ラ・ヴェリテ YAMAHANA オープンしました!





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昨夜無事に引渡しを終え

洋菓子 ラ・ヴェリテ YAMAHANA洋菓子・薪釜ピィッア ラ・ヴェリテ YAMAHANAに

本日11:00に生まれ変わりました!

店内は今まで通り美味しいケーキを買いに来たお客様で写真のような状態でした。

今回の工事で新規に設置した薪釜は現在水分調整中につき25日(水)から始動致します。

皆様今までの美味しいケーキ+2年連続ピィッア世界大会日本人第1位のピィッアを

皆様どうぞ宜しくお願い致します!マジで美味しいですよ!!!


■洋菓子・薪釜ピィッア ラ・ヴェリテ YAMAHANA
  札幌市中央区南14条西9丁目2-13 山鼻記念会館1F 
 PHONE:011-522-4141 FAX:011-522-4040
 営業時間・11:00~20:30  年末年始以外毎日営業
 大型駐車場完備





そして昨夜引渡しが終わったばかりなのに今朝からは

「好太了(タイハーラ)すすきの店」リニューアル工事が始まりました!


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高梨邸パート2

函館 高梨邸ですが今週末まで

クライアント様のご厚意でオープンハウスを開催中です。

早く見に行きたいのですが今は施工会社から送られてくる

写真で我慢ですわ~。

てな事で写真を公開させていただきます。


僕の中でのデザインテーマは「幸せな家族」

とてもシンプルなテーマですが注文住宅の場合

クライアント様から受けるインスピレーションが

そのまま素直に形に表現されるので・・・・・・。

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函館高梨邸

9月初旬から函館で着工している「高梨邸」ですが

ついに一通りの作業が終わりました

(まぁ~最後に家具のセレクトがあるのですが建築的には終了です)

最後の仕事は外観の色彩調整です。

同じ形で同じ素材でも色が微妙に変わるだけでも

ちょっとした印象の違いを感じます

そんな訳で今回は3パターンの色分け提案です。





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どれを選ぶかはクライアント様の趣味ですが

自分としてはすっきりした3枚目か凹凸を強調した1枚目かな~なんて思います。

 

そうそう形についてはシンプルで余計な飾りが無く内部の機能的な部分が

素直に外観に出ているプランとしてあります。

どうも個人的に装飾過多な輸入住宅的デザインが嫌いなので・・・・・

長く住む家はやはり出来るだけ飽きが来ないように最終的には

シンプルなものが良いと私は考えています。

 

例えるなら「ジーンズ」みたいなもの。

 

移り変わりの激しいファッション界の中で微妙に形をかえつつも

常にその姿を消さず組み合わせ方によってはファッショナブルにも

普段着や作業着にも形を変える優秀なジーンズ。

時代時代でスキニー・スリム・ブーツカット・ローライズなどなどありますが

何時の時代にでも堂々と穿けるベーシックな「ストレート」俗言う501タイプ、

そんな長く愛されるモノに成れればと思います。


完成・モデルハウス。

昨年に続き今年も函館で住宅をデザインさせていただきました。

前回は本通り地区の古い町並みでしたが

今回は函館パストラルタウンと言う新興住宅地です。

家の外観を決める時に周りの環境を無視すると

やはりその家のみ浮いた存在になるのだが

きちんと周辺環境とのバランスをとると

町並みは綺麗になりその地域に少しですが貢献できます。

商業施設なら目立たなければいけない(ただしバランスは重要)。

しかし住宅は当然自己主張も必要だが回りとの調和も大切です。

そんな事を踏まえて今回は外観の最終調整をしました。









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今回は和室、リビング両方から出入りできるウッドデッキが特徴です。

古来の日本家屋空間独特曖昧な空間「縁側・濡縁」と言う

外とも内とも取れるいい意味での曖昧な空間を

現代のライフスタイルに合わせアレンジした空間です。


決して広いとは言えない敷地区画で構成されるニュータウンでは

大きな庭が作れず庭を作っても眺めることしか出来ないのが原状でなので

割り切った考え方をしこのような有効的な空間を作りました。

この場所は休日の焼肉や風呂上りのビールなんてことにも使えますが

デッキ内に木を植える事により春には新緑や花。夏には木漏れ日を、

秋には紅葉を、冬にはイルミネーションなどなど四季折々の風景を

リビングから眺める事が出来ます。そんなちょっとしたゆとりが日々の

生活に潤いを与えてくれたら・・・・そんな思いのデザインです。


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追伸、今回の出張は一泊でちょっとだけ時間があったので

トラチスピヌ修道院に行けました。もう何回も行ってるのですが

今回も少しだけ心が洗われました。


近日中、もう一軒函館の住宅が着工します。

そちらもかなり完成が楽しみな住宅です。


プロ意識その2(住宅編)。

さて、やっと再編集です。

今回の「プロ意識その2(住宅編)」は長くなるので何日かに分けて書かせてもらいます。


同じデザイン作業でも住宅は実際にそこに住むオーナーとの共同作業だと考えています。

前回のブログでは商業施設に関して素人が口を出すべきじゃないと書きましたが

住環境は真逆で設計デザインに関する素人(オーナー)が断片的に思い描いた

ファクター(夢)をプロの視点でフィルター(デザインテクニック)にかけ

それぞれのバランスを取りながら日々の生活の中にゆとりや安らぎを作る

作業だと僕は考えています。

そして大切な事はその家に住む家族が幸せに過せるかを想像して

もの創りをしなければいけないと言う事です。

 
元々家というのはそれぞれの家族がそれぞれの好みで自由奔放に

暮らすべき空間でやれ3LDKだ4LDKだの決まった形に囚われるべきでは

無いはずなのにマンションと言う押し付け空間のせいでいつの間にか

発想が乏しくなってしまっている人が多いような気がします。

 

例えば「本当に子供部屋は必要ですか?」

 
もしかしたら小さな頃から快適な子供部屋を与えてしまうから

今問題になっている引き篭りが生まれたのかも知れません。


同じ屋根の下に居るのにもかかわらずお互いのコミュニケーションが

少ないから家庭内暴力などの現象が起きているのかも知れません。


十分な広さにテレビやパソコンなどそろった部屋を与えてしまえば

当たり前の様に子供は一人で時間を過すようになるでしょう、

コミュニケーションが少なければいじめにあっていることすら

気が付いてあげられないでしょう。

 
大人になってしまえば大したことじゃないことも

極々小さな社会で生活する子供達には「いじめ=全ての絶望」で

最悪の場合は自殺にまで発展している状況です。

 

数十年前の狭い住空間コンプレックスから過剰設計とも言える

余計な部屋を作ってしまっているのがつい最近迄の住居スタイルでしたが

最近の傾向は子供が小さいうちは子供部屋を作らない考え方が

大分浸透してきたり、いかに家族同士がそれぞれの居場所を心地良い

距離感で過せる茶の間(あえてリビングとは表現したくないので・・・)を

作れるかに視点が移ってきている傾向にあるようです。

 
現在進行中の注文住宅もこの考え方で設計が進んでいます。

 
ここ数年の間に何人かと一緒に家創りをしましたが思い起こすと

幸せな家族は自然と幸せな生活が想像できる間取りにを選択するが

幸せじゃない家族は自ら孤立主義的間取りを選択しています。

 
家が全てじゃないのは十分理解していますが

家が家族の幸せに貢献できる部分も多々あるんじゃないかと僕は考えています。

 
だからこそ家創りは難しく奥が深いと思います。

 

次回は「家はジーンズみたいなものかも?」編を書かせてもらいます。

 

 

 

プロ意識その2(住宅編)。編集中!

昨年リノベーション住宅デザインで縁ができた函館地区に

今年は2軒の住宅をデザインしてます。


1軒は地元工務店のモデルハウス。

もう1軒はデザイナー注文住宅で本日はこちらのオーナー様と打合せでした。

まずは平面プランの打合せをしオーナー家族一同と現地を視察。

両隣や裏の家の開口部と今回の家の開口部が変に合わさらないように確認したり

外観のデザインに入る前に近所を散歩し街並のとの調和なども想像してきた。

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一枚目&二枚目に写ってるのは長男坊

三枚目はオーナー御夫妻と次男坊

今回の家族構成は僕と同年代の夫婦&凄く元気な男兄弟。

今は草ボーボー状態だが秋には新しい家がこの土地に建ちます!

 

そこで前回は商業施設(飲食店)における僕なりの「プロ意識」論を書きましたが

今回は「住宅におけるプロ意識」論を勝手気ままに語ろうと思うのですが

徹夜明け日帰り出張で帰って着たばかりなので明日再編集する予定です。

ではまた明日・・・・・・・。

 

 


駒ヶ岳を眺めながら。

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昨年から縁が深くなった函館に日帰り出張に行ってきた。


目的は新築住宅のデザイン打合せ、徹夜で仕上げた図面を持って

移動中は仮眠を取ろうと思って北斗号に乗車したのだが運悪く

女性4人組の馬鹿話と馬鹿笑いに睡眠を邪魔されまったく眠る事ができず

嫌でも耳に入ってくる下らない会話に嫌気が差し携帯で最近気になってた

曲を数曲ダウンロードし聴きながら車窓からの初夏の風景で気分を変えて時間を過した。

 

途中今回のデザインを頭の中で整理するためにゆれる北斗号の中で

住宅のスケッチをした。鉛筆で下書きをし筆ペンで輪郭を強調した絵で

極々ラフなものでクライアントに見せる目的では無かったが

結果的にはクライアントの手に渡りました。

今回のクライアントさんはこの手のデザイナーが完成品の図面やパースを

書くために下書きした普段は人目に触れることの無いスケッチ等も記念に

取っておきたいと仰っていたので全て渡すことにした。

(完成品のパースは普段数十万の値段が付けられクライアントの手に渡るのだが)

デザインする側にとってもこの手のリクエストは嬉しいことで

お金には換えられない遣り甲斐も沸くものです。 

 
店舗をデザインした時などは完成時オーナーからの何気ない

「いい店つくってくれたね~」なんて言葉が凄く嬉しく次はもっと喜んでもらいたいと

純粋な気持ちで作業ができ徹夜作業や生みの苦しみも乗り越えられます。

 
今回のクライアントさんは感性も合いそうなのできっと満足してもらえる

世界にたったひとつの城ができそうな予感がしてます。

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(大沼近辺の新緑は今とても若々しい自然の力に満ちたいい色を発していました) 


新店予告!その1

現在デザイン中の店舗のひとつにこんな素敵な
 
夜景が見える最高のロケーションの店が一件あります。
 
すすきので一番高い場所に位置し
 
座る場所によって色々な風景が見えるので
 
何度も足を運びたくなるような店になります。
 
そして肝心の料理も夜景に負けない美味しさになることを保障できる料理人が
 
腕を振るうので色々な意味でおいしい店になります!!
 
デビューは来月下旬なのでもう少しお待ち下さい!!




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春ですね。

先週の土曜日は函館に出張してきました。

昨年に続き今年も函館エリアに住宅を2戸デザインします、

1戸はモデルハウスでもう1戸は注文住宅です、

クライアント様より進行状況をブログに公開することを承認していただいたので

これから徐々に書かせていただこうと思っていますのでお楽しみに。

共に俗に言う「デザイナー住宅」ですがありがちな奇をてらったものではなく

長く愛される住宅をデザインする予定です。

 

そして地元札幌では来月2件の新しい飲食店をオープンさせます。

偶然にもこの2件は隣り合うビルに位置し一方のビル内には

今回で5件目のデザインです。ひとつのビルに自分がデザインした店舗が

5件もあるのは僕の中では珍しいことです。

 

この2件の飲食店にはそれぞれ素晴らしい料理人が入りますので

オープンがとても楽しみです。ジャンルもイタリアンと和食でそれぞれまったく

違うコンセプトの店舗なので5月からは益々外食が増えそうです。


他にも仕事はあるのですがまずはこの4件を同時進行させなければなりません

頑張らないといけないですね。

理想の住宅。





ここ最近、理想の住宅を思案中です。

自分が実際に住みたくなるような家ってどんなんだろう?

って気持ちでデザインしているのですが

今回本当に建てようかな~って思えるプランが出来ました。


 
決して広くは無いし予算的にも極々一般的なものですが

それぞれの場所にそれぞれのシーンをイメージできる住宅で

長く住んでも飽きのこないデザインです。

 

僕が家をデザインする時にこだわるポイントの一つに窓開口の位置。

と言うのがあります、マンションに住んでいるとどうしても住宅密集地だったり

するので窓を開け放っていられる条件にそぐわない事が多く

いつもブラインドやカーテンを閉めっぱなしに成りがちです。

マンションに限らず一戸建ても同じです。

お金持ちで広大な敷地に住める身分じゃないので

実際に住宅用地を購入すると仮定しても僕には普通の土地しか住めません・・・・・

一部の人を除きみんな同じ様な状況だと思います。

 
住宅密集地でも一日中カーテンを閉めなくてもいい住宅を意識して

デザインしてみたのですがそんな事が可能なプランが今回出来ました。

 
どんなプランなのかはとある企業からの依頼で設計している物件なので

公開は出来ませんが景色を創ると言うテクニックでデザインした住宅です。

このまま採用されることを祈りつつまた違う切り口で仕事は続きます・・・・・・・。

 

追伸、札幌なのに写真2枚目のような理想的敷地に住む人を僕は一人だけ知ってます。

羨ましい・・・・・・(笑)


頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ

気になるニュースがあったので 

ゆとり世代が頭悪いのに関係してたら面白いかも? 

真実は分からないけど和好きの僕としては興味深々です。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000008-gen-ent 


頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ 
2月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ 


 頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!?

北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で

畳に使われるイグサが子どもの集中力アップに効果があることが分かった。

調査の対象者は中学1年生と小学5年生の計323人。

畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解けるかを調べたところ 
 
結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が

平均で14.4%増。学年別でみると、小5は24.3%で、

中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられたという。 
 
森田准教授の分析によると、イグサには森林の木々が発散しているフィトンチッドや

バニラに含まれるバニリンなどの香り成分が含まれている。

どちらもリラックス効果の香りとして親しまれていて、

両方を兼ね備えたイグサはイチ押しなんだとか。



住宅




普段は手書きでパースを描いているのですが

今デザインしている住宅は実験的にCGでパースを描いています。

 

線書きの状態では手書きとさほど変わりはないのですが

やはり色付け段階でどうも寂しさを感じます・・・・・。

 

もっと枚数をこなし慣れればよりリアルな描写もできるように

なるのでしょうが個人的にはそこまで追求しないでおこうと思っています。

 

誰にでも綺麗に作れるのがCG。

そう簡単には描けないのが手書き。

 

これからの時代、より簡単に操作できるCGソフトはどんどん開発されていくでしょう。

だからこそもっともっと手書きの腕を上げようと思っています。

 

例えるならいくらレトルト食品が美味しくなっても払おうと思う金額には限界があります

逆に腕のいい料理人が造る料理には払う金額以上に価値があることもしよくあります。

 

他ができない事ができるから自分の武器になる訳ですから。

 

※因みに上記のプランは廃案です。


和心(わごころ)



今、住宅を3件デザインしています。

ここ数年住宅デザインの依頼は数件あったのだが

私のメインは商業施設で住空間はサブ的な仕事だったのだが

実際にデザインしてみると店舗も住宅も人間が使う空間としては同じで

人が快適かつ機能的に使用することには変わりなく住空間も実に奥が深い。

今、改めて住宅デザインを色々と勉強しているのだがやはり住宅は

商業施設と比べるとデザイン的にはかなり遅れている状況です。
(元々使用目的が違うので当たり前なのだが・・・・)

人が普段の生活の中でもっとも長く過ごすのが「家」であり
(働き盛りのお父さんは仕事場で過ごす時間の方が長いでしょうが)

この空間が軽視されている現状はデザイナーとしてやはり悲しい。

 
知っての通り日本の住空間は海外から「うさぎ小屋」と言われるように

小さく劣悪なモノが多い。理想的な広さの家に住んでる人はほんの一握りだけの

特別な人達だけだろうと思う。     

だがしかしこの悪い状況もちょっとした事で変えられる事が少しずつ分かってきた。

 

それは「デザイン力」である。

 

狭い面積で生活しなければいけないのであれば徹底的に機能設計をすればいいし

お金が無いのであれば知恵を絞ればいい。

言うのは簡単だが実戦するのはかなり難しいテーマである。

 
だがこれをクリアできなければデザイナーの存在価値など無いと私は思う。

 
元々ダイニングもリビングも無い臨機応変な空間 「茶の間」 生活が我々

日本人のDNAの中に染み付いているのはずだが近代日本の住宅は

やれリビングだ、やれダイニングだのと言う固定観念に縛られたプランで

無理やり狭い空間に押し込まされているように思う。

 
全てを昔の生活様式に戻せばいいと言うわけではないが何事も

過去の歴史の中に必ず何かしらの答えが存在するように思う。

その辺を現在模索中です。

 
先人の知恵を勉強させてもらいその知恵を自分なりの解釈で理解し

畳や障子だけじゃない生活様式としての「和心」。

現代の生活スタイルにきちんとマッチした和空間。

そんなテーマをデザインクラスターのフィルターを通し

新しいデザインにし世に送り出そうと思っています。

 

「和」=カッコいいは現在世界的ムーブメントです。

 

 


都留にてランチ



朝からの打ち合わせと午後からの現場の移動途中

先日デザインさせて頂いた「寿司 蕎麦 天ぷら 都留」に寄ってきた。

新しくなったカウンターで庭を眺めながら優雅に昼食タイム。

本日頂いたのは通常メニューには無い「鴨セイロ」

私の故郷 滝川産の鴨を使ったつゆと店で手打ちした蕎麦を堪能しました。

味はと言うと・・・・旨い!です。

やっぱり蕎麦は手打ちに限ります!


評価

良い物は必ず売れる。

 

世間でよく言われる言葉ですが実体験することはなかなか難しいかと思います。

 

モノつくりを仕事にしている人達は必ずこの「いいものさえ作れば大丈夫。」

 

って言う気持ちで仕事をしていると思います。

 

しかしいくらいい仕事をしてもその仕事が良いかたちで世間に発表されなければ

 

人々の目に触れることも無く正当な評価を受けれないように思います。

 

発案する人、考える人、実際に作る人、それを伝える人。

 

この4セクションがしっかり組まないとやはり僕らの建築業界は

 

良い評価を受けられない事を最近手掛けさせて頂いた仕事で

 

改めて考えさせられました。