さてどう料理しようか?

新たなプロジェクトが始まった、

地方都市の歴史ある工務店の再生である。

北海道の多くの企業を再生するキャピタル企業の 
仕事にクラスターがデザインのプロとして参加するのだが 
はたしてどう展開すべきか・・・・・。 

長い歴史を持つ企業に突然外部から入り込み 
その企業の中枢とも言える設計やデザインに 
「あ~でもないこ~でもない」と口出ししなければならない。 

ただ外注として図面を書くのではなくその企業の 
今後の展開を決めるブランド構築の役割を果たさなければならない。 

やりがいはあるが責任は重大である。 

成功すれば今後も色々な企業の再生に借り出されるようだが 
失敗すればそれまでだろう。 

今までの経験を大いに生かし 
知恵をフルに絞り出すしかないな。 

ひとつ言える事は

「他人事では無く自分事として仕事に参加する姿勢と責任。」

この気持ちが大切である。