使っている様子ですね。
水が循環している町。
以前、白川郷に旅行に行く途中に寄ったことがあるのですが、町中に水路が張り巡らされ、古い素敵な街並みが残る場所だと感動した記憶がありますが、この広告をみて、動力のいらない水道システムが脈々と使われていることに深く感動を覚えました。 便利さを求めず、豊かさを享受している姿がここにありますね。 それにしても大和証券さん、広告にセンスありますね。
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- 18:23 |
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2007年10月19日
紅葉検索のサイト
紅葉シリーズ?第3段です。 紅葉の名所を検索するのになかなかのWebサイトです。 ■「北海道紅葉名所ガイド2007(札幌・道央・道北・道南・道東) - Walkerplus」 http://www.walkerplus.com/koyo/hokkaido/ 昨日は列車で帯広に向かいましたが、夕張の滝の上公園あたりでしょうか? とても綺麗に樹木が色づいていました。 紅葉は人間の手ではマネのできない自然の芸術ですね。
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- 06:13 |
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2007年10月18日
平岡樹芸センターの紅葉
紅葉の話題が続きます。 昨年10月29日に、札幌の清田区にある平岡樹芸センターに行ったときの写真です。![]()
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はじめて訪れたのですが、なかなか素敵な紅葉でした。 人の手によってつくられた公園もよいものです。 大雪山や、ニセコなどの、遠くの紅葉を見に行きたいとも思いますが、Eco的には近くの自然の変化を眺めることもよいのでしょうね。
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- 06:31 |
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2007年10月17日
紅葉の季節ですね
紅葉の季節ですね。 わたしは紅葉が大好きです。 でも最近の札幌は、雨が続いて、自転車通勤ができず、樹木の変化をじっくり観察できません。 週末にどこかを訪ねてみたいと思っていますが、こんなWebサイトを発見しました。 ■「葉っぱ友の会へようこそ!」 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5624/index.html 美しい紅葉写真を拝見することができます。 わたしも負けずに、紅葉探しをしてみようと思います。 ここ1ヶ月が勝負ですね。
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- 06:34 |
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2007年10月16日
地球が赤字
エコロジカル・フットプリントの定義では、先日の10月6日に、この地球は赤字に突入したということです。 ■地球1コ分の暮らし[まぐまぐ!] http://blog.mag2.com/m/log/0000151856/ ■エコロジカル・フットプリント・ジャパン http://www.ecofoot.jp/ (メルマガから引用) 「グローバル・フットプリント・ネットワークの代表理事のマティ ス・ワケナゲル博士は、この憂慮すべき事態を以下のように表現 しています。 「人類は、エコロジー的なクレジットカードに頼って生活を続けているようなものです。 銀行の口座残高よりも多額の消費を続ければ、財務的な赤字状態に陥ると同じように、地球生態系が1年間に再生産する以上の資源消費を行えば、エコロジー的な意味での赤字状態に陥ることになります。」 まずはこの事実をしっかりと認識しないとだめですね。 地球、大丈夫でしょうか・・・。
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- 05:38 |
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2007年10月15日
豊かさと便利さ
先日ご紹介の書籍「自分のためのエコロジー」の中で著者の甲斐さんが、家と環境作りの「便利さと、豊かさ」についての持論を展開されています。 不便があったことで豊かさが存在した。便利になったことで豊かさを失ったという内容なのですが、今後は便利さも豊かさも享受する新たなパラダイムへの移行が必要だとしています。 「便利さと豊かさ」について、私なりに考えていました。 ・コンビニの弁当を食べることで、家のお弁当を食べなくなった。 これは便利さで失った豊かさではないでしょうか。 他にも、 ・乗りものができて、道ばたの自然を観察しなくなった。 ・石油ストーブが普及し、薪割りをする必要がなくなった。 さらに、 ・水道設備が完備され、水のありがたみを忘れた。 ・下水道の整備によって、水に流せばあとは知らない。環境を意識しなくなった。 便利になったことで、生活はずいぶん楽になったことに間違いありません。 ただ、あまり意識していない失ったものもずいぶんあるようです。 立ち止まって、少し考えると、もっともっとたくさんの事例がありますね。 なかなか難しいのですが、ちょっとの便利さを犠牲にして、豊かさを考えてみることも、ECOな活動の一つにつながるように感じます。
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- 05:00 |
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そして、少し変化の兆しです。
これまではセメント色の泥がひたすら出てきたのですが、茶色の砂が混ざっている泥に変わっている様子です。
残念ながら、弁が外れた井戸堀器では、固まった固形物を引き上げることができないため、確実な判断ができませんが、井戸堀器の先端に付着した泥を確認すると、そんな雰囲気です。
この砂層に入ったら、念願の綺麗な水の層?
がんばりますよ~!
そして、里山の紅葉の様子です。
既に葉っぱの落ちた樹木が多いですね。
それで隠れていたもみじがよく見えるようになりました。
よかった。沢山のもみじがあって。(^^)/ 万歳です。
こんな美しい景色の中で気持ちよく井戸堀を進めてきました。
通りかかった道警前や道庁庭園のナナカマドが綺麗に色づいていました。
そして、この日の一番は札幌市役所前の「ハウチワカエデ」です。
みごとな赤です。
そして、そのハウチワカエデの隣に植えられている樹木。
これはなんという樹木でしょうか。「ニシキギ科 コマユミ」ですか?
わかりません。
この樹木も深い赤を演出していました。
デジカメで、感度を高めたり、夜景モードで撮影してみたりと工夫をしたのですが、なかなかうまく写せません。
諦めかけた頃、ふとひらめきました。
光が強すぎるのでは?
そこで、高速シャッターモードで撮影してみました。
大成功です。(当たり前? 素人なので・・・)
十三夜は「満月」ではありません。
満月でなくても、美しいと感じる日本人の感性を大切にしたいですね。
一番見応えのあったのは、ふくろうと鷹を離れたところから呼び寄せるショー。
なんと一般の方も体験ができるのです。
こんな間近でふくろうをみたことははじめてですし、こんなに人間の指示を受ける動物だとは知りませんでした。
音もなく、すーっと飛んでくるのです。感動です。
鷹も同様ですが、ふくろうをみた後なので、とても普通に感じてしまいました。
こんなことをしているお客様も・・・・。
スタッフの皆さまも、生き生きと仕事をされてましたね。
それにしてもふくろうのショーは、もう一度みてみたいです。
■「ノースサファリサッポロ」
この写真は、排出した泥を貯めておくために掘った作業用の穴です。
深さは20cmぐらいあります。
ここに、虫が沢山住んでいます。
そうなんです。気がついたことはここの粘土層は保水、水を保つ機能が高いのでは?ということです。
粘土は何よりも水を漏らさないと聞きますが、ただ掘っただけの穴がしっかりと池状態になっているのをみると、なるほどと思います。
これは何かに活用できますね。
さて、これまでの井戸堀を振り返ると、
1日目:1時間 180cmまで
2日目:2時間50分 430cmまで
3日目:3時間 530cmまで
4日目:1時間 565cmまで
今回は、果たしてどこくらいの水が出ているのかを確認するために、一度水をくみ出してみようとチャレンジです。
エンジンポンプの使用ははじめてだったので、ちょっと苦労しました。
トラブルは「ホース」。
もう少し口径が太く、つぶれないホースでないとスムーズに揚水をしないことがわかりました。
次回はホースではなく、塩ビパイプを加工してチャレンジする事にします。
なんとか、水をくみ上げ、1時間放置です。
■くみ上げ直後:
水面320cm(水深:約
岐阜県の水の都、郡上八幡の日常シーン?です。
何かわかりますでしょうか?
水を使っている様子ですね。
水が循環している町。
以前、白川郷に旅行に行く途中に寄ったことがあるのですが、町中に水路が張り巡らされ、古い素敵な街並みが残る場所だと感動した記憶がありますが、この広告をみて、動力のいらない水道システムが脈々と使われていることに深く感動を覚えました。
便利さを求めず、豊かさを享受している姿がここにありますね。
それにしても大和証券さん、広告にセンスありますね。
はじめて訪れたのですが、なかなか素敵な紅葉でした。
人の手によってつくられた公園もよいものです。
大雪山や、ニセコなどの、遠くの紅葉を見に行きたいとも思いますが、Eco的には近くの自然の変化を眺めることもよいのでしょうね。


