2001.09.11

7年経ちましたね。

 

 

 

当時31歳。 

 

まだ前の幸せな生活の末期を微かに感じ

 

自分の事だけでいっぱいいっぱいで・・・・・・

 

凄く未熟な感情と儚い僅かな夢で・・・・・・・

 

 

 

 

そんな時にあの出来事が起きました。七年前に。

 

 

 

 

未だに本当の事は解らず何が本当の事なのか解決されず時間だけが

 

随分経った気がします。

 

 

僕はアメリカ人じゃなくて日本人で(自分で思ってるだけかもしれないけど)

 

彼らの本当の気持ちなど到底理解できないかもしれないけど

 

日本にもしあの言葉にできない出来事が起きたら・・・・・・

 

 

何も考えず志願兵として戦場に行ったでしょう。

 

それだけは唯一解ることなのかと・・・・・・・

 

 

 

 

先祖がどんな人でどんな血筋なのかわからない北海道の短い歴史の中で

 

確実に僕の祖父は末期に戦場に送られ今の僕より10歳も若くして

 

人殺しを大義名分の為に行った事だけは事実で僕は(僕達は)確実に

 

彼らの「血」を色濃く継いだ人間で・・・・・・・

 

 

それだけは強く想う事で。

 

 

祖父みたく「お国(幻想)」の為に命を落とした彼らとは違うけど

 

僕の周りにいる愛する100人位の人達(もしかしたら2~30人かな?)の為に

 

僕は戦うでしょう。何の因果か格闘技・格闘精神を幼い時から身に着けた人間なので

 

おそらく普通の人達よりも戦う術を知っていて少しは役にたつかと・・・・・

 

 

 

でもそんな日本男児の「美学」じゃなく、出来ることなら争いの無い世界が・・・・・

 

出来ることなら皆幸せで過せる世界を・・・・・などと願うのが僕の本音で

 

 

 

人殺しの「赤いライセンス」はもう永遠に必要とされない世界になればと。

 

 

 

 

 

でもね、多分僕は自分の身に降りかかった火の粉は

 

二度と火種とならないようにとことん徹底的に消しに行くでしょう。

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