レジ袋 攻防戦(3)

ネタはたくさんあるのに忙しくて書けないでいます(泣)
今日もレジ袋の話です。

いつものようにマイバッグ持って近所のスーパーにお買い物に行きました。
レジで順番待ってたら、わたしの後ろにおじいさんが並びました。

そこの店のレジには「NO! レジ袋カード」っつーのが置いてあって、
それをレジのスタッフに渡せば「レジ袋いりません」っていう意思表示になるシステムになっています。

わたしがそのカードを一枚カゴに入れると、
おじいさんが興味を示して、カードを手に取りました!
「マイバッグ推進運動成功☆」と思って、わたしは嬉しかったのですが・・・

おじいさんの一言 :「何だね、これは?」
店員さんがレジ袋を指して、「こちらの袋が必要ない場合に使うものです」とか何とか説明したんだけど、
「袋が必要ない? どういうことだ?」と首をひねるばかり。
どうやら、レジ袋を断るということが何を意味するのか理解できないらしい・・・

たった一人の力でも世界は変えられるって言うけど、
あれは実は嘘なんじゃないかと思いました。
日本中で広く「マイバッグ」だ「エコバッグ」だと盛んに推進されているのに・・・
しかもこないだ市内で「マイバッグを作ろう♪」講習会があったばかりなのに・・・
この狭い市内で・・・
これだけ大きな運動が行われていて、それでも知らないとなると、
わたし一人にできることって、何ですか??
無力だ・・・

それでも、おじいさんが「袋が必要ない場合がある」ということを知っただけでも、収穫というべきなのかしら・・・