美幌・霧多布からのお客さま

きたネットの2007年の環境市民活動助成セミナーが無事終了しました。
参加してくださいましたみなさん、じうもありがとうございました。

セミナーの翌日、美幌町と浜中町からきてくださって、前夜札幌に宿泊された会員の方が事務所を訪問してくれました。きたネット道東組です。

美幌からは、きたネット理事でもある「ふるさと美幌の自然と語る会」事務局の枝澤さん、浜中町からは「認定NPO法人 霧多布湿原トラスト」の阪野さん。阪野さんは事務所初訪問です。
お二人に被写体になっていただいて撮った写真は、このKITA-NATTOのblogにいくつかUPした「やらせ」写真の中でも、ダントツでやらせっぽいかも(笑)。

eda-banno
手に持っているのは、今年発行したきたネットの広報誌、表紙に霧多布湿原の写真、記事に霧多布湿原トラストが呼びかけて設立したラムサールネットワークをとりあげさせてもらっています。

ふるさと美幌の自然と語る会HP http://homepage2.nifty.com/shi-bihoro/
認定NPO法人 霧多布湿原トラストHP http://www1.ocn.ne.jp/%7Ewetlands/
北海道ラムサールネットワークHP http://www.kiritappu.or.jp/center/ramsar/


助成団体一覧とリンク集

きたネット事務所は明日開催する「環境市民活動助成セミナー」の準備でおおわらわ・・・おおわらわって、「大童」って書くんですね。
夕方、18:30~北海道環境サポートセンターで開催します。当日直接受付けにきていただいてもOKですので、助成制度について勉強したい、という方はぜひご参加ください。開催概要は→こちら!

きたネットの助成セミナーで毎年好評をいただいているのが、参加者に配布している「「北海道・全国 環境保全・保護NPOへの助成事業一覧」です。
これは、毎年、このイベントにあわせて、きたネットで独自のデータベースをつくり、それを各団体の助成担当者の方に、掲載の許可と原稿の確認をお願いしてつくっているもので、たいへん手間がかかっています。


今年はニマメががんばりました。ニマメ・きなこチームで、確認用原稿づくりから、メールのやりとり期間を含めて、1か月くらいかけて作成しました。毎年続けてきているので、担当の方とのコミュニケーションもよくなってきました。(でも、全くおとさたのない、返信のない団体もあります)。

このデータベースをもとに、HPの助成団体リンク集をつくっています。こちらも好評で、全国からアクセスがあり、またこのページをリンクさせてほしい、という要望も時々きます。環境活動をしているみなさん、きたネットのリンク集をご活用ください。
http://www.kitanet.org/josei/josei.htm


きたネット勉強会/エコトレードゲーム体験[2]

今回のゲーム体験、開発中のゲーム「usi」の様子をお目にかけます。
こちらはまだ未完成ですが、エコトレードゲームより気軽に出来る、どちらかと言うと大人向けのカードゲームになるようです。

ゲームの楽しみ方の説明と、ゲームの進行役「テーブルマスター」を担当してくれたのは、ひまわりの種の会のゲームづくりに協力してきている「水環境学生団体WACCA」の代表、小松さん。どうもありがとう。
ひまわりの種の会では、現在、子ども向けの新しいゲームをもうひとつ考案中ということです。また、ぜひ体験させてください。



usi2

usi4


きたネット勉強会/エコトレードゲーム体験

きたネットでは、会員を対象にして、年に数回「きたネット勉強会」を行っています。春から秋にかけては事務局も会員もみんなとても忙しいので、主に冬期に、狭い事務所で少人数でこじんまりと親密に(?)、実施しています。
今年も12/8にきたネットの事務局で第1回の勉強会を行いました。
今回の勉強会の内容は→http://www.kitanet.org/event/kita-benkyo/2007kita-benkyo1.pdf

今回の講師は「NPO法人 ひまわりの種の会」のみなさん、ホワイトイルミネーションのメッセージカードの協力につづき、ひまわりの種の会が環境学習の教材として開発し、札幌の学校などで実施している「エコトレードゲーム」や、現在開発中の新ゲームの体験会&モニタリングをさせてもらいました。

「エコトレードゲーム」とは・・・子どもたちがそれぞれ自分の国の大統領となり、自分が幸せになれる国づくりを目指して、自国の資源や技術を用いながら、経済活動や環境活動を行っていくゲームです。
 このゲームは、一般的に「貿易ゲーム」として親しまれているものを、当会が環境的要素を加えて、経済活動と環境問題の関係性や重要性について子どもたちが考えることできるように独自にアレンジしたものです。(ひまわりの種の会のHPより)→もっと詳しくはこちら http://himawari.her.jp/activities/ecotrade.php

ゲーム開発のリーダー的存在、廣瀬さん



自分の国を豊かにするべく、みんながんばってます。
右は、白老からいらした「NPO法人ウヨロ環境トラスト」の辻さんと河野さん。
「NPO法人ウヨロ環境トラスト」は全道交流会・ラブアースの森づくりなど、今年もたいへんお世話になりました。

・ウヨロ環境トラストのHPは→http://www.shiraoi.org/trust/index.htm
・今年の全道交流会/ラブアースの森づくりは→http://www.kitanet.org/event/index.htm
  (ただ今報告書作成中です)
ゲームの後、お二人は協力団体の忘年会に参加するということで、夜の街へ消えていきました。





この日は2種類のゲームを体験しました。いろいろ、ゲームをやった感想、新しいアイディアなどもとびかって、和気あいあいたのしく、また、環境やコミュニケーション、社会活動などに対する自分の姿勢なども問われた感じでした。

この日の参加者のみなさん、ご感想などお寄せください。
きたネットくろまめの感想は「楽しかった、もっと時間をかけて、もっといろんな観点から検討したら、みなさんのおもしろい発見やアイディアが聞けたかも。またいろいろやってみたいです。」とのことです。
この日、もうひとつ開発中の「USI」と言うゲームもやってみました。こちらの風景も後日紹介します。


森林遊びサポートセンター「パワフル広報ペア」

きたネット会員の団体のひとつ、「NPO法人 森林遊びサポートセンター」の、強力な広報部隊、矢島さん・桧山さんペアをご存知ですか。きたネットのblogや広報誌にも、よく活動写真や報告を提供してくださっていますし、全道交流会などの行事でもたいへんお世話になっていますので、ご存知の方も多いのでは。

先日、お二人が事務局を訪問してくださいまして、きたネットの事務局とあれこれ情報交換のひとときがありました。

今回、「やらせ」写真に登場してくださったのは矢島さん、同会の理事でもあります。


きたネットくろまめが手に持っているのは、森林遊びサポートセンターの会報です。とっても立派なもので、内容も濃くて、同会の活動の充実が伝わってきます。見事なオオカメノキの表紙絵は、浦嶋さん。この表紙も毎号の楽しみのひとつです。

yajima2
矢島さんが手に持ってくれているのは、12/20開催する、きたネットの助成セミナー→http://www.kitanet.org/event/index.htm#2007jのチラシ。

おふたりは、この日は、札幌市環境プラザ主催の市民連携企画パネル展出展のための準備の帰りだということでした。

札幌市環境プラザ主催の市民連携企画パネル展は、「札幌市環境プラザが市民の環境教育・学習の推進、市民団体や事業者の環境活動の支援など広く環境活動に広げて行くために、市民団体や事業者などの紹介やイベント、セミナーなどを行う企画」とのこと。
12月 3日(月)~16日(日)は、「NPO法人 森林遊びサポートセンター」の活動展示が行われていますので、みなさん、ぜひ足をお運びください。

札幌市環境プラザ(札幌駅北口Lプラザ2F) http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvWeb/show/
NPO法人 森林遊びサポートセンター http://www.moriasobi.jp 


11月のgs-day、ゲストはEPO北海道の吉村さん

11/13のエントリーで紹介した、11月のgs-dayが無事終了しました。今回は学生の参加者も多く、少しずつネットワークが広がり、また、いいつながりが動き出しているようです。
きたネット事務所も手狭になってきましたね。

yoshi1

今回のプログラムのひとつ・・・北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)の吉村暢彦さんに、EPOの目的や役割、活動について、お話をしていただきました。EPO北海道のHPは・・・http://www.epohok.jp/





きたネットは、吉村さんにはたいへんお世話になっています。
ラブアース・クリーンアップin北海道のHP http://www.envrinfo.jp/topic/love-earth-hokkaido/ も、
も、EPO北海道の協力で運営しています。

この日は、その他、草野竹史さんが先日行った環境ボランティアリーダー海外研修の報告会、「日本のここがおかしい」をテーマにしたディスカッション、学生環境ボランティア支援制度の登録会などを行いました。

gs-11

green-stationのみなさん、参加者のみなさん、今回のgs-day、成果はいかがでしたか?