きたネット勉強会/エコトレードゲーム体験

きたネットでは、会員を対象にして、年に数回「きたネット勉強会」を行っています。春から秋にかけては事務局も会員もみんなとても忙しいので、主に冬期に、狭い事務所で少人数でこじんまりと親密に(?)、実施しています。
今年も12/8にきたネットの事務局で第1回の勉強会を行いました。
今回の勉強会の内容は→http://www.kitanet.org/event/kita-benkyo/2007kita-benkyo1.pdf

今回の講師は「NPO法人 ひまわりの種の会」のみなさん、ホワイトイルミネーションのメッセージカードの協力につづき、ひまわりの種の会が環境学習の教材として開発し、札幌の学校などで実施している「エコトレードゲーム」や、現在開発中の新ゲームの体験会&モニタリングをさせてもらいました。

「エコトレードゲーム」とは・・・子どもたちがそれぞれ自分の国の大統領となり、自分が幸せになれる国づくりを目指して、自国の資源や技術を用いながら、経済活動や環境活動を行っていくゲームです。
 このゲームは、一般的に「貿易ゲーム」として親しまれているものを、当会が環境的要素を加えて、経済活動と環境問題の関係性や重要性について子どもたちが考えることできるように独自にアレンジしたものです。(ひまわりの種の会のHPより)→もっと詳しくはこちら http://himawari.her.jp/activities/ecotrade.php

ゲーム開発のリーダー的存在、廣瀬さん



自分の国を豊かにするべく、みんながんばってます。
右は、白老からいらした「NPO法人ウヨロ環境トラスト」の辻さんと河野さん。
「NPO法人ウヨロ環境トラスト」は全道交流会・ラブアースの森づくりなど、今年もたいへんお世話になりました。

・ウヨロ環境トラストのHPは→http://www.shiraoi.org/trust/index.htm
・今年の全道交流会/ラブアースの森づくりは→http://www.kitanet.org/event/index.htm
  (ただ今報告書作成中です)
ゲームの後、お二人は協力団体の忘年会に参加するということで、夜の街へ消えていきました。





この日は2種類のゲームを体験しました。いろいろ、ゲームをやった感想、新しいアイディアなどもとびかって、和気あいあいたのしく、また、環境やコミュニケーション、社会活動などに対する自分の姿勢なども問われた感じでした。

この日の参加者のみなさん、ご感想などお寄せください。
きたネットくろまめの感想は「楽しかった、もっと時間をかけて、もっといろんな観点から検討したら、みなさんのおもしろい発見やアイディアが聞けたかも。またいろいろやってみたいです。」とのことです。
この日、もうひとつ開発中の「USI」と言うゲームもやってみました。こちらの風景も後日紹介します。


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