2008年07月14日
現在進行中
かなりバタバタしてて最近更新してませんでした・・・・・・ その訳は下にアップした二物件に集中していた為です。 まずは8月中旬オープン予定 「蔵元直営 千歳鶴 吉翔」 創業明治5年!!札幌唯一の地酒 千歳鶴ブランドでおなじみの日本清酒株式会社がお送りする蔵元直営店です。 美味しい日本酒と地産地消をテーマに旬の食材を道内各地から 取り寄せ素材の味を本当に引き出す料理の数々を楽しめます。 住所:札幌市中央区北1条西4丁目札幌ノースプラザ (旧、魚ばか なんやかんや)![]()
そして秋に完成予定の 「新築住宅 函館 高梨邸」 とても感性の合うクライアントさんと楽しくデザインしている注文住宅です かなり出来上がりが楽しみな物件です。 この絵から多少の変更で出来上がる予定です!
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他にも数件同時進行中で日々頑張ってます!
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2008年06月27日
オープン延期のお知らせ!
cucina italiana HARADA 札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル 1階 ※オープン延期のお知らせ ・6/30(月):レセプション ・7/ 1(火):グランドオープン です! HPはこちら→CUCINA ITALIANA HARADA
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2008年06月24日
いや~まいった。
激務&予定外の支障・・・・・そんな事で少々心が疲れていたので 前回来店時に大満足したオゾニコに癒しを求め行ってきた。 予約時に「マツに前回出してもらった料理を改めて再現してもらいたいって言って!」 と伝えると「残念ながら今日休みなんですよ~・・・」 何っ?!まぁ~いいや・・・・他の連中も居るしな~・・・・と思い来店した。 ホールの人間に期待し正直厨房にはそれほど期待しないで食事を始めた。 一品目、何度も注文したメニューがいつもと変わらぬ味。 二品目、んっ!なんだこれ?!凄く旨いぞ!今まで食べたことの無い組み合わせ。 マジで凄く旨い! 俺もしかしたら下の人間を過少評価してた? などと思いながら一番食べなれたパスタの番に・・・・・・ ん~惜しい~後ほんの少しだけホントもうちょっと! 麺の茹で時間が長ければこいつも完璧! でもソースは旨い!皿に残ったソースが惜しくパンを注文し そのソースを絡めパンを頂く。 メインの白金豚の焼加減もいい感じで食事を済まし 今回の料理を作った若者マツ2号に素直な感想を伝えた。 「今日の昼間、凄く機嫌が悪くなる出来事があったけど 君の料理で幸せになれたよ~。 美味しい料理には人を幸せにする力があるよね~」 っと大げさじゃなく素直に思った事を伝えた。 自分が身を置く店をデザインし古くからの常連の僕に料理を出す事に 少々プレッシャーを感じていただろうマツ2号。 評価が気になって何気なく側によってきてた若者の顔は不安に満ちていたが 僕の予想外?いやそんな事はないな~あの料理はちゃんと自信を持って 出してる味だろうな。まぁ~何にせよせ急成長した若者の料理に大満足。 今回の味で僕の中のオゾニコのハードルがまた一段と高くなった。 さぁ~マツ一号、前回の味をキープしてこそプロだぞ!いや進化しろ! マツ2号、次回からは期待して君の料理を食べる事にするから今後も宜しくな~! 24時間のあっと言う間の時間で相反する二つの感情で一日を過したが 終わり良ければ全て良しだねっ! 俺も若者の成長に負けないよう頑張って成長しなきゃな! ってか日々成長はしてるはず・・・・どうなん?みんな?!!!!
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2008年06月12日
オープン告知
cucina italia HARADA 札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル 1階 なんだかんだありましてやっとオープンが決まりました! 6/27(金)レセプションパーティー 6/28(土)グランドオープン!現在工事進行中~ まだ出来上がってないが原田シェフが立ってる位置は完成後 カウンターオープンキッチンになる位置です。 彼の目線の先には既に出来上がった料理とお客様が見えているのかもしれません。
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2008年06月06日
プロ意識。
商業施設デザインで生業を建て今年で19年を迎える。 この間、沢山の成功と失敗を見てきた、 若かりし頃はクライアントに沢山の事を教えてもらいながら仕事をさせてもらってる 立場なのにやはり若気の至りと言うか自我が極端に強く 根拠の無い自信で物事を相当強引に進めた事もかなりあった。 自らデザイナーと言う肩書きに本当の意味で自信を持てたのは 多分仕事を始めて4~5年目位の頃だろうか? その頃デザインした店が現存しているもっとも古い店舗で 1992年にオープンした苫小牧の赤兵衛と言う牛タン専門店で もう16年目であるが未だオープンした頃の形を残しそして未だに繁盛している。 3年~5年が寿命と言われる商業施設だが幸い僕が手がけさせて頂いた 店舗はオーナーの努力もあり10年目クラスの店舗がまだ結構残っている。 このことは僕の自信(自慢)のひとつである。 商業施設のデザインで最も大切なことは実は感性ではなく経験とデーター分析にある。 当然、感性(感覚)が占める部分も多々あるのだが素人が自分の感覚だけで 店創りをするとほとんど失敗に終わる。 ぱっと見なんの理由も無いように見える形にも全て理由があり そのひとつひとつの形がトータルでまとめる時に初めて空間に力が生まれる。 断片的にしか形を見れない素人が口を出すと失敗に終わる理由はそこにある。 入口の動線ひとつで店への期待感は大いに変わり庶民的にも高級店へも簡単に 姿を変える。当然店内のどの位置に座るかで視線は変わり落ち着かせる事も 賑やかに感じさせる事もひとつの店舗の中に同時に存在させることも出来る。 不特定多数を相手にする商業施設では偏った考え方はご法度で様々なシーンを 想像しいかに対応させられるかがキーポイントとなる。 この事は19年経った今でも日々研究中である。 飲食店の場合、当然のように食事が旨くなくては客は来ない 目新しい店を作れば一回は来てもらえるが不味ければ二度と来てもらえないだろう 味・サービス・プライス・雰囲気・・・・どれが欠けても店としては成り立たないだろうが 装置空間である店舗デザインは一体どの程度その店の売り上げに 貢献できるのか日々自問自答の繰返しではある。 巷では「誰々がデザインした店は繁盛するよね~」なんて話もたまに聞くが それは本当なのだろうか?一歩間違えば自己否定とも取れる発言だが 僕自身が店を選ぶポイントは店舗デザインでは無くそこに居る人が最重要で 店舗デザインはそれぞれのシーンごとの使い分けでしかないような気もする。 クライアントからしてみたら僕が食事の時に人を選ぶように 誰にデザインさせるかが重要なのかもしれない。 ひとつの店をデザインする課程で図面やパースや写真などを 駆使しプレゼンしても最終的な形を全て頭の中に描けるのは 担当したデザイナーしかおらずその出来上がりを信用してもらうしかないのが 現状である。(クライアントの中には図面は書けないのに平面図だけで 空間を認識できる人も極々稀に存在するのだが・・・・・・) まぁ~何にせよ想像以上に出来のいい物を造らなければプロとは言えず 毎回色々な研究・検索・勉強を重ね仕事をしている。 過去に一切何も言わず全てを僕に任せて店をデザインさせた クライアントが一人居る。 こちらが「これでいいですか?」と尋ねても「小出さんがいいと思うならそれで。」 としか言わないクライアントでこっちにしてみたらかなりのプレッシャーで そのクライアントとの勝負でもあった。そのクライアントは超有名な一流の美容師。 僕と同い年と言う事もあり感性も合い凄く充実した仕事をさせて頂いた。 当時の美容室はどこもかしこも白一色の時代だったがそんな何時流行が終わるか 分からないデザインには追随する気は僕の中には一切無く洋風ではなく 日本人のDNAの中に存在する和のマテリアルで空間を構成した 壁は京瓦に特別な素材を混ぜ左官し更に掻き落しと言う独特の表情を生む 贅沢な手法で仕上げたり障子をモチーフにした照明カバーや実際に和紙を 使ったオリジナルの照明器具までデザインした。 什器や建具は機能上無理な部分以外は全て無垢材をつかった実に贅沢な空間である。 美容室としては通常の坪単価の数倍以上のお金をかけ出来上がった空間を クライアントは凄く気に入ってくれその後は自宅のデザインも任せていただいたり 今も良き友人であり僕の髪を好き勝手にいじっている美容師である。 そして当然僕のお陰ではないが店は大成功し結構裕福な暮らしをしているようである。 互いの「プロ意識」がうまく融合したケースだと思っています。 今夜も8月にオープンする店をデザインしつつこんなブログを書いてます。 何だか長文でしかもまとまりの無い文章になってしまったがこの続きはまた後日・・・・
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2008年06月05日
酒飲み日記
昨夜は毎度おなじみ「地の酒 地の酉 まる田 七番蔵」に行ってきました。
この店は日本酒専門店なのでお通しに日本酒を出してます。 僕が知る限りお通しに日本酒を出す店はこの店だけで 毎回色々な種類の日本酒を楽しめます。今回は杜氏さんの秘蔵酒。 食前酒としていい感じに喉を潤します。
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名物 酒林・揚げ湯葉としらすのサラダ・ネギトロ湯葉巻きウニソース掛け その他数品を頼み日本酒利き酒士でもある店長に日本酒を選んでもらいました。
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三種類出してもらったなかで一番好みにあったのは 特別純米酒『サミット記念酒』 これがすっきりした飲み口で実にうまい!お勧めです。 何か最近日本酒の紹介が多いなぁ~・・・・・。
〆は、ほうじ茶アイス 八つ橋風でした。
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2008年05月31日
料理の力
新店ができると必ず妻を連れて行くのが恒例になっているので本日は 「絶景展望海鮮 海善」に行ってきました。
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今日は昼間ある事で非常に気分を悪くし嫌な一日でしたが 夜に美味い魚を食べれたのが唯一の救いで旨い料理には人を幸せにする力が あることを再認識した日でした。 どんな仕事もそうでしょうが特にデザイナーはメンタル面がモロに仕事に 出てしまう職種のひとつで嫌な気分になると直るまでデザインが出来なくなります。 無理して描いてもいいデザインにはならないし・・・・・ 賢いクライアントはその事を熟知していてうまくクリエーターをコントロールします。 僕のクライアントでそのコントロール技術が特に上手いのが「エスクロー社の柳澤社長」 彼は余計な事を一切言わないタイプです。本当は誰よりも物の本質を 熟知しているのに「知らないふり」をするのが上手く気分良く仕事をさせる天才です。 数多くの物件を手がけるうちに身に付いたことなのでしょう。 他にも夢をみさせる話で仕事にモチベーションを強く持たせる「T会長」も うまいな~っと思わせる人です。他にもそれぞれのやり方でうまく仕事をさせる 人達は沢山居るのですが全部書くときりが無いので止めておきます。 さぁ~明日は気分を変えいいデザインができるよう頑張るか~。
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2008年05月26日
新プロジェクトスタート。
本日より正式に「日本清酒直営店」プロジェクトがスタートしました。 まずは日本清酒の白髪社長にお会いし今回の直営店をどんな店に仕上げたいかの 想いを伺いました。話の流れで小泉元首相が大好きで政府専用機で出されている 「北の大吟 寒太鼓」をいただき早速冷やして飲ませていただいてます。肝心の味の感想はまず最初に物凄くいい香りが口の中に広がり芳醇な味わいが 心地良く後を引く酒です。この酒は是非日本酒通に呑んでもらいたい味です。 前回の打合せ時に頂いた「金賞受賞酒」と飲み比べなどしながらブログを書いてます。
金賞受賞酒はさすがと言うかなるほどと言うかやはり完璧なお酒で単純に 「うまい!」の一言につきる酒です。 日本清酒にはこのお酒以外にもまだまだ美味しいお酒が沢山あります。 そんなお酒たちを最高の料理と共に楽しめるお店が8月下旬にオープンします。 更にその店でしか呑めない限定酒もどんどん出して行く予定です。 出来上がるまでの課程はちょくちょくブログでアップして行きますので どうぞ宜しくお願い致します。 尚、新店の店名は「吉翔」です。
(ロゴは書道家:中野北溟) 日本清酒のなかで一番高い?お酒の名前です。
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- 22:33 |
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2008年05月26日
スタッフ募集
業務多忙の為スタッフ募集します。 ・実務経験5年以上 インテリアデザイン(特に飲食店)注文住宅・マンション設計の経験者 アシスタントレベル不可。要即戦力。 ・年齢性別国籍不問 ・業務協力社外ブレーン可能 現在フリーで活動しているデザイナー及び一級建築士の方 デザインクラスターの業務にご協力下さい。 ケースバイケースで仕事を発注致します。 ・募集期間未定 良い方が見つかるまで募集を続けます。 ・興味のある方はkoide-t@navy.plala.or.jpに簡単なプロフィールを沿え メールして下さい、詳細は面談にてお互い納得の行く形を取りましょう。 尚。プライドを持って仕事をされてる方以外の応募はご遠慮下さい。 お会いしても時間の無駄ですので・・・・・・。
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- 04:27 |
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そして秋に完成予定の
他にも数件同時進行中で日々頑張ってます!

現在工事進行中~
まだ出来上がってないが原田シェフが立ってる位置は完成後
カウンターオープンキッチンになる位置です。
彼の目線の先には既に出来上がった料理とお客様が見えているのかもしれません。

昨夜は毎度おなじみ「地の酒 地の酉 まる田 七番蔵」に行ってきました。
この店は日本酒専門店なのでお通しに日本酒を出してます。
僕が知る限りお通しに日本酒を出す店はこの店だけで
毎回色々な種類の日本酒を楽しめます。今回は杜氏さんの秘蔵酒。
食前酒としていい感じに喉を潤します。
名物 酒林・揚げ湯葉としらすのサラダ・ネギトロ湯葉巻きウニソース掛け
その他数品を頼み日本酒利き酒士でもある店長に日本酒を選んでもらいました。
三種類出してもらったなかで一番好みにあったのは
特別純米酒『サミット記念酒』
これがすっきりした飲み口で実にうまい!お勧めです。
何か最近日本酒の紹介が多いなぁ~・・・・・。
〆は、ほうじ茶アイス 八つ橋風でした。
新店ができると必ず妻を連れて行くのが恒例になっているので本日は
今日は昼間ある事で非常に気分を悪くし嫌な一日でしたが
夜に美味い魚を食べれたのが唯一の救いで

金賞受賞酒はさすがと言うかなるほどと言うかやはり完璧なお酒で単純に

