タイヤの空気圧のECO

一昨日から私の通勤車が「冬バージョン」に変わりました。


※写真は夏用のママチャリと同型(色違い) 文章とあまり関係ありません?!


1本8千円の太めの「スパイクタイヤ」を前輪に装着した車。
そう、マウンテンバイクという分野のチャリンコです。

冬も自転車で通勤するという少し異常?な私です。

なぜ、普段のママチャリではないのか?
ママチャリ用のスパイクタイヤも千円ぐらいで販売しています。
スノータイヤ(スタッドレス?)も8百円ぐらい。

でも、タイヤが細いため、タイヤが雪に埋もれ、「歩いた方が速いんじゃないの?」という、最も心に堪えるつっこみ!をいれらるくらいスピードがでないのと、その労働力も半端ではなく、すぐ全身から湯気が出るほどです。

ですから、冬はタイヤが太いマウンテンバイクで、さらに値段は高いのですが、スパイクタイヤを装着したマウンテンバイクが登場するのです。

そして、初日から事件が発生しました。

事件とは単純な「空気不足」。整備不良です。
特にリアタイヤの空気が適性の2割ほど。

乗ってすぐ気がついて、戻ればよかったのですが、「なんとかなる」の判断が命取り。

これが大変。
一生懸命漕ぐのですが、全然スムーズに走れません。

会社にたどり着けないのでは?と思うほど辛かったです。
この寒い中、汗だくでビショビショになってしまいました。

そして、帰りも(>_<)。

遅くなり自転車屋さんにもよることができず、途中の100円ショップで空気入れを買おうと思いながらも、結局、意地で家までたどり着きました。
くたくたです。

そして翌日、空気をいっぱい入れたマイチャリは、それはもう、別のマシン?と思うくらいに軽快に気持ちよく、そして楽しく走りました。

スピードで2倍、労力は1/4ぐらいの感覚です。

そして、思いました。

「自動車の空気圧」も燃費にとっても大事なんだなと。
週末、自動車の空気圧チェックをすることにしました。

雪道では「空気圧低め」が効きがよいのですが、燃料高騰の折、安全運転&「空気圧も多少高め」で、お財布を気遣うのもよいのでしょうね。

空気圧チェックも、ささやかなエコ!


コンセプトに共感!

正直言って「やられた」。
そんな感覚をうけました。

私の中でも、こんなコンセプトのお店があってもよいのでは?
そう考えていた矢先、こんなお店がオープンです。

■「D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG」
 http://d-department.kgkgkg.com/

■お店のHPから一部抜粋

『
2007年11月23日
ロングライフデザインのセレクトストア「D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG(ディアンドデパートメントプロジェクト サッポロ バイ スリーケイジー)」が、札幌市中央区大通西17丁目にオープンします。

D&DEPARTMENTのテーマは、「あたらしくものをつくらないこと」。

既に生み出されたものをどのようにしてもう一度使うか、もう一度欲しいと思うものに戻すか、そんなロングライフ消費を好むマーケット層を北海道において開拓、拡大することを目指します。

D&DEPARTMENTは、ロングライフデザインのデパートメントストア(百貨店)です。

D&DEPARTMENTが提案するのは、ロングライフデザインと呼ばれる商品群。

家具、家電、生活雑貨などを中心に、新品、リサイクル品を問わず商品を提案します。
流行や時代に左右される日本独特の消費サイクルの中で、瞬時に「時代遅れ」「型遅れ」になってしまっていた商品を、デザイン性や普遍性という視点で見つめ直し、しっかりと売り続けるのが特徴です。
伝統的手法で作られ、長期に渡って使用されてきた製品や、現代においてもまったく古さを感じさせない完成されたデザイン価値をもつ製品を積極的に紹介します。
』

「あたらしくものをつくらないこと」って、すばらしい。

実際に、通常のリサイクルショップとの差別化をどのように図っているのかが気になるところです。

近々、お店にお邪魔したいですね~。

かわいい湯たんぽ

「エコナコト 旧製品情報ブログ」ではありません。(^^;)

いま、湯たんぽが見直されているようですね。

■「asahi.com:かわいい湯たんぽ、若者に人気 - 地球環境」
 http://www.asahi.com/special/070110/TKY200711190118.html


写真を見ると、たしかに、昔の金属製のものと比べ、かわいらしい感じがします。

デザインって、大切だとあらためて感じますね。

そして、暖房費の節減につながるのであれば、とてもよい手段だと思います。

わざわざ、湧かしたお湯を入れるのではなく、お風呂のお湯を入れるだとか、お風呂で温めるとかすればよいのでしょうか。

就寝時の「ストーブoff」を早められるかもしれません。

早速、無印良品に行ってみたいと思います。


追伸:
買ってしまいました。



札幌駅前のロフトの無印良品で・・・1000円。
沢山売れているらしく、最後の一つだそうです。

これは、環境意識が高まったということでしょうか?

それとも暖房費高騰による生活の知恵なのでしょうか?


とにかく、早速布団を温めて見ます。


井戸堀は?

今回の3連休で、「井戸堀り」はどうした?
そんな声が聞こえてきそうなので、あわてて「いい訳」の記事です。

実は土曜日に、當別の里山に行ってきました。

しかし・・・、
長靴と作業用のジャンパーを・・・家に忘れました。


雪

平地部の雪の深さは10cmぐらいでしょうか。
山にはいると、隈笹の上に積もっているため、スネ部分まで足が埋まるくらいでした。


あしあと

でも、冬ならではの楽しみを発見!
それは足跡です。フットプリントですね。

これはどんな動物なのでしょうか?
今度足跡専門のWebサイトがないか調べてみます。


全景

この写真は、全景を写したものですが、よくよくみると、雪のお陰で斜面の斜度がはっきり浮き出されています。

そうなんです。結構、急な里山なのです。

でも、この地形で「雨水」を集めることができるのです。


赤い実

この樹木の名前がわかりません。

ナナカマドも、真っ赤な実をつけて綺麗ですが、この樹木も白に井戸彩られた里山にひっそりと赤い実をつけて、それはそれは、美しい存在です。


で、井戸堀はどうした・・・?

ご、ごめんなさい。
今週はがんばります!


地域の宝物

何かにつけて、世の中のものは「標準化」が進んでいます。

経済効率が高いからでしょうが、これからの持続可能な生活を考えると、地域のものを上手に利用する知恵・工夫も不可欠だと思います。


そんな中から2つ。

一つ目は土壁のこと。

今でも一部地域で行われているそうですが、昔の家の土壁は、その土地のものを用い、藁を加え、寝かし、発酵させ、土壁の材料として使っていたそうですね。

そんな技が減り、代わりにグローバルな製品が用いられ、短命なサイクルで終わる。
なにか、とても矛盾していると思います。

でも、どうしていいのかわかりません。高度化してよいもの。
高度化することで、トータル的には改悪されていること。もの。
いずれにしても目先の損得ではなく、次世代を考えた選択が必要なのでしょう。

住宅については政府でも新たな政策を検討中だということですが・・・。


二つ目は、もう少し身近な話題に。

住宅建設予定の里山には、沢山のクマザサが生えています。

「熊」笹は間違いで「隈」笹、隈笹が正解だそうです。正式には「ミヤコ笹」というそうです。
隈(くま)は、葉っぱのフチが白く縁取られることを指しているということです。
20071125-02.jpg

実は最近、隈笹の書籍を読みました。

今まで、私の中では「邪魔者扱い」の隈笹が、実はとっても「凄い植物」だったのです。
冬でも緑の葉をつけて、雪の下で耐えているのですから、相当の生命力ということはよくわかっていたのですが、昔の人は、この笹の持っている機能を十分に利用し、さらに冬眠に入る熊もその効能を用いていたそうです。

例えば、隈笹の防腐作用をもちいた「ちまき」が有名ですが、お寿司屋さんでも鮮魚に隈笹を添えて鮮度を保つのだそう。

それ以外にも笹ぶき屋根や笹風呂など、生活のいたるところに隈笹が用いられていたのですね。

さらに漢方薬にも用いられているということですから、隈笹はスーパーマンですね。

ザッと、その効能・作用は、
細胞賦活作用、血液浄化作用、免疫賦活作用、創傷治癒促進作用、造血作用、殺菌、制菌作用、脱臭作用、抗アレルギー作用、他


反省です。
その地域にあるものを十分に理解し、活用する術を身につけたいと思います。



380ppm 二酸化炭素の濃度

以前ご紹介の次の記事で、外の二酸化炭素の濃度は「350ppm」とご紹介しました。
■「高気密・高断熱の家2|風と森の里山暮らし|エコナコト」

この数値は、少し古いデータだったようです。

この二酸化炭素の濃度ですが、極めて重要な指標だということをご存じでしょうか?
ちなみに私は知りませんでした。

つい先日、世界気象機関(WMO)が発表した数字があります。

■「NIKKEI NET」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071123STXKF023923112007.html

2006年温暖化ガス平均濃度------------------------------

 二酸化炭素  「381.2ppm」 前年比 +2.0ppm

 一酸化二窒素「320.1ppb」 前年比 +0.8ppb

 メタンガス   「1782ppb」   前年比 -1ppb


※ppm(パーツ・パー・ミリオン) ウィキペディアより
100万分のいくらであるかという割合を示す単位。
「parts per million」の頭文字をとったもので、100万分の1の意。百万分率とも。
1ppm = 0.0001% 
10,000ppm = 1% 

同様の単位に、
ppc(パーセント、parts per cent、100分の1、百分率)、
ppb(パーツ・パー・ビリオン、parts per billion、10億分の1、十億分率)、
ppt(パーツ・パー・トリリオン、parts per trillion、1兆分の1、一兆分率)など


過去10年間の二酸化炭素濃度の増加は平均で1.93ppmだそうです。

産業革命以前の二酸化炭素濃度は、「280ppm」。

今、現在は「381ppm」。

これ以上は危険なレベルというのが「450ppm」といわれています。

追加修正:
450ppmが「危険なレベル」という訳ではないようす。

温度上昇を「3℃以内」に収める濃度として450ppmという数値があるらしいです。

でも諸説あり、3℃増加の濃度は800ppmから400ppmの間が現段階の予想値らしいのですが・・・

このままの2ppmの増加傾向が続くと、その450ppmという危険レベルには35年以内ということです。

ただ、まだまだ解明がなされていないメカニズム(炭素フィードバックなど)もあり、まさに待ったなしのまっただ中に、今の世の中が突き進んでいることは間違いないようです。

身近な節減 プリンター

あまりに当たり前に使いすぎていて、すっかり忘れていたアプリケーション(ソフト)がありました。

使い始めたのは、かれこれ7~8年前からでしょうか。

そのアプリケーションとは、■fineprint(ファインプリント)です。
ご存じの方も多いのでしょうか?

私はこのアプリケーションを自宅で使用し、約3000枚の印刷ページを、1700枚に節減(節減率43%)したという結果になってました。

2年前から製品版を使用しています。





■開発会社
○社員一人当たり9914円の印刷コスト削減 - FinePrint5
 http://www.nsd.co.jp/share/fineprint/index.html

■ベクター紹介記事
○FinePrint 5   http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw6/pw006021.html


どんなソフト?
詳しくは、リンク先でご覧頂きたいのですが、いまとなってはそんなに凄い訳ではありません。

印刷する前に「プレビュー」画面が見られることです。

使い方は簡単。
印刷するプリンターを、「fineprint」に指定します。

すると、PC画面で印刷結果が確認できるということです。

よくありがちなのが、不要な情報がすこしだけ2ページ目にはみ出してしまったり、しますね。それを防止できることが一つ。

もう一つは、1ページに2枚分、4枚分、8枚分をまとめて印刷できることです。
この機能は最近のプリンターでもできるようになってますね。

でも、このfineprintは、1枚あたりの印刷ページの切り替えが簡単にできるのです。家ではだいたいA4に2ページ分印刷しています。

ご興味のある方、チェックしてみてはいかがでしょうか。

追伸:
この記事を書くのにfineprintのWebサイトを見ていて、印刷データを「画像ファイル」に変換できることを知りました!

なんと。嬉しいやら悲しいやら。


エコプロダクツ大賞

エコナコト事務局さんの「エコナコトセレクト 新製品情報ブログ|エコナコト」(http://www.econakoto.net/product/article/96)において、「エコプロダクツ大賞」が紹介されています。

ご紹介ありがとうございます。


私もまだ、全てをチェックした訳でないのですが、気になる2点を調査。


■審査委員長特別賞(奨励賞) 
 木製ブロック「つみっく」 株式会社つみっく
 株式会社つみっく:http://www.tsumic.com/

会社のWebを拝見しましたが、パネルを積み上げて、家を造ることができるんですって!

これいい!
はやく建築基準法をクリアして欲しいです!


つぎがこちら。

■エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞) 
 高効率LEDダウンライト「E-CORE[イー・コア]」 東芝ライテック株式会社 
 東芝ライテック(株) E-CORE[イー・コア]

■東芝ライテック(株)|プレスリリース|2007年11月16日
 http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p071116/p071116.htm

知らないうちに、こんなに開発が進んでいただなんて・・・。
そんな感想です。

白熱灯と比べると電気代1/7。
40w型の白熱灯相当の明るさは、5.3wのLEDライトで実現できるのだそう。
寿命は20倍。

蛍光灯のような明るさに近づいています。

確かに、まだ高いのですが、手が出せないというレベルではありません。

実物を見てからの判断になりますが、これなら、家の照明の一部に導入したいと思います。

 
 
その他にも地熱利用のジオパワーとか、後付複層ガラスとかも気になる製品です。

それぞれの受賞作品じっくり見てみたいと思います。

「脱エレベーター」のその後・・・

セヴァン・カリス=スズキさんの行動を真似して、先日からエレベーターをやめ階段利用を行っているという記事を書きました。

■「私も階段利用を開始!|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/67

それから約10日が経ちました・・・。

さて、どうでしょう。

じつは、



継続中です。パチ・パチ・パチ。 

自分に拍手。

一番堪えるのが会社のビル。外出のたびに階段利用は結構堪えます。
でも、8階ですから、なんとか・・・。

まったく身体が慣れた、という所までは行きませんが、それほど苦にならない状態になってます。

3日目前後は、無意識に下りのエレベーターに乗って「あっ しまった!」ということが数階数回ありましたが、今ではそれもなくなりました。


一番の効果は、これまでエレベーターで30秒でビューっと移動していた時間が3分程度になり、一歩一歩を踏みしめながら、「エコなこと」を考え、実感することです。

それが一日数回ある訳で、この思考の時間はとても大切だと思っています。

普段は忙しさに流され、ついつい忘れてしまうエコな取組が、階段利用を習慣にすることで、思いだし、考え、行動できる。そんな効果があると感じています。


さてさて、そんな状況ですが、課題がひとつ。
それはエスカレーター。

地下鉄を利用する際、最短距離を進むとエスカレーターしかないのです。
かなりの迂回をしないと階段で上り下りできない・・・。

そう言い訳して、エスカレーターを利用してマス(汗)

井戸堀り10日目

雪がきましたね。

でも、行ってきました。井戸堀に。

少し粉雪が舞う天気。ほんのり薄化粧です。


【いつもの記録MEMO】
1日目:1時間     180cmまで
2日目:2時間50分 430cmまで 250cm
3日目:3時間     530cmまで 100cm
4日目:1時間     565cmまで  35cm
5日目:1時間30分 580cmまで  15cm
6日目:水量調査   (580cm)
7日目:1時間30分 600cmまで  20cm
8日目:2時間     635cmまで  35cm
9日目:2時間30分  680cmまで  45cm
10日目:1時間30分695cmまで。 15cm

う~ん。7mまであと5cm。

あと、一時間あれば到達できたかも。

でも、こんな状況になって・・・。



なんて、あと5cmが掘れなかったのは、天気に左右された訳でなく、仕事があったためで短時間で繰り上げてきました。

次回、間違いなく7m越えです!おー!




写真のとおり、水も地上面から60cmあたりまでたっぷりです。

もしかしたら、「綺麗な水」が底の部分に浸み出しているかもしれません。

でも、水を抜いてみないとわかりません。

その作業は、8mぐらい掘ってからでも遅くはないでしょう!
たぶん。

その前に水が凍ってしまってはだめですが・・・。

少しずつ、井戸堀マイスターに近づいているかな?


今日はこの辺で。


里山暮らしのコンセプト

将来里山で暮らす上の「コンセプト」を考えてみたいと思います。

ただ、これまでのブログ記事でおわかりの通り、思考がどんどん発散し、あれもこれもとやりたいことが増えていくタチなので、シンプルに表現することが最大の課題だ~。

家

■当別里山暮らしコンセプト案(その1)
○「ホタルの住む里山づくり」
○「環境に負担をかけず、自然を活用し、浪費しない生活の実践」
○「エコノミーとエコロジーとコミュニティの調和」
○「未来からの借りものに感謝して、丁寧に、こころ豊かに生きる」

う~ん。
予想通り発散してきた・・・(^^;)


ちなみに「家づくりのコンセプト」案も考えているのですが、

○「自分でつくる・借金しないでつくる」
○「自然を取り込み、自然に負担の少ない家づくり」

う~ん。これも無謀でしょうか!
15年ぐらいかければできる?


それにしても、里山暮らしで、「家」の占める役割は1/3ぐらいでしょうか。
その家への投資が70%~80%ぐらいを占めてしまうのは、やむを得ないのでしょうね。

もう少し、森や畑や周辺環境の整備にも投資をまわしたいのですが、家づくりに手一杯ですね。


「里山暮らし」「家づくり」のコンセプト・・・
もう少し寝かして、発酵させてみます。


當別村

前回の井戸堀作業の際に、少し里山を歩いてみたところ、こんなものを発見しました。



木の根もとで、幹に被われつつある杭です。

「當別村有林 南七十二号」と書かれています。

民地と村有林の境目に打たれた杭ですね。

たしか當別村が当別町になったのは昭和22年(1947年)ですので、それ以前の、少なくとも60年は経過している杭ですね。

それと「當別村」という漢字も、なかなかいい感じじゃありません?

これから、たびたび使わせていただくことにします。

ひきつづき、當別の「風と森の里山」ブログをよろしくお願い申し上げます。


金色の紅葉

昨日の会社帰りに、例のサッポロファクトリー前を通過しました。

何気なく見過ごせば、「おっ、きれい」程度なんですが、じっくり観察すると、それはそれは、美しい世界が広がっています。




自転車を降り、近づいて写真撮影に挑戦です。


2

レンガとつたがいい雰囲気です。


3

そして、街灯に照らされ、紅葉もグラデーションの染まっています。


4

イルミネーションも雰囲気によくあいますね。


5

素敵ですね。

この美しさを考えると、マイホームには「藁の家」(ストローベイル)も素敵ですが、「レンガの家」も捨てがたい。でも実際は「木の家」の予定です。

藁やレンガ、そしてつたをうまく取り込んだ家づくりをしてみたいですね。

「3匹の子豚」構想住宅?

以上、金色(こんじき、こがね、きんいろ)の紅葉でした!


「省エネのアイデア、工夫大募集」

財団法人北海道環境財団(北海道環境サポートセンター) からお知らせを頂きました。

(抜粋・転記)

北国の!冬の省エネキャンペーン~「省エネのアイデア、工夫大募集」~

 寒い北海道でこそ大事な暮らしの中の省エネルギー。家計の節約のために!・・・地球温暖化防止のために!・・・、あなたのアイディアや工夫、実践例を教えてください。

[募集期間] 平成19年11月5日(月)~20年1月31日(木)

[募集内容] 暮らしの中の省エネのアイディアや工夫、実践例など

[応募方法]
 詳細は、下記ホームページを。
 http://www.CO2CO2down.com


応募者には抽選でプレゼントもあるそうです。

さてさて、なにか、北海道ならではのエコな実践例、工夫、アイデア出てこないでしょうか。

1月まで時間がありますから、新たなアイデアも含め、考えてみますね。


井戸ポンプ

現在掘っている井戸が完成したら、もちろん電気ポンプを設置して、蛇口をひねれば利用できるようにするのが目標です。

それと、せっかくですから、昔懐かしいポンプもつけてみたいですね。

じゃーん。



し、渋い。

普通のガチャポンポンプよりも少し高性能(かつて)なポンプで、「川本式ドラゴンポンプ」といいます。

今年の春先に井戸堀をはじめようと思った頃から、写真の代物を入手しておりました。

この形のポンプは、アンティークインテリアとして高値で流通しているものもあるようですが、こちらはあまりにサビが進行していたからでしょうか、安価で入手する事ができました。


写真で見る限り、結構綺麗そうですよね。

ところが、どっこい。最初はレバーも動きません。(^^;)

アップ

全身錆びだらけ。ボルトの全てがサビで回せず、全てのボルトは「切断」して分解です。いや、切断しなければ分解できませんでした。

アップ2

さらに、全てのパッキン類は硬化し、内部も錆びだらけ・・・。
そのサビの量といったら相当なものです。

使えない部品が多々あり、メーカーに部品はなく、Webで図面を入手してにらめっこ。
他社製品から流用部品を取り寄せたり、加工してなんとか補修です。

一番の難関は、ポンプ内の内壁。錆が浸食し、クレーター状の凹凸や、酷いところは5mm以上の穴ができている状態。

これはパテを使って穴を埋めて、手で研磨し、ホーニング処理を行いました。

 

最初は、ほとんど諦め気味。
途中も直すのを諦めかけたこともありますが、なんとか使えそうな段階になりました。

近々、テストをしてみたいと思っています。

本当に水が出たら、めちゃ嬉しいですね。

このポンプ、普通のポンプのように掛け流しだけでなく、圧を掛けて遠くまで水を飛ばす能力もあるのですが、残念ながらその機能を再生することは諦めました。
「切り替え」のための部分が固着して動かすことができません。

全体の部品ごと取り替えれば、可能かもしれませんが高くつきそうですし。

完成したら、色も黒く塗ったら、立派にみえますかね。

ちまたでは、こういった再生を「ジャンク・スタイル」というのでしょうか。

古いものを大事に使う。
これも「エコナコト・スタイル」と勝手に決めつけです。