368.神の目

おはようございました。たびびとです。

ある書籍で知った「神の目」です。

■「HubbleSite - Image: The Helix Nebula: a Gaseous Envelope Expelled By a Dying Star」
 http://hubblesite.org/gallery/album/nebula_collection/pr2004032d/



ハッブル望遠鏡で撮影した宇宙の奇跡です。

美しく、神秘的、そして怖くもあります。

367.一村一品Web投票

おはようございました。たびびとです。

う~ん・・・アクセスカウンター(非公開)の数字が異常値です。
普段の数倍になっていますが、なにかあるのでしょうか???

さて、先日は日本におけるポスト京都議定書の目標検討がスタートした話題を取り上げましたが、EUでは既に枠組みを決め、先進国と途上国の参加に向けた仕組み作りの検討まで進んでいるようです。

■「(1/28)EU、「ポスト京都」へ新提案 全世界で年21兆円投資|NIKKEI NET 日経Ecolomy:環境ニュース - 日本経済新聞」
 http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=AS2M28039%2028012009

この部分が肝でしょうか。

 「先進国に温暖化ガス排出量に応じた課金制度の創設」

そうすると、各国のレベルでは、企業や個人についても「課金」が進むかもしれませんね。

いわゆる炭素税ですね。



さて、本題です。

環境省が主催するストップ温暖化「一村一品」大作戦のWeb投票が現在実施されています。(1月13日~2月11日)

■「ストップ温暖化「一村一品」大作戦」
 http://www.jccca.org/daisakusen/index.html

各県の代表団体の取り組みが一覧で紹介されていますが、大変勉強になりますね。

なかでも、学生や生徒の活躍が目立つ気がします。
地域の環境促進の担い手として、大変期待したいところです。


さて、我が北海道では、「稚内新エネルギー研究会」が、「温暖化対策でまちの再生を」と、産学官民一体の活動で参加されていますので、エールを送りたいと思います。


■「ストップ温暖化「一村一品」大作戦[北海道] 」
 http://www.jccca.org/daisakusen/area3/hokkaido/index.html

■「稚内新エネルギー研究会」
 http://www.rera-vie.jp/index.html

366.移動する樹木

おはようございました。たびびとです。

ふと思った「はてな」があります。
このエコナコトブロガーの男女比率と、ご覧になっている方の男女比率のことです。

ここ数年は環境意識の高まりにより、男性も女性も各種の環境セミナー、活動に参加されています。

しかし、それ以前は圧倒的に女性の割合が高かったと思います。
ちなみに、映画「不都合な真実」の札幌での封切りでは、映画館のなかで9割以上が女性でした。

なんとなくですが、エコロジーは女性の感度が高い分野だと感じていますが、実際はどうなのでしょう?


さて、本題です。

移動する樹木のお話です。


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ガジュマルです。
日本では沖縄をはじめ南西諸島によく生えている樹木です。


■「ガジュマル - Wikipedia」

気根と呼ばれる根をぶら下げ、大気中の水分を吸収しつつ、地面に到達した後、幹が成長していきます。

写真は右から左に向かって斜面になっていますが、水を求めて、左方向に少しずつ移動していくのだそうです。


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これは樹齢300年のガジュマルです。
沖縄の新スポットとして、ツアーが設定されていました。

樹高がわからないのですが、下にいる人間の大きさと比べて見てください。

これは上に成長したのではなく、下に向かって気根が伸び、この大きさになったのですね。

日本一の大きさのガジュマルや、樹齢1000年を超えるガジュマルが沖永良部島にあるそうです。

不思議な木です。


365.温暖化の中期目標

おはようございました。たびびとです。

今回、一つの目標だった「365記事」を達成しました。

エコナコトブログをはじめてから約1年と9ヶ月目です。

最初は続ける自信も習慣も全くありませんでしたが、今では生活の一部になっています。

さてさて、次は「500記事」あたりが目標でしょうか。


本題です。

現在の温暖化ガスの削減目標は京都議定書に基づいていますが、その後の「ポスト京都議定書」の削減目標決定が、年末のコペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)で予定されています。

昨年の北海道洞爺湖サミットでも、様々な調整がありましたね。


その日本の公約・目標を検討する動きが1月23日から再開されたそうです。
■「NIKKEI NET(日経ネット)」
 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090124AT3S2302523012009.html

首相直属の有識者会議の分科会「中期目標検討委員会」が、昨年から議論を深めているのですね。

その分科会については、以下のサイトで資料や議事の確認ができます。

■「地球温暖化問題に関する懇談会 開催状況」
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/index.html


昨年6月に福田首相の発言は次の通りです。
 長期:「2050年までに現状から60%~80%削減」
 中期:「2020年までに現状から14%削減」


さて、基準年とその目標値はどうなるのでしょうか。

アメリカが変わりました。

日本政府は?

そして日本国民は?

364.さくら

おはようございました。たびびとです。

北海道で生活する私たちにとって、さくらの開花は5月まで待たないとなりません。
本州では4月が一般的でしょうか。早いところでは3月という場所もあるかもしれません。


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ところが先週から桜祭りが開催されている場所もあるのですね。

沖縄です。

写真は沖縄中部の今帰仁城(なきじんぐすく)のさくら、緋寒桜(ひかんざくら)です。


■「沖縄 桜開花情報」
 http://www4.ocn.ne.jp/~uutaxi/sakura_2009.htm


そして、沖縄の桜の開花は、北部から咲き始め、中部、南部になんかするということです。

なぜでしょう。不思議ですね。

東西南北に長い日本を、改めて感じました。


363.旧暦のお正月

おはようございました。たびびとです。

今日は旧暦の正月ですね。

皆様のまわりでは、なにか行事があるのでしょうか。

隣の国の中国や韓国では、今でも旧暦が日常生活の中で活用されているということですが、日本ではあまり意識しなくなってしまったのではないでしょうか。

私の田舎では、子どもの頃、5月の節句などは旧暦で鯉のぼりを飾ったりしていましたが、今はどうでしょうか。

沖縄では、ごちそうを仏壇に供えることが今でも行われているそうです。

きっと、多様な日本の各地の田舎では、そんな風習をつづけているところもあるのでしょうね。

そういった地域の文化・風習が少しでも未来に続いて欲しいものですね。



暦について、勉強させていただいているWebページがこちら。

■「こよみのページ」
 http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

362.ウォームビズのアンケート結果

おはようございました。たびびとです。

今週は出張中で、モバイル環境からブログ更新です。

昨日は九州でも大雪が降って、交通の混乱がありましたね。
沖縄でも最低気温が5℃ということです。


さて、身近な北海道のウォームビズの取り組みについて、環境省の調査結果が公表されています。

 ■「環境省 報道発表資料-平成21年1月20日-北海道におけるウォームビズ体感調査の結果について~95%以上の方々が20℃の取組を続けるべきと回答~(お知らせ)」
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10668

つくづく感じますが、北海道の室内は暖かい!ですね。

コートなどの防寒具を着て買い物する方もいらっしゃいますが、それでは暑い場合もあります。

車で大型施設に来たら、コートは車に置いたままでも大丈夫だったりします。


今回の調査は、大型施設の室内温度を20℃にしたときの、来訪の皆様の感覚をアンケートで調査したものですが、皆様、適温という方が圧倒的です。

暖かく迎えるのがおもてなしという常識があったのかもしれませんが、これからは環境配慮の視点で再点検を進めて欲しいですね。

361.コメント荒らし

おはようございました。たびびとです。

一昨日の夜から昨日にかけて、大量のコメントが投稿されました。

このコメントは、私のブログだけではなく、エコナコトブログのその他のブログでも発生したそうで、総数4000件を超えたそうです。

私は朝、気がついてから、200件ぐらいあったでしょうか。

コメント機能を「受け付けない」にしても書き込まれて驚きました。

率直な感想ですが、「ついに来たか!」「どうしよう」という程度です。

ただ、あれが続くとなると、少々やっかいだとおもいましたが、事務局の迅速な対応で、ほとんど被害なしだと思っています。


エコナコトブログの信頼度が高まりました。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

360.身近なエコ行動の本

おはようございました。たびびとです。

有名な枝廣淳子さんが一昨年発売された書籍、「地球のためにわたしができること What we can do to save the Earth.」を4ヶ月ほど前に購入し、先日読み終えました。

読み終えるのに時間が掛かったのは、内容が難しいとか、ボリュームがあるわけではなく、その反対で、その気になれば数時間で読み終える内容です。

既に読まれた方も多いかと思います。

普段何気なく使っているもの、行動を見つめ直すために、とてもよい機会を与えてくれます。

例えば消しゴムのこと。プラスチックを使わない消しゴムの話、

例えば世界の水の循環量と、バーチャルウォーターの話、

ちょっと前まで機能していたビン・容器のリサイクル、計り売りの話など、いろんな身近な事例を、やさしく、ふわっと綴っています。



身近なところからでき、そして地球のためになる。そんなヒントがたくさんありますので、ご興味のある方はご一読ください。




359.歩いてみました。

おはようございました。たびびとです。

昨日は、楽しみにしていた「まちなか暮らし研究会~エコ編~」だったのですが、打ち合わせが延長し、参加できませんでした。

残念ですが、参加された方に教えてもらいます。

■「社長のブログ 食の安全×食の自給=水耕栽培+ベランダ菜園」
 http://shachonoblog.blog15.fc2.com/blog-entry-647.html


さて、通勤の手段のことです。

夏は主に自転車を使い、雨の日は地下鉄を利用しています。

○地下鉄駅まで徒歩で15分、地下鉄は5駅(4区間)で10分、その後、徒歩で5分。合計30分。

○地下鉄までを自転車にすると20分。

○自転車で30分。

だいたいの通勤時間はこんな感覚です。

さて、先日、はじめて会社から家まで歩いてみました。

皆様、所要時間は、どのくらいの時間を想像したでしょうか。


正解は60分。予想外!でした。


1時間30分ぐらいだと適当に予想していました。
また、所々雪で歩きづらいところがありましたがこんな結果です。

歩く速度は4km/hといわれますが、今回はもうすこし早く、5~6km/h程度で歩いていたようです。


それにしても、自転車の2倍程度というのも以外ですね。

逆に自転車ではよほどゆっくり走っているということ?
自転車で真剣に走れば、もっと短縮できるということですね。


ゆとりがないとできないのですが、たまには「徒歩」もいいですね。

358.新たな結(ゆい)の研究会

おはようございました。たびびとです。

私のテーマの一つに「コミュニティ」があります。

つながりあって生きていくための環境・仕組みということでしょうか。
その中で、子どもから大人まで、自分の役割を担い、暮らしていく。

先日、新聞でも特集を組んでいました。
そして、以外だったのですが、国土交通省の地域整備局において、こんな研究会が昨年6月から実施されていたのですね。

■「報道発表資料:新たな結(ゆい)研究会(第4回)の開催について - 国土交通省」
 http://www.mlit.go.jp/report/press/city04_hh_000011.html



検討内容は不明ですが、ほかのブログ等で検討内容を垣間見ることができます。

■「新たな「結(ゆい)」をつむごう!:小林 隆「デジタルでアナログな共同体」」
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20081105/1009451/

■「国交省 「結」研究会が社会実験結果報告 中山間地維持に地域建設業の役割重要20080808建設工業 - 社会人(建設業社員)としての基礎知識 - Yahoo!ブログ」
 http://blogs.yahoo.co.jp/guntosi/54382685.html


と、よく検索をしてみたところ、資料まで公表されたサイトがありました。

■「地方整備課 事業の概要 1.地域づくりの取り組み支援 (3)」
http://www.mlit.go.jp/crd/chisei/g1_8.html

資料がたくさんあって、ほんの一部しか見てないのですが、全国のNPOによる取り組みが参考事例としてとりまとめられています。

既に、各地で活発な動きになりつつあるのですね。

一部アンケートの結果をみると、NPOや町内会に求められるものは、地域の安全、福祉が高いのですが、環境美化、青少年の交流、地域産業の育成、イベント、雪下ろしなど、さまざまな活動に対して、期待があります。

これからは自治体等の行政機関と、コミュニティの新たな役割分担による生活環境の向上の取り組みが活発になっていくのでしょうか。


この研究会のまとめがどんな形になるのか。期待をしたいところです。

ただ、それを実行するのは、国でも自治体でもなく、私たち住民です。

357.里山の雪のコト

おはようございました。たびびとです。

先週、久しぶりに里山を訪れ、除雪をしてきましたが、今週も行ってみると、すっかりと元通りに雪が積もっていました。


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積雪量を正確に伝える写真がありません。スケール等を立てておけばわかりやすいですね。

そして、車の駐車と、家までのルートを、除雪します。

写真が中古で購入したヤマハの除雪機です。


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はじめて除雪機というものを使用しました。

思いの外、パワフルでびっくり。なかなか楽しいものです。

しかし、このクラス(7~8馬力)の除雪機は、軽くて取り回しがよい分、50cmを超える厚みがある積雪では、浮き上がってしまうか、進めなくなってしまいます。

毎日、新雪のふわふわな状態で除雪するのであれば、まあ十分ですが、私のように週1回のペースだと、重たい雪に変わっており、このクラスの除雪機では、ちょっと時間がかかるのも事実です。

でも、少しずつコツをつかみ、前回よりはスムーズに除雪をすることができました。

コツの一番は「無理をしない」でしょうか。

もうひとつ、除雪機選びに言えるのは、始動の「信頼性」ですね。

例えば、すぐにエンジンが掛かること。エンジンが掛からなかったら、結構、苦労します。

そうそう、キャタピラ(クローラー)が、突然外れてしまい、はじめて修理も経験しました。(原因はメンテナンス不良ですね)

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さて、なんとか通路を確保することができました。
除雪機がすっぽり隠れてしまうくらいの深さです。


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そして、除雪の疲れを癒すため、スノーシューを履いて、久しぶりの裏山探索という言い訳の現実逃避です。

美しい樹木と雪の世界が広がっていました。

その写真は、また次回に。


結局、外壁作業は着手できていません・・・。


356.雪のち、樹木

おはようございました。たびびとです。

先日、ちょっと荒れた天気の日。
会社の帰り道に、こんな樹木に出逢えました。




街路樹が雪で彩られ、美しく着飾っています。


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街路灯が演出です。


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雪国ならではの美しい空間です。


355.中水利用の道具

おはようございました。たびびとです。

一般の家庭で使われる水は、使用前が上水で、使用後が下水と呼ばれます。

そして、一度使用した水の再利用が「中水」ですね。

また、雨の場合は「雨水」です。


我が家も「中水」利用を考えているのですが、まずは風呂の水の活用です。

バスタブの水に加えて、シャワー利用等で洗剤等が混じらなかった水を蓄えるタンクを準備します。
そのタンクから、トイレと洗濯に中水を利用する計画です。

 ■「風呂」→「タンク」→「トイレ・洗濯」

このタンクから、「トイレ・洗濯」に水を供給するのには「ポンプ」が必要です。
また、風呂の水を受ける最低でも200リットル以上のタンクが必要です。

いろいろな「システム構成」が考えられると思いますが、今の計画はこんなイメージです。

 ■「風呂」→「床タンク」→「ポンプ」→「天井タンク」→「トイレ・洗濯」

 「天井タンク」は、高い位置に取り付け、一定の水圧が得られればよいのですが、洗濯に使用する水+アルファの容量ですね。


さてさて、以上はまだ頭の中の構想ですが、この仕組みでの肝は、ポンプの制御です。
 ①「天井タンクの水が少なくなったら給水を行い、満タンになったら止まる。」
 ②「床タンクの水がない場合は作動しない」

原理は簡単で、水の有無を検知するセンサをどうするか、手作りで電気回路を作ろうかと思ってましたが、こんな既製品を見つけました。

■「節水しよう!お風呂の残り湯をトイレに再利用!」
 http://www.bibi-chan.net/index.html

残念ながら②「床のタンクの水がない場合は作動しない」はクリアできませんが・・・。


そして、将来は雨水利用です。
ただ、土地のまわりは水が豊富にあることと、上記の中水量が適正かによります。

もし、雨水等の水を利用する際にも、雨水タンクから「床タンク」もしくは「天井タンク」への供給に同様のポンプアップが必要になるでしょうか。

ちなみに雨水利用時の悩みは、「初期雨水のカット方法」です。

Webサイトで検索をしてみると、なるほど皆さんのチャレンジが参考になります。

■「雨水利用について」
 http://www.h3.dion.ne.jp/~hkofuku/house5.htm

■「とりあえずやってみっか」
 http://blog.auone.jp/cello/?p=0&disp=my_entl_p&MP=609139

■「cvfの工作教室」
 http://park15.wakwak.com/~ja1cvf/sp/usui/usui-2.html

■「ammelit」
 http://fukuoka.cool.ne.jp/usuikuru/ammelit/ammelit2.html


また、集水のシステムもありました。

■「水たまくんってどんなもの?」
 http://www.mitsuishokai.co.jp/mizutama/

また、雨水にご興味のある方は、こちらのリンク集も凄そうです。

■「雨水利用リンク集」
 http://www.tcn.zaq.ne.jp/membrane/WaterRain.htm

354.温室効果ガスの増加2007

おはようございました。たびびとです。

二十四節気の小寒から大寒を迎える季節ですが、日中の札幌は、気温がゆるみ、足下の雪が溶けています。

例年と比べ、雪も少ないのでしょうか。

さて、ちょっと古いデータになりますが、2007年度の温室効果ガスの統計データが発表され、ブログ記事を書いてました。

■「319.温暖化ガスの国内排出量の増加|風と森の里山暮らし」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/330


その後の正式発表を記録しておりませんでしたので、今回のブログに記載します。


■「環境省 報道発表資料-平成20年11月12日-2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について(お知らせ)」
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10411


■「日本の2007年度温室効果ガス排出量、前年度比2.3%増 | ジャパン・フォー・サステナビリティ Japan for Sustainability」
 http://www.japanfs.org/ja/pages/028642.html#more


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(出典:2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)<概要> より)

2年ぶりに増加してしまったその原因が、渇水による水力発電、地震による原子力発電の減少を火力発電で補い、「電力排出原単位」が増加したためという分析です。


個人や企業がどんなに努力をしても、渇水や地震による「発電シェア」が変化すると、簡単に目標値は崩れてしまうといことでしょう。


これまでの延長では、この構造的な問題を解決することは難しいのでしょうか。

大きな効果が期待できないのかもしれませんが、個人的には、自然エネルギーの普及・拡大に向けて、一層の政策を期待しています。