正直に真面目に営業したスーパーの話。

最近、賞味期限の改竄や訳の分からない混ぜ物などで 
食品業界の信頼が著しく落ちている・・・・・・・ 

僕は高校時代にある青果工場とそこの商品を仕入れてる 
スーパーで3年間アルバイトをしていた。 

青果工場では早朝、市場に行き仲買人が競り落とした商品を 
トラックに積み込み工場に降ろす。 
そして午前中に全てを仕分けし午後からスーパーに 
納品に行く。 

その後、降ろされた商品をパック詰めし量りに載せ 
値札を付け店頭で販売していた。 

市場で一回、仕分けで一回、パック詰め時に更に一回、 
僕や店長や担当者が無作為に取り出した商品を 
試食していた。 

ちょっとでもおかしな商品が入っていたら全て破棄していた。 

この行為は青果に限らず生肉部門や生魚部門や惣菜部門でも 
極々普通の事として行われていた。 

惣菜の担当者は材料を各部門に取りに来るのだが 
商品の中の一番状態の良いものを取りに来ていた。 

良く言われる売れ残りを惣菜に・・・・ 
なんて事は一切無かった。 

僕は高校時代の3年間このアルバイトをしていたが 
お客様からのクレームなどは一切無かった。 

思い出としては青果の職人も生肉の職人も鮮魚の職人も 
惣菜の調理長もみんなめちゃくちゃ自分の仕事にプライドを 
もっており少々怖かった記憶がある。 



この正直に真面目に営業したスーパーは数年前 
倒産した・・・・・・・・。 

そのスーパーの名前は滝川の「りょうゆう」と言う。 


同じ商圏に安売りを得意とするスーパーが出店してきた影響だった・・・・ 

リノベーション2




デザインクラスターで手がけてる函館の住宅ですが
本日、一回目の平面プランの打ち合わせが行われました。
 
結構凝ったデザインになりつつあります、
まだまだ細かい部分は変わりますが
いい感じのデザインになりそうです。
 
ここに実際に住む人はまだ未定だけど
オーナーになってくれる人が心地よい
生活を送れるようデザインしてます。


酒好きのための店。



巷では食品偽装が騒がれてます・・・・・

 

そんな報道を観てるとやはり食に対する不安や疑念が募りますが

僕が知ってる飲食店は日々真面目にお客様に喜んでもらえるよう

努力を積み重ねてます。

 

外食に不安を感じてる皆様へ是非利用してもらいたい 
安心して食事が出来る店を少しずつ紹介していきます。 

まずは小林酒造直営店 
地の酒 地の酉 丸田 七番蔵 http://www.kitanonishiki.com/ 

【住所】 
札幌市中央区南2条西4丁目 フェアリースクエアビル1階 
(TEL 011-271-1947) 

【営業時間】 
午後5:00~午前0:00 定休日:6月3・10・17・24日 

何回かブログ登場してますが 改めていい店なので紹介します。 

他にも優良店が沢山あるので徐々に紹介していきます。 


函館リノベーション住宅



現在デザインクラスターで手がけているリノベーション住宅の現在の状況です。 

ご覧の通り庭の木がとても綺麗で前家主の手入れの良さが伺えます。 

この庭は造りたくても簡単には造れないものです 

この良き環境を崩さずデザインしなければ。


間に合った!


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呑んできました金賞受賞酒を。 

やはり旨かった!凄く! 

ついでに彗星と言う新しい米を使った 
他の日本酒も飲み比べてきた。 

料理、お酒共にかなりの満足。 


間に合うか!

http://www.kitanonishiki.com/
http://www.kitanonishiki.com/news/index.html#2007.06.14

本年度新酒鑑評会にて金賞を受賞した北の錦が 

一般発売より一足先に七番蔵で飲める事をすっかり 

忘れていて気がつけば既に一般発売されていた・・・・・ 

限定2000本しかないぞっ! 

去年の金賞受賞酒もすぐに完売してしまった・・・・ 

激ウマ日本酒を忘れるなんて・・・・ 

明日、七番蔵に行ってみるがもう無いかも?・・・・・ 

自分がデザインした店の情報なのに・・・・・・忘れるなんて・・・・・

来年迄待つの嫌だなぁ~

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稚内副港市場



http://www.wakkanai-fukukou.com/ 
施設全体は友人が勤める会社のプランです。 

僕はその内部にあるラパウザのデザインに協力した。 

実はこの施設に一度も行った事が無い・・・・ 
図面は書いたが出来上がりを写真ですら見ていない。 

オープンして約2ヶ月、そろそろ誰かのブログに 
乗ってないかと検索したら出てきました。 

昔は自分が関わった仕事は全て実際に見ていたが 
最近は全て見れない状況です。 
書いた事すら忘れていた自分のデザインに 
たまたま偶然その店の前を通りかかり 
自分でびっくりする事すらある。 

あまりいい状況ではないな・・・・・ 


函館

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函館出張に行ってきた。
 
リノベーション物件視察がメインで販売依頼や今後の
展開に約に立ってくれそうな人にも合い
内容の濃い充実した出張だった。
 
もう何度も函館に行っているが
改めて綺麗な街並だな~と思った。
 
しかし、古さと新しさが混在した街並に
新しい建物のデザインが少々街並に
馴染んでいないところが見受けられた。
 
風景におけるデザインの役割や責任の重要性を
改めて感じ今回の仕事もその事を忘れずに
デザインしようと思った。
 
 
近い将来、移住するなら函館もいいな~っと・・・・・。


困惑・・・・・

作品集を出さないか?と話しがきてます・・・・・・ 

ん~・・・・・僕の仕事は裏方なので 表に出るのは好きじゃない・・・・・ 

僕のことを目立ちたがり屋だと思ってる人も多いが実はそうでもない。

ただ単に個性が強いだけ。

店のデザインは全てが自分の思い通りに創れる訳じゃなく 
色々な2次的要素(予算とか)で形はどんどん変わり完成するし、 

完成後も使い勝手の関係や日々の営業の中 
ポップやポスターや小物でどんどん形を変えている。 

完成時の姿を保っている店はほとんど無い。 
それがその店の「アジ」になっているから 
それはそれでいいのだが作品集の写真としては 
デザインのポイントが解り難くなってしまってるので 
それを今更撮影するのもなぁ~っと・・・・・ 

どうしようかなぁ~ホント。 

 
作るのであれば個人的な作品集じゃなく札幌を中心に
活躍している他のデザイナー数名と実際にデザインが
どのような工程を踏み出来上がっていくのか?
って事をテーマに作りたい。

実際に自分もそうであったが
デザイナーになりたいと夢を持っても果たして何をしたらいいのか?
どんな事がデザイナーの仕事なのか?
何の勉強をすべきなのか?その他、解らないことだらけだった。

そんな事をリアルに教えてあげられるような本にしたい。

先人としてこの業界に夢を持って入ってくる若い人達に
何かしらの役に立つようなものであればと思う。


間違っても「僕はこんなかっこいい店をつくりました。」的
ただ作品を羅列したような薄っぺらなものにはしたくない。

オープンしました。

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無事本日オープン!

写真奥左にいるのがオーナーです。

知る人ぞ知る元タスコシステム社長 高田さん

向いに座ってる人は酒屋かめはたの亀畑社長。

その他にもアルタ出版の平野社長も一緒でした。

 

一件目はこんな感じで過ごしお偉方とは別行動で二件目に・・・・・

 

最近良く行く店に入ると・・・・・・

 

カウンターに伊藤さんが・・・・・その横には見たことある顔が・・・・・・

 

?ん?誰だっけ????

 

 

あっ!!!!スター○○○のシノブさんだっ!

色々あった人なので暫くお会いしてなかったけど

めちゃくちゃ笑顔で元気だった。

素直に嬉しかった。

 

でも凄く痩せて頬がこけてた・・・・・・。

 

シノブさんには俺=真木さんなので

真木さんに電話・・・・・・・

 

出ない・・・・・・・残念・・・・・・・。

 

 

身内しか判らないネタだけど

とってもいい日だった。