へいっ!らっしゃい!!体験屋台で見事1位獲得!

先月2月24日、札幌エルプラザで
遊び放題ランド「へいっ!らっしゃい!!体験屋台」
というイベントが北海道環境ミーティング主催で行われました。

このイベントは子どもから大人まで誰もが気軽に遊びながら環境教育に触れることができる体験ブースで、さまざまな環境団体の方が参加されていました。

その中に、きたねっとの会員団体である“NPO法人 ひまわりの種の会”が、「ほっとけんプロジェクト」で出場。

このほっとけんプロジェクトとは
「札幌・東京・高知の3地域で連携して各地で環境教育ゲームを作る」という3年プロジェクトのことです。
今回は合宿もかねてこのイベントにわざわざ高知から高知工科大学のチームも出展しにきてくれました。

札幌チームは
 “ わが国の選択~ガバメントチョイス~ ガバチョ! ”
というタイトルのカードゲームを出展しました。

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このゲームはプレイヤーは4人で、CO2の共通の削減目標の達成をめざしつつ、各国の“緑”と“お金”バランスのよさを競うもの。
なかなかインテリジェントなゲームです。

一方、高知チームは“しばてん”というゲームを出展しました。
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“しばてん”とは高知の河童のことで、消しゴムおとしの遊びのようにしばてんの形をしたものをペンで飛ばして相手のしばてんを落とすというシンプルなゲーム。
何度も何度もくるほど子どもに人気がありました!

このほか、同じく会員団体である“北海道学生ネットワーク「えこふぉっかいDO」”も北海道の外来種生物をあてるというカードゲームを出展していました。




カラフルでかわいらしいの手書きのイラストのカードを使って、在来種と外来種を分けるというゲームで、こちらも小さな子どもがよくきていました。

このイベントはブース出展だけでなく、コンテストもかねており、なんとほっとけんプロジェクトが見事最優秀賞をとりました~!!!
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パチパチ~!!!
表彰を受けているのは、高知からやってきた刈谷くんです。北海道土産が出来てよかった!
見事最優秀賞をとったゲーム、一度みなさんも体験されてはいかがでしょうか?

以上「ほっとけん」作成メンバーのニマメからの報告でした。



きたネット勉強会風景「温暖化を体感するおもしろ実験」

きたネットでは、会員同士の学びあいの場として、年に数回「きたネット勉強会」を開催しています。

2007年度は4回、これまでは、こんなメニューで開催してきています。

・第1回(12月8日)「エコトレードゲームを体験しよう」 
講師 NPO法人ひまわりの種の会
・第2回 (1月18日)「インターネットを活用しよう」
講師 EPO北海道 吉村暢彦氏
・第3回 (2月20日)「温暖化を学ぶおもしろ実験」 
講師 きたネット顧問 藤田郁男氏

ここに紹介するのは、2月に環境学習フォーラム北海道の藤田先生を講師にお迎えして開催した第3回の勉強会。今回の参加者は学生のみなさんが中心でした。

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二酸化炭素をつくってみる、温暖化を実験によって体感してみる、自分で「人力発電」や炭を使った発電を実際にやってみる。
自分のまわりにある酢や重曹などを使って、安全で手軽、楽しみながら環境問題を体験できる勉強会でした。
詳しいことは、高知県に出かけたニマメが帰ってきてからレポートを書いてもらおうかな、と思っていますが、まずは、その日の風景をどうぞ。

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次回は・・・
第4回(3月21日予定)「北海道の豊かな森とは~森林認証を学ぶ」講師西川瀞二氏
お楽しみに。

なぜ、今、ニマメが高知に行っているかも、近日、お話したいと思っています。
お楽しみに。