235.ペットボトルと紙のリサイクル

おはようございました。たびびとです。

国立環境研究所の地球環境センターのWebサイトがすばらしい。

■「地球環境研究センタートップページ」
 http://www-cger.nies.go.jp/

環境に関する色々な知識が詰まっています。
そして、それぞれの情報は、わかりやすく説明するための工夫が施されています。
情報量もたっぷり。

その中で、「CGER ココが知りたい温暖化 リサイクルって温暖化対策になるの?」のQ&Aを見つけました。

ペットボトルは燃やすのが一番という一部科学者の説もありましたが、こちらのQ&Aでは、やはりリサイクルが大切だという結論です。

しかし、以外にも紙のリサイクルについて、リサイクルの損得は「複雑」だということがわかります。


ただ、何よりも大事なことは、利用を減らすことですよね。
ペットボトルも紙も。

これがなかなか出来ずに悩んでいます。

会社ではいまだに紙を大量に消費し、飲み物はついつい、ペットボトル飲料を消費してしまいます。

ペットボトルを買いたいのでなく、好きな飲み物がペットボトルで提供されているからなのですが・・・。

一度慣れてしまったライフスタイルを変えるためには、強い意志もしくは優れた仕組みが必要だと感じます。

まずはペットボトル飲料を我慢するチャレンジをしてみます。

ではでは。

234.ジャガイモのコト

おはようございました。たびびとです。

わが家の自然農畑のジャガイモについてです。


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品種は男爵です。

まわりの雑草に背比べでは少し負けていますが、すくすくと育っている・・・。
そんな認識でいました。

ところが札幌の周辺で農家の方がやっている畑のジャガイモは、既にこんな状況です。


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みごとなほどに大きく育っていますね。

自然農畑のジャガイモには、肥料もほとんど与えないで、さらに雑草と共生する厳しい環境です。

その差が出てしまったのでしょうか。

でも問題は、実の大きさと味。
気になるところです。

がんばれジャガイモ。


ところで、以前、ナゾの草としてご紹介のこちらの植物について、たぶんですが身元がわかりました。

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葉っぱの先にトゲが出てきて、触れると大変痛いものです。

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■「アメリカオニアザミ」
キク科の越年草で、北海道に多い植物です。

正体がわかりましたので、駆除することにします。



ではでは。


233.生命とは何か

おはようございました。たびびとです。

生命とは何か。突然、深遠なテーマです。

今、巷で流行っているらしい「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一氏著)を購入しました。
ご覧になった方も多いのでしょうか。


まだ、書籍は読んでいませんが、福岡氏のある講演録を拝見し、面白そうな書籍だと感じ購入した次第です。

著者福岡氏は分子生物学の分野でご活躍です。

生命とは何か。
20世紀が到達した生命の定義は、「生命とは自己複製出来る分子機械」なのだそうです。

しかし、部品を集めても生命にはならない。

新たな概念として、「生命は絶え間のない流れの中にある」という「動的平衡論」があるそうです。

これが凄い。

世の中にあるもの全ては常に壊れる方向に向かう。

生命現象は、それに対抗するために、先んじて自ら自分のコトを破壊する。
そして、新しいピースを創り出し、置き換える。

常に細胞内では自転車操業のように、自ら分解して作り替えるという作業を繰り返し、さらに固体の死を迎えても、次の生命にバトンを渡し、38億年前から現在に至っている。

これが、生命現象なのだそう。

普段の食べ物ですが、概念的に食べ物からエネルギーをとりだして、不要物を排せつしている、つまり身体の中を通り過ぎていく、その程度の認識しかありませんが、実は間違いで、「絶え間のない流れの中」で、もっとダイナミックなのです。

つまり、身体を構成する細胞や骨や歯の中身は常に入れ替わっていて、それぞれのパーツは常に合成され分解されているのです。

福岡氏いわく、車でたとえると、ガソリンの成分が燃やされるだけではなく、エンジンの機械のネジや金属板、パイプなどの全てのものに代わってそれを作っていて、またそれが分解され流れていく。

これが生命の「動的平衡論」です。

これら読んで、食べ物は自分の身体を通過していくのではなく、まさに「食べ物から出来ている」ということが理解できたのと同時に生命システムに畏敬の念を抱きました。

そして、日々の食生活の重要さをあらためて感じた次第です。



今食べている食べ物が、自分身体を構成している。

ではでは。

232.ドイツはスゴイ。仕組みのこと

おはようございました。たびびとです。

以前の記事で太陽光発電を一気に普及させたドイツの仕組み作りのコトを書きました。

■「200.仕組み作りのコト|風と森の里山暮らし|エコナコト」

エコナコトのポータルサイトにある「エコニュース」に、さらに衝撃的な記事があったのをご覧になりましたか?

■「太陽光パネル義務付け 独マールブルク市、違反者は罰金」話題!‐環境・エコニュース:イザ!」

新築の建築物全てに太陽熱温水パネルを設置しなければ、罰金が義務づけられるという仕組みです。

太陽熱温水パネルは10万円から50万円程度ですので、新築にあわせてであれば、そんなに大きな出費ではないともいえますが、ここまでいくと、反発がでるのではと思われます。

なにか補助があるのでしょうか。
助成がなく、反発もないとしたら、ドイツ恐るべしです。

これもまさに「仕組み作り」の一つだと思います。

日本も来年の国会で新法を計画していますが、新エネルギー普及に向け、効果的な仕組み作りを期待しています。


ではでは。

231.草刈りをしてきました。

おはようございました。たびびとです。

経済産業省が太陽光発電普及に向けた補助や各種の政策を決定したそうですね。

■「NIKKEI NET 日経Ecolomy:環境ニュース - 日本経済新聞」

来年の通常国会で「新法」ができるようです。

どんな普及制度になるのでしょうか。
内容は今後検討の様子ですが、わが家でも太陽光発電貯金でもしておきましょうか。


さて、週末は家づくりに向けた準備と里山の整備に大忙しです。

外壁の加工については、今週でおおよそ作業が完了しました。

そこで、今回は2週間ほど伸び放題になっていた里山の草刈りをがんばりました。

6月に入ってから、それまでの草刈りがまったく意味を持たないほど、草が一気に成長しました。本当に草の生命力に驚くばかりです。


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前回まで使用した、リール式芝刈機を諦め、エンジン式のロータリー草刈機を持ち出して、約1日仕事となりました。(写真を忘れました)

なるべくガソリンを使わないスタイルが理想ですが・・・。

そして、ちょっと反省なのですが、草刈りによって、たくさんのバッタたちの住みかがなくなってしまったようです。

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写真のように、少し残った雑草が、バッタたちで満員状態に。

葉っぱを穴だらけにされた草が多いのですが、その犯人はバッタたちらしいです。

畑の野菜達の周りは、草を残しておいたので大丈夫だとは思いますが・・・。


さて、丸一日をかけた作業のかいがあって、気持ちよい空間が現れました。

あまりの気持ちよさに、初めて草の上に横たわり、まったりとしてきました。
(ほんとうは疲れ果てて、バテたのですが・・・)

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奥の建物が建築中のわが家です。

雨の心配が要らなくなる所まで、プロの皆さまに作業をお願いをする事となりました。

しかし、基礎は完了していたのですが、土台から写真の状態までたった2日間。

プロの仕事というのはスゴイものです。こんなに早く出来るのですね。

あれよあれよと、色々な作業がまったく追いついていません。

まっ、まあ、マイペースで行きましょう。

ではでは。


230.空想の森

おはようございました。たびびとです。

「空想の森」ってご存じですか。
私はまったく知りませんでした。

十勝の新得町を舞台とした12回にわたる「映画祭」イベント。
■「空想の森映画祭2007」

そして、映画「空想の森」の上映がはじまります。
■「空想の森」

自然に沿って生きる人々の営み

7年の歳月をかけて完成した映画

詳細な内容はわかりませんが、とても心惹かれています。

現在は東京において上映が決定しているようですが、北海道でも是非上映を期待したいですね。

自主上映ということですが、どうしたら誘致出来るのでしょうか。


ではでは。



229.ブドウ

おはようございました。たびびとです。

以前、タンポポのことをブログに書きました。

■「203.タンポポ|風と森の里山暮らし|エコナコト」

北海道にあるタンポポの種類がわからなかったのですが、山菜図鑑を眺めてみると、タンポポの仲間は5種類あるそうです。

セイヨウタンポポ・アカミタンポポ・エゾタンポポ・ブタナ・それに「???」

セイヨウタンポポだけは、花の下の総包片が下に向かうそうです。

それぞれを見分けることが出来るようになりたいですね。

さてさて、今回はブドウの話です。

当別金沢の先輩(この場合先住民?)のkenjiさんのブログに「ヤマブドウ」の話がありました。
■「朝の散歩 - cafe worldpeace」

わが里山でも、園芸店で購入した巨峰ですが、順調に育っています。

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これが5月下旬の葉っぱの様子です。


そして、約一ヶ月後は、こんな具合です。
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秋の収穫が楽しみといいたいところですが、収穫は2年目以降の模様。

ブドウの仕立て方について、学習が必要ですね。


さて、せっかく里山に暮らすのですから山菜などの自然の恵みに強くならなければと思っていますが、ヤマブドウについては、発見することが出来るようになりました。

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認識できると、目に飛び込んでくるもので、我が里山を観察すると、写真のようなヤマブドウのツルが結構生えています。


先日、5~6本程度発見しましたので、じっくり探すと相当なヤマブドウがあるのかもしれません。

さてさて、放置するのがよいのか、多少保護するのがよいのか悩みどころです。

葉っぱの形ですが、「cafe worldpeace」のkenjiさんの写真とは少し切れ込み形が違うようです。

これから草刈りを気をつけて、ヤマブドウの収穫を心待ちにしたいと思います。

追伸:
朴の樹の下の気持ちよい空間です。

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228.ダンボール利用の生ゴミコンポスト

おはようございました。たびびとです。

先日、辻野建設工業さんが主催する「まちなか暮らし研究会」に参加してきました。
今回のテーマは「生ゴミリサイクル」。

巷では結構有名なようですが、「ダンボール箱を利用したシンプルな生ゴミコンポスト」の説明でした。
講演を聴き、あらためて、こんなシンプルなのかと、感心した次第です。

皆さまのエコナコトブログでも、何度か記事になっていますね。


講演の内容は辻野社長のブログをご覧下さい。

■「社長のブログ 第6回まちなか暮らし研究会~エコ編~を行いました。」

辻野社長は早速、ダンボールコンポストの生ゴミ処理の実践を
スタートされたようです。さすがですね。


さて、その生ゴミコンポストの作り方、使い方ですが、Webサイトにて「段ボール 生ゴミ」で検索するとたくさん出てきました。

今回の講演はくるくるネットワークの林様でしたが、そちらのサイトはこちら。

■「循環ネットワーク北海道」

また、図解入りでわかりやすいWebサイトを何箇所か掲載します。

■「段ボール生ごみ堆肥化やってみました」旭川市

■「ダンボールコンポストで堆肥を作ろう」北見市

また、ダンボール箱に入れる材料ですが、ピートモス、もみがらくん炭以外の方法もあるようです。

■「月刊 現代農業2006年10月号 生ゴミは「段ボール堆肥」で失敗なし」

■「ダンボールコンポスト」

そして、箱のデザインが画期的なものはこちらです。
■「ダンボールコンポスト BOX IN BOX 小田原」

さてさて、この段ボールコンポストですが、一日500グラム程度の生ゴミが堆肥化できるそうですが、秘訣は「水分量」と「こまめなかき混ぜ」だそうです。

この水分量ですが、ダンボール箱を使う理由がここにあるそうで、適度な水分発散が必要らしいですね。

もう一つ、「森の土」程度の匂いがするそうで、そのにおいを受け入れられるかどうかだそう。

ミカン箱大の段ボールで、一ヶ月に約15kg、3ヶ月程度継続利用できるので、45kgの生ゴミが堆肥化されます。

それにしてもこれだけの量が段ボール箱内で溢れもせず、分解されるって、微生物の力はスゴイですね。

わが家でも近々試してみたいと思います。

ではでは。

227.森のくらし

おはようございました。たびびとです。

環境によくないと思いつつも、興味のあるパンフレット類を収集する癖があります。
確か環境サポートセンターで頂いたパンフレットだったと思いますが、
「森のくらし MOMOスタBOOK 木育編」という素敵なパンフレットが手元にあります。

残念ながらWebでは公開されていない模様です。

ただ、発行箇所のホームページが見つかりました。

■「登別自然活動支援組織 モモンガくらぶ」

初めて知った団体なのですが、100年にわたる鉱山の里山づくり構想を持ち、アクティブに活動している様子がうかがえます。

機会を見つけて、是非訪ねてみたいと思います。


ではでは。

226.地球環境プロジェクト

おはようございました。たびびとです。
本日は朝早くから出張の予定ですので、手短な記事で。


国立環境研究所の発表資料の2つです。


■「記者発表2008年5月22日地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「脱温暖化2050プロジェクト」 成果発表のお知らせ ~低炭素社会に向けた12の方策~ | 国立環境研究所」


■「記者発表2008年5月29日地球環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクト「温暖化影響総合予測プロジェクト」成果発表のお知らせ ~ 地球温暖化「日本への影響」-最新の科学的知見- ~ | 国立環境研究所」


どちらも読み応え充分です。
まだ、わたしもじっくりと読んでいないのですが、今後の暮らし方に影響を与える、重要な事柄がちりばめられていると思います。

ではでは。

225.エコ・ギャラリーへ!

おはようございました。たびびとです。

エコギャラリーへ行ってきました。

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サミットにあわせ、6月1日から8月31日までの会期で、洞爺湖の環境省ビジターセンターの駐車場に臨時設置されたイベントです。


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段ボールでつくられた展示台。さすが配慮されていますね。


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このような展示物など、身近な環境問題を学ぶ工夫がしてあります。


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仮設テントとはいえ、こんなに大きな空間は圧巻です。
さらに、天井に太陽光が透過して、省エネ空間を実現しています。


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そして、ちょっとショッキングな展示物を発見!

温暖化が進むと、海面が59cm上昇するという予測値がありますが、さらにグリーンランドの氷まで溶けると海面上昇は7mに達する予測なのだそうですが、その場合の石狩平野の水没状況です。

ちなみに59cm海面上昇した場合の東京の様子はこちらをご覧下さい。
これも相当ショッキングです。
■「首都圏は壊滅状態に今世紀末には日本の地図が変わる!? - 北海道洞爺湖サミット特集 - 環境goo」


双方ともインパクトのある画像です。

北海道が札幌-千歳-苫小牧のラインで、2つの島になる寸前です。

首都圏では59cmでこれだけの範囲ですから、7mとなると・・・。

子供達の世代の住みかを守るためにも、一刻も早く、環境負荷の少ないライフスタイルの実践ですね。

ではでは。


224.巨樹・巨木のコト

おはようございました。たびびとです。

先日は「名水100選」の話題がありましたが、今回は「巨樹・巨木」の情報です。

■「森と環境の情報交流サイト [森林文化.com]」
 http://www.shinrinbunka.com/

こちらのWebサイトで、日本の巨樹・巨木を調べることが出来ます。

北海道も11本の樹木が登録されていますが、残念ながらまだお目に掛かっていません。

さらにこちらのWebサイトは巨樹・巨木のポータルサイトです。
■「日本の巨樹・巨木」
 http://www.kyoboku.com/menu.html

相当な情報量ですね。


また、先日伊達市の善光寺に行く機会がありました。
そこには「北海道記念保護樹木」が数本あり、大変満足しました。

まずは三本杉。樹齢300年です。
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続いて、次の写真で、一番右側のイチイですが、幹が空洞になり外側の樹皮だけになりつつも生きている樹木です。
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続いて、こちらは樹齢250年のイチョウです。
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さらに、続いて、こちらも神々しかったですが、樹齢300年のミズナラです。
石仏を抱えて成長しているので石仏ナラと命名されていました。
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最後に、有名な石割桜です。
樹齢180年のエゾヤマザクラです。

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有珠善光寺では、有珠山噴火で飛来した噴石の上に発芽した樹木が至るところにありました。大変ユニークなエリアでした。
噴火の関係で、かつて石の上が一番成長に適した環境だったのでしょうか。


さて、最後に北海道内の「記念保護樹木」の一覧はこちらです。

■「自然環境保全地域等」

北海道内112の樹木が登録されています。


う~ん。
全ての樹木をゆっくりと訪ねて歩いてみたいですね。

ではでは。


223.植樹のその後

おはようございました。たびびとです。

6年前、あるショッピングセンターの開業直前のイベントで、地域住民が参加した植樹祭が開催され参加しました。

久しぶりにそのショッピングセンターの近くを通り、そのことを思い出し、植えた樹木がどうなっているか観察しました。


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大小の様々な樹種を植えたのですが、記憶にあるのはポット苗のドングリで、高さ20cm前後の苗でした。

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それが写真のように150cm前後に成長しています。

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世界中で植樹活動をされている著名な宮脇先生の指導だったと思います。
テレビ放映で先生の活動が紹介されていたのですが、10年ほど経つと樹木が驚くような成長を遂げ、更地が森に回復している様子が写っていました。

このショッピングセンターの木々も、これからまだまだ成長するのでしょうか。

楽しみですね。

ではでは。




222.自転車の通行ルール改正

おはようございました。たびびとです。

先日札幌駅から、小樽方面に続く遊歩道を歩く機会がありました。
数年前と大きく変わったことが一つ。

それは、駐車自転車の数です。
写真を撮るのを忘れましたが、びっくりするほどの自転車が遊歩道の左右に駐車されていました。

自転車利用者の増加と、街中の違法駐車禁止の影響なのでしょうか。


さて、先日札幌駅の広場を歩いていると、交通安全のキャンペーンをやっていたのですが、キャンペーンで並んでいたおばさんから声を掛けられました。

私の前にも通行者がいたのですが、声を掛けられたのは私だけです。

おばさん)「自転車に乗っていますか?」
たびびと)(どきっ。なんでわかるの?)「はっ、はい」

おばさん)「こちら、自転車のルール変わったので読んで下さい」
たびびと)「はい」

おばさんの第6感なのでしょうか。恐るべしです。
そんな経緯で頂いたパンフレットの紹介です。

パンフレットには、平成20年6月1日に自転車の通行等に関するルール改正と、自転車安全利用の「五原則」が紹介されていました。

ルール改正は、自転車の「歩道通行」について、通行許可の標識がある場合のほか、子供と高齢者の自転車は通行できること。

さらに、交通状況により車道を走ることが困難な場合は歩道を通行できること。

そして子供のヘルメット利用が改正点です。

なるほど。

首都圏で課題になっている自転車の事故などを踏まえ、より現実的なルールに変更したということでしょうか。

さらに「5原則」です。
■自転車安全利用五則(平成19年7月10日交通対策本部決定より)
 1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 2. 車道は左側を通行
 3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4. 安全ルールを守る
	○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
	○ 夜間はライトを点灯
	○ 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 5. 子どもはヘルメットを着用

警視庁のサイトをじっくりみると、罰則、罰金もしっかり決まっているのですね。

環境負荷の少ない自転車ですが、利用者の義務としては、ルールを守って安全に乗ることが第一ですね。そして駐車マナーの改善でしょうか。

一方で行政側へのお願いとして、車道の路側帯をあと50cmでも拡大していただければ、歩行者と自動車に迷惑を掛けない自転車通行が出来るのではと感じています。

ではでは。


自転車のルール改正の詳しくは、こちらのWebサイトをご覧下さい。

■「自転車の安全利用の推進(警察庁)」
 http://www.npa.go.jp/bicycle/index.htm

1.普通自転車の歩道通行に関する規定
(1)普通自転車は、歩道通行可を示す標識等がある場合のほか、
・普通自転車の運転者が児童、幼児、70歳以上の者、身体障害者であるとき
・車道又は交通の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ないと認められるときには歩道を通行することができるようになります。
 ただし、警察官等が、歩行者の安全を確保するために必要があると認めて歩道を通行してはならない旨を指示したときは、指示に従ってください。

(2) 普通自転車は、歩道の「普通自転車通行指定部分」(幅員の広い歩道で白線やカラー舗装等で自転車の通行部分が指定されている場所)では、付近に歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で進行することができるようになります。
 また、歩行者は、歩道に普通自転車通行指定部分があるときは、この指定部分をできるだけ避けて通行するよう努めることとされます。

2. 乗車用ヘルメットに関する規定
 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めることとされます。

221.家づくり(外壁加工)

おはようございました。たびびとです。

週末は仕事の関係で、当別の里山に行くことが出来ませんでした。
草の成長、ジャガイモの成長、住宅の進捗など、気になることばかりですが、しょうがないですね。



さて、家づくりの具体作業が進んでいます。

そのスタートが外壁加工です。

外壁に張る木の板ですが、継ぎ合わせのための加工を行います。



わが家では、この板を360枚ほど用いることになります。



一日と半日作業しましたが、3人で160枚の加工が終了です。
一人でやるとなると、結構な時間が掛かります。




さて、この加工作業ですが、写真のように「カッタ」と呼ばれる特殊な機械を用いています。
丸のこの円盤の代わりに、親指ぐらいの幅の刃物が4本回転して、木材を削る仕組みです。

DIY機器でもあまりお目に掛からない工具です。
わが家の棟梁の工具を特別にお借りしました。


忍耐力が必要な作業ですが、家づくりのスタートですので、楽しみながら黙々と作業を進めることが出来ました。

草刈りもそうですが、自分の目標に少しずつでも近づくことは、単純な作業でも楽しめるものです。

ただし、今回は寺西さんのご配慮で、数名のチームで手がけた結果であり、一人で黙々とやるとなると、少し違ったかもしれません。

まだ、先は長いのですが、この作業が終われば、次は加工した木材の塗装です。

がんばりますよ~!

ではでは。