2007年12月30日
2007年の目標を振り返る。
年頭に掲げた一年の目標は 1.妥協無き仕事。 2.健康管理。 3.夫婦円満。 4.日々勉強。 5.世界平和。 の五つでした。 まず1の「妥協無き仕事。」 独立して2年目を向かえ仕事の入り方も順調になり自分の物差しだけで モノをデザインできる環境だったので 毎回妥協など一切せず全ての仕事をこなせました。 2の「健康管理」 私と実際にお会いしている方は分かると思いますが 昨年から体重も2階級ほどアップし順調です。 ただ少々運動不足が気になるところです。 3の「夫婦円満。」 再婚後当たり前ですがただの一度も浮気せず 良き理解者に巡り会えた事を日々感謝し生活を送ることにより 大変幸せな毎日を過ごせています。 4の「日々勉強。」 今年ぐらい色々な本を読んだり調べものをしたり勉強できた一年はありませんでした。 昨年迄は本業にしていなかった住空間デザインの仕事が今年は多く 新しいジャンルへのチャレンジの為に住空間デザインの勉強を 一からし直せたいい一年でした。 5の「世界平和。」 これは永遠のテーマです。 今年よく考えた事の一つに「幸せのハードル」と言う言葉があります。 手に入らないものを欲しいと思うから人間はストレスが溜まります。 しかし今廻りにあるものを改めて見直すと普段気がつかない 沢山の幸せに包まれていることに気がつきます。 当然向上心は大切なので自らハードルを低くする必要は 無いのですが自分が今まで飛び越えてきたハードルを 振り返って見ることもたまには必要かと思いました。 今年だけでは無いのですが一年を振り返って見ると本当に良き 先輩、友人、クライアント、そして仲間や家族に僕は恵まれています。 皆様本当に有難う御座います、感謝の気持ちでいっぱいです。 来年も宜しくお願い致します。 尚、来年の目標は次回書かせて頂きます。
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2007年12月24日
Merry Christmas
2007年12月20日
住宅
普段は手書きでパースを描いているのですが 今デザインしている住宅は実験的にCGでパースを描いています。 線書きの状態では手書きとさほど変わりはないのですが やはり色付け段階でどうも寂しさを感じます・・・・・。 もっと枚数をこなし慣れればよりリアルな描写もできるように なるのでしょうが個人的にはそこまで追求しないでおこうと思っています。 誰にでも綺麗に作れるのがCG。 そう簡単には描けないのが手書き。 これからの時代、より簡単に操作できるCGソフトはどんどん開発されていくでしょう。 だからこそもっともっと手書きの腕を上げようと思っています。 例えるならいくらレトルト食品が美味しくなっても払おうと思う金額には限界があります 逆に腕のいい料理人が造る料理には払う金額以上に価値があることもしよくあります。 他ができない事ができるから自分の武器になる訳ですから。 ※因みに上記のプランは廃案です。
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2007年12月06日
和心(わごころ)
今、住宅を3件デザインしています。 ここ数年住宅デザインの依頼は数件あったのだが 私のメインは商業施設で住空間はサブ的な仕事だったのだが 実際にデザインしてみると店舗も住宅も人間が使う空間としては同じで 人が快適かつ機能的に使用することには変わりなく住空間も実に奥が深い。 今、改めて住宅デザインを色々と勉強しているのだがやはり住宅は 商業施設と比べるとデザイン的にはかなり遅れている状況です。 (元々使用目的が違うので当たり前なのだが・・・・) 人が普段の生活の中でもっとも長く過ごすのが「家」であり (働き盛りのお父さんは仕事場で過ごす時間の方が長いでしょうが) この空間が軽視されている現状はデザイナーとしてやはり悲しい。 知っての通り日本の住空間は海外から「うさぎ小屋」と言われるように 小さく劣悪なモノが多い。理想的な広さの家に住んでる人はほんの一握りだけの 特別な人達だけだろうと思う。 だがしかしこの悪い状況もちょっとした事で変えられる事が少しずつ分かってきた。 それは「デザイン力」である。 狭い面積で生活しなければいけないのであれば徹底的に機能設計をすればいいし お金が無いのであれば知恵を絞ればいい。 言うのは簡単だが実戦するのはかなり難しいテーマである。 だがこれをクリアできなければデザイナーの存在価値など無いと私は思う。 元々ダイニングもリビングも無い臨機応変な空間 「茶の間」 生活が我々 日本人のDNAの中に染み付いているのはずだが近代日本の住宅は やれリビングだ、やれダイニングだのと言う固定観念に縛られたプランで 無理やり狭い空間に押し込まされているように思う。 全てを昔の生活様式に戻せばいいと言うわけではないが何事も 過去の歴史の中に必ず何かしらの答えが存在するように思う。 その辺を現在模索中です。 先人の知恵を勉強させてもらいその知恵を自分なりの解釈で理解し 畳や障子だけじゃない生活様式としての「和心」。 現代の生活スタイルにきちんとマッチした和空間。 そんなテーマをデザインクラスターのフィルターを通し 新しいデザインにし世に送り出そうと思っています。 「和」=カッコいいは現在世界的ムーブメントです。
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2007年12月01日
みよしレポート。
昨夜は今週月曜日にオープンした「みよし」に妻を連れて行ってきました。 まだオープンしたばかりなのでそんなに混んでないだろう~なんて のんきな気持ちで店に電話すると「現在満席です。」とのこと。 「おぉ~!いい感じ。」などと思いつつ待つ事を覚悟で少々遅い時間帯にずらし 来店すると何とか2席だけカウンターが空いていました。開店時の来店は関係者が沢山居た為ゆっくりと料理を楽しめなかったが 今回は妻と二人きりなのでじっくり好きなものを頂いてきた。 何品か注文した料理はどれもハズレが無く旨かったのですが 中でも特に旨かったのが 「馬刺し3品盛り」 !!
素材が新鮮なのでレバーにも変な臭みなど一切無くめちゃくちゃ旨かったです。 普段は特性タレで食べていたのですが今回は後半レモンを絞って 食べてみたのだがこれがまた旨い!ってか僕の好みで言うとこっちの方が好きかも? そして、この馬刺しには「佐藤 黒」がよく合います。お試しあれ。 2時間弱の滞在だったがその間も沢山のお客様が来店され何組かは 座れず帰っていったり電話予約も断るような状態でした。 このままお客様でいつも賑わう店でいて欲しいです。 皆様、御利用の際は電話予約をお勧めします。 そして「極上馬刺し」を是非食べてみてください。 札幌市中央区大通西11丁目藤井ビル地下1階 ※地下鉄西11丁目駅直結です。 オープン17:00~24:00 日祝定休 電話 011-233-0344 場所柄土曜日は比較的空いてると思いますよ。
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トラピスチヌ修道院(函館)
普段は手書きでパースを描いているのですが
今デザインしている住宅は実験的にCGでパースを描いています。
線書きの状態では手書きとさほど変わりはないのですが
やはり色付け段階でどうも寂しさを感じます・・・・・。
もっと枚数をこなし慣れればよりリアルな描写もできるように
なるのでしょうが個人的にはそこまで追求しないでおこうと思っています。
誰にでも綺麗に作れるのがCG。
そう簡単には描けないのが手書き。
これからの時代、より簡単に操作できるCGソフトはどんどん開発されていくでしょう。
だからこそもっともっと手書きの腕を上げようと思っています。
例えるならいくらレトルト食品が美味しくなっても払おうと思う金額には限界があります
逆に腕のいい料理人が造る料理には払う金額以上に価値があることもしよくあります。
他ができない事ができるから自分の武器になる訳ですから。
※因みに上記のプランは廃案です。
今、住宅を3件デザインしています。
ここ数年住宅デザインの依頼は数件あったのだが
私のメインは商業施設で住空間はサブ的な仕事だったのだが
実際にデザインしてみると店舗も住宅も人間が使う空間としては同じで
人が快適かつ機能的に使用することには変わりなく住空間も実に奥が深い。
今、改めて住宅デザインを色々と勉強しているのだがやはり住宅は
商業施設と比べるとデザイン的にはかなり遅れている状況です。
(元々使用目的が違うので当たり前なのだが・・・・)
人が普段の生活の中でもっとも長く過ごすのが「家」であり
(働き盛りのお父さんは仕事場で過ごす時間の方が長いでしょうが)
この空間が軽視されている現状はデザイナーとしてやはり悲しい。
知っての通り日本の住空間は海外から「うさぎ小屋」と言われるように
小さく劣悪なモノが多い。理想的な広さの家に住んでる人はほんの一握りだけの
特別な人達だけだろうと思う。
だがしかしこの悪い状況もちょっとした事で変えられる事が少しずつ分かってきた。
それは「デザイン力」である。
狭い面積で生活しなければいけないのであれば徹底的に機能設計をすればいいし
お金が無いのであれば知恵を絞ればいい。
言うのは簡単だが実戦するのはかなり難しいテーマである。
だがこれをクリアできなければデザイナーの存在価値など無いと私は思う。
元々ダイニングもリビングも無い臨機応変な空間 「茶の間」 生活が我々
日本人のDNAの中に染み付いているのはずだが近代日本の住宅は
やれリビングだ、やれダイニングだのと言う固定観念に縛られたプランで
無理やり狭い空間に押し込まされているように思う。
全てを昔の生活様式に戻せばいいと言うわけではないが何事も
過去の歴史の中に必ず何かしらの答えが存在するように思う。
その辺を現在模索中です。
先人の知恵を勉強させてもらいその知恵を自分なりの解釈で理解し
畳や障子だけじゃない生活様式としての「和心」。
現代の生活スタイルにきちんとマッチした和空間。
そんなテーマをデザインクラスターのフィルターを通し
新しいデザインにし世に送り出そうと思っています。
開店時の来店は関係者が沢山居た為ゆっくりと料理を楽しめなかったが
今回は妻と二人きりなのでじっくり好きなものを頂いてきた。
何品か注文した料理はどれもハズレが無く旨かったのですが
中でも特に旨かったのが 「馬刺し3品盛り」 !!
素材が新鮮なのでレバーにも変な臭みなど一切無くめちゃくちゃ旨かったです。
普段は特性タレで食べていたのですが今回は後半レモンを絞って
食べてみたのだがこれがまた旨い!ってか僕の好みで言うとこっちの方が好きかも?
そして、この馬刺しには「佐藤 黒」がよく合います。お試しあれ。
2時間弱の滞在だったがその間も沢山のお客様が来店され何組かは
座れず帰っていったり電話予約も断るような状態でした。
このままお客様でいつも賑わう店でいて欲しいです。
皆様、御利用の際は電話予約をお勧めします。
そして「極上馬刺し」を是非食べてみてください。
札幌市中央区大通西11丁目藤井ビル地下1階
※地下鉄西11丁目駅直結です。
オープン17:00~24:00 日祝定休
電話 011-233-0344
場所柄土曜日は比較的空いてると思いますよ。

