戦いのハジマリ

ゴミ分別・先駆けの街、名古屋。
わたしの地元でありゃーす。
いつからだっけ、名古屋のゴミ分別が細分化されたのは。
わたしが中学生のときだから、7,8年前かな?

わたしって単純バカだから、市の言うがままにゴミ分別してました。
そして、名古屋式のゴミ分別ががっちり身についた頃、
東京の寮制の高校に進学しました。

わたしは寮でもゴミ分別を徹底して、同級生たちに嫌がられました(笑)
ペットボトルを、ボトルは資源ゴミ、フタは可燃ゴミの2種類に分けるとか、
菓子箱やノートを紙資源ゴミに出すとか、
なんつーか、「文化の違い」に近いギャップ がありました。

わたしの「資源ゴミをめぐる戦い」は、こっから始まったんです。

全部まとめて可燃ゴミに出しやがる同級生のゴミをひっくり返して再分別。
いや~、嫌がられた嫌がられた(笑)
それでも一年くらいたったころにはかなり受け入れられて、みんなきちんと分別してくれるようになりました。

こうやって書くと、わたしのこと、マジメだとか思うかもしれませんけど、
別に、ゴミ分別が好きなだけです(笑)
分別ってめんどくさいけど、楽しいんです。

あと、こういうことって良識の問題だと思うし。
ルールだから従うっていうのが出発点だったけど、 
今は、自分の良心のために続けてるって感じです。
いいことしてるっていう気がしますよね。特に資源回収。
だから楽しいのかな?