環境総合展2008

平成20年6月19日(木)~6月21日(土)の3日間、
札幌ドームでは「北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008」が開催されました。

出展者は、全国から300を超える企業・団体が参加し、
a~dの4ジャンルに分けられました。

a 環境啓発・エコライフ      b バイオマス・新エネルギー・省エネルギー
c 環境技術・コンサルティング  d 廃棄物処理・リサイクル

そのなかできたネットは、
a 環境啓発・エコライフ ジャンルとして出展し、
会員団体の紹介や活動の取り組みなどをアピールする場を設けました。

きたネット会員の3団体とともに、4団体で協力して参加申込みをして、
同じ並びにブースを確保することができました。


NPO法人 水環境北海道


NPO法人北海道市民環境ネットワーク


NPO法人 ひまわりの種の会


EnVision-NPO法人エンヴィジョン環境保全事務所


4ブースをつなげて、ネットワークのグリーンで統一したコーナーをつくり、
その中のスペースをわけあって、それぞれの活動内容の紹介やパネルの展示などを行いました。
きたネットは、会員のマップと参加団体の概要のパネルを展示、ひまわりの種の会はエコゲーム「ガバチョ」の体験コーナー、エンヴィジョン環境保全事務所はフォレストボードウォークがメイン、水環境北海道は、北ぐにの森づくりサークルやバイオブロック工法普及連絡協議会との協力でカミネッコンを配布していました。



また、きたネットの会員団体では、環境学習フォーラム北海道の藤田先生や横山先生が、環境省のブースで、エコ実験の講師役で大活躍。
セブン-イレブンみどりの基金は、霧多布湿原トラストと協力した映像による展示を行っていました。
企業ブースには、賛助会員のプリプレスセンター、雪印種苗さん、日立製作所(親切会北海道支部)といったみなさんが出展していました。また、たくさんの方が、きたネットのブースを訪問してくださいました。

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今回のイベントでは、エコ体験やエコカー試乗会、
様々なゲストの方が特設ステージで環境に関するトークを繰り広げるなど、
さまざまなプログラムが組まれていました。

さて、きたネットのあずきさんは、環境総合展でどんな体験をしてきたのでしょう。

つづく・・・