自分の考えを人に話すことは大切です。

誰の影響でもなくリサイクルやリノベーションやロハス的考え方を
自分のデザインポリシーの重要なひとつと考えるようになった。

そしてそのことを沢山の人に話してきた、

話し続けることで自然にその手の仕事が増えた。

今、手がけてる仕事のほとんどがリノベーションである。
最初は手探りで始めた仕事だが数をこなすうち色々な
テクニックを覚え実践しきれいな形を造れるようになった。

もちろん新築の仕事もするがリノベーションの方が難しく
苦労も多い、しかし苦労の多い仕事の方が達成感は大きい。

同じ考え方の仲間も増えた。

この先の理想は特別な意識をせずにエコが当たり前の
世の中になればな~って思う。

武士道

農水大臣の自殺のコメントに石原都知事が 
「死をもって・・・・彼も侍であった。」
的なコメントをしていたが 

侍の精神が武士道とするなら

同じ元空手家として師からそんな事は教わってはいない。 

空手家の中での武士道と言うものがあるとするならば自殺などしない。 

正々堂々正面から全てを受け止めるのが空手家の武士道であるような気がする。 

道(どう)を歩んだ経験のある人間はそんな生き方をするはずである。

飲み会。

一昨日は朝4時に帰宅したにも関わらず昨夜も飲み会。 
今回のメンバーは 
とくせん真木の真木社長、クリーンリバーの古川社長 
エスクローリアルエステートの柳澤社長、 
アイトラストの伊藤社長、日動の前川社長、 
某産婦人科病院理事の高後理事、某ノンバンクの山下君 
そして僕の8名で何だかほとんど出席者が社長の肩書きを 
持つ人の集まりです、 
気がつくと飲み友達も社長ばっかの歳になってしまいました・・・。 

オゾニコで食事後オープンしたてのラウンジで酒を飲み 
3件目の店に入ると偶然バナナクラブの専務小島さんと 
ブレインネットワークの七野社長が居てなんか合流。 

3件目の店のチーママを紹介され顔を見ると・・・・? 
ん?どっかで会った記憶が・・・・・? 

「小出さんですよね~?澄川の杏の娘です。」 
って9年前にデザインしたカフェの娘だ! 
いや~懐かしい。当時彼女は高校を卒業したての 
見た目ギャルで何か凄くわがままな女の子だったはず、 
でも目の前の彼女は和服にアップスタイルの髪型で 
全然別人状態。 

9年は人を変えるのに十分な時間だよな~ 
俺も9年前は若かったもんな~・・・・・。

ってまったくエコに関係ないなこの日記・・・・・汗。

幸運の女神に後ろ髪はない。

今、僕の前に確実に幸運の女神が立っている気がする。 
しかも一人じゃなく数人立っている。 

日々の生活の中で自分が置かれている環境が徐々に変化し 
その変化にも対応できている。 

おそらく凄く大きなパワーを持っている人達に囲まれてる 
からだろう、純粋に自分の夢に向かって躍進している人達だ。 

その夢に自分も同調している。 
もしかしたら自分の夢に同調させてるのかも知れない? 

何にせよチャンスをものにできるのは自分の強い運、いや 
惜しみない努力の積み上げなのだろう。 

幸運の女神に愛され続けられる自分でいよう。

サクラに舐められまくり・・・

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仕事の最中、ちょこっと寄ったお客さんの店で 
この子と戯れてきました。 
めちゃくちゃ人懐っこい子で 
あちこち舐められまくりました。

欲しい・・・・・

ちょっとした息抜きでした。


何だかでかい話に・・・・なるのか?

先日ある書籍の取材を受けた。

その際の広告代理店の社長から先週
極ごく軽い乗りで住宅のリノベーションの紹介を受けた。 

「小出ちゃんがデザインした住宅を販売する企画、 
その宣伝を当社でやるんで宜しく~。」 
って感じだった。 

ま~いつもの軽い仕事か?って思いつつ 
明後日その紹介を受けたクライアントに会うのだが 
一応会う前に先方をネットで調べたら・・・・ 
出るは出るは沢山の情報が・・・・ 

○井○井に30億の支援? 
コンサ○ーレの理事? 
FMノース・・・・の再生支援???? (伏字の意味が無いな~これ・・・・) 

他にも沢山の情報が・・・・ 
何やらあちこちの企業再生をしてる企業らしい。 
元々名前は知っていたが何してるところか 
いまいち知らなかった・・・・。 
無知な自分が恥ずかしい・・・汗。

紹介者によると今回は小規模の仕事らしいが 
発展性はあると思うよ~。って・・・・ 

我デザインクラスターも支援してくれないかな~?
本格的なリノベーション事業に!

パースと出来上がり


某企業のエントランスホール
22
イタリアンレストラン OZONICO
33
小林酒造直営店 七番蔵

過去の作品をまとめなければならなくなり 
整理してたら昔の作品の写真など出てきたので 
ちょっと面白い比較対照画像を作ってみた。 

設計段階のパースが実際に出来上がるとこうなる、 
って画像です。 


先は見えないが・・・・

面白い計画が始まった。

出来たばかりなのに既に錆びれた雰囲気をかもし出しつつある
商業施設内に新しい風を吹き込む仕事である。

趣味と仕事は切り離して考えていたが 
今回は趣味のひとつのファッションが仕事になりそうだ。 

気がつけば服好きになって25年以上も経過していた。 
楽しみではあるがまだまだ計画段階なので先は見えない・・・

暫く離れてたジャンルの仕事だがとても楽しみである。

正式に動き出したらレポートします。

再生店舗,チャンドンゴン編

今、取り掛かってる仕事のひとつが韓国料理店の改装。

既存の店が他の場所に移動するので
その店を買い取り改装しまた他の韓国料理屋を開く仕事。

まだ営業中の既存店をちょこまかちょこまかと現調(現場調査)しに行ってるのだが
その既存店が面白い、まず入り口にチャンドンゴンの等身大パネルが、
そして店内は色々な韓流スターの写真があちこちに貼ってある。

さらにどう見ても正規品(正規品だったらすいません)とは思えないタレントグッツが
大量に販売されていて、それをおば様達がどんどん買いにくる。

まるで20年前の原宿竹下通りのアイドルショップのようだ。

この既存店は料理で儲かってるのか韓流グッツで儲かっているのか微妙である。

因みに改装後はちゃんとした韓国料理屋になるが密かに韓流グッツ売る?
って話もちらほら・・・・・。

1


エコとは関係ないが・・・・・




エコとは関係ないが普段どんなふうに仕事が発生するかと言う
ひとつの例です。

商業施設のデザインはちゃんとした投資計画や企業の戦略指針によって
出店計画されて行くが住宅は突発的なものが多い。

今から3年前、 
僕より1歳年下の友人から電話があった 

M:「小出さん、今時間あります? 
   ちょっと円山あたりに付き合ってくれません?」 

俺:「いいよ~」 

って感じで住宅の設計がスタートした。 

彼のBMWで円山の住宅街を徘徊。 
(円山地区は札幌では高級住宅街) 

適当な空き地を見つけ片っ端から 
不動産屋に問い合わせ 
一件だけ売りに出ている情報をつかみ 
値段も聞かずに購入申し込み。 
今まで土地を衝動買いする人を見たのは 
この人だけ。 

俺:「どんな家がいい?」 

M:「ん~・・・カッコいい家でお願いします。」 

俺:「そんな抽象的過ぎるって!」 

M:「とりあえず任せますんで、できるだけ広く 
   ちょっと変わった感じで・・・。」 

俺:「ん~・・・・わかった・・・ 
   じゃあ取り合えず考えてみるよ~・・・・。」 

って、とても曖昧かつ軽いノリで設計スタート。 

何だかんだあったがほぼ初期設計プランのまま進み 
施工が始まり無事竣工。 

この住宅の特記すべきは夜景の見えるお風呂と
窓に囲まれたトイレ
(窓にはカーテンやブラインドはついてないが外部からは見えないようにしてあります)
そして天井高のある広々リビング。
因みにこの一軒家はとても広い1LDK+サービスルーム。
3階建ての一軒家が1LDK+サービスルームって普通は絶対無いと思います。


彼は引越しからわずか数ヶ月で東京に行ってしまった。 
この家はほぼ別荘状態にもかかわらず今年3年目を 
迎えた今でも変化し続けている・・・・ 

最初はアプローチとカーポートを増築。 
次は2階テラスをつぶしの寝室を広げ 
今年は手付かずだった地下室を仕上げる予定。 

ってか彼はこの家に一ヶ月に一回泊まるかどうか 
ぐらいしか使ってないのに・・・・・ もったいない。

因みに人物が写っている写真の左が私で右がクライアントです。