484.田舎の移動手段

おはようございました。たびびとです。

昨日は、ある地方都市に出張し、セミナーを効く機会があったのですが、行き帰りの旅は、仕事でもプライベートでも、都会と田舎を往復し、志をもってバイタリティあふれる活動をされているYさんと縁あってご一緒することができ、セミナーともに、大変有意義な時間を過ごすことができました。

そのYさんが、新たな「田舎の乗り物」のアイデアをくださいました。


それは、こちらです。

■「ベロタクシー - Wikipedia」

■「VELOTAXI JAPAN」
 http://www.velotaxi.jp/

■「環境に優しい自転車タクシーが横浜で運行開始 「ベロタクシー」の登場で人も街も変わる!? - ヨコハマ経済新聞」
 http://www.hamakei.com/column/146/


荷物がたくさん積めて、屋根付きで、電動アシストもある。

なるほど、なるほど。
これは一つの理想的な道具ですね。

札幌でも街中で見かけるようになりましたが、自分が乗る乗り物としては、すっかり頭の中から除外されていました。

イメージしてみます。
混雑の少ない田舎道をのんびりとベロタクシーで移動。
荷台には、野菜だったり、動物だったり。

田舎なら、駐車場所の問題もたいしたことはないでしょう。

大賛成!


課題は値段ですね。

Web検索してみると、100万円/台という数字があります。

中古で十分ですが、この値段がちょっと課題でしょうか。

ベロタクシーがもっと普及し、中古価格もこなれてくるとありがたいですね。

483.畑の土壌診断をやってみました。

おはようございました。たびびとです。

昨日は、久しぶりに太陽を見たと思ったのですが、それもつかの間でしたね。
今現在も曇り空です。


さて、先日、辻野建設工業の自給自足事業部員さんの畑を見学しましたが、その際に、お借りしたものがあります。


■「476.畑の見学|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/489


それは、簡易土壌診断キットの「みどりくん」です。
■「藤原製作所 みどりくん」
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/midori.html


購入をするつもりでしたが、高価で期限も短いということで、自給自足事業部員さんが貸してくださいました。(消耗品ですので、借りるというよりは、使用ですが・・・)

そこで、蒸留水をゲットして、早速、我が家の土壌診断です。

はじめに、15cmぐらいの深さの穴を掘ります。

20090730-00.jpg

次に、地表から5~10cmぐらいのところの土を、専用の注射器のような器具で取り出します。

実際は、ぶすっとさすだけでOK。

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とったペレット状の土を容器に入れ、規定量の蒸留水(私は精製水を使いました)を入れ、鬼のように振ります。(約1分間)


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そして、2つの試験紙を、土の溶けた水につけて、反応を待ちます。

試験紙はこの2つ。
 「みどりくんN」	pH(H2O)/硝酸態窒素
 「みどりくんPK」	水溶性リン酸/水溶性カリウム

はじめに、「みどりくんN」です。

20090730-03.jpg

とっても簡単です。
さてさて、その結果は?


20090730-04.jpg

写真では、ちょっとわかりにくいですね。


Phは、6.0で適正。
NO3Nは、0kg/10aで不足のようです。

う~ん。以前は大豆が植えられていたので、窒素分は豊富だと予想していたのですが・・・。


続いて「みどりくんPK」です。

20090730-05.jpg


水溶性リン酸は、50kg/10a。これはリン酸が過剰!?

水溶性カリウムは、5kg以下/10aで計測不能です。


さてさて、以上の結果です。
窒素分を補う必要がありますね。さて、どうしたものか。


と、最後に問題発覚!

試験の完了した容器の水を捨てた際に、土のかたまりが少し残っていました。

どちらの試験紙の容器か不明です。

これだと、規定量のなかに、土中の養分がとけ込んでいないため、正確な数値にはならないでしょう。

もう一度だけ、チャレンジです。


自給自足事業部員さま。

返却はもうすこしお待ちください。申し訳ございません。<(_ _)>


482.ホッキョクグマの不思議展

おはようございました。たびびとです。

すでに、いろいろな媒体で告知されているのかもしれませんが、

環境省のWebサイトで、報道発表資料として、円山動物園のイベントが紹介されていました。

全国区で円山動物園の取り組みが取り上げられるのが珍しいですね。


■「環境省 報道発表資料-平成21年7月24日-札幌市円山動物園「ホッキョクグマの不思議展」の開催について~8月3日(月)には、低炭素社会について学ぶイベントを実施~(お知らせ)」
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11408



今年の冬に行ってきましたが、冬の動物園もなかなかでした。




円山動物園もいろいろな取り組みでがんばってますね。



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481.高性能電動アシスト自転車

おはようございました。たびびとです。

■「電動ハイブリッド自転車:エネループバイク CY-SPK227(K):商品情報 | 三洋電機」
 http://products.jp.sanyo.com/products/cy/CY-SPK227_K_F/index.html

こんな商品を知りました。

フレームにはカーボン素材を用い、マグネシウム製サスペンションを搭載した計量スポーツタイプ。

下り坂では充電も行い、100kmのアシスト走行が楽しめる。


ふむふむ。

そして、お値段が、62万7900円。ドドーン!

えっ、と我が目を疑いました。


どんな方が買っていくのでしょう?
はたしてどのくらい売れるのでしょう?

私にはとても買えません。

気になるところです。


個人的には「運動したいのか」、「楽をしたいのか」がよくわからない、矛盾した商品だと思うのですが、以外に売れるのでしょうね。


田園住宅に引っ越しをしたら、「スピードがでる自転車」が欲しいと思ってます。

本当は、雨に濡れない自転車があるとうれしいですね。

そうなると、風の抵抗が大きく走りづらいでしょうから、そこでアシスト自転車の出番でしょうか。

あるいは、荷物がたくさん積めたりだとか、自転車もそんな便利方向にも展開してくれるとありがたいですね。

基本的に、現在の自動車社会から、もっと自転車環境を改善した社会へのシフトは大歓迎です。

480.お気に入りの図鑑たち

おはようございました。たびびとです。


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スカッとした北海道らしい好天に恵まれませんね。
各地の集中豪雨も心配です。


そして、農産物はどうなのでしょうか。

■「平成21年度 農作物の生育状況 北海道農政部
 農作物の生育状況(7月15日現在)」

検索してみたところ、上記サイトがヒット。
7月15日現在では、小麦は何とか平年並みのようですが・・・。


さて、最近私が持ち歩く、もしくは手元に備えている図鑑があります。

テーマは、樹木の名前、野草の名前、虫の名前、そして野鳥の名前を知るためです。

インターネット環境下では、Webで検索をすることが多いのですが、名前を知らないものを調べるに、Webはあまり有効ではありまん。

そして、これらのテーマは、Web環境にない場所が現場です。

それと、ものの名前は、「自分で発見し、興味を持ち、特徴を探し、調べてみる」のプロセスを通じることで、深く理解できるものです。

そんなことで、なるべく発見をしてから、間をおかないで調べたいと思っています。
(実際はできていませんが・・・。それができていたら、相当物知りになっていたことでしょう。)

ちなみに、ブログ記事にとりあげた際に調べるというのも、記憶には相当有効ですね。


さて、お気に入りの図鑑・書籍は次の通りです。
(念のため、amazonのリンクも貼っておきます)

【樹木】
■「葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド): 林 将之, 和田 浩志」

【野花】
■「野の花さんぽ図鑑: 長谷川哲雄」

【野鳥】
■「庭で楽しむ野鳥の本―原寸大: 大橋 弘一, Naturally」

【虫】(ガーデニング関係)
■「虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック: ひきちガーデンサービス」



たぶん、自分の田園住宅のまわりのすべての対象の名前を知るだけでも、一生の課題になるのかもしれません。

せめて、1割程度は、すぐに名前がでるよう頭にインプットできたらよいのですが。


期間を決めて、集中的に勉強するか、それとも、日常のなかで、一つづつ理解をふかめていくか。

両手法のバランスをとって、知識を増やしていきたいですね。



479.古い経済、新しい経済

おはようございました。たびびとです。

あっいや、もうすぐ23時ですね。
ブログを投稿したつもりが、できていませんでした。



最近、古い経済と新しい経済という言葉を目にする機会が増えました。

自然環境を無視して経済発展をめざす古い経済と、自然環境を最優先に据え、その中で経済活動を行っていくのが新しい経済と理解しています。

それに、新しい経済のなかには、自立の要素があるのではと考えています。

例えば、石油エネルギーへの依存から、自然エネルギーシフトによる自立。例えば、食糧自給率の向上による自立など。

エネルギー、食糧も、他国に大きく依存している日本です。
新しい経済への道筋はどうなのでしょう。

話がすこし変わりますが、日本の環境政策の中期目標について、興味深いレポートがありましたので、ご紹介します。

■「中期目標」に見る日本の本当の危うさ――コペンハーゲンでの大敗北は避けられるか(09/06/29) | NIKKEI NET 日経Ecolomy:連載コラム - 飯田哲也のエネルギー・フロネシスを求めて」


 

478.家づくり

おはようございました。たびびとです。

すっかり、ご無沙汰してしまいましたが、家づくり、遅々と進んでいます。

あまり達成感もないのですが、ついに、外壁材の施工が完了しました。

南側に面した、デッキ部分の上部壁で、外から隠れている部分で、最後の最後になりました。

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中央に並んでいる加工して、塗装した板材を使います。


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三角部分の加工が少々めんどくさいのですが、なんとか収まりました。

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そして、次の行程は、窓まわりのコーキング。
その前に、隙間にバックアップ材を充填したところです。

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さてさて、この後の行程ですが、写真でもわかるとおり、軒天の板施工があります。

そして、窓廻りのケーシング(飾り)と、壁の四隅のケーシングです。

その前に、煙突や、換気等の穴あけ。

それが終わると、いよいよ内装系ですね。

残り、1ヶ月ぐらいで片付けたいところです。



そして、ちょっと探して発見したものがこちら。


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今は制度が変更になっているのですが、電気工事士の免状です。
現制度では第二種電気工事士ですね。

えっ、電気工事を自分でやるつもり???


477.草花のつづき

おはようございました。たびびとです。

天気が優れないですね。

ただ、雨後の草たちは、驚異的な成長をしています。

今回も、新たに記録した草花の写真です。


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これはなんでしょうか。イタドリ?
花ではなく、新たな葉が生まれてくるような感じです。


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これは、アカバナ科のメマツヨイグサでしょうか



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ウバユリが昨年と同じ場所から生えてきました。



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用水路から成長した大きな植物はガマでした。


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これは少し感動。土手の藪からちょっとだけ顔を出していました。
ひっそりと咲いたユリです。

ちょっと種類がわかりません。


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う~ん。よく見るのですが、名前がわかりません。



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これも特徴的な葉っぱですので、調べてみます。


最後は、樹木の実です。

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今の時期、いろいろなところで赤い実で彩っているのですが、観察不足で樹木の名前は次回ですね。


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最後は、小さな小指のさきほどのもみじの葉です。


476.畑の見学

おはようございました。たびびとです。

以前ご紹介の通称「自給自足部員さん」の畑を見学に行ってきました。

■「458.自給自足事業部|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/471


今にも降り出しそうな天気で、ちょっと肌寒さを感じるなか、夕暮れまでの時間との戦いをしている最中に、長居をしてしまいました。

たいへん失礼いたしました。

自給自足部員さんの畑のいろいろな野菜と資材、ほとんど素人の私には、とても勉強になります。

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奥から計画的に、1週間ごと育てられたトウモロコシ。


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サツマイモのトンネルです。
北海道でも、このような技術を使えば、おいしいサツマイモが獲れるのですね。


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さらに、落花生です。
黄色い花が咲いています。


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これはまだ小さな落花生ですね。


丁寧に解説をいただき、最後はおみやげまでもらってしまいました。

その一つ、初めて食べた「おかのり」。


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こんな植物です。

初めて認識しました。

そして、とても美味。

来年はタネを分けてもらい、是非、自分でもつくりたいと思います。



畑全体の写真を取り忘れましたが、何種類の野菜が育っているのか、相当な種類の野菜が、丁寧に整然と育てられています。

わたしも少しずつ、野菜のこと、技術を学んで、自給自足部員さんのようにいろいろな野菜を育てたいと、改めて感じました。

それには、「百聞は一見にしかず」。

実際の畑をみることが何よりです。

そして実践なんでしょうね。

今回は大変勉強になりました。



■自給自足部員さま。

また、見学させていただきますので、引き続き、ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。
なにかと、ありがとうございました。


475.エコポイントで低炭素社会

おはようございました。たびびとです。

麻生内閣メールマガジンの39号が発行されました。

■「麻生内閣メールマガジン」39号
 http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/0716rg/0716.html

このなかで、「エコポイントにかける思い」として、3大臣の発言がありましたが、環境大臣の言葉がこちらです。

■「麻生内閣メールマガジン 斉藤環境大臣」



■「Q&A | グリーン家電普及促進事業」
 http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/faq.html#q21

このエコポイントで、グリーン家電への買い換えが進み、二酸化炭素排出量が削減がどれだけはかれるかが気になるところですね。


さらに、この制度は、日本が抱えている根本的な課題の改善が図られるのかです。

低エネルギー社会に移行するためには、「ものは長く大切に使うこと」が基本だと思います。

エコポイントがつく製品は、その思想が組み込まれたものなのでしょうか。
それとも、また数年後には、新たな消費をしてしまうのでしょうか。

どうもこのあたりが引っかかるのです。

単純にいうと、

A 経済最優先、環境は2番目。
B 環境最優先、経済は2番目。

どちらを選択するかは、今後の地球環境変化のリスクの大きさをどのくらいとみているかですね。

やはり、大多数は目先の生活を考えると、給料が減らない?Aを望むのでしょうか。

悩ましいですね。



話題がそれますが、現在、食糧・水・エネルギー自給率の向上が最優先だと思います。
そして、家電による二酸化炭素を減らすのであれば、日本国内の自然エネルギー比率を高めることで、電気使用の二酸化炭素を低減する方が得策だとおもうのですが。

そちらの日本の施策についても勉強してみたいと思います。

474.BDFそしてSVO

おはようございました。たびびとです。

以前のブログで、次期マイカーの条件にディーゼルエンジン車と書きました。

■「461.次期マイカーの検討|風と森の里山暮らし|エコナコト」
 http://www.econakoto.net/kazetomorino/article/474

その理由にあまり触れていませんでしたが、実はいろいろあるんです。

一つめは、二酸化炭素排出量はガソリン車と比べ少ないこと。
ヨーロッパではディーゼルエンジンの普及率が高まっています。

二つめは、効率がよいということ。

三つめは、雑食であるということ。

3つめの雑食であることとは、燃料の質をガソリンほど問わないということで、ここに魅力を感じています。

そう、それは「天ぷら油で走る」とか「バイオガスで走る」です。

天ぷら油で走る方法として、BDF(バイオディーゼルフューエル)燃料の使用、SVO化があります。

BDFで有名なサイトはこちらですね。

■「バイオディーゼルアドベンチャー Biodiesel Adventure Official Home Page」
 http://biodieseladventure.com/japanese/index.html

廃食用油を特殊処理することで、BDF燃料を精製し、普通のディーゼル車に使う方法です。

バイオディーゼルアドベンチャーは、その特殊処理(精製)する装置を車に積んで、世界を旅した挑戦です。

そして、こちらのサイトが草分けですね。

■「手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」 先進国の教室と途上国の農村をインターネットでつなぐ大冒険!」
 http://journeytoforever.org/jp/index.html



一方、SVOは、あまり聞き慣れないと思いますが、ディーゼル車に多少の装置変更を行い、廃食用油を濾過する程度で、特殊処理を行わないで燃料にしてしまう方法でSVO=ストレートベジタブルオイルの略です。

このSVO車は、全国でまだ数台なのかもしれません。

ウェブサイトはいろいろありましたが、こちらが一番でしょうか。

■「svo」
 http://www.ultraman.gr.jp/~staff01/

我があこがれの「舎爐夢ヒュッテ」さんに事務局をおいて活動されています。

「手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」さんも詳しいですね。


う~ん。

マイカーのSVO化、、まじめに考えてみましょうか・・・。

エネルギーの自給に一歩近づけるでしょうか。

課題は廃食用油の回収です。

473.石炭発電を中止

おはようございました。たびびとです。

■「米ロサンゼルス市長、「石炭火力による電力ゼロ化」目標を発表|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com」
 http://daily-ondanka.com/news/2009/20090714_1.html

ロサンゼルスでは、2020年までに石炭電力をゼロにする政策が掲げられたようです。

国の取り組みではなく、ロサンゼルス市の政策というのが、様々な要因があるのでしょう。



日本でも、遅かれ早かれ、地下資源から地上資源へのエネルギー転換の判断をしなければならなくなるでしょう。


食糧とエネルギーの自給率の向上。つまり、電気料金定額化はオーバーですが、次の時代は「低エネルギー化」と「自然エネルギー」比率の拡大が必須ではないでしょうか。


そのために、私たちに何ができるのでしょうか。
私たちは何をしなければならないのでしょうか。

472.決定的瞬間?

おはようございました。たびびとです。

雨が多いこの時期、草もたくさん生長しますが、カタツムリも目にする機会が多いですね。

5月頃だったか、カタツムリを敷地内で一生懸命探してなんとか2匹見つけた記憶がありますが、先日は短時間で10匹ぐらいは見たでしょうか。


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カタツムリの子どもです。
こんな小さなカタツムリもセルフビルドで自分の家を造ってますね。


そして、こんなカタツムリもいました。



20090714-01.jpg


相当、勇気あるカタツムリです。



471.草花

おはようございました。たびびとです。

7月に入り、草の成長が著しいですね。
きれいに刈ったつもりでも、1週間も経てば、草むらです。
3週間も経てば、元通り。

そんな錯覚を受ける成長ぶりです。

そして、これらも草刈りを躊躇する原因です。

タンポポやシロツメクサは、あきらめて刈るのですが、


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最近は、小さな黄色のこんな花がきれいに咲いています。






一番のお気に入りが、この花。


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ちいさな、ちいさな青白い花。

ぺんぺん草のような葉っぱなのですが、なんという花でしょう。

キュウリグサでしょうか。

この花のまわりは、草ぼうぼうのまま残しています。


470.電気料金の定額化構想

おはようございました。たびびとです。

あるところで、「電気料金の定額化」というキーワードが語られていました。

また、アイスランドでは、既に定額化が図られていると。

さっそく、ネットで調べてみましたが、見つけられませんでした。


ただ、アイスランドでは、地熱と水力を利用し、71%が自然エネルギー由来の電力だということです。

■「NEDO:NEDO海外レポート 1011号 再生可能エネルギー特集(2): 太陽、地熱」
 http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1011/

■「1011-08.pdf (application/pdf オブジェクト)」
 http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1011/1011-08.pdf


「電気料金の定額化」は、自然エネルギー、再生可能エネルギーを最大限取り込まないと難しい制度だと、容易に想像ができます。

石油や石炭で発電をしている状況で、「定額」は不自然です。


何が言いたいかというと、この自然エネルギー(水、バイオマス、風、波力、地熱、日照率)に恵まれた北海道は、初期投資は掛かりますが、自然エネルギー比率を数十年かけて100%にもっていけないかということです。

まずは、エネルギー自給率100%をめざすのです。

そして、余剰電力は国内にも売却します。

また、電気料金定額制を武器に企業誘致を行います。

企業は安価な電気料金とともに、グリーンエネルギーによる製造が可能になりますから、環境負荷の少ない商品が提供可能となります。


道民の自動車も、自然エネルギー由来の電気、バイオマスを利用しますので、カーボンニュートラル、二酸化炭素排出量はゼロカウントです。


なんて、夢のようなお話。
でも、北海道がこうなったら凄いですね。

水、食糧、そしてエネルギー自給率100%の島。

間違いなく、世界から注目され、定住、交流人口が増えていくでしょう。


では、その自然エネルギー100%に向けた投資額は?

汗・汗・汗。
まっ、まったく、予想がつきません。


えっと、まずは現在の北海道の電力量は?

■「平成19年度北海道電力需給実績(確報)」
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokpk/h19electric/index.htm

なになに?
 
総需要電力量は388億78百万kWh。

 38,878,000,000kwh・・・・

これに、自然エネルギー発電機器の1kwhあたりの投資コストがわかれば、おおよその投資額がわかるのですね。


ざっくりと、風力:1kwhあたり「1000ドル」(あってるかな?)=100,000円とすると、3兆8千億円。

北海道庁の年間予算に匹敵ですね。

もちろん、風力だけではないでしょうし、電力線の課題、不安定な電力の解決に向けた蓄電、スマートグリッドでしたでしょうか?そんな課題も浮かび上がってきます。

でも、毎年1割程度を自然エネルギー開発に振り向けるという英断があれば、また、国費も誘導できるでしょうから(その分、道路の整備は我慢するとして・・・)10年後には、50%ぐらいの自然エネルギー自給率は達成するかもしれません。

その後、10年でエネルギー自給率100%をめざす。


う~ん。
朝っぱらから、脳みそがオーバーヒート・・・。