オープン延期のお知らせ!

cucina italiana  HARADA

札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル 1階

※オープン延期のお知らせ

・6/30(月):レセプション

・7/ 1(火):グランドオープン です!

HPはこちら→CUCINA ITALIANA HARADA

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いや~まいった。

激務&予定外の支障・・・・・そんな事で少々心が疲れていたので

 

前回来店時に大満足したオゾニコに癒しを求め行ってきた。

 

予約時に「マツに前回出してもらった料理を改めて再現してもらいたいって言って!」

 

と伝えると「残念ながら今日休みなんですよ~・・・」

 

何っ?!まぁ~いいや・・・・他の連中も居るしな~・・・・と思い来店した。

 

ホールの人間に期待し正直厨房にはそれほど期待しないで食事を始めた。

 

 

一品目、何度も注文したメニューがいつもと変わらぬ味。 

 

二品目、んっ!なんだこれ?!凄く旨いぞ!今まで食べたことの無い組み合わせ。

 

マジで凄く旨い! 俺もしかしたら下の人間を過少評価してた?

 

などと思いながら一番食べなれたパスタの番に・・・・・・

 

ん~惜しい~後ほんの少しだけホントもうちょっと!

 

麺の茹で時間が長ければこいつも完璧!

 

でもソースは旨い!皿に残ったソースが惜しくパンを注文し

 

そのソースを絡めパンを頂く。

 

メインの白金豚の焼加減もいい感じで食事を済まし

 

今回の料理を作った若者マツ2号に素直な感想を伝えた。

 

「今日の昼間、凄く機嫌が悪くなる出来事があったけど

 

君の料理で幸せになれたよ~。

 

美味しい料理には人を幸せにする力があるよね~」

 

っと大げさじゃなく素直に思った事を伝えた。

 

自分が身を置く店をデザインし古くからの常連の僕に料理を出す事に

 

少々プレッシャーを感じていただろうマツ2号。

 

評価が気になって何気なく側によってきてた若者の顔は不安に満ちていたが

 

僕の予想外?いやそんな事はないな~あの料理はちゃんと自信を持って

 

出してる味だろうな。まぁ~何にせよせ急成長した若者の料理に大満足。

 

 

今回の味で僕の中のオゾニコのハードルがまた一段と高くなった。

 

さぁ~マツ一号、前回の味をキープしてこそプロだぞ!いや進化しろ!

 

マツ2号、次回からは期待して君の料理を食べる事にするから今後も宜しくな~!

 

 

24時間のあっと言う間の時間で相反する二つの感情で一日を過したが

 

終わり良ければ全て良しだねっ!

 

俺も若者の成長に負けないよう頑張って成長しなきゃな!

 

ってか日々成長はしてるはず・・・・どうなん?みんな?!!!!

 

多忙です。

忙しくて若干死に掛けてます・・・・・・

特に今週は尋常じゃないです・・・・・・

書きかけの図面データーがパソコンの不調で吹っ飛ぶし・・・・・涙

現在取り急ぎ物件が4件同時進行・・・・

どれかひとつに偏らせたりする性格じゃないので大変です・・・・

このブログを読んでいるクライアント様で少しくらいなら待ってもいいよ~

なんて優しい言葉をかけてくれる方居ませんかぁ~!!!

なぁ~んてぼやいたところで進行中店舗のオープンは決まってるし・・・・

 

そんな状況なのにプライベートでやりたいことも多々あるし・・・・・

がんばって今週乗り切れば来週は少し余裕出る感じだから

来週は少しだけ趣味の時間を作ろう~っと。


↓ これは今月末オープンの原田さんの店のロゴデザインです。

   結構かっこいいでしょ~!(作:HS1


オープン告知

cucina italia  HARADA

札幌市中央区南4条西5丁目 第4藤井ビル 1階

 
なんだかんだありましてやっとオープンが決まりました!

6/27(金)レセプションパーティー

6/28(土)グランドオープン!



現在工事進行中~

まだ出来上がってないが原田シェフが立ってる位置は完成後

カウンターオープンキッチンになる位置です。

彼の目線の先には既に出来上がった料理とお客様が見えているのかもしれません。


願い。

世の中に必要とされる人間は絶対に死なない。
神様が死なせるわけがない

ある状況下で柳澤さんが僕に言ってくれた強い言葉です。


今その言葉を信じ、ある先輩の復活を願っています。



まだまだ話し足りない事がいっぱいあります、

一緒に楽しい事を沢山したいです、

下らない事で笑い合いたいです、

お互い本質かどうか分からない思想を後世に

伝える作業が残っています。


必ず復活できることを信じて願う事しかできないけど

貴方を存在を必要としている仲間の想いは

必ず奇跡を起こすと僕は信じています。



神様、僕は彼の復活を貴方に願っています。










プロ意識その2(住宅編)。

さて、やっと再編集です。

今回の「プロ意識その2(住宅編)」は長くなるので何日かに分けて書かせてもらいます。


同じデザイン作業でも住宅は実際にそこに住むオーナーとの共同作業だと考えています。

前回のブログでは商業施設に関して素人が口を出すべきじゃないと書きましたが

住環境は真逆で設計デザインに関する素人(オーナー)が断片的に思い描いた

ファクター(夢)をプロの視点でフィルター(デザインテクニック)にかけ

それぞれのバランスを取りながら日々の生活の中にゆとりや安らぎを作る

作業だと僕は考えています。

そして大切な事はその家に住む家族が幸せに過せるかを想像して

もの創りをしなければいけないと言う事です。

 
元々家というのはそれぞれの家族がそれぞれの好みで自由奔放に

暮らすべき空間でやれ3LDKだ4LDKだの決まった形に囚われるべきでは

無いはずなのにマンションと言う押し付け空間のせいでいつの間にか

発想が乏しくなってしまっている人が多いような気がします。

 

例えば「本当に子供部屋は必要ですか?」

 
もしかしたら小さな頃から快適な子供部屋を与えてしまうから

今問題になっている引き篭りが生まれたのかも知れません。


同じ屋根の下に居るのにもかかわらずお互いのコミュニケーションが

少ないから家庭内暴力などの現象が起きているのかも知れません。


十分な広さにテレビやパソコンなどそろった部屋を与えてしまえば

当たり前の様に子供は一人で時間を過すようになるでしょう、

コミュニケーションが少なければいじめにあっていることすら

気が付いてあげられないでしょう。

 
大人になってしまえば大したことじゃないことも

極々小さな社会で生活する子供達には「いじめ=全ての絶望」で

最悪の場合は自殺にまで発展している状況です。

 

数十年前の狭い住空間コンプレックスから過剰設計とも言える

余計な部屋を作ってしまっているのがつい最近迄の住居スタイルでしたが

最近の傾向は子供が小さいうちは子供部屋を作らない考え方が

大分浸透してきたり、いかに家族同士がそれぞれの居場所を心地良い

距離感で過せる茶の間(あえてリビングとは表現したくないので・・・)を

作れるかに視点が移ってきている傾向にあるようです。

 
現在進行中の注文住宅もこの考え方で設計が進んでいます。

 
ここ数年の間に何人かと一緒に家創りをしましたが思い起こすと

幸せな家族は自然と幸せな生活が想像できる間取りにを選択するが

幸せじゃない家族は自ら孤立主義的間取りを選択しています。

 
家が全てじゃないのは十分理解していますが

家が家族の幸せに貢献できる部分も多々あるんじゃないかと僕は考えています。

 
だからこそ家創りは難しく奥が深いと思います。

 

次回は「家はジーンズみたいなものかも?」編を書かせてもらいます。

 

 

 

プロ意識その2(住宅編)。編集中!

昨年リノベーション住宅デザインで縁ができた函館地区に

今年は2軒の住宅をデザインしてます。


1軒は地元工務店のモデルハウス。

もう1軒はデザイナー注文住宅で本日はこちらのオーナー様と打合せでした。

まずは平面プランの打合せをしオーナー家族一同と現地を視察。

両隣や裏の家の開口部と今回の家の開口部が変に合わさらないように確認したり

外観のデザインに入る前に近所を散歩し街並のとの調和なども想像してきた。

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一枚目&二枚目に写ってるのは長男坊

三枚目はオーナー御夫妻と次男坊

今回の家族構成は僕と同年代の夫婦&凄く元気な男兄弟。

今は草ボーボー状態だが秋には新しい家がこの土地に建ちます!

 

そこで前回は商業施設(飲食店)における僕なりの「プロ意識」論を書きましたが

今回は「住宅におけるプロ意識」論を勝手気ままに語ろうと思うのですが

徹夜明け日帰り出張で帰って着たばかりなので明日再編集する予定です。

ではまた明日・・・・・・・。

 

 


プロ意識。

商業施設デザインで生業を建て今年で19年を迎える。


この間、沢山の成功と失敗を見てきた、

若かりし頃はクライアントに沢山の事を教えてもらいながら仕事をさせてもらってる

立場なのにやはり若気の至りと言うか自我が極端に強く

根拠の無い自信で物事を相当強引に進めた事もかなりあった。

 
自らデザイナーと言う肩書きに本当の意味で自信を持てたのは

多分仕事を始めて4~5年目位の頃だろうか?

その頃デザインした店が現存しているもっとも古い店舗で

1992年にオープンした苫小牧の赤兵衛と言う牛タン専門店で

もう16年目であるが未だオープンした頃の形を残しそして未だに繁盛している。

3年~5年が寿命と言われる商業施設だが幸い僕が手がけさせて頂いた

店舗はオーナーの努力もあり10年目クラスの店舗がまだ結構残っている。

このことは僕の自信(自慢)のひとつである。

 

商業施設のデザインで最も大切なことは実は感性ではなく経験とデーター分析にある。

当然、感性(感覚)が占める部分も多々あるのだが素人が自分の感覚だけで

店創りをするとほとんど失敗に終わる。


ぱっと見なんの理由も無いように見える形にも全て理由があり

そのひとつひとつの形がトータルでまとめる時に初めて空間に力が生まれる。

断片的にしか形を見れない素人が口を出すと失敗に終わる理由はそこにある。

入口の動線ひとつで店への期待感は大いに変わり庶民的にも高級店へも簡単に

姿を変える。当然店内のどの位置に座るかで視線は変わり落ち着かせる事も

賑やかに感じさせる事もひとつの店舗の中に同時に存在させることも出来る。

不特定多数を相手にする商業施設では偏った考え方はご法度で様々なシーンを

想像しいかに対応させられるかがキーポイントとなる。

この事は19年経った今でも日々研究中である。


飲食店の場合、当然のように食事が旨くなくては客は来ない

目新しい店を作れば一回は来てもらえるが不味ければ二度と来てもらえないだろう

味・サービス・プライス・雰囲気・・・・どれが欠けても店としては成り立たないだろうが

装置空間である店舗デザインは一体どの程度その店の売り上げに

貢献できるのか日々自問自答の繰返しではある。

巷では「誰々がデザインした店は繁盛するよね~」なんて話もたまに聞くが

それは本当なのだろうか?一歩間違えば自己否定とも取れる発言だが

僕自身が店を選ぶポイントは店舗デザインでは無くそこに居る人が最重要で

店舗デザインはそれぞれのシーンごとの使い分けでしかないような気もする。

クライアントからしてみたら僕が食事の時に人を選ぶように

誰にデザインさせるかが重要なのかもしれない。


ひとつの店をデザインする課程で図面やパースや写真などを

駆使しプレゼンしても最終的な形を全て頭の中に描けるのは

担当したデザイナーしかおらずその出来上がりを信用してもらうしかないのが

現状である。(クライアントの中には図面は書けないのに平面図だけで

空間を認識できる人も極々稀に存在するのだが・・・・・・)

 

まぁ~何にせよ想像以上に出来のいい物を造らなければプロとは言えず

毎回色々な研究・検索・勉強を重ね仕事をしている。

 

過去に一切何も言わず全てを僕に任せて店をデザインさせた

クライアントが一人居る。

こちらが「これでいいですか?」と尋ねても「小出さんがいいと思うならそれで。」

としか言わないクライアントでこっちにしてみたらかなりのプレッシャーで

そのクライアントとの勝負でもあった。そのクライアントは超有名な一流の美容師。

僕と同い年と言う事もあり感性も合い凄く充実した仕事をさせて頂いた。

 
当時の美容室はどこもかしこも白一色の時代だったがそんな何時流行が終わるか

分からないデザインには追随する気は僕の中には一切無く洋風ではなく

日本人のDNAの中に存在する和のマテリアルで空間を構成した

壁は京瓦に特別な素材を混ぜ左官し更に掻き落しと言う独特の表情を生む

贅沢な手法で仕上げたり障子をモチーフにした照明カバーや実際に和紙を

使ったオリジナルの照明器具までデザインした。

什器や建具は機能上無理な部分以外は全て無垢材をつかった実に贅沢な空間である。

美容室としては通常の坪単価の数倍以上のお金をかけ出来上がった空間を

クライアントは凄く気に入ってくれその後は自宅のデザインも任せていただいたり

今も良き友人であり僕の髪を好き勝手にいじっている美容師である。

そして当然僕のお陰ではないが店は大成功し結構裕福な暮らしをしているようである。

互いの「プロ意識」がうまく融合したケースだと思っています。

 

今夜も8月にオープンする店をデザインしつつこんなブログを書いてます。

 
何だか長文でしかもまとまりの無い文章になってしまったがこの続きはまた後日・・・・



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酒飲み日記



昨夜は毎度おなじみ「地の酒 地の酉 まる田 七番蔵」に行ってきました。



この店は日本酒専門店なのでお通しに日本酒を出してます。

僕が知る限りお通しに日本酒を出す店はこの店だけで

毎回色々な種類の日本酒を楽しめます。今回は杜氏さんの秘蔵酒。

食前酒としていい感じに喉を潤します。





名物 酒林・揚げ湯葉としらすのサラダ・ネギトロ湯葉巻きウニソース掛け

その他数品を頼み日本酒利き酒士でもある店長に日本酒を選んでもらいました。

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三種類出してもらったなかで一番好みにあったのは

特別純米酒『サミット記念酒』

これがすっきりした飲み口で実にうまい!お勧めです。

 
何か最近日本酒の紹介が多いなぁ~・・・・・。

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〆は、ほうじ茶アイス 八つ橋風でした。