2008年10月31日
312.北大のイチョウ並木
おはようございました。たびびとです。 昨日のブログで、北海道大学のイチョウ並木を紹介しましたが、ちょっと中途半端な写真でした。 リクエストに応えて(ありませんでしたが・・・)、撮影してきましたので、記事にアップします。どうでしょう。見事な景観ですね。
北海道大学の関係者は、車でこの道を通過することができます。 なんとも贅沢ですね~。 近くにお越しの方は、是非お立ち寄りください。 そうそう。いろいろなサイトも発見です。 ■「北大構内北13条銀杏並木シリーズ(目次)」 http://www8.plala.or.jp/nvblack/icho.html ■「北海道・移住計画。(本):北大のイチョウ並木とモミジの木」 http://ch10366.kitaguni.tv/e311574.html しまった。もみじもあったようです・・・。
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2008年10月30日
311.ここが知りたい温暖化
おはようございました。たびびとです。 初雪のたよりが届く今頃。 北海道大学の新名所?旧名所?の銀杏並木が見事な彩りを見せてくれます。通勤途中のワンシーンで、信号待ちの際に撮影したので、この銀杏並木の全容を移すことができませんでしたが、銀杏のトンネルが見事です。 黄金色のトンネルが300mぐらい続くのでしょうか。 ここを舞台にしたショート映画も最近撮影されています。 ■「ショートフィルム「銀杏の樹の下で」公式ホームページ」 http://snowbugs.jp/ginkgo/ なぜか右手前の銀杏だけは、まだ緑の葉をたもっていますが・・・ 「グーグルマップ」でもその並木は確認できます。ただし、紅葉の時期ではありませんが。 さて、本題です。 地球温暖化や環境関連の疑問を優しく解説してくれるWebサイトとして、何度か記事にさせていただいていますが、次のサイトをお勧めします。 ■「CGER ココが知りたい温暖化 QandA」 このサイトのホームは、国立環境研究所が運営する「地球環境研究センター」です。 ■「地球環境研究センタートップページ」 たとえば、こんな疑問はどうでしょうか。 ■「CGER ココが知りたい温暖化 カーボン・オフセットって何?」 とても詳しく、工夫を凝らして回答がまとめられています。 なるほど、よく理解できました。 まだご活用でないエコナコト読者の方がいらっしゃったら、是非ご覧ください。
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2008年10月29日
310.里山の空の表情
おはようございました。たびびとです。 今朝は、起きて真っ先に外を確認しました。 その理由は札幌市内の初雪予測の結果です。 しかし、残念。 朝の時点で我が家の周りは雪が降っていませんでした・・・。 でも、昨日の帰りは一番の冷え込みで、冬の冷気を感じましたね。季節は着実に冬に向かっています。 さて、また気に入った写真が撮影できました。空と雲と樹木。 樹木の枝の複雑なラインに惹かれます。それって私だけ? 家づくりの合間に空を見上げて撮影です。
白い雲が結構重要で、真っ青な空だけですと、写真の収まりが今ひとつなコトに最近気がつきました。 そして夕暮れ。
写真中央付近に一番星があったのですが、確認できるでしょうか・・・。 いつもの景色、いつもの風景。 写真で切り取ってみるとまた違う発見があります。 追伸 先日、出張で女満別空港を利用しました。 あいにくの曇り空だったのですが、まわりの景色は「これぞ北海道」でした。 たった一枚だけ車窓から写真を撮影しましたが、どこもかしこも、とても絵になる風景が続いていました。
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2008年10月28日
309.もみじの紅葉
おはようございました。たびびとです。 前回の外壁工事の記事を後から読み直してみたのですが、作業の要所要所で写真を撮り、作業内容をわかりやすく記録すべきだったと反省しております。 作業に没頭し、写真撮影がおろそかになってしまったのですが、もうすこし記録写真に心がけます。 作業の内容ですが、一つ一つはとても単純で、決して難しくありません。 ただ、その作業の種類が豊富で、そして作業ボリュームが莫大なことが、「家は買うもの」になってしまった原因でしょうか? さて、もみじといえば紅葉、紅葉といえばもみじです。 何度も記事にしていますが、私自身、もみじに相当愛着を持っています。 先日は、札幌の街中の歩道で思わずシャッターを押しました。秋を感じる「絵になるシーン」を切り取ることに成功しました。 そして、我が家の裏山のもみじも、ぐっと色づきました。
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正直、ほかの場所には、もっと真っ赤な紅葉がいくらでもあるのですが、自分の敷地だけに、多少色づきが悪くても、えこひいき(依怙贔屓)して満足しています。 今年も裏山から、小さなもみじの樹木を移植し、家の近くに植えようと計画中です。 昨年の今頃移植したもみじは、まだまだ小さいのですが元気に育っています。 そんなことばかりしていると家の工事が遅れるばかりなのですが・・・。
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2008年10月27日
308.外壁工事開始です。
おはようございました。たびびとです。 だいぶ寒さも増してきました。 さて、久しぶりに家づくりの話題ですが、デッキ完成後、外壁材の塗装をひたすら続けていました。 その数、おおよそ300枚。 防水・着色のための塗装を、外壁材の表と裏、上と下、そして木口に行います。 薄めの塗料を選択したこともあり、2度塗りを行う必要があります。 黙々と続けてきましたが、ようやく塗装作業を完成させることができました。朝から晩まで、この作業を続けるのは、単純作業なだけに相当忍耐力が必要でした。 ふう。 塗料も4リットル缶でしょうか。約10缶分を消費。 これで塗装作業もプロ級の腕前になったでしょうか?
そして、今週から外壁工事のスタートです。 必要な長さの材料見本を作成し、それにあわせて材料を丸ノコでカット。 切断面を塗装し保護します。 板の継ぎ目の木口は45度にカットし、隣にくる外壁材も45度で重なるように加工します。 板が収縮しても、継ぎ目が広がらないようにするためです。 この加工が一番時間を要する作業かもしれません。
課題は板材を水平に保ち、家の東西南北の4壁の段を均等にすること。 まずは、道路から見えない北面で、練習方々施工開始です。 できた材料は、エア式の釘打ち機で打ち付けていきます。 途中からは、足場にあがっての作業になります。
おー。 見慣れた防水シートに変わって、板材が張られ、雰囲気が一変しました。 窓周りは、さらにコーキングとケーシングをつける作業があります。
週末の2日間で、概ね写真の面積を貼り終えました。 多少の失敗もありますが、経験しながら、なんとか腕を磨いていくつもりです。 色塗りの単純作業と違い、外壁作業は、頭と機械を使いながらの作業で、すぐに出来映えが確認できるだけに、大変楽しい作業でもあります。 何とか雪が積もる前に、外壁工事を完了させたいと思います。
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2008年10月22日
307.里山の魅力
おはようございました。たびびとです。 突然ですが、里山の魅力とはなんでしょうか。 どうして里山に惹かれるのでしょうか。これは人によって様々でしょう。 そして、一つだけではなくいろいろな理由があるのでしょうし、また、理屈では無いのかもしれません。 私が一番惹かれているのは「森があり、樹木があること」です。 どちらかというと海育ちの私ですが、いつの頃か森と樹木に惹かれています。 そして、里山にいくと、いつも森を見上げています。
そして、最近気がついたことがあります。 それは里山には空があることです。
空はどこにでもあるのですが、都会にいるとその存在にあまり興味が沸きません。 でも、里山にいると、視界のなかで、空が占める割合が圧倒的で、外にいるときは常に空を感じています。
空を感じる生活は、地球を身近に感じる生活。 そんな気がします。
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2008年10月21日
306.テントウ虫
おはようございました。たびびとです。 ちょっと眠いのですが、きょうも元気にがんばります。 さて、夏はナナツホシテントウを本当によく見かけました。みればみるほど愛らしく、キャラクターやイラストに用いられる理由がよくわかります。 先週ですが、これまでみられなかった種類のテントウ虫に出会いました。
きっと、どこかにいたのでしょうが、見つけられなかったのでしょう。 ウィキペディアで調べると「ナミテントウ」という種類で、各種の模様があるそうです。 ■「テントウムシ - Wikipedia」 テントウ虫は冬を越すのに、集団で固まって過ごすそうです。 冬を前に寝床探しをしているのでしょうか。
よい寝床が見つかるとよいですが。
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2008年10月20日
305.草刈り機のコト
おはようございました。たびびとです。 今日も、すがすがしく気力に満ちた一日です。 あるセミナーで、 ・人はセルフイメージから形成されている。 ・一日で70%はネガティブな言葉を発している。 そんなことを聞きました。 それらをうまく活用するには、よいセルフイメージをもち、そのためには習慣化が必要だそうです。 特に、朝起きた直後のトレーニングは有効だそうです。 そこで、このブログの書き出しを工夫してみましたが・・・。 さて、今年一年、里山の草刈りにチャレンジしてきました。 面積はざっと500坪=1600㎡=16aほど。 多いときには毎週のように草刈りしても次々と成長していきます。 草の成長の凄さに驚いたのと、この草を是非とも有効利用しなくてはと思いました。 プロの農家さんでしたら、トラクターと専用の機械で、あっという間に処理してしまうのでしょうか。 しかし、素人ゆえ、トラクターなどは保有していません。 そこで、家庭用の数種類の草刈り機を使用してきましたが、現在一番使用頻度が高いのが、自走式のロータリー型の草刈り機です。 一番最初に入手した機械は、一般的によく使われている草刈り機です。そのなかで、背負い式を入手し、笹狩りなどで活用しています。 地面が不整地なところや、笹などの太いものにはこの草刈り機がベストです。 ただ、いくらか平地であって、太い草が少ない場合に便利なものはこちらのロータリー型と呼ばれる草刈り機です。
1度に50cm幅ぐらいを、地面から一定の高さで、刈り残し無くきれいにカットしてくれます。 機械自体もそれほど重たくなく、取り回しも容易です。 我が家の面積でしたら概ね30~1時間で草刈りが完了します。 (ただ、難点は昆虫を巻き込みやすいこと・・・。) 全面がきれいな芝で、丁寧に整地された場所の場合、リール式の芝刈り機がよいらしいですが、私の土地のように、いろいろな種類の草が生え、「平ら具合が今ひとつ」の場所はリール式は苦手のようです。 と、これら草刈り機の特徴をまとめたわかりやすいサイトを発見しました。 ■「BARONESS共栄社 Q&Aと豆知識 刃物の違い」 http://www.baroness.co.jp/qa3.html なるほどです。 ここで、ロータリー式の草刈り機の「1回に刈れる高さ」は5~15cmまでとありますが、実は裏技があります。 この裏技、先日の「自休自足」でも紹介している方がいらっしゃって、「やっぱり」と思ったのですが、その裏技とは、ロータリー型の草刈り機の前輪を持ち上げて、高い背丈の草を刈る方法です。 つまり、持ち手を胸の高さから、膝の高さぐらいに下げることで、自然に前輪が持ち上がります。 そして、大きな草を刈るとその切断された残渣が排出口に詰まりやすくなるのですが、たまに強く傾けることで、つまった草を排出してあげながら作業を続けられます。 先日、テスト的に熊笹を刈った後に出てきた若芽(背丈30cm)に、このロータリー型でチャレンジしてみましたが、きれいに刈ることができました。
さて、究極の草刈りは、動物のエサとして食べてもらうことです。 当別の里山では、牛、羊、山羊、ニワトリといった動物が様々な方に飼われています。 わたしもニワトリに食べてもらう「チキントラクター」を夢見ているのですが、それまではガソリンに依存した草刈りで我慢します。
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2008年10月18日
304.紅葉の季節
たびびとです。紅葉の季節を迎え、そして、あっという間に落葉が進みます。 先週撮影した当別田園住宅の里山です。 里山の我が家から一番近い紅葉ポイントです。そして、昨年もこのポイントの紅葉をブログ記事にした記憶がありますが、この付近では一番だと思っている紅葉ポイントです。
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うーん。美しいですね。
我が家の裏山にも、もみじがたくさんあります。 ただ、燃えるような赤色の紅葉にはなりません。 寒さや、日照や蓄えられたデンプンの量が、紅葉の色を決めるということですので、日当たりをよくするなどして、長期的に裏山の紅葉をデザインできたらと考えています。 わずかなひとときの自然の彩りを楽しみたいと思います。
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2008年10月17日
303.マフラーのコト
おはようございました。たびびとです。 札幌も暖かい陽気が続いていましたが、先日からだいぶ寒さを感じるようになりました。 コートを着用しているビジネスマンもだいぶ増えましたね。 そして、マフラーも。 といっても、今回は、このマフラーの話題ではなく、乗り物のマフラーのことです。 ■マフラーのコト その1 最近入手したカブですが、実はスポーツマフラーが装着され、とっても元気な音を奏でていました。![]()
ちょっと恥ずかしいので、ノーマルのマフラーを入手し交換したところ、アイドリング音では体感で1/5ぐらいの静かさに。 ところが、スポーツマフラー装着時の燃費はリッターあたり65kmを記録しましたが、マフラー交換後の燃費は60kmに低下してしまいました。 といっても、それぞれ給油は1度きりですので、正確な値ではないのですが。 こんなコトってあるのでしょうか。 スポーツマフラーの方が効率がよいのでしょうか? もう少し経過をみなければなりませんね・・・。 ■マフラーのコト その2 立て続けに、マフラーの事件発生です。 愛車のマフラーが「ボキッ」と折れてしまいました。 皆様は???でしょうが、持ち主はよくわかっており、「ついに。またか。」なのですが。 というのも、私の愛車は、1980年生まれ。28歳を迎えています。 私が乗りはじめてからも、マフラーのトラブルは3度目。 一度目は、運転席の下あたりのパイプに穴が開いて交換手術。 二度目は、後ろの方の「タイコ」と呼ばれる消音器の部分が落下し交換手術をしています。 そして今回は、2度目同様、タイコ消音器と前側のパイプの部分が断裂です。 予兆はありました。亀裂が入ると、排気音が大きくなります。 確認をしてみると、パイプがさびで腐食し、排気漏れを起こしていました。 前回みたいに部品を落としては大変ですので、落下しないように応急処置をしてから1週間も立たないうちに断裂してしまいました。 年式が年式だけに、部品を探すのもなかなか容易ではありません。 そこで、思案したのですが、市販の「FRP繊維&接着剤」を試してみました。 2種類の剤料を混ぜ、FRP繊維に塗り、接着するタイプのものです。 心配なのは、耐熱性能です。FRPはガラス繊維なので、耐熱は十分だと考え、断裂部分をFRP繊維で覆い、丁寧に接着剤を塗り、これを数回重ねています。 さて、その結果です。 まだ数日ですが、とりあえず排気漏れもなく、元のうるささに戻っています。 (よい子のみなさんは、マネしないでくださいね) これから時間をかけて、部品探しをしようかと思っています。
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2008年10月16日
302.低炭素社会に向けた12の方策
おはようございました。たびびとです。 ブログアクションデイの「貧困」は、とても考えさせられました。 エコナコトブロガーの皆様のブログも大変参考になりました。 広範囲の概念で、様々な視点での課題がありますが、環境問題だけではなく、克服すべき大きな課題の一つですね。 さて、少し前になりますが、「脱温暖化2050研究プロジェクト」が「低炭素社会に向けた12の方策」を公表しています。 このレポートの元になるのが、「2050日本低炭素社会シナリオ:温室効果ガス70%削減可能性検討」報告書で、バックキャスティング手法といった聞き慣れない手法を用いて、将来の社会経済像を「シナリオA:活力・経済志向」・「シナリオB:ゆとり・足を知る」のモデルを想定し、2050年に二酸化炭素は70%の削減が可能だとまとめた大変興味深いレポートです。 すでにご覧になってらっしゃる方も多いと思います。 そして、先日、「12の方策」をまとめたレポートが出されています。 各項目ごとに詳しく解説がありますので、大変参考になります。 是非ごらんください。 1. 快適さを逃さない住まいとオフィス 2. トップランナー機器をレンタルする暮らし 3. 安心でおいしい旬産旬消型農業 4. 森林と共生できる暮らし 5. 人と地球に責任を持つ産業・ビジネス 6. 滑らかで無駄のないロジスティクス 7. 歩いて暮らせる街づくり 8. カーボンミニマム系統電力 9. 太陽と風の地産地消 10. 次世代エネルギー供給 11. 「見える化」で賢い選択 12. 低炭素社会の担い手づくり ■「脱温暖化2050プロジェクト」(Webサイト) ■「報告書「2050日本低炭素社会シナリオ:温室効果ガス70%削減可能性検討(2008年6月改訂版)」」(PDFファイル) ■「報告書「低炭素社会に向けた12の方策」」(PDFファイル) さてさて、実はこれらレポートの「シナリオA」・「シナリオB」に大変興味を抱きました。 どちらのシナリオでも2050年の二酸化炭素70%削減は可能だという結論です。 前述のレポートの詳細版もあったと記憶していますが、その「シナリオB」をみて、少々衝撃を受けました。 私の何となく感じていた志向をみごとに表現していたからです。 たとえば地方都市の「農地・山間」エリアは次のように表現されています。 「農林水産業に対する魅力性が高まり、農村や山村、漁村への人口回帰が進む。低い地価を利用した個人・地域経営のもと、工夫を凝らした「おもしろい」一次産業を営む人も現れる。農業を職業として営む人のみならず、自然が豊かな地域に自宅とオフィスを構え、SOHO によって収入を得ながら、自ら家庭菜園を営み、おいしく、安全な食と健康的な生活を求める家族も現れる。」 (報告書「2050日本低炭素社会シナリオ:温室効果ガス70%削減可能性検討(2008年6月改訂版)) どちらのシナリオが正解というわけではなく、それを志向する人の多さで、シナリオのAに近いのか、Bに近い社会経済像が実現するということでしょう。 私、たびびとは「シナリオB」を歩んでいきたいと思います。
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2008年10月15日
301.「貧困」Blog Action Day
おはようございました。たびびとです。 エコナコト事務局さまの呼びかけもあり、Blog Action Dayにちなんだ「貧困」をテーマにブログを書くこととしました。 Blog Action Dayのことはこれまで知りませんでしたが、とてもよい機会だと考えています。 さて、環境問題は地球規模の国境を越えた問題として、ここ数年で誰もが知っている身近なものになった感があります。 そして「貧困」です。 洞爺湖で開催されたサミットにおいて、食料問題が重要テーマとして話し合いが行われました。 食料由来のエネルギー生産の影響もあり、食料価格が5倍程度に跳ね上がったと記憶しています。 日本でも、原油高、原料高の影響がありますが、5倍まで高騰はしていません。 この食料価格のあおりを受けたのが途上国の方々です。 この食料問題も貧困も、途上国の問題ではなく、環境問題と同様、地球規模の問題として、認識することが必要です。 特に先進国に住み、世界から食料を輸入し、世界一贅沢な食事をしている日本の課題は大きいと思います。 そして、いかに具体的なアクションを行うか。 そして、その仕組みづくりが大切ですね。 具体的なアクションとは、日常の生活のなかで実践することでしょう。 たとえば食べ物を大切にするコト。 水を大切に使用するコト。 ただし、このアクションがどれだけ効果があるのかよくわからないのが実態です。 無駄な食料、無駄な水を節減したら、はたして途上国に食料が行き渡るのでしょうか。 生産物の購入が減り、経済的に被害を受けるのも途上国の生産者の方々になるのでしょうか。 このあたりのメカニズムをまったく理解できていない自分がいます。 また、仕組み作りも重要な取り組みだと思います。 今回のBlog Action Dayを通じたエコナコトの100円募金や、その他様々な募金活動の仕組みがあります。 これらをより身近なものとして参加する仕組みと参加者の拡大が日本の課題でしょうか。 そして、教育も不可欠ですね。 海外で活動するボランティアの皆様にも本当に尊敬しています。 先進国に生まれた幸せを感謝しながら、世界に目を向け、グローバルな視点で地球環境や人類の課題に思いをめぐらすことができる、そんな日本の国をめざして、ひとりひとりが生活している近い未来を期待しています。 まとまりがありませんが、今回のブログを契機に、自分ができることを引き続き考えてみたいと思います。 最後に、先日読んだ書籍の冒頭にマザー・テレサの言葉がありました。 「小さなことを大きな愛をもってする。 大切なことは、どれだけのことをしたかではなく、 そこにどれだけの愛を注いだかです。 どれだけのものを与えたかではなく、 そこにどれだけの愛を込めたかです。 神の前に小さなことなど、何もないのです。」
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2008年10月14日
300.エコマスターへ仲間入り
おはようございました。たびびとです。 本ブログ記事で300記事を達成しました。 そして、なんとエコナコト事務局さまから、光栄にも「エコマスター」に認定いただきました。 本当にうれしいプレゼントです。 事務局の皆様、そしていつも「風と森の里山暮らし」ブログをご覧になっていらっしゃる皆様。誠にありがとうございます。 引き続き、精進して参りますので、おつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。そうなんです。 「エコマスター」になるとプロフィール「フォト」が追加できます。 何を登録しようかと悩みましたが、当別の里山に向かう田舎道の水彩画を選びました。 でも、種明かしをすると、水彩画を描いた訳ではなく、フォト系のアプリケーションで写真から水彩画に「変換」しています。 小さい画像ではそこまでわからないかもしれません。 すこしでも「ほのぼの」感が伝わるとよいのですが・・・。 さて、先日「エコナコト新製品情報ブログ」で、ブログを上手に書くコツをご紹介くださってますね。 ■「文章が上達する12と1/2のTIPS|エコナコトセレクト 新製品情報ブログ|」 ■「ブロガー必見! 文章上達のための 12 と1/2のルール 」 記事を読みながら、なるほど、なるほどと勉強になりました。 文章のうまい下手はともかく、私自身のブログを継続する秘訣は「習慣化」です。 そして、そのための「時間を朝一番に設定」したことです。 朝は「ブログを書かなきゃ」、「今日はこのネタにしよう」。 そんな気持ちで目覚めています。 とにかく、習慣化というのは最大の武器で、もともと文章を書くのが苦手だったわたしですが、今ではあまり苦にもならずブログを書くことができ、そして仕事でも役に立っています。 300記事、そしてエコマスター認定を糧に、引き続き「エコナコト」を通じて、自分を磨いていきたいと考えていますので、よろしくお願い申し上げます。 追伸: 明日の「貧困」をテーマにした【Blog Action Day 2008】は憂鬱です。 私に何が書けるのでしょうか・・・?
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2008年10月12日
299.登頂おめでとうございます!
こんばんは。たびびとです。 ラジオを聞いていたら、エコナコトスペシャルブログの栗城さんがマナスル登頂に成功した知らせが入りました。 途中のブログでは、相当危険な雪崩や体調不良もあり、心配でしたがやり遂げました。 おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。 気をつけて日本にお戻りください。
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2008年10月10日
298.サケのエコシステム
おはようございました。たびびとです。 先日、インディアン水車を見てきました。 インディアン水車とは「補魚車」、つまり魚を捕獲する水車のことです。 明治時代にアメリカから導入された技術で、インディアン地区にあったことからこの名称になったそうです。 詳しくはこちらから。 ■「インディアン水車設置の歴史」 北海道では千歳川のインディアン水車が有名ですが、今回は初めての、豊浦町にある水車の見学です。 このインディアン水車はサケの捕獲が目的です。 捕獲したサケは採卵し、稚魚を育て放流します。 捕獲する漁業から、育てる漁業の一つです。竹を組んでサケが上れないようにガードします。
サケの魚道を確保し誘導します。 サケは狭いところ、急流のところを好んで遡上する習性があるそうで、その習性をうまく利用した仕組みになっているそうです。
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途中から相当急な流れになり、なかなか上れないシャケもいるのですが、わざとそのように作られているとは知りませんでした。
上りきったところで、インディアン水車のカゴに導かれ、隣の生け簀に移されます。
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放流されたサケはふるさとの川からベーリング海を旅して、またふるさとの川に戻ってきます。現在の回帰率は3~4%程度だそうです。 このことも神秘的ですが、サケは海の恵みを森に届ける使者なのだそう。 川に上ったシャケは、ヒグマをはじめ様々な動物のえさとなります。 また、産卵を行ったシャケは力尽きて川底に沈み、翌春に小さな昆虫のえさとなり、その昆虫が稚魚のえさとなるのだそうです。 ■「サーモンミュージアム(鮭のバーチャル博物館)|サーモンミュージアム(鮭のバーチャル博物館)」 上記のWebサイトではこれらを「エコシステム」と表現しています。 なるほど。 自然界は、驚くほどよくできた仕組みが営まれているのですね。
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どうでしょう。見事な景観ですね。
北海道大学の関係者は、車でこの道を通過することができます。
なんとも贅沢ですね~。
近くにお越しの方は、是非お立ち寄りください。
そうそう。いろいろなサイトも発見です。
■「北大構内北13条銀杏並木シリーズ(目次)」
通勤途中のワンシーンで、信号待ちの際に撮影したので、この銀杏並木の全容を移すことができませんでしたが、銀杏のトンネルが見事です。
黄金色のトンネルが300mぐらい続くのでしょうか。
ここを舞台にしたショート映画も最近撮影されています。
■「ショートフィルム「銀杏の樹の下で」公式ホームページ」
空と雲と樹木。
樹木の枝の複雑なラインに惹かれます。それって私だけ?
家づくりの合間に空を見上げて撮影です。
白い雲が結構重要で、真っ青な空だけですと、写真の収まりが今ひとつなコトに最近気がつきました。
そして夕暮れ。
写真中央付近に一番星があったのですが、確認できるでしょうか・・・。
いつもの景色、いつもの風景。
写真で切り取ってみるとまた違う発見があります。
追伸
先日、出張で女満別空港を利用しました。
あいにくの曇り空だったのですが、まわりの景色は「これぞ北海道」でした。
たった一枚だけ車窓から写真を撮影しましたが、どこもかしこも、とても絵になる風景が続いていました。
秋を感じる「絵になるシーン」を切り取ることに成功しました。
そして、我が家の裏山のもみじも、ぐっと色づきました。
正直、ほかの場所には、もっと真っ赤な紅葉がいくらでもあるのですが、自分の敷地だけに、多少色づきが悪くても、えこひいき(依怙贔屓)して満足しています。
今年も裏山から、小さなもみじの樹木を移植し、家の近くに植えようと計画中です。
昨年の今頃移植したもみじは、まだまだ小さいのですが元気に育っています。
そんなことばかりしていると家の工事が遅れるばかりなのですが・・・。

朝から晩まで、この作業を続けるのは、単純作業なだけに相当忍耐力が必要でした。
ふう。
塗料も4リットル缶でしょうか。約10缶分を消費。
これで塗装作業もプロ級の腕前になったでしょうか?
そして、今週から外壁工事のスタートです。
必要な長さの材料見本を作成し、それにあわせて材料を丸ノコでカット。
切断面を塗装し保護します。
板の継ぎ目の木口は45度にカットし、隣にくる外壁材も45度で重なるように加工します。
板が収縮しても、継ぎ目が広がらないようにするためです。
この加工が一番時間を要する作業かもしれません。
課題は板材を水平に保ち、家の東西南北の4壁の段を均等にすること。
まずは、道路から見えない北面で、練習方々施工開始です。
できた材料は、エア式の釘打ち機で打ち付けていきます。
途中からは、足場にあがっての作業になります。
おー。
見慣れた防水シートに変わって、板材が張られ、雰囲気が一変しました。
窓周りは、さらにコーキングとケーシングをつける作業があります。
週末の2日間で、概ね写真の面積を貼り終えました。
多少の失敗もありますが、経験しながら、なんとか腕を磨いていくつもりです。
色塗りの単純作業と違い、外壁作業は、頭と機械を使いながらの作業で、すぐに出来映えが確認できるだけに、大変楽しい作業でもあります。
何とか雪が積もる前に、外壁工事を完了させたいと思います。
これは人によって様々でしょう。
そして、一つだけではなくいろいろな理由があるのでしょうし、また、理屈では無いのかもしれません。
私が一番惹かれているのは「森があり、樹木があること」です。
どちらかというと海育ちの私ですが、いつの頃か森と樹木に惹かれています。
そして、里山にいくと、いつも森を見上げています。
そして、最近気がついたことがあります。
それは里山には空があることです。
空はどこにでもあるのですが、都会にいるとその存在にあまり興味が沸きません。
でも、里山にいると、視界のなかで、空が占める割合が圧倒的で、外にいるときは常に空を感じています。
空を感じる生活は、地球を身近に感じる生活。
そんな気がします。
みればみるほど愛らしく、キャラクターやイラストに用いられる理由がよくわかります。
先週ですが、これまでみられなかった種類のテントウ虫に出会いました。
きっと、どこかにいたのでしょうが、見つけられなかったのでしょう。
ウィキペディアで調べると「ナミテントウ」という種類で、各種の模様があるそうです。
■「
よい寝床が見つかるとよいですが。
そのなかで、背負い式を入手し、笹狩りなどで活用しています。
地面が不整地なところや、笹などの太いものにはこの草刈り機がベストです。
ただ、いくらか平地であって、太い草が少ない場合に便利なものはこちらのロータリー型と呼ばれる草刈り機です。
1度に50cm幅ぐらいを、地面から一定の高さで、刈り残し無くきれいにカットしてくれます。
機械自体もそれほど重たくなく、取り回しも容易です。
我が家の面積でしたら概ね30~1時間で草刈りが完了します。
(ただ、難点は昆虫を巻き込みやすいこと・・・。)
全面がきれいな芝で、丁寧に整地された場所の場合、リール式の芝刈り機がよいらしいですが、私の土地のように、いろいろな種類の草が生え、「平ら具合が今ひとつ」の場所はリール式は苦手のようです。
と、これら草刈り機の特徴をまとめたわかりやすいサイトを発見しました。
■「BARONESS共栄社 Q&Aと豆知識 刃物の違い」
さて、究極の草刈りは、動物のエサとして食べてもらうことです。
当別の里山では、牛、羊、山羊、ニワトリといった動物が様々な方に飼われています。
わたしもニワトリに食べてもらう「チキントラクター」を夢見ているのですが、それまではガソリンに依存した草刈りで我慢します。
そして、昨年もこのポイントの紅葉をブログ記事にした記憶がありますが、この付近では一番だと思っている紅葉ポイントです。
うーん。美しいですね。
我が家の裏山にも、もみじがたくさんあります。
ただ、燃えるような赤色の紅葉にはなりません。
寒さや、日照や蓄えられたデンプンの量が、紅葉の色を決めるということですので、日当たりをよくするなどして、長期的に裏山の紅葉をデザインできたらと考えています。
わずかなひとときの自然の彩りを楽しみたいと思います。
そうなんです。
「エコマスター」になるとプロフィール「フォト」が追加できます。
何を登録しようかと悩みましたが、当別の里山に向かう田舎道の水彩画を選びました。
でも、種明かしをすると、水彩画を描いた訳ではなく、フォト系のアプリケーションで写真から水彩画に「変換」しています。
小さい画像ではそこまでわからないかもしれません。
すこしでも「ほのぼの」感が伝わるとよいのですが・・・。
さて、先日「エコナコト新製品情報ブログ」で、ブログを上手に書くコツをご紹介くださってますね。
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竹を組んでサケが上れないようにガードします。
サケの魚道を確保し誘導します。
サケは狭いところ、急流のところを好んで遡上する習性があるそうで、その習性をうまく利用した仕組みになっているそうです。
途中から相当急な流れになり、なかなか上れないシャケもいるのですが、わざとそのように作られているとは知りませんでした。
上りきったところで、インディアン水車のカゴに導かれ、隣の生け簀に移されます。
放流されたサケはふるさとの川からベーリング海を旅して、またふるさとの川に戻ってきます。現在の回帰率は3~4%程度だそうです。
このことも神秘的ですが、サケは海の恵みを森に届ける使者なのだそう。
川に上ったシャケは、ヒグマをはじめ様々な動物のえさとなります。
また、産卵を行ったシャケは力尽きて川底に沈み、翌春に小さな昆虫のえさとなり、その昆虫が稚魚のえさとなるのだそうです。
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