2008年06月28日
プチ★リフォーム
先日、山村留学センター結遊館の床を張り替えるため 山村留学推進委員会のメンバーで 大掃除をしました。![]()
この結遊館は、使われなくなった郵便局をリフォームして 1998年に開所しました。 今は留学センターとしては少しおやすみ中ですが 山里ステイではこの施設を利用していただきます。 只今、プチ・リフォーム中。 夏の山里ステイは ピカピカになった床でお迎えできそうでーす♪ ぜひ 来てねーヽ(^o^)丿
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2008年06月24日
ほやほやに少し毛の生えた きとうじん
やっと投稿することができました~。 機械音痴の山留委員のSです。 みなさま、始めまして!! 木頭に御世話になりはじめ3年目です。 憧れの田舎ぐらしの候補地探しに、オーソドックスに「田舎暮らしの本」をチェック していて木頭に巡り会いました。 その他にも数箇所訪ねてみたりはしたのですが・・・・。 不便だったからこそ、私が知りたいことが、教わりたいことなどが多い木頭。 (いまだに、コンビ二・スーパーさえないんですよー) 日本で唯一、ダムの建設をストップさせた住民のパワー。 ソーダ色の川。 などが、私を魅了しました。 カメの歩みで、いいかげんに、まわりの助けを借りまくりながら食料の自給 を夢見つつ、田舎ライフ満喫しまくっています。 今年は小麦に挑戦!! 少し前に無事収穫の運びとなりました。 収穫は娘と近所の子どもに師匠とにぎやかでした。 後は、乾燥、脱穀、製粉とまだまだ作業は続きます。 「自分の育てた小麦でパンを焼く」のは7月後半になるでしょう~。 種まきから、なんと9ヶ月。 予想の収量は小麦粉にすると5キロあるかないか!! 少なすぎ? まあまあまあ・・・・・・。 ぼちぼちと。
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2008年06月24日
ほやほや 木頭人
木頭の暮らしも 明日で3ヶ月になります。 もう?まだ? ガラッと生活が変わり、うーん・・・。 大阪での生活が もっと昔のことのように思えます。 田舎暮らしがしたいと思いながらも 特にそれに向かって 動いたことは無く 忙しい子育ての中、ただ時間だけが過ぎて行きました。 そんなある日、生協のカタログに入っていたチラシを ふと見ると 体験山村留学の記事が載っていました。 山村留学? そんな言葉初めて聞くし、気になったのですぐ そこに書いてあったHPを見ました。 過疎化が進み、児童数の少なくなった小学校が 都会の子どもを一定の期間受け入れるという この制度。 子どもが増えれば 村も活気づくし、都会の子どもも 大自然の中で生活することにより たくましくなって 帰って行く。 スバラシイ! 1泊2日で、その体験をさせてくれるというので 当時小1だった長男に話を持ちかけてみると・・・ 行きたいに決まってるぢぁないですかぁー との返事。 そして 2006年2月。 体験山村留学に参加するため 初めて木頭を訪れました。 小さな山の小学校で 温かく迎えていただき、この日のプログラムと しては 地元の小学生たちと昼からの授業を一緒に受けるというもの でしたが早く到着してしまい、急きょ給食まで食べさせてもらうことに なりました。 すぐに対応してもらえるのは 少人数ならではですね。 すっかり馴染んでいる様子の息子はそのまま留学生たちと 山村留学センター結遊館に帰宅し、そこで1泊。 みんなと晩ごはんを食べ、後片付けをし、教わりながらのお風呂掃除・・・ 自分でできることは自分でする。 そこにはすぐに手助けをしてくれるお母さんはいません。 翌日再会した息子の顔が ほんの少し、凛々しく見えました。 2日目は 次男(当時3歳)と私も、おららの炭小屋という炭焼き小屋で 一緒に竹細工をさせてもらったり、お昼ごはんもいただきました。 確かこの日のメニューは 地元野菜たっぷりのポトフと炭火で焼く竹パン。 竹にパン生地を巻きつけて 網に突き差し、炭火でじっくり焼いていきます。 柚子味噌を付けて食べたのが 美味しかったなー それから、地元の子どもたちと 周辺に探検にも行きました。 子どもたちが 木を指差し、これはお札の原料になる木なんよー と 植物博士のようだったり 気に入った木を見つけると myナタでスパっと切る姿にシビレました。 探検途中に暗ーい狭ーい、トンネルのような所に全員が入ってしまい まだ3歳の次男まで入ってなかなか出て来ないので心配しましたが みんなと出てきた時の彼の得意げな表情は今でもはっきり覚えています。 そんなこんなで 地元の方たちの心からのおもてなしに癒された2日間。 あの日の体験が 今につながっています。 移住するまでの2年間、 悩みはイロイロ イロイロ イロイロ。 パートナーがすぐにはこちらに来れる状況ではないこと、友達のこと、 身内のこと、仕事のこと・・・ でも 歳をとった時に、やらなかったという後悔はしたくないし。 結果的に田舎暮らしが無理だったとしても やってみたけど 無理だった、 という方が 納得が行くでしょう。 そして 今年の1月。 動くには、次男が小学校に上がる この春がチャンスだと思いました。 パートナーとじっくり話しをし、子どもたちともこれからの生活の事を 話して納得してもらい(長男はずっと木頭に住みたいと言っていた。) 正式に移住を決断。 3月25日、木頭に引っ越してきました。 あの時と同じ 温かく迎え入れてくれた村の方々、子どもを見守るやさしい眼差し。 自然の美しさや神秘さ、時には牙をむく怖さ。 山での暮らしで たくさんの事を学んで、子どもと共に 成長していきたいと思っています。 移住者の目線で このブログに些細な日常を書くことで、 田舎暮らしを考えている方のお手伝いができればいいなぁ。。 ではまたヽ(^。^)ノ
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2008年06月22日
きとうじんブログ応援します
2008年06月20日
山里ステイ
田舎暮らしを本気で考えている方も、ちょっぴり興味がある方も、 山の暮らしを体験しに来ませんか? 今年の夏はこんな感じ。 2008 ★ 家族のための山里ステイ・夏の巻 時 : 8/3(日)13:00開始-8/4(月)13:00終了 場所 : 山村留学センター結遊館 おららの炭小屋 参加費 : 大人(中学生以上) ¥5000 小学生 ¥2500 幼児 無料 1日目/ 地元の達人たちと 投げ釣りをしよう! いっぱい遊んだ後は 地元の採れたて野菜 たっぷりの、鹿肉カレーが待ってるよー。 カレーに添える天然酵母パンはみんなでつくろ♪ 2日目/ 地元の小学生たちと 筏(いかだ)に乗って遊ぼう! この日のメニューは 河原であめご雑炊デス。 両日とも川へ行きますので、おてんとさまのゴキゲン次第で予定を 変更させていただきます。 楽しんで帰っていただけるよう、何か考えておきますのでご了承くださいね。 問い合わせ等、詳しくは上記リンクの山村留学センター結遊館・ゆうゆうかんネット をご覧ください。 ご応募お待ちしてまーす!
- posted by kitoujin |
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2008年06月20日
ごあいさつ
高知県との県境に位置する、徳島県那賀郡那賀町木頭。 標高1,000m以上の山々に囲まれた、地域の98%が森林という 自然豊かな山村です。 ここで生まれ育った人、戻ってきた人、移住してきた人・・・。 さまざまな人たちが暮らしています。 大自然と共に暮らしています。 ここで感じた、日々の何気ない出来事や 村を挙げてのイベント情報など 盛りだくさんの情報を発信し、都会と田舎を繋ぐパイプ役になれれば嬉しく思います。 ブログを通して 田舎のゆったリズムを感じてください。 そして少しでも興味を持ってもらえたら・・・ ぜひぜひ 木頭に遊びに来てくださいね! お待ちしております♪ ★ きとうじんメンバー 一同 ★
- posted by kitoujin |
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