風景

店舗デザインは時に風景を壊すことがあります。

自分さえ目立てばいいと言う自己顕示欲、エゴでモノを造るからである。

商業施設だからちゃんとそこに何があるかは主張しなければいけないのだが

少々、いや、かなり勘違いした看板をあげる業種があります。

消費者金融と遊戯施設が特に多いように思います。

なかにはちゃんと風景になじむデザインをしている遊戯施設も数社ありますが

玉○郎や○ャッツアイやらア○ムやアイ○ルなどなど・・・・・

決して近隣には住みたくない施設である。窓を開けた時に視界に入ってしまうと

最悪である。幸い我が家の窓からはそれらの施設は見えないのだが。

デザイナーを名乗る以上、クライアントが強く要求してきてもちゃんと

近隣の風景と折り合いをつけれるデザインを心がけなければならないと

私は強く思います。そんな事を街に出る度に思います。