宮大工

宮大工のお話。
宮大工さんは、木を買い付けるときに山ごと買い付ける(買い付けた方がいい)らしいです。
なんでも、木には癖があって、その癖を知って使うには部分的に木を買うのではなく山ごと。

よく弁当をかうので、割り箸を何気なくもらって、何気なく使ってると全く気がつきません。

割り箸のように断片化された情報ばっかり扱っているので、
その背景を読むことができていないじゃないの?って思います。

今って情報がたくさんあるように思えますが、本当にそうなんでしょうか。
確かにあふれかえっているので量としてはたくさんあると思います。

でも、背景を切り取られた情報ってどこまで役に立つんだろう。

意外と、自然とか考えると背景をふまえた考えになるのに、日常の問題解決になるととたんに、背景とかなくて目に見えてるものから判断してしまいがちじゃないのかと思いました。

人の感性ってもっと広がって豊かなもののはずなんでしょうね。


移転

http://keimaq.wordpress.com/

に移転しまーす。

エコなことはここでも書くとは思います。

うちでご飯

うちでご飯を食べる事ってエコだと思います。

どこがエコかというと、身体にエコです。
無駄な物を取らないし、無駄な物も買わないです。

お店だと、言えば出てくるのであまり気にしませんが、料理が出される過程をやるといろんな発見があります。

気がつかないで、包装紙にくるまった食べ物や
言えば出てくる食べ物を食べてるとお金害無いの事も浪費している様な気になりました。

ま、「便利」とか「楽」ってのを履き違えてる人もおおいので、しっかりとした感覚は保ちたいですね。

情報>伝達>受け取る

とりあえず、これから読みたい本があるんですが、その前にちょっと自分の頭の整理。
物事(情報)がポンとあった場合、いいヤツか悪いヤツか通りすがりのヤツなのかちょと考えてみます。

一応結論から書くと次のような感じです。
人が、誰かとコミュニケーションする中でお互いに

<表面上>
物事(情報)→伝達→受け取る
<相手の内面>
理解→共感→身に付く(身に付いた)

の2つが成立した時、初めて情報として成立したんだと、今の僕は思います。
いきなり、道徳めいた話ですが個人的には重要です。

理由としては、「職業上で物事を何かしら見える形にして伝える必要がある」からなのと、一応、現代社会に居るからです。(現代社会の構成要素として「情報」がある。って大辞林に書いてあった)

そんなので、物事(情報)について軽く考察してみます。

物事には大きく分けて2つの事があると思います。

  1. 見えるもの
  2. 見えないもの

・・・ちなに、ずっとこの調子なので、疲れた場合はメールか呼び出してください。
お酒が大好きなので出来れば後者を希望します。

【見える物の代表格】
文字情報・今そこで起きてる事→現存するもので、視覚優位の物
【見えないものの代表格】
イメージするもの・想像するもの・????→現存しない過去の物・目に見えないもの

ポイントは上の様に目に見える物は非常にあげやすいって事です。
もし、僕が一般的な事で考えると普段接している物事は目に見える視覚優位の世界って事が
推測されます。

音楽をやっていた人間としてコイツは悲しすぎる話です。

では、ちょっと人の感覚について確認をしてみたいと思います。
五感と言われる[視覚]・[聴覚]・[味覚]・[嗅覚]・[触覚]があってこれらから形成される[感覚・感性・イメージ]があると思います。
ってことは、今の話の上では、5個もあるインプットで使ってるのは[視覚]のみです。

これじゃ、頭にあがるイメージが非常にチープになるっていっちゃっても
ある程度理解はもらえると思います。

もちろん、「な、ことねーよ」はあると思います、確かにそうです。
でも、それは見えてないだけで非常にもったいない。使った方が絶対いいです。
ちょっと、思い返しても、人にあって話をした方が
理解力が上がってイメージがよりはっきりすると思います。

そんなので、非常に僕らは物事(情報)の具現性=解像度が低いまま物事(情報)をやり取りしているんじゃないのかと不安になります。
そんなボヤボヤした物をひたすら集めても何のトクも無いと思います。

・・・続いて伝達
ボヤボヤした物を伝えても、出来の悪い伝言ゲームです。
相手にとって具体性のある形にしてあげないと分かりません。
でも、これが非常に難しいと思います。
これを書くと長くなるんで端的に言うと

伝達=デザイン

です。
物事(情報)を相手に伝えて理解させて身につけてもらうには
物事(情報)をきっちり整理しなきゃ始まらないと思います。
それに、相手に「理解→共感→身に付く(身に付いた)」してもらう為には

・再現性・再認識性の高さ
・第三者への伝達性の容易さ

の要素が思いつきのレベルでも必要だと思います。

伝達をする時に必要な要素は、物の本にも書いてあると思いますが

・広い発想(XY軸)
・俯瞰の目(Z軸)
・物事(情報)ピースのあわせ方
・相手により上のレイヤーでの見方
・相手の視点

が、僕が理解している中では最低限必要です
(他に思い当たる事があれば教えてください!!!)

これだけの要素をふまえた上で伝達をしないと伝わりにくいと思います。

ちなみに、***デザイナーってたまに驚く様な***がありますが
見ている限り物事を整理して何かしらいい方向に導く道筋・設計を作って伝えているので
【デザイナー】ってのを使うのは理解出来ます。

・・・長くなりそう....ってか長くなるので、今日はここでまとめます。

1:物事(情報)はだいたいの場合、非常に少ないチャンネルを使っているようです。
2:もっと、たくさんのチャンネルを使うと理解度が高まるようです
3:物事(情報)は闇雲に伝えてもダメだから、ちゃんとデザインをしてあげます
4:相手が理解して、「実感」出来るようにして、物事が情報になるのと思います。

これをふまえた上で
5:情報の受け皿としての感性が必要なのではな気がします。
6:実感出来ない情報閉ざされているのはヤバイとおもいます。
7:本当の情報伝達って感性を使った情報伝達じゃないかと感じます。

ここで飛躍すると
8:真の情報共有とかそのインフラってどの程度あるんだろうと思います。


・・・とま、例によって体力切れで巻いてしまいました。

最近、テレビの向こうでびっくりする事が起きていますが、
どこまで実感出来ているのか自分でも疑問です。

せっかく、面白い時代にいるのでビシッとアンテナを張って
情報にエロくなりたいと思います。

そんなんで、今日も尻切れとんぼですが冒頭の本を読んでまた追記します。

Nike+ SportBand // Nike+ Coach

http://www.nikebiz.com/media/pr/2008/04/01_Sportband.html

うわ。
・商品の揃え方と展開がずるい
・無理してnano買ったんですが....




02


とりあえず、itunes7.6.2がリリースされました。
7.6.1でCDを取り込むと最後のトラックに不具合が出る場合があるので
時間ある時にアップデートして音楽をnanoぶち込んで走ります


blogを書く事って?

ブログを書くってどういう意味があるのかな〜とフト思ってみました。
おそらく「会話の潤滑油ないし前座」と思います。

稼ぎたい人や、自分を見せる人も居るのでしょうが
僕の場合は今度会う時に話をスムズーズに進める為の
前フリで、潤滑油になります。

・自分個人として

  1. 意外と話す事って忘れがち、書くと整理出来る
  2. 同じ話題をいろんな人にフリやすい(実はこれが一番苦手で、同じ話をいろんな人にする努力をしてます)

・見てくれたと思う人について

  1. 前提が出来ているので把握しやすい

・お互いに

  1. 会った時に話をしやすい="時間が短縮して密度が増えやすい"


・・・・で、これをふまえると
"体力切れなのでまた書きます"

これでいいじゃん。無理に偉そうな事を言わなくても知ってる人に対してだし。

ってか、ブログって"等身大のリアリティー"が面白いんでしょ。

昨日は、会社の人がニンニクを全部の肉にビタビタつけたから、朝から臭いですよ。

会社でも、一部の人「・・・におってね〜???」ですよ。

そんなんで。

  • まぁまぁ面白い事
  • 日々悩む事
  • ちょっとした決めつけ

でがんばります。
あー、内容が無いよう

また始めます。

またブログを始めます。
そろそろ、書く事や書いた事にある程度の対価がでそうなので。
みなさん、よろしくちゃんです。