宮大工

宮大工のお話。
宮大工さんは、木を買い付けるときに山ごと買い付ける(買い付けた方がいい)らしいです。
なんでも、木には癖があって、その癖を知って使うには部分的に木を買うのではなく山ごと。

よく弁当をかうので、割り箸を何気なくもらって、何気なく使ってると全く気がつきません。

割り箸のように断片化された情報ばっかり扱っているので、
その背景を読むことができていないじゃないの?って思います。

今って情報がたくさんあるように思えますが、本当にそうなんでしょうか。
確かにあふれかえっているので量としてはたくさんあると思います。

でも、背景を切り取られた情報ってどこまで役に立つんだろう。

意外と、自然とか考えると背景をふまえた考えになるのに、日常の問題解決になるととたんに、背景とかなくて目に見えてるものから判断してしまいがちじゃないのかと思いました。

人の感性ってもっと広がって豊かなもののはずなんでしょうね。


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