443.美しい景観スポット

おはようございました。たびびとです。

先日、初めて知ったのがこちらの取り組みです。

■「当別町 : 「当別の美しい景観スポット」を認定しました」
 http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/sogo/keikaku/utsukushii/keikan_spot/

平成17年度から平成19年度にかけて、36ポイントが認定されています。


全く知りませんでしたが、よい取り組みですね。

地域の景観スポットが一覧できます。

でも、この地域はまだまだ素敵な景観が多数あるポテンシャルの高いエリアです。

どんどんスポットが増えていけば素敵ですね。

目標、500ポイント!

それは無理にしても、厳選された100景ぐらいはいかがでしょうか。

442.もみじの復活

おはようございました。たびびとです。

一昨年の秋に裏の里山から移植したもみじが、今年の春先、ネズミ?にかじられて瀕死の重体でした。


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半ばあきらめたのですが、小さな芽が根本にあったため、成長を期待して観察をしていました。

すると、移植の翌年以上に元気に成長していきます。


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最初の写真が4月5日の様子でしたから、ほぼ2ヶ月で、ここまで成長しました。

草が大きく成長するのはわかっていますが、樹木もこんなに早く成長するのですね。

自然界の生命力にまたまた感心しました。

がんばれ、もみじ。


441.フデリンドウ

おはようございました。たびびとです。




この写真のなかに、とても小さな山野草があります。

といいましても、識別出来ないほど小さな花です。



ズームしてみると、なかなか素敵な花。


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調べてみましたが「フデリンドウ」という花ではないでしょうか。

■「フデリンドウ」
 http://homepage2.nifty.com/hanapapa/fuderindou.htm

このWebサイトの写真と比較すると、まだ開花具合が少なかった感じです。


でも、翌週はもう見つけられませんでした・・・。


山野草に興味をもつと、自然と山野草が目につくようになります。

山野草を見つける秘訣はゆったりと歩くこと。
すわってみることでしょうか。



440.草が急成長

おはようございました。たびびとです。

先週はタンポポが満開で、あまりにきれいだったので草刈りを我慢しました。

そして、翌週に訪れてみるとびっくり。

草が急成長しています。

一日にどの位伸びているのでしょうか。
種類によっては、一日5~10cm伸びるのでは?

そんな感触を抱いています。

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家のまわりはこんな感じ。


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そして、写真の場所は一応、畑の区画内なのですが・・・。




というわけで、時間をかけて草刈りをしました。

既にテントウ虫やバッタの幼虫が草むらに隠れています。

ちょっと心苦しいのですが、少し高めに草を刈っていきます。


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草は貴重なバイオマス。

昆虫を育て、土地を豊かにする資源だと思っています。

ニワトリとかを飼えば、餌にもなります。


今年も、草刈りを楽しみたいと思います。


439.いつもの風景

おはようございました。たびびとです。

当別金沢の田園住宅に向かう途中のお気に入りの撮影ポイント。

毎回違う空間を醸し出しています。


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水田と防風林。


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牧草畑と防風林。



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田舎道の樹


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田園の美しさは格別です。



438.ヤマブドウ

おはようございました。たびびとです。

今年の一番の楽しみ。

それはこちらです。



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裏山のヤマブドウの芽が成長しています。

去年は結局一房も収穫できませんでした。


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裏山ではいろんなところからヤマブドウのツタが這っていて、20箇所ぐらいあるでしょうか。

クマザサに隠れていたのが、草刈りでよく見えるようになりました。

ただ、同じ株がツタをのばし、地面に隠れてからまた現れたりしている模様です。

そして、ヤマブドウには雄雌があるというので、今年はツタを少し誘因し、わかりやすくするとともに、果実がなる樹かどうかを確認し、秋には雌樹から増殖を企てています。



437.不耕起の工夫

おはようございました。たびびとです。

我が家の菜園ですが、先日のジャガイモ畑は、耕起して種芋を植えました。

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トウモロコシは、昨年チャレンジしたマルチシートを再利用。

さっそく、芽がでてきました。

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なるべく、耕さない、草を抜かない、手間をかけない菜園を志していますので、草に覆われても植えたところがわかるように、昨年の反省から、白いひもを張っています。

そして、今年はこんな植え方を試しています。
全くの自己流です。

○野菜を植える列に白いひもを設置

○草刈り機で、野菜を植えるところだけ、草を短く刈り上げ。


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○マルチシートの穴あけを使って、植える部分だけ穴を開けるのと同時に草の根をカット。

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ぐりぐりとひねると、丸い穴があきます。
同時にまわりの草の根もカットすることが出来ます。

○最後にフルイをかけた土を一握り入れます。
 苗を植える場合は、苗の後、土を入れた方がスムーズですね。

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さて、横着な菜園ですが、大丈夫でしょうか?

一つ気がかりなのが、コンパニオンプランツの概念で、こんなにたくさんのタンポポがまわりに咲いていますので、タンポポと相性が悪い野菜があったら問題ですね。

今度調べておかなくては。



436.タンポポの戦略と戦術

おはようございました。たびびとです。

タンポポが真っ盛りですね。

私の土地でも凄い数のタンポポが咲き乱れています。

セイヨウタンポポなのですが、都会化が進んでいる指標というのですが、都会から離れた当別金沢でも勢力を拡大しています。


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このタンポポのことで、最近発見がありました。

それは、夜の間、花をつぼめていることです。

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朝日が昇るにつれ、花を大きく開いているのです。

つぼみから開くまでの時間はどのくらいなのでしょうか?

じっと観察してみると、動いている様子がわかるかもしれません。


そして、

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既にタネをとばす準備も完了です。

ほかの草が大きくならないうちに、タネまでとばして、勢力を拡大するタンポポの市場開拓戦略ですね。


435.ウイルスは手から

おはようございました。たびびとです。

インフルエンザの防衛策として、手洗いが有効だということで、次の映像が推奨されています。

■「YouTube - 米国CDC: 手洗い励行(字幕付)」
 http://www.youtube.com/watch?v=fsZoZr9JM

ついこの間までは、国や専門機関によるインフルエンザ防衛が、あっというまに個人が対応しなければならない状況になりました。

今回はそんなに強くない新型インフルエンザですが、近い将来に流行する「H5N1」型の対策のシミュレーションができる良い機会です。


■「ウイルスは手から伝わる」シミュレーション

地下鉄に乗りました。無意識に吊り輪を掴みました。

でも大丈夫。この手を口元に近づけないことです。

しか~し。
私にはついつい鼻を触る癖があります。これは直さないと危険です。

「顔を触る手を左手」と決めてみるのも良いかもしれません。

しかし、右手と左手で何かと共同で処理する場面もたくさんあります。

この場合、マスクが有効かもしれません。
自分で自分の顔を触らないようにするためのマスクです。


また、最初紹介の映像にも「くしゃみは手で受けない」とあります。
これも難しい。
思わず手で受けてしまいます。

もし保菌者だったら、この手を通じてウィルスが広がります。

使い捨てのティッシュ等でくしゃみを受けるのがベストでしょうか。

もちろん「咳エチケット」も同様です。


そして、会社に到着。すぐにトイレで手洗いです。

会社のあるトイレは自動で水がでます。これは便利。

ただし、課題はハンカチです。

せっかく洗った手がハンカチでまた汚染される可能性があります。

ここは手拭き用の使い捨てティッシュが欲しいところ。

エアタオルも良いですね。


そして、難関がもう一つ。

トイレのドアです。

利用後、押すタイプなら身体を使えるのですが、引くタイプのドアですと、どうしても手を使わざるをえません。

ビデオ映像では、使い捨ての紙を使ってドアノブを掴んでいました。

ここも、ひと工夫が必要です。



ちょっとだけのシミュレーションでしたが、ウィルスを防ぐための「身だしなみ」を整えるのには、「相当訓練が必要」だとわかりました。

ただ、ちょっとした心がけで、インフルエンザを防ぐことが可能だと考えると、日頃の訓練が重要です。


そして、エコナコト的に悩ましいのは、強力な新型インフルエンザが猛威を振るうと、「水資源」と「パルプ資源」の大量消費が余儀なくされるということですね。

434.かもが来ました。

おはようございました。たびびとです。

当別の田園住宅ですが、平地と山の境に水路があります。

山からの水が少しずつ流れているのですが、畑や果樹の水を汲むために数カ所で土嚢を積んで水をためています。


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ちょっとしたビオトープづくりですね。

先日のオタマジャクシやサンショウウオの卵など、水が必要な動物たちの格好の住みかになっています。

将来、ホタルや水鳥がくればと思っていたのですが・・・・。


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なんと、かもでしょうか!

水くみに近づいたところ、2羽のかもが飛び立ちました!

その後も数回戻ってきて、なにやら物色しています。


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きっと、水路にいるオタマジャクシや、エビのような昆虫などを食べているのでしょうか・・・。



そして・・・。

サンショウウオの卵が見あたりません。

かもが食べたのでしょうか?

そして、悪いことに泥をかき混ぜるので、土留めの一部から水漏れも発生!

う~ん。

鳥がくるのもうれしいですが、なんか複雑な思いです。



433.家と畑の作業

おはようございました。たびびとです。

先日、家の窓枠コーキング作業を行いましたが、マスキングテープを外して完成です。

■「427.窓枠のコーキング作業|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/439

こんな感じに仕上がりました。

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ここはなかなかの仕上がりで満足です。

ただし、ここには窓の飾りとしてケーシングを施します。
白色の板で窓の四辺を囲む予定ですので、隠れてしまいますので、あまり仕上がりにこだわらなくてもよいのですが・・・。





そして、畑作業もスタート。
今年はジャガイモを3列植えました。

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写真の白いひもは、種芋を植えたところです。

野菜が生えるところを踏まないようにすることと、草取りは最小限にするつもりですので、まわりに草が生えても、植えた場所がわかるようにするためです。


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今年は、写真のようなクローバーと、タンポポ、ヨモギが地面を覆っています。

今週あたりは、そろそろ草刈りがスタートです。


432.花の名前

おはようございました。たびびとです。

先日のブログで掲載した花の名前が一部判明しました。

■「430.花、花、花|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/442


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これは、「タチツボスミレ」でしょうか。
ツボとは坪で、庭を意味し、どこにでも咲く身近な花だということです。

ただ、類似の花で、アイヌタチツボスミレ、オオタチツボスミレなどがあり、区別がついていません。

こちらのサイトを参照させていただいてます。
■「タチツボスミレ」
 http://homepage2.nifty.com/hanapapa/tachitubosumire.htm


もう一つ。こちらの花です。


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一度聞いたら忘れない名前です。

■「ヒトリシズカ」
 http://homepage2.nifty.com/hanapapa/hitorishizuka.htm

「一人静」だそうです。
その名前の由来がまたおもしろいですね。


今年はこの調子で、山野草の名前を少しずつマスターできたらと思ってます。


本当は山菜もマスターしたいのですが・・・。


431.里山の春の彩り

おはようございました。たびびとです。

今年の札幌・当別は桜の最盛期とゴールデンウィークが重なりました。

そして当別金沢エリアの里山をみると、道路や庭、そして里山にたくさんの桜が咲いていました。





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私も昨年、今年とシンボルツリーの山桜を植えましたが、近い将来、美しい景観づくりに役立てばうれしいですね。

そして、お気に入りの写真をまた撮ることが出来ました。


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様々な緑のなかに咲くさくらの木の彩りが、とても美しく感じます。


全体で一つの作品。

それぞれが相手を引き立て、全体としてとても美しい空間・景観・瞬間を形成しています。


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そう感じるのは日本人の遺伝子なのでしょうか。


430.花、花、花

おはようございました。たびびとです。

建設中の当別田園住宅に到着すると、まず最初に自然観察が日課になりました。

あわせて畑や植樹の樹についても変化を見守ります。






ちょっとわかりづらいのですが、現在、タンポポが一面に咲いています。


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このタンポポですが、夜の間、花を閉じているのですね。

日の出の後、しばらくし一気に花を広げるということを知りました。



さて、一度気になると、いろいろな花も眼にはいるようになってきました。


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名前は検索中です。
小さな花ですが、とても複雑な形をしています。


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これも小さな花でした。


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そして、少し変わった花も発見です。

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最後に、この花は山野草ではなく、畑に植えたイチゴの花でした。


花を探すだけでも楽しいひとときです。


429.植樹会

おはようございました。たびびとです。

最近、いろいろ手がけている割には、写真撮影がおろそかになっています。
ブログを書く段になって、後悔ばかり。

もうすこしまめに写真撮影を心がけます。

さて、先週末は当別金沢田園住宅の植樹会がありました。

シンボルツリーの桜と赤エゾマツを共同で購入し、各自植樹をするという活動で、昨年に続き、2回目です。


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ほぼ、手順通りに植えたアカエゾです。


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そして、実験的に少々手抜きをして植えたアカエゾです。

何を手抜きかというと、竹の支柱です。

2つめのアカエゾは、一本だけ垂直な竹を打ち込んで、それで支持をしてみることにしました。

以前、洞爺にある環境省ビジターセンターの植樹樹木が、そんな植え方をしてあったので、私のなかでブームです。


そして、さくらですが、こんな感じです。



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金沢地区にある桜を観察して、桜は緑の背景にとてもよく似合うということを発見しましたので、山の近くに植えてみましたがはたして・・・。


植栽は5年、10年、それ以上先を見越した計画が必要なのでしょうが、そんなノウハウは全くありません。

でも、小さな樹が確実に成長していくのはとても楽しみですので、毎年少しずつ樹を植えていきたいと思います。


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ついでに、裏山から採ってきたもみじを移植してみました。

うまく根付くといいのですが。