402.時代はスマートメーター

おはようございました。たびびとです。

以前のブログで、「省エネナビ」や「電力モニター」について触れましたが、時代の先端は「スマートメーター」なんですね。

「スマートメーター」とは、家庭で使用する電力の使用量について、各機器と通信を行って、エネルギーの見える化を進め、省エネをはかるものらしいのです。

■「スマートメーター - 日経エレクトロニクス - Tech-On!」
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20081110/161031/

アメリカやカナダでは電気事業者が積極的に取り組んでいるようです。

■「電力メーターが,「スマート」になる日 - 日経エレクトロニクス」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20081029/160379/?ref=RL2


そして、2007年には世界で既に4700万台が導入され、2009年には7600万台の導入が進められるという数字もありました。

■「世界のスマート電気メーターの設置数は2009年に7600万に達する - プレスリリース - ZDNet Japan」
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00043956p,00.htm


こちらの記事では、電気だけではなく、ガス、水道も計測の対象なんですね。


IT技術の発展で、スマートメーターも一気に普及が進むのでしょうか?

ただ、値段が心配ですね。
諸外国では導入コストを電力会社だけで負担をしているのでしょうか。

電力やガス、水道の検針が不要になるぐらいの面的な広がりがないと、コスト負担については簡単ではなさそうですが、諸外国の状況が気になります。


いずれにしても、家庭で使用するエネルギーの見える化が近い将来、相当普及するのでしょうね。


401.道路の写真

おはようございました。たびびとです。

先週の出来事ですが、いつも愛用しているパソコンが、突然ウンともスンともいわなくなりました。

ノートタイプなので、あわてて購入店に持ち込むと、「BIOSのトラブルで、この機種にはよく発生しています」と、3分もしないうちに修理完了です。

とにかくよかった。
写真とかのバックアップはこまめにしておくべきですね。

その後は、エコナコトブログで画像のアップがうまくいかなかったり、ブログを書くのには、大変な一週間でした。


さて、道路の写真です。

20090330-00.jpg

「どこまでも続くよ感」を出したいと思って、ちょっと撮影してみましたが、なかなか難しいのですね。


20090330-01.jpg

同じ場所で、望遠を使って撮影してみました。

こんなに違いがでるのですね。


そして、道路脇上部の「矢羽根」(紅白の矢印)や、防雪柵が北海道ならではの景観を形成しています。


これも北海道らしさでしょうか。


旅に出たくなるような、素敵な道路の写真を撮ってみたいですね。

そのためには、もうすこし撮影のノウハウを学ぶ必要があるでしょうか・・・。


400.おめでとう!

おはようございました。たびびとです。

400回目のブログ、自分におめでとう!

そして、先日、子どもを授かりました。

おめでとう。

そして、ありがとうございます。

20090327-01.jpg


399.除雪機のエンジン始動

おはようございました。たびびとです。

朝の時間を使って、新しいことにチャレンジしています。

その内容は、習慣化出来るまで、内緒にしておきますね。


さて、先日のブログで触れた古い除雪機のエンジンが、もう春間近のこの時期についに始動!出来ました。

■「391.薪ストーブの仮設置|風と森の里山暮らし|エコナコト」
http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/402

■「377.エンジンの始動|風と森の里山暮らし|エコナコト」
http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/388


キャブレターのチョークの不具合(機能していなかった)を直したぐらいなのですが、先週、あっさりと掛かってしまいました。

これまでの苦労が全く嘘のように、すんなりと。

う~ん。原因究明が進みませんが、良しとしましょう。

 チョークが機能したこと、
 始動方法がマニュアル通りであったこと、
 気温が高くなったこと、
 そして「エンジン始動液ハイスタート」が効いたこと。


今季は出番が無い可能性が高いですので、今年の冬までに、この状態を保っておくことが必要ですね・・・orz。


エンジン機器は、メンテナンスが大切ですね。


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398.春遠からじ

おはようございました。たびびとです。


「冬来たりなば春遠からじ」


待ちに待った春がそこまでやってきました。


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はじめて、北海道の冬を経験した時、1月過ぎに「土」「地面」が恋しくなるという経験をしました。

それは今でも変わりません。

私にとって、土が見えること=春がやってきたと感じる瞬間です。


20090323-01.jpg


青い空、白い雲、白い雪、そして緑の芽。

美しいコントラストです。



20090323-02.jpg


397.人と猫の暖房性能

おはようございました。たびびとです。

大変ユニークなブログ記事を読みました。

「人間と猫の暖房能力=ワット数」です。

人間の発熱量は100ワット。
ろうそくの発熱量は50ワット。

そして、猫の発熱量は体重にもよりますが、13ワット程度だそうです。

意外に大きな発熱量だと感じませんか?

究極のエコハウスは、人間の体温だけで暖房をまかなえる家・・・。

ちょっと無理でしょうか。
テントぐらい小さかったら、可能性があるかも。



ちなみに私の薪ストーブは7.8キロワット=7800ワットですので、人間78人分の発熱量を持っているコトになります。

FF式の石油ストーブも1万キロワット前後ですね。


■「僕のメタン発酵: 猫は何ワット!?」
 http://bokumeta.blogspot.com/2009/03/blog-post_09.html

会議をはじめ、コンサートや野球、サッカーなどの会場では、たくさんの方が集まりますので、一人100ワットの熱源だと考えると、相当な暖房になっている訳ですね。

温度設定の参考になりますでしょうか・・・。

396.田舎暮らしの参考書

おはようございました。たびびとです。

春眠暁を覚えず・・・

どうも眠気がとれません。


さて、当別の田園住宅は広い土地が大きな特徴です。
家づくりも大切ですが、土地のなかで家の占める面積はほんの一部です。

家の敷地以外の土地で何をするか、どうデザインするかは自由ですし、かつての日本、田舎の生活、農家はこんなスタイルだったのでしょうね。


ある知人に紹介された書籍に「田舎のつくり方」という本があります。

フル名称は「英国式 田舎のつくり方 夢の田舎暮らし82の知恵」です。

品薄の書籍のようで、私も購入に時間が掛かりました。


この書籍では、ホームファーミングといって、小さな農園、中規模な農園、大規模な農園といった3つのステージの土地利用、家畜の飼い方から始まり、道具の使い方や食物の加工など、ビジュアルにまとめてあり、見ているだけで夢が広がる内容です。

でも、その前に家の完成が先ですね・・・。







395.グリーンカラー

おはようございました。たびびとです。

いつもこのブログは朝に書いています。

今日も少し寝坊気味で5時30分過ぎ。

少し前までは、この時間はまだ暗かったのですが、最近は少し明るくなってきました。

それもそのはずで、昨日ご紹介の「こよみのページ」で確認すると、札幌の日の出は刻々と早まっています。

例えば3月1日は6時11分が日の出ですが、本日17日は5時43分です。

春はもうすぐそこです。


さて、本題。

タイトルのグリーンカラーとは・・・・?


ホワイトカラー、ブルーカラー、そしてグリーンカラーです。

わかりましたか?

私は先ほど知りました。



それぞれ、事務職従事、製造現場従事、環境関連事業従事の人を差します。

オバマ大統領の政策に表現されていたということです。


エコナコトのブロガーは、「グリーンブロガー」といったところでしょうか。


394.こよみのコト

おはようございました。たびびとです。

ブログの更新が滞りました。

会社の業務で、久しぶりの午前様と出張が重なり、睡眠不足ぎみでしたので、睡眠時間を優先しました。

でも、生活のリズムの大切さを改めて感じました。

さて、その生活のリズムにも関係があると思いますが、暦のことです。

最近「和暦」も見直され、各種の書籍が出されていますね。

確かに、旧暦は二十四節気など季節感、自然感がよく表されています。

そこで、とりあえず安易な手段なのですが、こんなサイトを毎日チェックするようにしています。

■「こよみのページ」
 http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm

昔から天気予報と暦は、農業を中心とした暮らしのなかで、とても大切なコトだったのでしょうね。

まだまだ、表面的な情報しかわかりませんが、暮らしの知恵を学べればと思っています。

393.SONYのECO

おはようございました。たびびとです。

先日、息子と公園に行ってきました。

そこでの一コマです。

20090311-01.jpg


なにかわかるでしょうか?

一瞬、カメラのレンズ?

写真を最初に見たときにそう思ってしまいました。


正解は、タイヤの遊具です。

20090311-00.jpg



さて、エコナコトのトップページで、スポンサーの一つでSONYのバナーがあります。

このリンクから、津別のバイオマス発電について、このバナーから詳しく知ることが出来ました。

■「エコナコト」
 http://www.econakoto.net/

■「Sony Japan|ソニーの環境活動|北海道津別のバイオマス発電」
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/site/reduce/04.html


なにを隠そう、私自身、ソニーに囲い込まれていて、結構な家電がSONY製です。
普段持ち歩くデジカメも、無くしたり、壊したりで、かれこれ6代目ですが5台がSONYです。




さて、そのSONYの環境活動で、SONYの「社員」にスポットをあてたWebプロモーションがありまして、なかなかおもしろい視点だと思いました。


■「Sony Japan|ソニーの「ECO」|第5回 トーマス・フィッシャー」
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/topics/shain/index.html

囲い込まれている私だけにだいぶバイアスが掛かっているかもしれませんが、社員の環境活動にスポットを当てたこのPRはなかなかインパクトがあると感じた次第です。

チャレンジングなSONY製品に期待しています。


392.家と雪の状況

おはようございました。たびびとです。


20090310-00.jpg

少しずつ春の陽気が感じられるようになってきました。

建設中の我が家ですが、屋根から落ちた雪で少し隠れつつあります。

屋根直下の除雪を行わないでいたら、こんな状況です。

20090310-02.jpg

でも、家の軒下のデッキ通路が、裏庭に向かう移動に大変重宝しています。

そして、デッキの奥側になる切妻側には、雪がほとんど堆積しません。
里山のある地形のおかげでしょうか。


さらに冬の日差しは、このくらいの高さの壁が出来ても、家の中に十分に差し込むこともわかりました。

これから住むに当たっては、「最小限」に「合理的」な除雪の仕方を研究していく必要がありますね。


20090310-03.jpg

写真は、2階からみた里山の様子です。

豊かな森に感謝です。


391.薪ストーブの仮設置

おはようございました。たびびとです。

マイホーム建設の進捗は、全く思わしくありません。



○寒さのため、朝早くから作業する気分が奮い立たないこと。

○到着したら、車を止める除雪作業で1時間ぐらい割かれること。
 (それはそれで楽しいのですが)

○除雪が終わると、何となく満足してしまうこと。

○材料を雪の中から発掘しなければならないこと。


そんなこんなでしょうか。


そこで、最近の作業は古い除雪機いじり。

夏は順調にエンジンが掛かったのですが、冬になりウンともスンともいわなくなってしまいました。

ついに、キャブレター掃除に着手。

20090309-00.jpg

チョークレバーに異常を発見!早速修理して、再始動を試みましたが、やっぱりだめです。

原因究明のこころみが続きます。





さて、少し進展があったのは、こちら。


20090309-01.jpg

そう、薪ストーブです。

小さなものですが、約100kg。
木枠を撤去して、だいたいの位置決めを行いました。
あわせて、給気アダプターの設置もおこないました。


小型ながら、少し動かすだけでも大変です。
でも、置いてみると、さすがに雰囲気があります。


ストーブの向こう、壁との間にはレンガ台を組む予定です。

次のシーズンには、赤々とした薪が燃えているはずです。

楽しみです。


390.省エネナビ モニター

おはようございました。たびびとです。

今回はリンク集になってしまいますがお許しを。



以前もテーマに取り上げましたが、家電製品の電力をはかる電力モニターのコトです。

■「278.電力モニター 省エネ|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/289


手軽なエコワットからちょっと大がかりなものまで各種あります。

■「エコワット(T3T-R1)」
 http://www.enegate.co.jp/prodects/03ene_con/01.html

■「サンワサプライ:TAP-TST7【ワットチェッカーPlus】」
 http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TAP-TST7



そして、本命はこちらと思っていました。

■「省エネ対策に! 高精度小型電力計 ワットアワーメーター」
 http://keytech.ntt-at.co.jp/environ/prd_5004.html

■「株式会社システムアートウェア ワットアワーメーター」
 http://www.system-artware.co.jp/shw3b.html」

どちらも同じ機器でしょうか。


ワットアワーメーターの分電盤タイプ本命でした。


でも、無線タイプの「省エネナビ」なんてものもあります。


■「省エネナビ|中国計器工業株式会社」
 http://www.chukeiko.co.jp/01product/energy/ene_navi.html

■「ECCJ 省エネルギーセンター / 「省エネナビ」シリーズ紹介」
 http://www.eccj.or.jp/navi/intro/index.html

少々高くても、消費電力の「見える化」は、エコ意識の継続に重要ですし・・・。

う~ん。

省エネナビを紹介のサイトもありますね。参考情報盛りだくさんです。

■「省エネナビがやってきた」
 http://www.cwo.zaq.ne.jp/rupisu/kan/s_navi000.htm


そして、本題?です。

先日のニュースで、こんなものがありました。

■「NIKKEI NET 日経Ecolomy:環境ニュース - 日本経済新聞
 (2/27)家庭のエネルギー消費、一目で確認 旭化成ホームズ」
 http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=AS3K2600L%2026022009


なんと、電気だけでなく、ガスや水道の使用量もリアルタイムでパソコンで確認できるシステムを実験中だそうです。

まいりました。

389.STOP THE温暖化パンフ追加版

おはようございました。たびびとです。

先日、久しぶりに環境サポートセンターを覗いてきました。

いろいろな機関のパンフレットが揃っていて、定期的に訪れると新たな取り組みがよくわかります。


そして、以前ご紹介しましたが、環境省、国立環境研究所が公表している「STOP THE 温暖化パンフレット」が置いてありましたので、一部いただいて来ました。


■「249.STOP THE 温暖化パンフレット|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/257


■「パンフレット「STOP THE 温暖化 2008」
 http://www.env.go.jp/earth/ondanka/stop2008/

■「パンフレット「STOP THE 温暖化2008」 | 国立環境研究所」
 http://www.nies.go.jp/stop-ondanka/2008/


パンフレットは昨年夏の発行でしたが、今年になって2ページ分情報が追加になっています。

■追加情報
 温暖化への疑問にお答えします(P24~P25) 	(Webサイトにて提供)


内容もビジュアル的にも、とてもわかりやすいパンフレットですので、お手元に一冊、お薦めです。



(STOP THE 温暖化 2008 パンフレット 表紙)


388.まちに森をつくって住む

おはようございました。たびびとです。

以前、感銘を受けた書籍の一つとして、甲斐さんの「自分のためのエコロジー」を取り上げました。


■「自分のためのエコロジー|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/34


その著者である甲斐徹郎さんが実践されたコーポラティブでコミュニティとエコロジーを追求した「欅ハウス」を中心に、都会における新たな生活空間の維持、自然の生かし方についての取り組みが紹介されている書籍がこちらです。

■「まちに森をつくって住む 甲斐俊郎・チームネット著 農文協」


「自分のためのエコロジー」同様、樹木や植物を活用して、いかに涼しく、いかに暖かく住むかの視点と、さらにその空間を確保するためのコミュニティづくりについて語られています。

「緑が住まいの空調装置」

耐久力が劣る昔の建材で作られていた家は、生け垣をはじめ、樹木を効果的に活用し、自然と共生してきました。

その知恵が、優れた建材が普及したおかげで、忘れられつつあります。

それどころか、わざわざ高価な機器を導入して、コストをかけて、室内の温度を下げ、室外の温度を上げています。

そんな現代の矛盾を改善するヒントがありそうです。



話は変わりますが、最近聞いた言葉で、心に響いたものがありました。

 「便利になっただけ、安易に流れている」

至る所でそんなことが感じられます。


じっくり、ゆっくり考えること。みんなの知恵を集めること。
そして、もう一歩、上をめざす「こころみ」が必要ということでしょうか。