吉翔

8/20にオープンした「吉翔」に行ってきました。


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今回は全くのプライベートなのでゆっくりと美味しい料理とお酒を楽しんできました。

飲んだお酒はもちろん「吉翔」2杯と

その他「金賞受賞酒」・「サミット記念酒 採花」・「一夜雫」・「しばれ酒」

などなど・・・・・

※注いだ瞬間に凍りだす不思議なお酒「しばれ酒」の動画は→動画

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現在、来店したお客様に抽選で吉翔オープン記念ボトルが当たります、

完全限定非売品です、中身は店で飲むと一本7,800円の吉翔です!

運が良ければ当たりますので是非チャレンジを!


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新店&まとめ。

さて先週~今週は無事に函館モデルハウスと吉翔がオープンし

 

休むまもなく高梨邸の最終デザインを仕上げ中。

 

そして来週からは新たな店のオープンにむけデザインに着手です。

 

この店をオープンさせたらちょこっとだけ休んで小旅行に行く予定です。

 

今年も残すところ後4ヶ月と少し。

 

何件デザインできるかなぁ~・・・・・

 

 

頑張ろう~っと。

お盆休みって・・・・・

皆さん、お盆はちゃんと休めました?
 
 
僕は何日かは休む予定でしたが何だかんだ電話が入り
 
結局一日も休めませんでした・・・・・・
 
まぁ~毎度の事です。
 
 
ただちょこまか時間を作りひたすらDVD観賞だけはしてました。
 
何の脈略も無く観た映画(一部テレビドラマCS再放送)は
 
「L」
 
「ニトロ」
 
「魁 男塾」
 
「SS」
 
「パッチギ」
 
「キャノンボール2」

「実録・無敵塾 完結編」
 
「カーアクション」
 
「実録・小野田少尉 遅すぎた帰還」
 
の9本でした。どれもそこそこ面白くはずれはなかったです。
 
そんな中途半端なお盆休みでした。
 
 
 
 
 
↓ これは最近食べたとある店のとある料理人が作ったまるで絵画のように綺麗な
  
   とっても美味しい料理です。本文には何の関係もありません。



青春!清志郎&ピストルズ

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スカパーのフジテレビ721は、たまにだがいいコンテンツを放送してくれる。 


先日は再入院してしまったが忌野清志郎. 完全復活祭 日本武道館 

を放送し今夜はSEX PISTOLS -There'll Always Be An England- 

日本を代表するロックフェスティバル「SUMMER SONIC 08」の出演が決定 した

パンク・ロック・レジェンド、セックス・ピストルズの 

デビューアルバム「Never Mind theBollocks」 

のリリース30周年を記念して行われた、 

ジョニー・ロットン (ボーカル)

スティーブ・ジョーンズ (ギター)

ポール・クック (ドラムス)

グレン・マトロック (ベース)

初期のオリジナルメンバーによる再結成ギグでの名演を独占放送!である 

シドは当然いないけど・・・・・・


共に僕が青春時代に熱狂的ファンであった代表的なバンドである。 


そう言えば大江慎也復活と題されてはいたが 

実質オリジナルメンバーによるルースターズの 

復活ライブドキュメントも面白かった。 



上田さん観ました? 


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因みに演奏は当時より数段の上手さを聴かせるが 

グレン・マトロック以外はめちゃくちゃメタボである。


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そう言えば1986年に公開された映画「シド・アンド・ナンシー」で

シドを演じたゲイリー・オールドマンはこの映画がデビュー作。

一瞬本人が生き返ったのでは・・・?などと思わせるほどシドに似ていた。


「レオン」の悪徳刑事ノーマン・スタンスフィールド役が彼だと気が付いたときは

あまりの違いにかなり驚いた事がある・・・・・。


血の繋がりの不思議。

2年前の母の日、僕はラベンダーの花を母に送った。 

送る手配をしたのは母の日の1週間前。 

母は偶然にも母の日の前日、地元で開催された花フェスタで 

ラベンダーを妙に気に入り「綺麗だな~欲しいな~」と 

思っていたらしい。そして翌日 息子からラベンダーが 

届き凄く驚いたらしい。 


昨日、夕方のテレビで朝もぎとうもろこしのレポートがあった。 

僕は「おぉ~朝もぎかぁ~うまいんだよな~新鮮なのは~」 

「明日ちょっと遠出して買いに行こうかな~?」などと思っていたら 

家のチャイムが鳴った。「滝川から冷蔵パックの宅急便です。」と 

荷物の中身はなんと実家の庭で作ったとうもろこしだった! 

もちろん朝もぎ。早速茹でて食べたのだが食べながら思ったのは 


まぁ~母親だから俺が思ったことが多少伝わる可能性は 

あるかもしれないがこれから思うことをお互いが事前に予想できるって 

やっぱ不思議である。血の繋がりの神秘を感じた出来事でした。 

旧友との再会。

今から20年前。


僕は「北海道デザイナー専門学院」という

名前だけは妙にカッコいい寂れた学校で

デザインと言う虚像を追いかけているふりをしていた。

 

本質など欠片も解らないくせに

「デザイナー」と言う心地良い響きに引かれ

人口5万人、「滝川」と言う名の空知の田舎町から

人口15万人(当時確かそんなもん)の大都会札幌尋常じゃ無い位、肩に力を入れ極々小さな夢を持って出てきた。

 

学校は2年の時間・数百万単位の金を費やし

無駄に過した・・・・・。

 

そんな枯れ草のような時の中でも

いくつかの有意義な新緑を育んでいたように今になって思う。

 

日々の急がしで自己の立位置など意識出来ない日常で

ふとした瞬間に「ここまで来たか」と思う瞬間に出会える時がある。


それは自分じゃなく嘗ての「悪友」今じゃ「旧友」の評判を聞く時である。

 

今、手掛けている仕事のメニュー撮影でクライアントが

「このカメラマンじゃなきゃ駄目!」と言う奴が居る。と聞かされ、

僕は「誰それ?」     

今ままで其れなりのクリエーター(業界じゃ有名人)しか相手にしてないんだけど・・・・・

などと虚栄を張ろう思ったが名前を聞くと

 

 

 

「池田」
 

!!!!!?????

 

 

妙に懐かしい名前の奴だな~と・・・・・・・

 

昔そんな名前の奴と同じ女を好きになり奪い合った記憶がある。

(勝ったのは俺!その時は)

 

ライアントが言う「このカメラマンじゃなきゃ駄目!」

と言うクリエーターにとって最も幸せな言葉をかけてもらってる

奴の顔を拝みに後日撮影現場に行くと

やっぱ奴だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 
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昔からカッコつけるのが大好きで

ちょっとキザなフォトグラファー。

 

俺もその頃は彼以上にカッコつけ・・・・・・・

そう言や俺の卒業アルバムの彼よりキザな写真は池ちゃんが撮影したはず。

 

 

 

20年近く時が経っていたにも関わらず

久々の出会いはもの凄く自然に言葉が出た。

 

 

あの頃、同じ虚像を追いかけていた極わずかな「本物」な連中

 

「菅野」 (親友かつ永遠のライバルそして同ジャンルで唯一認めるデザイナー)
「立石」 (かつて愛した女。今じゃ超一流のスタイリスト)

「池田」 (・・・・・・・・まぁ~若気の至りで当時のライバル)

そして俺「小出」?。

 

 

あの頃、まともに授業に出なかった「問題児」

あの時代で言うと「パンク!」(愛情を込め思想スタイルとして)

そんなふざけた連中が恥しげもなく 現在「一流」を気取っている。

 

 

果たしてこの「本物」気取りは何時崩れるとも知らず・・・・・・

本心では「本物」なんて思ってないただ自分の心の中の風景を

純粋に表現する心でいっぱい いっぱいな「中年」

 

 

 

あの無駄に思える2年間。

 

 

お前ら三人に出会えお互い胸を張れる今の幸せに感謝しよう。

そして何時の日か「本物」の肩書きを恥しげもなく堂々と語ろう。

 

 

 

※ 今日はかなり酔ってます・・・・・・・・

   単なる戯言として聞き流して下さい・・・・・・。

    酔っ払い:小出(笑)(ちょっとだけ涙)

   そして酔っ払いは今日も夢を堂々と語る。 

 

 追伸:こんな戯言語るときはミスチルの「くるみ」が似合うね。

 

 

 


超レア アイテム

7/17の道新で発表されましたが

現在、日本清酒 酒ミュージアムにて

滅多に本物を見れない超レア アイテム

「色絵磁器の人間国宝、14代酒井田柿右衛門」

の作品が見れます。

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柿右衛門は皆さんもご存知の通り

あのマイセンが模倣品を作ったり

磁器の発祥地である中国の景徳鎮窯にも影響を与えたりと

とにかく凄い人です。

14代続く柿右衛門一門の中でも

人間国宝の栄誉を持つ14代の作品を直に見れるのは

そうそうありません、僕も初めて見ました。

(11代12代の作品は7年前に見ましたが)

期間限定の公開です見たい方はお早めにどうぞ。


因みにこのお宝瓶の中身も半端じゃないほどレアなお酒です。

試飲コーナーでは、7月17日~7月31日まで毎日

720ml1本限定で無料試飲を行っております。

(って本日最終日ですが・・・・・・)

大吟醸「吉翔」の原酒は非売品で社員もめったに味わえないお酒だそうです。

柿右衛門の瓶を眺めながらめったに味わえない大吟醸「吉翔」の原酒を

試飲してみてはいかがでしょうか?


追伸、もしかしたら新店「吉翔」で飲めるかも?

    社長に直談判してみます!


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ちょっと一息。

2~3週間続いた怒涛のプレゼンラッシュがやっとひと段落したので一昨日

炭火串焼き・おでん 鶏次郎 に行ってきた。



今回は北海道の地酒小林酒造 北のろまん2

新潟の5年連続金賞受賞酒「越乃中川」を呑み比べ。



個人的好みで北のろまんの勝ち!

どちらも旨い酒なのは間違いないが

最初の一口のキレが最後まで続くのは北のろまんの方でした。

日本酒のイメージは「酔っ払い親父が抱える一升瓶・・・・・」

ってあんまりカッコよくないイメージが若い人の中にあるが

そんなイメージを僕は「30歳超えて違いが分かる大人は日本酒」

「大人の男が呑む酒は日本酒が一番カッコいい」って言うかとにかく

僕らが毎日食べている米から造る日本酒が日本人の口に合わない訳がないので

店舗デザインで日本酒のイメージを変えどんどん若い人にも日本酒の

旨さを体験して欲しいと思っています。


今、自宅の冷蔵庫に「札幌唯一の地酒 千歳鶴」金賞受賞酒が冷やされています。



今晩あたり美味しく頂く為、こいつに一番合う料理は何かな~?

と思いつつ仕事をしてます。

 
そう言えば昔の上司に

「お前は酒好きだから酒飲み空間のデザインはホント上手いよな~」

って言われたのを思い出しました。

好きこそ物の上手なれ  ってことでしょうか。


母の日。

昨年はラベンダーとケーキを両母親に贈ったが

今年は毎度お馴染み 洋菓子店 ラ・ヴェリテYAMAHANA の

主力超人気商品「北海道アイス焼プリン」を贈りました。

滝川に住む僕の母親は「凄く濃厚で美味しいね♪また送ってね!」との反応

札幌に住む嫁の母親は「店どこ?今度自分で買いに行くわ~」との反応でした。

両母親共に気持ちはもちろんのこと贈った品物に大変満足していました。

 

良かった良かった~♪

さて次は父の日、何にするかな~?