2007年12月30日
109.CO2駅すぱあと
こんにちは たびびとです。 年の瀬ですね。 皆さま、今年一年何かとお世話になりました。 いろいろあった、有意義な一年でした。 さて、今日は先日の記事で触れた「カーボンオフセット」の学習のため、まずは手軽に二酸化炭素の排出量を把握できるものがないかと探したところ、こんなに素敵なものを発見しました。 ■「CO2駅すぱあと | チーム・マイナス6%」 http://team-6.jp/cgi-bin/exp/exp.cgi 鉄道や飛行機の二酸化炭素排出量の目安が、あっという間にわかります。 そして、たぶんですが、経路検索の表示順位。二酸化炭素の少ない順番で表示をしている風です。 これまでの「駅すぱあと」は、時間順だったはずです。愉快ですね。 で、試しに先日の帰省のシミュレーションです。 札幌駅→名古屋駅と設定します。時間は掛かりますが「鉄道乗継」ですと、 【鉄道編】 札幌→函館 特急 6.0kg 195分 函館→八戸 特急 4.8kg 185分 八戸→東京 新幹線 12.0kg 185分 東京→名古屋 新幹線 6.9kg 104分 CO2排出量 29.8kg なんと、車で行った場合の数値も表示されます。 鉄道30kgに対して、車では270kgですね。 [表示経路の距離を自家用乗用車で移動した場合に排出される、一人あたりの二酸化炭素量] 272.1kg つづいて、今回の旅のように飛行機で行った場合です。 【飛行機編】 札幌→千歳空港 快速 0.88kg 36分 千歳→名古屋空港 飛行機 120.3kg 95分 名古屋空港→名古屋駅快速 0.74kg 30分 CO2排出量 121.9kg 鉄道の4倍ですね。もっと違うものかと思っていました。 でも、車は飛行機のさらに2倍なのですね。 これはなかなか便利。 さてさて、これらの二酸化炭素を、カーボンオフセットするには、例えば植樹をするとした場合、どの位の本数が必要なの? それはまたあらためて。 皆さま 良いお年をお迎え下さい。
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2007年12月28日
108.エコロジカル・サニテーション 2
こんにちは。たびびとです。 以前、エコロジカル・サニテーションについて、その定義などを記事にしてみました。 ■「エコロジカル・サニテーション|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/33 今回はその続編として、関係する情報の「ブックマーク」を羅列しました。 前回記事の参考サイトもあわせて掲載です。 【エコロジカル・サニテーション 参考サイト】 ■「エコロジカル・サニテーションの概念とわが国への応用について」 http://www.env.nagasaki-u.ac.jp/sekkei/faculty/ishizaki/13/yamada.pdf (注意:PDFファイルです) ■「自然の摂理から環境を考える | 世界のトイレ事情~下水道に頼らない『エコサン』とは?~」 http://www.sizen-kankyo.net/blog/2007/02/000088.html 北海道のバイオトイレといえば、こちら。 旭山動物園などでおなじみですね。 ■「環境を守るバイオトイレ-正和電工株式会社」 http://www.seiwa-denko.co.jp/ 日経BP社の特集記事 正和電工さんのバイオトイレです。 防災用で20分で設置できるトイレが開発されているそうで、興味深いです。 ■「21世紀のトイレに水はいらない!(前編)」 http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070824_seiwa-denko01/ ■「21世紀のトイレに水はいらない!(後編)」 http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/person/070831_seiwa-denko02/ ここからは、各社の製品紹介サイトです。 ■「庭仕事ひろば:バイオトイレ コンポストトイレ」 http://www.niwashigoto-hiroba.com/index.html ■「コスモエース 住宅型バイオテックトイレ設置例」 http://www.kosumo-a.co.jp/juutaku.htm ■「グローイングピース」 http://growing-peace.com/index.html ここからは手づくり系のサイトです。 ■「Jussiの雑記帳」 http://www.d7.dion.ne.jp/~jussih/ http://www.d7.dion.ne.jp/~jussih/puusee/kpt-vessa.htm ■「木精舎」 http://www.mokuseisya.jp/ http://www.mokuseisya.jp/toire.htm そして、わたしが知っている札幌で唯一のコンポストトイレ実践のお店です。 Webサイトでコンポストトイレの情報が発信されているかは不明です。 ■「Yagiya やぎや」 http://homepage.mac.com/onnn/ONN/Yagiya/yagiya.html ほかにご存じの情報等ございましたら、教えて下さい。 ではでは。
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2007年12月27日
107.里帰り
前回の3連休を利用して、実家に帰省してきました。 私の田舎は静岡にあります。 本州特有の里山風景が広がっています。 特に「竹やぶ」存在で、山の雰囲気が北海道と大夫違いますね。千歳空港→中部空港は飛行機。 空港から、はじめてレンタカーを使用してみました。
これは帰りの中部空港手前10kmの写真。 北海道では考えられない青空と雲と路面です。
帰りの飛行機です。
上空1万メートルの景色です。 白と青のグラデーションが好きです。 この辺りの薄い層に二酸化炭素が溜まっているのでしょうか。 ■ ■ ■ さて、今回の旅行・・・まったくエコなことではありませんね。 で、最近流行の「カーボンオフセット」。 カーボンオフセット 出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』 「カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。 発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在する。「カーボンオフセット」という用語も「二酸化炭素(カーボンダイオキサイド:carbon dioxide)を相殺する(オフセット:offset)」に由来している。」 今回の旅のCO2排出はどの位あったのでしょうか? そしてそれをオフセットするために、植樹はどの位必要なのでしょうか? きっと、相当なものなのでしょうね。(>_<) 少し勉強してみます。 今日はこれにて。
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2007年12月26日
106.ちょっと専門的「毛管浸潤トレンチ」
こんにちは。たびびとです。 今回は少々専門的な話題です。 「毛管浸潤トレンチ」 このブログで、先日話題になった言葉です。 まったく初耳でしたので、少し勉強してみました。 書籍「田舎暮らし入門」にも紹介されていましたが、生活排水の「浄化」手段の一つなのですね。 Webでわかりやすい図面がありました。 ■「信葉工機株式会社 ~地球にやさしい土壌浄化法~」 http://homepage2.nifty.com/shinyo-kk/index41.htm ■「松尾建設株式会社 土壌浄化法 解説書」 http://www.matsuo.gr.jp/dobokugijutu/ECOTOILE/kaisetusyo.html 当別の私の建設予定地では、「合併浄化槽」が義務づけられていますので、浄化についてあまり勉強していませんでした。 この「毛管浸潤トレンチ」は、土中の微生物を活用し、比較的簡単な施工で浄化が図れるものなのですね。 どこかで実践事例がありましたら、その状況について是非を知りたいですね。 もっと大掛かりな仕組みになりますが、 土壌の微生物を活用した浄化方法として、「エコロンシステム消化槽(新土壌浄化工法)」のことを「アースデイ北海道」のイベントの際に知りました。 ■「風力、水力,ソーラー発電でエコロジーを考える三素」 http://www.furano.ne.jp/sanso/ (インデックスの新土壌浄化工法をクリック) よくよく聞いてみると、なんと当別の田園住宅の方が導入なさっているということでした。 こちらのエコロンシステムは、ちょっと素人の施工は無理そうですが・・・。 でも、安易に薬品に頼るのではなく、パーマカルチャー的発想で、自然の原理をうまく活用した「浄化方法」が普及・発展することを期待しています。 「沪過・浄化」については、引き続き情報収集に努めます!
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2007年12月25日
105.田舎暮らし入門
3日間の休みを利用して、一足早い帰省をしてきました。 その状況は、機会があればあらためて・・・。 ひと言。本州は、暖かい・・・ですね。 さて、先日お会いした「ジムニー乗り」さんにご紹介いただいた書籍を入手しました。 ■「失敗しない田舎暮らし入門」 著者 山本一典氏 ~土地や家の取得法から土いじりの楽しみ方まで~ まだ、さらさらとしか読んでいませんが、水の確保から食べ物の保管、動物の飼い方、樹木の管理と活用など、大変参考になりそうな情報が盛りだくさんです。 この書籍には、住んでからの情報の前に、土地の入手について詳しく紙面が割かれています。 本来は、個人で、土地探しをして、物件を決めていく必要があります。 様々なリスクも当然ある訳で、その注意点について、この書籍は丁寧に解説して下さってます。 それを読み、「田園住宅」では、土地の入手がとても簡単なことに、あらためて感謝しています。 というのも、そもそも「田園住宅法」では、土地の入手に関しての手続きは、住宅建設予定者が行うのが本来だそう。 それを、私の建設予定地では、「辻野建設工業」さんが、複数の建設が可能な土地をまとめ、田園住宅の手続きを進めてくださり、私たちはじっくりと待っているだけ・・・。 一番大変な土地探しの労力とリスクを相当軽減して下さっている形です。 感謝・感謝ですね。 もしも、書籍のように自ら探し、手続きを進めるとなると、相当の覚悟と時間が必要だったと感じています。 それを成し遂げた、先達の皆さまは凄いバイタリティですね。 ただ、辻野建設さんでも、課題は土地探しだそうで、今後の「田園住宅候補地探し」は、当別を越え、広い範囲で検討中のようです。 さてさて、この「失敗しない田舎暮らし入門」をじっくり読んで、私も実践に向けて検討を進めたいと思います。 知識、情報を発信下さった著者の山本さんに感謝申し上げます。
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2007年12月21日
104.和心は平和
わが家の日めくりカレンダーは、「茶の心 日々の言葉」というものです。 千利休第15代家元の鵬雲斎 千玄室(ほううんさい せんげんしつ)さんが書かれたもので、この「日々の言葉」にいつも癒されています。 今日の「記事タイトル」もそこから引用です。 ■ 「和心」は平和 口がしゃべり、理性が働き、情感がうたう以前に、心の中にひっそりと「和心」(和を尊ぶ心)の軸を掛けていたい。 たいへん含蓄のある言葉です。 先日のセミナーで、講師の方が「皆さまは今、幸せですか?」という質問を投げかけたところ、手をあげた人は誰もいませんでした。 この質問は、国民総幸福度=GDH(GROSS DOMESTIC HAPPINESS)を国の目標に掲げるブータンで、国民の幸福だと答える割合が90%を越えるという説明の際に投げかけられたものです。 誰も手を挙げませんでしたが、これも「和心は平和」という日本人の特性だと思います。 つい、周りを気にしてしまう。悪いとか、良いとかではなく、特性なのでしょうね。 話は変わります。 以前、モンゴル(記憶が定かではありません)に学校を建てるために、日本でチャリティコンサートを開催なさっている方のお話からです。 今の日本の子供で、ランドセルを貰って喜ぶ子供はほとんどいない。 でも、モンゴルの子供は、ランドセルを貰ったら、それはそれは相当の歓びようだということで、一体どちらが幸せなのか。 そう話していました。 確かに私たちは間違いなく、世界の中で相当高いレベルの恵まれた生活をしている筈です。 ・ ・ ・ う~ん。 いや、今回書きたかったことは、そういうことでなく・・・・、 でも、時間切れ・・・ 「エコな心」も平和、幸せな心、和心に通じるのでは? そう感じて生活しています。 そう、文章をまとめたかったのに・・・
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2007年12月20日
103.室温 暖房の節約
先日、北海道地球温暖化防止活動推進員の岩井さんより、 「2007 灯油節約のツボ」~灯油の上手な使い方を考える~ という冊子を頂きました。 暖房、給油、融雪の節約の項目で各5つの「ポイント」があり、灯油量や二酸化炭素使用量の削減量が示されています。 例えば、暖房の「ポイント1」は、 ■ 「室温を必要以上に高くしない」 家全体の室温を「2℃」下げた場合、年間で、灯油167リットル節約、二酸化炭素416kgが削減。 年間の節約金額は13,360円。 石油の値段は80円で試算されていますから、実際はもっと節約効果は期待できるのでしょう。 ちなみに、わが家の目標数値は20℃です。 ところで、最近、ある知り合いの方から、衝撃的なことを伺いました。 その方の家では、暖房設定がなんと16℃だそうです。 凄いですね。 確かに、私も子供の頃、本州で住んでいた家も暖房が貧弱で、家中を暖かくする習慣がありませんでした。室温は何度ぐらいだったのでしょうか。 また、昔の北海道では、室温は何度ぐらいだったのでしょうか? 部分暖房で、身体を寄せ合って、暮らしていたのでしょうね。 そんなことを思いながら、実際に16℃で生活している方の話を聞いて、なるほど、できるかもしれない・・・。そう感じました。 結露の心配は18℃では大丈夫だと、このパンフレットにも書いてあります。 (以前ご紹介の「高断熱・高気密バイブル」では10℃以上でした) わが家も新たな目標にチャレンジしてみたいと思います。
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2007年12月19日
102.まちなか暮らし研究会 その2
こんにちは。たびびとです。 せっかくですから、前回の「まちなか暮らし研究会 Eco編」の話題でもう少々引っ張ります。 研究会の後半で、主催者の辻野建設工業の辻野社長から、参加の皆さまに対して、「関心のあるテーマ」と「既に実践している方」の照会がありました。 時間の関係もあり、私もその場では発言ができませんでしたが、やはり参加の皆さまも、いろいろご興味があるようですね。 例えば「屋上緑化」などは「街中こそ」のテーマですし、太陽熱温水器も既に製品化がされていますが、もう少し簡易なもので、まだまだ普及して欲しいと思います。 そうそう、太陽熱温水器を「太陽追従型」にすると、「2倍の集熱」が可能だそうでして、初期投資の高い「太陽光発電」も「太陽熱温水器」も、簡易な太陽追従型の工夫が進まないかと感じてました。 また、「まちなか」と限定してしまうと、少し違うかもしれませんが、水を使う前の「沪過」と、水などを使ったあとの「浄化」も大きなテーマですね。 井戸、雨水、中水利用には必要不可欠な技術ですし、浄化についてもバイオ・コンポストトイレや浄化槽などについて、興味あるところです。 あと個人的には、研究会のなかで道産木材使用の話題も上がりましたが、長期の取組として、もっともっと住宅・住宅周辺の施設に「地元の材料」「地域の素材」を使うシステムにならないかなぁと・・・。これはパーマカルチャーの視点でしょうか。 この北海道には、既に試行錯誤を通じた方々の「ノウハウ」がたくさん散らばっているのでしょうね~。 この研究会を通じて、少しでも共有が図れたら素敵ですね。 引き続き、皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。 つづく
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2007年12月18日
101.まちなか暮らし研究会 Eco編
ふたたび、こんにちは。たびびとです。 昨日は、以前ブログで触れた辻野建設さんの「まちなか暮らし研究会 Eco編」の第1回目が開催され、私も参加してきました。 色々な出会いがあった会合でした。 辻野社長が「実践をしている方、考えている方」を集めたというだけあって、普通のセミナーとは少々違ったユニークな方が集まった気がします。 まさに「類は友を呼ぶ」!でしょうか。 それはさておき、北海道地球温暖化防止活動推進員である講師の岩井さんの「地球温暖化」のおさらいからスタートしました。 印象的な内容は、「キューバ」の話し。 岩井さんは、今後の日本に参考になる事例として紹介下さいました。 「キューバ ウィキペディアより」 キューバは「ある日突然」石油と食べ物が、経済封鎖により手に入らなくなった国。 大規模な機械農業を転換し、また、有機農業、バイオテクノロジーや昆虫など天敵を利用した農薬を使わない農業を実現した国だそうです。 首都のラバナは250万人の国民が、食料の自給自足を実現。 さらには、ライフスタイルの変化により、健康が促進、平均寿命も延びたということです。 1992年のリオデジャネイロでの地球サミットにおいて、地球環境に配慮した国として、「A+」の評価がキューバに与えられているのだそう。 なるほど。 もう少しじっくり勉強してみたいと思います。 その後は、岩井さんが自宅で実践しているソーラー発電、風力発電、雨水利用、ペレットストーブのご紹介に続き、質疑応答です。 実践している方のお話を直接聞ける機会は今回が初めてです。 書籍情報と違い、いろいろな工夫、裏話を聞けるのは貴重な体験ですね。 次回は養蜂について、今回の参加メンバーの方から講演があります。 ■2008年1月29日 18時~ 札幌駅前 伊藤・加藤ビル4階 環境サポートセンター研修室 また、辻野建設工業さんの「社長のブログ」でもご案内があります。 こちらのテーマも、また面白そうですね。 何とか次回も参加したいものです。 追伸: 本研究会で、私のブログをご覧になっていらっしゃる「Tさん」とお会いしました。 Tさんもいろいろな取組を実践されている様子です。 今後とも、情報交換をよろしくお願い申し上げます。
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2007年12月18日
100.祝100円募金達成!
こんにちは。たびびとです。 今回の記事で100回目。 つまりブログの投稿を通じ、100円分の募金を達成です。 やりました。 ブラボー! (/^ロ^)/ \(^O^)/ \(^ロ^\) エコナコト事務局様。 私も「追加」で募金をしたい。 そんな気持ちですが、こんなわがまま、無理でしょうね・・・。 次回は200円目指してがんばります。
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2007年12月17日
99.里山の交流会
こんにちは。たびびとです。 週末は、私がマイホームを建設予定の「当別田園住宅」で、色々なイベントがありました。 そのうちの一つが、田園住宅で住宅を建設した皆さま、これから建てる皆さまが集まった「忘年会」で、辻野建設工業さんが企画くださいました。 こちらの様子は、辻野建設工業の社長の「社長のブログ」にも、アップされることでしょう。 わたしもこれまでに、この地区の情報交換会や、新年会、講演会などの集まりにたびたび参加させていただき、ほとんどの住民の皆さまと、顔見知りの仲になっています。 当別の田園住宅は、スタートから10年ほど経過し、既に10件以上の住宅が建設されています。 今回の忘年会も、たくさんの方々が集まりました。 子供から大人まで、町内会長さんや、住民の方、設計士さん、田園住宅を研究している学生の方などなど、いったい何名の方が揃ったのでしょうか? 3~40名ぐらい?でしょうか。(写真を撮るのも忘れました) それはそれは大変楽しい集いとなりました。 学生さんも、2名いらっしゃったのですが、わざわざ列車で参加です。 住民の皆さまとお話や、アンケートなど、とても熱心な取組に感心ですね。 たしかに研究に値するほど、この当別田園住宅はユニークな取組であり、かつ、ユニークな皆さまが集まっていると、いつも感じています。 それに、その土地に住む前から、地域の方と交流できるなんて、素敵な体験です。 札幌と比較し、すでに驚くほど雪の多い当別。 通勤のこと、除雪のこと、生活のことなど、都会とは違った不安もあります。 でも、諸先輩の皆さまが里山暮らしの経験を、丁寧に教えてくれます。 そのパワーが凄い。そして素敵な方々ばかりです。 そして皆さまの生き方、考え方がかっこいいですね。 最後は必ず「早く当別に住みなさい!」と言われるのですが・・・。 とにかく、とても、とても楽しい宴でした。 ちなみにマイカー運転だったので、お茶しか飲めません。 それだけが唯一残念なことでした。 辻野建設工業の皆さま、そして当別田園住宅の皆さま、誠にありがとうございました。
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2007年12月15日
98.個性あるブログ
私がブログをはじめて1年と10ヶ月あまりになります。 ブログとの付き合いは3年ほど。 読み手専門だったのですが、あることがきっかけで自分も発信側になりました。 この「エコナコト」ブログは3代目。 他の2つは少々休止状態です。(^^;)。 週末は少々さぼりますが、ほぼ毎日ブログをしたためている状況でしょうか・・・。 さてさて、いろんなブログを拝見して、「個性のある文章」、「印象に残るブログ」に魅力を感じています。 エコナコトで一番強烈なのは、「ハァ~イ♪マテックのキャシーよっ!!」ですよね~? 印象深いフレーズですよね。すばらしい! こういった、決め台詞ならぬ、「決めフレーズ」を考え、文章にはめ込むのもよい手段かもしれません。 あとは、「なまり言葉」の利用でしょうか。 これもブログの魅力が高まります。 それと、自分を示す言葉。 「あたい、わたす、おいどん、わし、おれ・・・」も効果があると思います。 かくいう私、たびびとも本州出身(内地?)なので、故郷の言葉で文章を書いたら、結構個性が出るかもしれません。 でも、すっかり鈍ってしまって(^^;) ちなみに、田舎では、私=うら。 私たち=うらら です。 今でも使っているのかなあ?? それでは、グッバァ~イ!!! (引用 「キャシーのアイラブリサイクル」)
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2007年12月14日
97.サーキュレーターとタイマー。
現在のわが家は賃貸アパートです。 昨年、ストーブの取替が行われました。 それまで、赤々と燃える輻射型のストーブだったのですが、温風が出る対流型のストーブに変わりました。 これ、暖かく感じません。多分に感覚的な問題ですが・・・。 以前ご紹介の「高気密・高断熱バイブル」の著者南さんも、本のなかで、空気が流れるタイプの暖房は涼しく感じるといったことを書いていました。 赤々と燃えていた前のストーブが恋しいです・・・。 さて、ストーブ、暖房の宿命といえるのでしょうが、暖かい空気は上部に溜まります。 わが家も天井部分と床上部分の室温を計測してみると、温度差は6℃以上あります。 例えば、天井部分が25℃で、床付近が19℃。 これは「MOTTAINAI」と思い、流行のサーキュレーターを導入です。 扇風機でもよかったのでしょうが、流行ものを試してみたい気持ちもあり、安価なサーキュレーターを購入しました。 これ、「風切り音」がうるさいですね。安価品だからでしょうか。 でも、確かに扇風機と比べ、パワーがあります。 大・中・小の風量調整で「小」以上は不要なくらい。(部屋が小さいため) すぐにとはいきませんが、しばらくサーキュレーターを回していると、天井部分と床部分の温度は、ほぼ同じくらいの温度になります。 空気が「かき回され」て、均質な状態になったということですね。 それで、あまりブンブン回し続けるのも無駄だと思い、「タイマー」を購入しました。15分おきに「ON-OFF」を切り替えてサーキュレーターを使用しています。 さてさて、サーキュレーターの導入で、間違いなく電気使用量が増えました。 肝心の灯油使用量はどうなのでしょうか? 暖房効率が高まり、灯油の使用量が減っているのでしょうか? 残念ながら、単純に比較することができません。 灯油使用量と電気使用量を昨年比で確認してみたいとおもいます。 それと、サーキュレーターの電気使用量は、「エコワット」(以前の記事)で簡易測定してみます。 トータルとして、少しでもエコにつながっていればよいのですが・・・。 結果が判明したら、またブログのネタにしたいと思ってま~す。 後日 追伸: エコワットで計測したところ、一日5円程度の電気料です。 1ヶ月で150円ぐらい。 灯油では1.5リットルぐらいでしょうか。 サーキュレーターの使用で、このぐらいの灯油がセーブされているのであれば、省エネにつながったということですが・・・。
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2007年12月13日
96.献血に行ってきました。
献血がエコなこと? いや、まったく関係ないですね。 無理に「こじつけ」ればリユース・・・?(^^;) 献血が問題ない身体で育ったので、定期的に献血しています。 職場が札幌大通の血液センターに近いことも理由の一つですね。 今回で20回目の献血でした。 今回は同じ血液型が大量に不足しているというタイミングでした。 (いつも足りないようなのですが・・・) 少しお役に立てたようです。 いつも400ml献血をしています。この場合、年間献血回数は3回まで。 今年は3回行くことができました。 献血のメリットですが、「血液の健康状態」がわかること。 過去「数回分」の検査結果と、最新の血液の検査内容が、後から葉書で配達されます。 人間ドックに行かない私の健康センサーです。 人間ドックにも行った方がいいですね (>_<) ここまで書いて、なんとか「エコなこと」にこじつけようとしましたが、やっぱり思い浮かびません。 まっ、まあ、よしとしましょう・・・。 ではでは。
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2007年12月12日
95.風呂敷型のエコバック
私のエコバックは、風呂敷型。 去年購入しました。 新聞記事で、風呂敷型のエコバックの紹介があり、東急ハンズで探して見つけたものです。風呂敷「風」なのですが、正方形ではなく、底になる部分が最初から袋状になっています。 そして、中身に応じ大きさを調整することができます。 これ、なかなか便利です。
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時間は掛かりますが「鉄道乗継」ですと、
【鉄道編】
札幌→函館 特急 6.0kg 195分
函館→八戸 特急 4.8kg 185分
八戸→東京 新幹線 12.0kg 185分
東京→名古屋 新幹線 6.9kg 104分
CO2排出量 29.8kg
なんと、車で行った場合の数値も表示されます。
鉄道30kgに対して、車では270kgですね。
[表示経路の距離を自家用乗用車で移動した場合に排出される、一人あたりの二酸化炭素量] 272.1kg
つづいて、今回の旅のように飛行機で行った場合です。
【飛行機編】
札幌→千歳空港 快速 0.88kg 36分
千歳→名古屋空港 飛行機 120.3kg 95分
名古屋空港→名古屋駅快速 0.74kg 30分
CO2排出量 121.9kg
鉄道の4倍ですね。もっと違うものかと思っていました。
でも、車は飛行機のさらに2倍なのですね。
これはなかなか便利。
さてさて、これらの二酸化炭素を、カーボンオフセットするには、例えば植樹をするとした場合、どの位の本数が必要なの?
それはまたあらためて。
皆さま 良いお年をお迎え下さい。
千歳空港→中部空港は飛行機。
空港から、はじめてレンタカーを使用してみました。
これは帰りの中部空港手前10kmの写真。
北海道では考えられない青空と雲と路面です。
帰りの飛行機です。
上空1万メートルの景色です。
白と青のグラデーションが好きです。
この辺りの薄い層に二酸化炭素が溜まっているのでしょうか。
■ ■ ■
さて、今回の旅行・・・まったくエコなことではありませんね。
で、最近流行の「カーボンオフセット」。
15分おきに「ON-OFF」を切り替えてサーキュレーターを使用しています。
さてさて、サーキュレーターの導入で、間違いなく電気使用量が増えました。
肝心の灯油使用量はどうなのでしょうか?
暖房効率が高まり、灯油の使用量が減っているのでしょうか?
残念ながら、単純に比較することができません。
灯油使用量と電気使用量を昨年比で確認してみたいとおもいます。
それと、サーキュレーターの電気使用量は、「エコワット」(
風呂敷「風」なのですが、正方形ではなく、底になる部分が最初から袋状になっています。
そして、中身に応じ大きさを調整することができます。
これ、なかなか便利です。


