257.カーボンオフセットの疑問

おはようございました。たびびとです。

たぶんエコナコトのブログで知ったWebサイトで、気になって読もう読もうとしていたのですが、延び延びになっていたサイトがありました。

■「カーボンオフセットの疑問」

全8回にわたり、疑問から深掘りしていく形で記事がまとめられています。

なるほど。
疑問に思っていたことが完全ではないのですが理解する事ができました。

特に疑問の1の「カーボンオフセットは免罪符?」が、この制度の本質を理解する上で重要ですね。

今後一層、カーボンオフセット付の商品、さらにはエコポイント付の商品が各所で販売されるコトになるのでしょう。

先発国であるイギリスでは、カーボンオフセットを扱う企業等の虚偽報告も発生しているそうですので、消費者である私たちはこれまでの商品と同様に、仕組みを少しでも理解し、情報を鵜呑みにしない賢い消費者であることが求められそうです。

同様の商品を購入するなら、カーボンオフセット付をなるべく購入したいと思っています。


ではでは。

256.夢はチキントラクター

おはようございました。たびびとです。

相変わらず、成長著しい田園住宅の草たち。

人力の草刈り機ならまだしも、動力式の草刈り機を使った整備にはどこか後ろめたさがあります。

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でも、最近気がつきましたが、私自身、草刈りが好きらしいです。

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芝の種を播かないで自然の芝地にしようとチャレンジしているところですが、果たしてどうなるコトやら、実験は続きますが、きれいに草刈りされたエリアはとても気持ちよい空間です。


さて、田園住宅の先人は、ひつじやヤギ、ニワトリを飼っている方もいます。
そのなかで、ヒツジをつかって草取りを実践されている方もいます。

ヤギも草の種類を選ばず、きれいに草取りをしてくれるそうですね。

このように、わが家もパーマカルチャー的に、動物を利用した草取りを実践したいと思っているのですが、週末しか通えない状況では難しいでしょうか・・・。

■チキントラクター

 ■「まったり~村の小さな農園 チキントラクター」

 ■「エコビレッジへの旅: ファジーなチキントラクター」

頭の中では、Webサイトを参考にした「チキントラクター」製作構想が着々と進んでいます。

紹介の「まったり~村」さん製作のチキントラクターによると、10羽で3m×1mのエリアが3日間で草刈り完了になるようです。

その間、水を与えるだけ。とても面白い取組ですね。

雨水利用の仕組みを作って、完全自給のチキントラクターが製作できるかもしれませんね。

草刈りに要する時間と、エネルギー消費が不要になります。

夢は広がるばかり。


ではでは。


255.里山でキャンプ

おはようございました。たびびとです。

先週の土曜日は、辻野建設工業さん主催の住民会と交流会が開催され、参加してきました。

あらためて、当別金沢エリアでの田園住宅の足取りを理解することができましたが、いつも感じるのは集まる皆さまの個性豊かなこと、そして親切なことです。

なかでも、田園住宅開始初期から住んでいらっしゃる皆さまのアドバイスと、丁寧に教えて下さるその姿勢に本当に感謝申し上げます。

通勤の苦労話、雪との戦い、近所づきあいなど、当別田園住宅に引っ越した当初は、予想外の出来事で、相当苦労されたそうです。
色々な作業に追われ、気持ちにまったく余裕がもてなかった時期があったそうです。

でも結果としてですが、ひと冬を、「ママさんダンプ」だけで過ごしたという方もいて、相当のつわものだと思いました。

それら苦労を一つ一つクリアして、現在に至っているのですが、私たちはそのノウハウを予め聴けるという恵まれた環境にあります。

特に、除雪とスズメバチ対策について、相当時間が費やされ、これから新住人になる皆さまも真剣に質問を繰り返していました。

わたしは個別にも何度も話を伺っていますが、その度丁寧に経験を語って下さる先人の皆さまがあって、いまの当別金沢の素敵な田園住宅コミュニティができあがっているとあらためて感じました。

本当にありがとうございます。

さて、本題です。

初めて、当別の田園住宅建設地で宿泊してきました。
キャンプといってもテントではなく、できあがっているマイホームに宿泊です。

残念ながら写真がないのですが、ひさびさに満天(といっても半分は木立ですが)の星空を堪能しました。

札幌の都市のあかりが気にならない、真っ黒な夜空が広がって神秘的でした。これだけでも相当贅沢ですね。


そんなこんなで、住宅建設作業はほとんど進まない状況でした。
でも久しぶりのキャンプ準備だったためか、身体が痛いのはどういうコトでしょうか・・・。


ところで、初公開?のわが家の室内の様子。

寝泊まりをするにはもう十分な状態です。

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材料や道具がたくさんあって、整理整頓しながら作業を進めていく予定です。

ではでは。


254.電動スクーター

おはようございました。たびびとです。

普段自転車が最高!と思って、通勤に使っていますが、先日ある記事を読んで、面白いと感じたのが「電動スクーター」です。

最近はバッテリー性能の向上で、自転車+バッテリーの「電動自転車」も普及してきました。

でも、電気自転車と自転車なら、自転車を選択します。

一方、ホンダが誇るスーパーカブ。確か燃費は170km/㍑を越える恐るべき性能です。
■「ホンダ・カブ - Wikipedia」

そして、北海道の逞しい郵便屋さんは、冬でもカブで配達をこなしています。

ですから、こっそりとスーパーカブの入手を計画していました。

そんなとき、こちらの記事に出会いました。

■平成19年度 省エネコンテスト
 審査員特別賞 環境にやさしい「ソーラースクーター」

■「2008 Prize award」


■「Custom eGO」


そうなんです。

太陽電池で充電すれば、二酸化炭素排出がゼロのスクーターになることにいまさながら気がつきました。
燃料費もゼロですね。

電気自動車だと、まだまだ庶民の足には・・・と考えていましたが、電動スクーターならば、既に実用の域に来てますね。

ゆったり近場は自転車。
ちょっと急ぎや遠乗りは電動スクーター。

ただ、北海道には冬の雪が課題です・・・。


ではでは。



253.里山の生き物(天敵)

おはようございました。たびびとです。

皆さまの苦手なものは何ですか?
よく聞くのがヘビ。

先日里山でもアオダイショウを見つけました。
当別地区にはアオダイショウも出没するようですが、私自身はヘビはそんなに苦手ではありません。

続いてクモを苦手な方も多いですね。

こんなクモを発見。
仮設電源のボックスを開くと、なにやら動いている物体。



右上のほうに見えますか?



結構おっきなクモ。

身体を這われたら少々ビビリますが、私はクモもあまり気になりません。

このクモですが、「ヤマシロオニグモ」でしょうか?

■「ヤマシロオニグモ」

■「虫ナビ|クモ目」
 http://mushinavi.com/navi_kumo.htm

この虫ナビも相当な情報量に脱帽です。


さて、ちょっと気分転換に、ナナホシテントウ虫です。



こちらは愛らしいですね。

■「ナナホシテントウ」

先日マクロ撮影した幼虫はナナホシてんとう虫の幼虫でした。




そして、最近実感しているのですが、私の最大の天敵は「ハチ」。
ミツバチはまったく問題無いのですが、「クマンバチ」の羽音と、そして「スズメバチ」ですね。


まだ、スズメバチには遭遇していないのですが、「ブゥン」と耳元を通過する音だけでちょっとビビリ(本当は相当ビビリ)です。

う~ん。そのうち慣れるのでしょうか???


裏山にはズカズカと入っているのですが、スズメバチには気をつけたいと思います。
そのためにも敵の研究が欠かせません。

こんなサイトを見つけましたので、学習したいと思います。

■「都市のスズメバチ(メニュー)」



既にポイズンリムーバーと抗ヒスタミン軟膏は購入済みです。
そして、網付の帽子も。

できることなら出会いたくないのですが・・・。

もしブログにスズメバチの写真を掲載することになったら・・・。
褒めてあげて下さい。

ではでは。


252.まずはデッキから(家づくり)

おはようございました。たびびとです。

3連休でしたね。
最後の一日は仕事になりましたが、田園仕事にはまとまった時間が取れ、本格的に家づくりがスタートしました。

まずは外回りのデッキづくり。それから壁張りに進みます。

そのためには材料の色塗りです。


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まずは作業環境の準備です。タープにテーブルに馬(台)など。

すべて、建築現場に転がっている廃材を利用して製作です。

頭を使って、間に合わせのもので、道具をつくるのは楽しいものです。


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デッキの土台になる大引です。これが相当重い・・・。
身体に応えました。

この大引を基礎コンクリートに金物を使って吊るし、その上にデッキ材を締結していく予定です。

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写真のオイルステインで2度塗りです。
午前中に塗った後は、夕方に再度塗装を行います。

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木材の色が透けるブルーグレーの色合いですが、なかなか気に入りました。
ムラが出やすいのですが、塗装の伸びもよく、何となく素朴な感じがします。

もしかしたら、家の壁もこの色で塗装するかもしれません。

メンテナンスで気軽に塗れるのが一番の長持ちの秘訣でしょうから。


ではでは。


251.バイオディーゼル・アドベンチャー

おはようございました。たびびとです。

■「バイオディーゼル・チャレンジ 公式ホームページ」
 http://biodieselchallenge.com/

ご存じの方が多いと思いますが、バイオディーゼル燃料だけを用いて、世界一周にチャレンジしているプロジェクトが進行中です。

■「ブログ」
 http://gogo.web6.jp/bio/

その様子は、こちらのブログでリアルタイムに発信されています。

このプロジェクトの凄いことは、旅先で廃食用油を譲り受け、BDFを精製しながら燃料を補給していることです。

そのため、BDFへ精製する小型プラントも荷台に載せて走っているのです。

実践者は山田周生氏。東京在住のフォトジャーナリスト。
そして、出身は北海道の帯広市です。

廃食用油を入手するための出会いがあり、町の人々の親切に支えながら旅を続け、バイオディーゼルを広げているとてもユニークで素晴らしい冒険にエールを送りたいと思います。


ではでは。

250.畑の様子(プロとの違い)

おはようございました。たびびとです。

よくいえば自然農、悪くいえば放置状態の里山の畑の続報です。


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これは通勤途中の畑で撮影した一コマ。
ジャガイモが相当大きく育っています。

それに対して、里山の畑は・・・。

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ジャガイモ



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かぼちゃ

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とうもろこし

とくにジャガイモなどは大きさの違いを感じています。
やはり肥料の違いでしょうか。

大量にいるバッタにも葉っぱを食べられています。

でも、遅い成長でも、じっくりと育ってくれれば「よし」としましょう。
今後の成長が楽しみです。

今年はタネとりにチャレンジする予定です。


それにしても、プロはきれいに栽培していますね。

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参考にさせていただきます。


ではでは。


249.STOP THE 温暖化パンフレット

おはようございました。たびびとです。

先日、環境省から「ストップ THE 温暖化2008」のパンフレットが公表されました。

フルカラー24ページのパンフレットで、IPCCの第4次評価報告書(AR4)のデータを元に、コンパクトに各種のデータをグラフ化し、水、食料、生態系、健康、森林破壊、そして国際的な温暖化対策の流れなどが非常にわかりやすい資料です。


日頃、エコナコトを意識している皆さまの手元に常備しておく手頃なバイブルとして活用されてはいかがでしょうか。


ご覧になっていらっしゃらない方は、是非是非、ご一読ください。


■「パンフレット「STOP THE 温暖化2008」 | 国立環境研究所」
 http://www.nies.go.jp/stop-ondanka/2008/



北海道洞爺湖サミットが終わり、国際的な枠組みづくりが少し前進したのかもしれませんが、待ったなしで温暖化は現在も進んでいます。


パンフレットを読んでみて、日々気持ちを引き締めて身近なエコを進めなくてはと思った次第です。

ではでは。

248.里山の花たち

おはようございました。たびびとです。

昨日の記事の最後に掲載した花は、「オオウバユリ」でした。


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でも、ちょっと変なのは、「オオウバユリ」は花が咲く時には葉っぱが枯れているのが特徴です。
写真の花はしっかりと葉っぱを付けています。

実はこの葉っぱ、別のつる性植物の葉っぱです。

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近くのオオウバユリは、写真のような状況になっていました。
背が高く伸びることを知っていて、つる性植物が絡んできているのでしょうか?

その他にも白や黄色の花が綺麗に咲いていました。

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さて、少し話題が変わります。

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植樹した桜の木の幹をアップ。





気がつきましたか?

毛虫です。嫌いな方は読み飛ばしてください。

私もあまり好きでは無いのですが、恐いもの見たさで、じっくりと観察してしまいました。

早速ネットで検索。

ありました。「マイマイガ」の幼虫です。

■「幼虫図鑑」
 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/

大変詳しい情報サイトです。
写真が豊富ですので、毛虫の嫌いな方は「ご注意」下さい。


里山には、本当にたくさんの動植物が暮らしていますね。

ちなみに一番多く眼にするのは「バッタ」です。

1m四方の面積に5~10匹ぐらいの割合で居るでしょうか。
葉っぱを一生懸命食べています。

野菜や果樹の葉っぱは遠慮して欲しいものです。

ではでは。


247.まずは草刈り(家づくり)

おはようございました。たびびとです。

2週間ぶりに当別田園住宅建設地に行ってきました。

現在、このエリアでは建設ラッシュが続いています。

近くの幹線道路から眺めた写真ですが、小さく4軒の建設住宅が並んでいます。



そしてマイホームですが、屋根の板金も完成しました。




当初、アスファルトシングルを自分で施工する予定でしたが、価格的に高価になるため、田園住宅で標準的なガルバリウム屋根です。

ただ、横引で段差のある意匠で大満足です。

さて、これからは施主施工です。

まずは外回りのデッキ製作。

と、行きたいところですが、草刈りからスタート。

なんとなく、「草刈りにはじまり、草刈りに終わる」が格言になるそうな予感。




草刈り機の使い方も慣れ、前庭は、小一時間で大方の草刈りを終了。

しかし、今回は気になっている裏山もチャレンジ。




まだまだ、ほんの一部ですが隈笹の森を刈ってみました。
間違いなく、春先にやるのがベスト。相当の隈笹に覆われています。

密度で5倍ぐらい違うのではないでしょうか。

ただし、内緒ですが(誰に?)、ちょっと新兵器を投入してみました。

「ハンマーナイフモア」です。

アタッチメントを交換することで、耕耘機とハンマーモアの両機能が使える機械を中古で入手しました。

次回詳しくレポートしますが、傾斜でこぼこ土地では重量に難儀し、相当体力を奪われました。
さらに相当大きな音・・・。

さすがのハンマーナイフモアでも隈笹の茂みは簡単に前に進めません。

しかし、写真のように刈った後の残渣処理が不要。これが最高にありがたい。

今後も少しづつ、ヤマブドウを避けながら裏山の開拓に励むつもりです。


さてさて、ところで肝心の家づくりは・・・?

今回は材料の搬入で終了です。来週からがんばります。

ではでは。

追伸:
里山の道路沿いにこんな花を発見。




何という名称でしょうか。

それにしても里山にはたくさんの動植物が生息しています。


246.土地所有権移転登記(家づくり)

おはようございました。たびびとです。


先日記事に書きましたが、土地の所有権移転登記に行ってきました。

■「238.家づくりのコト(登記手続編)|風と森の里山暮らし|エコナコト」

当別町の所管は札幌法務局江別出張所ですので、年休をとって手続きに行ってきました。

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ドキドキしながらだったのですが、ご担当の方は優しく対応してくれ、20分ぐらいで全て完了です。

提出書類は次の6枚です。
 1.登記申請書
 2.収入証紙台紙
 3.登記原因証明情報
 4.委任状
 5.住民票
 6.評価証明書

これらをステープラーで綴じて、割り印を押して提出です。

あわせて封筒にいれた「登記識別情報」を提出します。

1,3,4の書類は私が雛形を頼りに作成。
私の認め印と、売り主の辻野さんの印鑑を頂き完成です。

2は法務局から事前に頂いた台紙です。

5は区役所で通常通りゲット

6は当別町が発行下さるもので、これは特別に辻野建設工業さんにお願いをして入手です。助かりました。

札幌法務局江別出張所では、書類の確認と登録免許税印紙代金(なんと1000円。安い)を支払って完了です。


あとは、来週の「識別情報の引取」で完了なのですが、引取のためだけに年休取得するのはもったいないので、郵便発送の手続き(本人限定受取)で610円を支払って完了です。


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これら一連を司法書士さんに依頼すると7万円弱の経費が掛かります。
それがなんと約2千円・・・。

辻野建設工業さんの援助があってのことですが、何事もチャレンジしてみることですね。
今後も建物の登記が控えていますので是非チャレンジしてみようと思います。

今さらですが、ついに当別金沢の土地を保有することになりました。
環境負荷を控えめに、極力、丁寧に使わせていただきます。

ではでは。


245.花のおもてなし(洞爺湖)

おはようございました。たびびとです。

北海道洞爺湖サミットが終了しました。
北海道にとって最大のイベントの一つだったと思います。

さて、サミット期間に来訪する皆さまをおもてなしするために、洞爺湖エリアの皆さまが花のおもてなしを展開していました。


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主要道路の沿道をはじめ、湖畔遊歩道の花壇もきれいな草花で飾られていました。


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ちょっと離れた壮瞥町でも畑一面のひまわりが出迎えてくれました。

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そして、洞爺駅も。


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サミット期間中の洞爺エリアは、快晴が続かず、どちらかというと曇り空が多かったのですが、この花の植栽が周囲をとても明るくしていました。

植栽の有る無しを数値で比較することができないのでしょうが、訪れた方の印象は相当違うと思います。

この花のおもてなしの活動は、サミットを契機に、継続的に全道に広がって欲しいと感じました。

追伸:

こんなものがありました。

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空き缶、ペットボトルの回収装置です。

現地PRブースに設置され、空き缶、ペットボトルを投入すると500円のクオカードが当たるイベントを行っていました。

商品目当てに、周辺の空き缶、ペットボトルを持ち込んでいるボランティアの皆さまがいたりして、結構な量が集まったのでは無いでしょうか。

理想的には、消費者が自覚をもって処分するべきですが、こういった仕組みによるリサイクル啓発も面白いですね。


244.電気自動車(洞爺湖)

おはようございました。たびびとです。

久しぶりにフルキーボードでブログ作成です。
携帯電話での投稿も便利ですが、長文には向かないですね・・・。

北海道洞爺湖サミットもついに最終日です。

最大のテーマであった温暖化対策の首脳宣言も採択されました。

日本の思惑通りには行かずとも、一歩前進といったところでしょうか。

次のステップへの「中継ぎ」、「基礎固め」といったフレーズが新聞に掲載されています。

いずれにしても先進国の覚悟と行動が今後の温暖化対策合意の鍵を握っていると思います。温暖化ガスや石油等エネルギーの削減に向けて、日々努力が必要だと思います。

そして、サミットを身近に経験し、これほど人や車、予算、そしてエネルギーが大量投入される会合は無いと、あらためて感じました。

温暖化対策の視点からは、サミットを開催しないことが最大の削減効果であることは間違いありません。

それはさておき、洞爺湖で話題の電気自動車を見学する事ができました。

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スバルと三菱車です。

興味深かったのは、電気ステーション=急速充電設備です。
15分程度の充電で20km走行可能だという説明だったと思います。

その設備が2社で標準化されていました。


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写真のようなケーブルを挿すことで、車と電気ステーションが情報処理を行い、車の状態にあわせた充電を行ってくれるシステムなのだそう。


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近い将来、こんな設備が街中に整備されるのでしょうか。


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もちろん、家庭での充電もOKです。
ちょっと見づらいのですが、写真のソケットに家庭用100ボルト電源を接続し充電することも可能です。


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エンジン音が無く、とても静かに走行していました。


課題は車両価格。リチウムイオンバッテリーの価格が高価なため、一般エンジン車と比べまだまだ高額にならざるを得ません。

ただ、今後の普及により価格ダウンが可能になります。

将来は太陽光発電で発電=自然エネルギーで走る自動車が当たり前になるのでしょうか。

実現したら相当クリーンな輸送システムになりそうですね。

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う~ん。エコかっこいいですね。

ではでは。


243.今日の洞爺湖

おはようございました。たびびとです。
やりました。サミット2日目、ウインザーホテルが見えました。

霧も立ち込め幻想的な景色です。

時折、太陽の陽もさしてきました。

昨日の洞爺湖温泉街は、関係者の往来はありますが、静かな状況です。

街外れの高速道路がつながる道路の規制が厳しくなった程度。

さて今日の地球温暖化問題に向けた合意の行方がきになります。
関係者の皆さん、残り2日、頑張ってください。

わたしの出張も今日が最後です。

ではでは
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