2007年06月25日
レジ袋 攻防戦(3)
ネタはたくさんあるのに忙しくて書けないでいます(泣) 今日もレジ袋の話です。 いつものようにマイバッグ持って近所のスーパーにお買い物に行きました。 レジで順番待ってたら、わたしの後ろにおじいさんが並びました。 そこの店のレジには「NO! レジ袋カード」っつーのが置いてあって、 それをレジのスタッフに渡せば「レジ袋いりません」っていう意思表示になるシステムになっています。 わたしがそのカードを一枚カゴに入れると、 おじいさんが興味を示して、カードを手に取りました! 「マイバッグ推進運動成功☆」と思って、わたしは嬉しかったのですが・・・ おじいさんの一言 :「何だね、これは?」 店員さんがレジ袋を指して、「こちらの袋が必要ない場合に使うものです」とか何とか説明したんだけど、 「袋が必要ない? どういうことだ?」と首をひねるばかり。 どうやら、レジ袋を断るということが何を意味するのか理解できないらしい・・・ たった一人の力でも世界は変えられるって言うけど、 あれは実は嘘なんじゃないかと思いました。 日本中で広く「マイバッグ」だ「エコバッグ」だと盛んに推進されているのに・・・ しかもこないだ市内で「マイバッグを作ろう♪」講習会があったばかりなのに・・・ この狭い市内で・・・ これだけ大きな運動が行われていて、それでも知らないとなると、 わたし一人にできることって、何ですか?? 無力だ・・・ それでも、おじいさんが「袋が必要ない場合がある」ということを知っただけでも、収穫というべきなのかしら・・・


