2009年02月27日
386.バイオコークス
おはようございました。たびびとです。 こんな技術が開発されていたんですね。 ■「知恵の輪ニッポン - 知恵の輪ファイル : 生物由来の新しい燃料資源バイオコークス」 http://yumen.chicappa.jp/coip/modules/wordpress/index.php?p=87 ■「近畿大学 | バイオコークスプロジェクト」 http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/index.html 大豆やトウモロコシなど、食物由来のバイオエネルギーではなく、同じ植物でも廃棄物や、残渣となるものから固形燃料を作り出す技術がバイオコークスです。 ペレットストーブの「ペレット燃料」が一番似ているものでしょうか ただ、原料は木材に限らないということですね。 コーヒーやお茶の粕などがエネルギーになる時代が、すぐそこまでやってきました。
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2009年02月26日
385.間柱パレットハウス工法
おはようございました。たびびとです。 間柱パレットハウス工法という言葉をご存じでしょうか。 「セルフビルド」向けの簡単な工法として考えられたもので、建築材料の間柱を主な材料として用い、パレットと呼ばれる壁面を構成していく工法で、2×4工法に何となく似ていると思います。 丸ノコとインパクトドライバーがあれば誰でも簡単にできるというのがうたい文句です。 なるほど、説明に沿って準備していけば、短時間に小屋を造れそうな感じがするユニークな建て方です。 書籍とともに、キットの取扱があります。 ■書籍「日本の杉で小さなお家 後藤雅浩氏著 農文協」 ■「小さなおうち」間柱パレットハウス ウッディーストア A&K - Yahoo!ショッピング」 http://store.shopping.yahoo.co.jp/woodystoreak/a1d6beaea4.html ただし、キットでも「結構、高価」だと思ってしまうのは、私だけでしょうか。
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2009年02月25日
384.食料自給に必要な土地の面積
おはようございました。たびびとです。 先週のまとまった雪で、当別、金沢の積雪も前年の2/3ぐらいになったでしょうか。建設中の我が家では、屋根の雪が落ちて、家の前に大きな壁が出来つつあります。 この雪を避けるには、小さな除雪機の能力を超えていますので、このまま春を待ちたいと思っています。 週末に青空に出逢えなくなってちょっと寂しい今日この頃です。
さて、以前読んだ本で、人間一人が自給自足するのに必要な土地面積は5アールだと記憶していました。 先日ご紹介の「有機農業みんなの疑問」のなかでも、ある有機農業実践者の計算値として、「日本人一人が一年間に食べる農産物を生産するために必要な田畑の面積は4アール(120坪)」と紹介しています。 そこで、日本人が自給自足するためには1億2千万人×4アール=480万ヘクタールになりますが、現在の日本の耕作面積は500万ヘクタールだそうです。 なんと、有機農業だけで、日本人の食料が自給できる計算です。 以外でしたね。 日本は農業の環境に恵まれ、必要な土地面積も有しているのです。 それなのになぜ? さて、自給自足の面積を我が家にあてはめてみると、4アール(120坪)×4人家族=16アール(480坪)の耕作面積が必要になります。 ここ金沢の田園住宅では、この面積を大変ありがたく確保することができました。 実際は、米を収穫するための田んぼが必要ですから、単純に面積があれば自給が可能とはなりません。 いろいろな制約があるのでしょうが、可能な限りで家庭菜園して、自給を志したいと思っています。 夢は広がるのですが、時間も分散配分しなければなりませんね。 今年もメインはマイホーム建設、サブで畑いじりといったところでしょうか。
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2009年02月24日
383.有機農業とは
おはようございました。たびびとです。 週末からたくさんの雪が降りました。 札幌も冬らしい冬です。 最近、「冬らしさ」が感じられなかったのが気がかりでした。 さて、新たなお気に入りの本を発見です。 「有機農業とはなにか」ということを教えてくれる書籍です。 有機栽培のノウハウとかではなく、有機農業の本質について語っています。 ○農薬は当然として、化学肥料の利用がなぜ悪いのか。 ○有機農産物は高付加価値農業ではない。 ○市場原理は不幸の原理。 書籍では、こんな疑問や視点から、有機農業について解説がありますが、こころに残った数々がこちらです。 ○有機農業は農業ではない。 ○農とは、「いのち」を扱う領域であり、生き方である。 ○草が生えるほど、土が豊かになる。 ○業という製品化、商品化が「いのち」を私物化している。 ○自然界からの効率的な収奪ではなく、生命業としての有機農業は、自然界と共生する永続的な分かち合いである。 この本を読んで感じたことは、有機農業という「生産手法」ではなく、社会全体の仕組みとして有機農業が位置づけられなければ、本当の有機農業にならないのではということです。 一方で、有機農業では儲けてはいけないのか?という疑問も生まれましたが。 ■「有機農業 みんなの疑問 舘野廣幸 筑波書房」 とても素敵な書籍に出逢えました。
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2009年02月20日
382.再生可能エネルギー普及方策
おはようございました。たびびとです。 こちらの提言はご存じでしょうか。 ■「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策について(提言)」 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/conf_re-lcs/rcm.html 去る2月10日に行われた「低炭素社会構築に向けた再生可能エネルギー普及方策検討会」がとりまとめた資料です。 提言は60ページ弱になりますので、詳しくは後ほど読むとして、概要は1ページに図解されています。 大変チャレンジングな提言だと感じましたが、なかでも「太陽光発電世界一奪還に向けて」のところが目を惹きます。 2020年で現在の25倍の太陽光発電の導入 2030年で現在の55倍の導入 を明記しています。 また、導入に向けた支援の仕組み作りにも触れられている様子です。 詳しい資料が公開されていますので、目を通したいと思います。 ところで、「自然エネルギー」と、「再生可能エネルギー」とは定義に違いがあるのでしょうか。 ■「再生可能エネルギー - Wikipedia」 同意語のようですね。 対義語が「枯渇性エネルギー」だそうです。 なるほどです。
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2009年02月19日
381.コミュニティソング
おはようございました。たびびとです。 ちょっと前になりますが、当別のマイホームの除雪作業を終え、なかなかはかどらない建設作業を思いつつ、でも、まあいいかとまったりしていたところ、既に田園住宅を満喫している方々からお声がけがあり、ある家に向かいました。 すると、ふたりのパパが、ギターを弾きながら、熱唱をしていました。 2人が作詞・作曲をした金沢コミュニティの歌がほぼ完成していたのです。 まだ、公開前ですが、これから集いがあるごとにお披露目され、コミュニティの皆んながが歌い、踊る。そんな構想です。 びっくりしました。 そして、すばらしい。 今後の集まりの楽しみが一つ増えました。
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2009年02月18日
380.繊細な階段
おはようございました。たびびとです。 最近、ふと思い描いた都会生活と田舎生活のイメージです。 都会生活は繊細な「はしご階段」を上っていて、田舎生活は「太い階段」か「坂道」を登っている。 都市生活は、高度な技術によるインフラ整備が整い、機能が集積された空間で生活をしています。 例えば地下鉄や高層マンション、商店街です。上下水道もインフラの一つですね。 一方の田舎生活では、移動は自動車、下水道は合併浄化槽などで、機能分散された生活です。 たぶん、この階段の向かう方向は同じで、たとえばライフスタイルの向上などでしょうか。 一つ言えることは、繊細な「はしご階段」は、災害などに弱いこと。 高度に集積されているだけに、それぞれの影響を受けやすいこと。 停電、交通傷害、火事などなど。 でも、田舎の「太い階段」も、自然の影響を大きく受けます。 特に気象状況は都会以上かもしれません。 それに対処しうる術を学ばなければなりません。 そして、移動に要する時間も労力も都会以上に必要です。 どちらが良いと言うわけでなく、生き方の選択です。 どちらにもメリット、デメリットがあり、光と影の関係でしょうか。 う~ん。 今ひとつ、思いがまとまりませんでした。 では。
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2009年02月17日
379.「 72 / 31 」
おはようございました。たびびとです。 「31分の72」=72/31ってなんのこと? わたしもあるサイトで再発見しました。 ところで、世界の二酸化炭素の排出量と地球の吸収量をご存じでしょうか。 ちょっと古いデータになります。 ■世界の温暖化ガスの排出量:235(億トン/年間) それに対して、地球の吸収量一方、吸収量は、 ■陸地の温暖化ガス吸収量:37(億トン/年間) ・海の温暖化ガス吸収量:81(億トン/年間) ・陸地+海=118(億トン/年間) 235億トン÷118億トン=2 つまり、吸収量の2倍の温暖化ガスの排出をしてしまっている訳です。 そして、「72/31」ですが、前述の数字「235/118」を「炭素トン」に換算したものとなります。(データ年次に違いがあります) 「72/31」のほうがシンプルで覚えやすい数字ですね。 二酸化炭素の排出量を50%削減しなければならないことを、もっともシンプルに表現した数字です。 枝廣淳子さんが、「絶対に譲れない数字」として、「72/31」をアピールしています。 詳しくは、枝廣淳子さんのこちらのWebサイトをご覧ください。 ■「絶対に譲れない数字:よくわかる温暖化:温暖化BASIC|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com」 http://daily-ondanka.com/basic/basic_05.html
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2009年02月16日
378.温暖化の目標と
おはようございました。たびびとです。 日本の温暖化防止に向けた目標を検討する「中期目標検討委員会」の6シナリオが公表されましたね。 ■「NIKKEI NET 日経Ecolomy:環境ニュース - 今日の話題」 (2/12)温室ガス削減の中期目標、6つの選択肢を提示 5%増から25%減まで http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN002Y750%2012022009 3つの考え方による6つの選択肢になります。 1.「日本も25%削減」 2.「各国の削減費用がGDPに占める比率を一定にする」 3.「CO2 1トン当たりの削減費用を各国で同じにする」 これから詳細な分析を進めるということですが、経済を優先するのか、将来を優先するのか、そのバランスと価値観が明らかにされます。 さて、週末に小樽に行ってきました。写真は、昨年の運河ぞいの様子です。
今年は、雪が極端に少ないことと、雨交じりの天気で、日中はちょっと悲惨な状態でした。(白い雪の化粧が泥だらけ・・・) でも、夜になると、関係者の努力もあってか、雪あかりの美ししさはなんとか保たれていました。
ただ、この日の来訪者は昨年と比較して半分ぐらいだった感触です。 さっぽろ雪まつりもそうでしたが、この冬らしくない天気が、来年以降の続くのでしょうか。
関係者の皆様のご苦労は相当なものなのでしょうね。 安定した天候を望むのは、もう手遅れなのでしょうか。
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2009年02月13日
377.エンジンの始動
おはようございました。たびびとです。 マイホーム建設に向け、再び「エンジン始動」!ってコトではありません。 もともと道具好きな私なのですが、田舎暮らしでは、徹底的に手作業にこだわるのは別として、各種の道具を用いることが多いと思います。 冬のこの時期は除雪機ですとか、草刈り機、芝刈り機、チェーンソーや耕耘機などなど。 最近、一部の草刈り機では、充電やコードで電気式のものがあったり、除雪機も電気式の簡易なものもあります。 どちらがエコかというと、電気式のほうが自然エネルギーを使える可能性が高く、また、石油に依存していないと言えるかもしれません。 それはさておき、ガソリン、ディーゼル等のエンジンですが、新品の時は気にもとめないのですが、古くなると問題になるのが「始動性」です。 私も中古品が多いので、たまに悩まされています。 エンジンの始動には、「よい空気」、「よい火花」、「よい燃料」だったと思いましたが、これらの条件が整っていることが大切らしいです。 エンジンが掛からないとき、真っ先に疑うのが、燃料切れ。そして「よい火花」であるプラグ。 8割がこれで直るのでは?と思ってます。 それでもだめなら、キャブレターあたりを疑います。 キャブレターの分解清掃ができれば、よほど古くない限り、ほとんど始動できるのではと決めつけています。 実は、除雪機の一台が現在不調で、始動しません。 秋は始動できていましたので、燃料系の問題だと思うのですが、キャブレターの清掃を考えています。 ただ、取り外しがちょっと苦労しますので、その前に、ちょっと試したいものがありました。 ■「エンジン始動液ハイスタート」 http://www.abukumaya.com/SHOP/0007.html う~ん。「始動液」だなんて、なんて力強いんだ! その効果は、また検証してみたいと思います。
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2009年02月12日
376.チキントラクターづくり
おはようございました。たびびとです。 昨日はさっぽろ雪祭りの最終日でしたね。 それはさておき、あるイベントに参加してきました。 ■「社長のブログ 「第14回まちなか暮らし研究会~エコ編~」を行いました。 http://shachonoblog.blog15.fc2.com/blog-entry-662.html 昨年秋頃に、辻野社長と会話しているなかで、社長が興味をもち実現してくださったテーマです。 ■「256.夢はチキントラクター|風と森の里山暮らし|エコナコト」 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/264 いわゆる、チキントラクター製作のワークショップですね。 多少、予想していたのですが、当初予想の長方形型をやめ、当別田園住宅らしく、三角型のチキントラクターに変更です。 頼りはインターネットの写真1枚。 すべて「現物あわせ」です。アメリカでは、都会でニワトリを飼う方を増やすべく、このチキントラクターを販売をしているそうですが、さすがにサイズはでかそうですね。
ベニヤ板に、三角の枠組みをけがき、それに沿って材料を切り出します。
写真は、完成間近のチキントラクターを、下から撮影した状態。 9名で、あれやこれや、試行錯誤と手分けをしながら、予定時間を少々オーバーしましたが2台のトラクターが完成です。
どうでしょう。なかなか素敵な仕上がりとなりました。 約40kgぐらいの重さでしょうか。 孤独に黙々と材料を切り続けた昨年末を思い出しながら、スムーズに材料の切り出しを担当しました。 大変寒かったのですが、皆さんで手分けし、和気あいあいと作業ができて大変楽しいひとときでした。 ご参加の皆様、辻野建設工業の皆様、大変お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。 わたしも夏ころに廃材を活用して、製作にチャレンジするつもりです。
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2009年02月10日
375.バイオマス白書
おはようございました。たびびとです。 先日、「バイオマス白書2009」が公表されています。 ■「バイオマス白書2009 目次」 http://www.npobin.net/hakusho/2009/index.html 昨年は、原油価格の上昇とともに、食料危機の発生も課題となりました。 その一因として、畑由来のバイオマス燃料の生産が世界的に広がったことも指摘されています。 これらの国際動向も含め、内外のバイオマス環境について、詳しくまとめられた白書です。 大変興味のある分野ですが、体系的な知識がありませんので、このWebサイトで学習してみたいと思っています。 現在は、「薪ストーブの薪」が一番身近なバイオマス利用ですが、圧倒的に豊かな森林を有する北海道、そして里山に住むものとして、今後の森林バイオマス、植物由来のセルロース系バイオマスの利用促進に期待したいですね。
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2009年02月09日
374.テント車庫のコト
おはようございました。たびびとです。 マイホーム建設中の当別の里山は、例年と比較して半分以下の積雪です。 週末、現地に到着すると、道路に面した車を駐車する場所と家までのアプローチを除雪します。 1月はじめの最初の1~2回は、除雪のし甲斐があり、終わった後は少々ぐったりしていましたが、ここ数回は、ほとんど除雪の必要がないほどです。 ただ、もう一つの懸念がこのテント倉庫です。いま考えると、「屋根に雪がたまらない傾斜のあるもの」を探せばよかったと考えていますが、やはり過重に耐えられず、一部ですが骨材が変形してしまいました。 屋根部分のアーチがだんだんへこみ、平らな状態になってます。 そして、ゆるんだテント生地のくぼみに水が大量に溜まっています。 ある程度想定はできたので、屋根には大きなボードを2枚載せて、雪の重さを分散しようと企てました。 そのために、多少の変形で済んだのかもしれません。 予想外だったのは、雪ではなく、水と氷です。 屋根の骨材が変形すればするほど、水が溜まり、水が氷になってテント屋根のくぼみに溜まります。 あるいは、雪が溶け、それがテント屋根に溜まったのかもしれません。 ですから、雪の重さというよりは、水や氷の重さも加わって、一層、変形が進んでしまったようです。 ところで、農家さんのハウスは、スムーズに雪が落ちるのでしょうか? 機会があったら調べてみたいですね。 そんな訳でこの後降ると予想される大雪に耐えられるように、近場にある材料で簡易な櫓を組んでみました。 写真を撮るのを忘れました・・・ そして、その効果は・・・ またの機会にお伝えします。
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2009年02月06日
373.ロ・ハウスって?
おはようございました。たびびとです。 省エネルギーセンターのWebサイトを見ていたら、いろいろなものを発見しました。 ■「ECCJ 省エネルギーセンター(Japanese) Home」 http://www.eccj.or.jp/index.html なかでも、初めてのことば「ロ・ハウス」。 ロハス=LOHAS(ロハス、ローハス)=Lifestyles Of Health And Sustainabilityを家に当てはめた造語ですね。 ■「LOHAS - Wikipedia」 http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS ■「ECCJ 省エネルギーセンター / ようこそロ・ハウスへ」 http://www.eccj.or.jp/lohouse08/index.html このサイトで「ロ・ハウス」について、次のように解説しています。 「「地球環境は気にかかるけど、今の便利さを犠牲にしてまで省エネ型の家には住みたくない。」そんなふうに思ってはいませんか? 本当は、省エネ型の家こそが、住む人にとって、より便利で快適な家なのです。 これまでよりもストレスフリーで心身共に気持ちよく暮らしているのに、気づけば省エネになっていた。それが、省エネ住宅なのです。 住む人にも、地球にもやさしい家。これを、ロハス(Lifestyle of health and sustainability)なハウス「ロ・ハウス」と名付けました。ここでは、そんなロ・ハウスについて、住宅のプロフェッショナルや環境に配慮した暮らしを送る方々に、様々な角度から語っていただきます。 ロ・ハウス ――― これからの常識です。」 なるほどです。 このサイトでは、有識者が様々な角度からロ・ハウスを語っています。 わたしもこれからじっくり拝見します。 そして、この省エネルギーセンターさんのWebですが、ほかにも興味深い情報が詰まっていますので、ご興味のあるかたはご覧ください。 ■「ECCJ 省エネルギーセンター / 省エネ大賞 総目次」 http://www.eccj.or.jp/bigaward/index.html ■「ECCJ 省エネルギーセンター / smart+comfort NET : 夏すずしく冬あたたかい快適な省エネ住宅」 http://www.eccj.or.jp/scnet/index.html ■「ECCJ 省エネルギーセンター / かしこいリフォームガイド / 目次」 http://www.eccj.or.jp/housereform/index.html
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2009年02月05日
372.当別の里山の様子
おはようございました。たびびとです。 当別の田園住宅のある里山エリアですが、例年より雪が少なく感じます。 ただ、2月を過ぎてからの降雪が多い地域だと聞いていますので、雪はこれからなのかもしれません。 これは2007年1月の写真です。そして、2008年1月の写真。
最後が2009年1月の写真。
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写真を見比べて、雪の量を判断するのは難しいですね。 昔の写真を見ていたところ、最近は空が中心の写真が増えている傾向です。 たまたま週末の天気がよいこともあるのでしょうか。
![]()
よく見ると樹木のつぼみが、いまかいまかと春を待ちわびている様子です。 「冬来たりなば春遠からじ」ですね。
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建設中の我が家では、屋根の雪が落ちて、家の前に大きな壁が出来つつあります。
この雪を避けるには、小さな除雪機の能力を超えていますので、このまま春を待ちたいと思っています。
週末に青空に出逢えなくなってちょっと寂しい今日この頃です。
さて、以前読んだ本で、人間一人が自給自足するのに必要な土地面積は5アールだと記憶していました。
先日ご紹介の「有機農業みんなの疑問」のなかでも、ある有機農業実践者の計算値として、「日本人一人が一年間に食べる農産物を生産するために必要な田畑の面積は4アール(120坪)」と紹介しています。
そこで、日本人が自給自足するためには1億2千万人×4アール=480万ヘクタールになりますが、現在の日本の耕作面積は500万ヘクタールだそうです。
なんと、有機農業だけで、日本人の食料が自給できる計算です。
以外でしたね。
日本は農業の環境に恵まれ、必要な土地面積も有しているのです。
それなのになぜ?
さて、自給自足の面積を我が家にあてはめてみると、4アール(120坪)×4人家族=16アール(480坪)の耕作面積が必要になります。
ここ金沢の田園住宅では、この面積を大変ありがたく確保することができました。
実際は、米を収穫するための田んぼが必要ですから、単純に面積があれば自給が可能とはなりません。
いろいろな制約があるのでしょうが、可能な限りで家庭菜園して、自給を志したいと思っています。
夢は広がるのですが、時間も分散配分しなければなりませんね。
今年もメインはマイホーム建設、サブで畑いじりといったところでしょうか。

写真は、昨年の運河ぞいの様子です。
今年は、雪が極端に少ないことと、雨交じりの天気で、日中はちょっと悲惨な状態でした。(白い雪の化粧が泥だらけ・・・)
でも、夜になると、関係者の努力もあってか、雪あかりの美ししさはなんとか保たれていました。
ただ、この日の来訪者は昨年と比較して半分ぐらいだった感触です。
さっぽろ雪まつりもそうでしたが、この冬らしくない天気が、来年以降の続くのでしょうか。
関係者の皆様のご苦労は相当なものなのでしょうね。
安定した天候を望むのは、もう手遅れなのでしょうか。

アメリカでは、都会でニワトリを飼う方を増やすべく、このチキントラクターを販売をしているそうですが、さすがにサイズはでかそうですね。
ベニヤ板に、三角の枠組みをけがき、それに沿って材料を切り出します。
写真は、完成間近のチキントラクターを、下から撮影した状態。
9名で、あれやこれや、試行錯誤と手分けをしながら、予定時間を少々オーバーしましたが2台のトラクターが完成です。
どうでしょう。なかなか素敵な仕上がりとなりました。
約40kgぐらいの重さでしょうか。
孤独に黙々と材料を切り続けた昨年末を思い出しながら、スムーズに材料の切り出しを担当しました。
大変寒かったのですが、皆さんで手分けし、和気あいあいと作業ができて大変楽しいひとときでした。
ご参加の皆様、辻野建設工業の皆様、大変お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
わたしも夏ころに廃材を活用して、製作にチャレンジするつもりです。
いま考えると、「屋根に雪がたまらない傾斜のあるもの」を探せばよかったと考えていますが、やはり過重に耐えられず、一部ですが骨材が変形してしまいました。
屋根部分のアーチがだんだんへこみ、平らな状態になってます。
そして、ゆるんだテント生地のくぼみに水が大量に溜まっています。
ある程度想定はできたので、屋根には大きなボードを2枚載せて、雪の重さを分散しようと企てました。
そのために、多少の変形で済んだのかもしれません。
予想外だったのは、雪ではなく、水と氷です。
屋根の骨材が変形すればするほど、水が溜まり、水が氷になってテント屋根のくぼみに溜まります。
あるいは、雪が溶け、それがテント屋根に溜まったのかもしれません。
ですから、雪の重さというよりは、水や氷の重さも加わって、一層、変形が進んでしまったようです。
ところで、農家さんのハウスは、スムーズに雪が落ちるのでしょうか?
機会があったら調べてみたいですね。
そんな訳でこの後降ると予想される大雪に耐えられるように、近場にある材料で簡易な櫓を組んでみました。
写真を撮るのを忘れました・・・
そして、その効果は・・・
またの機会にお伝えします。

そして、2008年1月の写真。
最後が2009年1月の写真。
写真を見比べて、雪の量を判断するのは難しいですね。
昔の写真を見ていたところ、最近は空が中心の写真が増えている傾向です。
たまたま週末の天気がよいこともあるのでしょうか。
よく見ると樹木のつぼみが、いまかいまかと春を待ちわびている様子です。
「冬来たりなば春遠からじ」ですね。


