2009年01月26日
007 慰めの報酬
1/24~公開開始 「007 慰めの報酬」 封切と同時に早速観て来ました。 深夜のスーパーレイトショーにしてはそこそこの客入り、 007シリーズのファンの多さが伺えます。 ショーンコネリー時代から007シリーズのファンになり かれこれ30年。今作品で22作品目 前作「007 カジノ・ロワイヤル 」の続編で ジェームズボンドが00(ダブルオー)の称号を得たばかりの 若い頃の設定です。なのでまだ女性にもだらしなくないし スーパーマン的超人でもなく人間味あふれるボンドの姿が観れます。 前作品の直後から物語りは始まりますので この映画を観られる方は必ず前作品を観てから観ましょう! じゃないと確実にストーリーに置いていかれます。ご注意下さい。 尚、内容的に面白いかどうかは個人の感覚で違うので触れないでおきましょ~ リアルタイムで初めて観たシリーズは まだロージャーアームがボンドを演じてた 1979年公開、第11作『007 ムーンレイカー』だったはず 僕はまだ10歳でした。その頃はこの映画が実在する 組織をモチーフに描かれていることなど全く知らず 単にボンドのカッコ良さに夢中で観ていた記憶があります。 思い起こすとこの頃から映画ファン・・・・・ そんなきっかけがこの映画だったような気がしますね。
- posted by koide |
- 09:24 |
- トラックバック(0)
2009年01月21日
出会い
昨日、とてもいい新しい出会いがありました。 サポッツ!としての新しい仕事を通しての出会いで 2件ほぼ同時進行で進める物件のクライアントさんで 現在、大人気の老舗飲食店のオーナーさんです。 一見するとちょい悪オヤジ風のルックスで実に渋い方ですが 中身は純粋に飲食経営を真面目に行われている方です。 生き方も自分に素直で真っ直ぐ。年下の僕が言うのは失礼ですが 少年のまま大人になった様な方で 僕自身の生き方にも共通する部分が多々あり 「こんな生き方っていいな~」と素直に思へ 仕事を通しての出会いでしたがプライベートでもお付き合いして行けたら・・・ そんな感じの出会いでした。 今回手掛けさせて頂く物件の詳細はまだ書けませんが とてもワクワクするプランで個人的にも「こんなのあったらいいな~」と 思える案件です。他に類を見ない新しい取り組みです。 今後、徐々に正体を明かして行きますがまずは物件近辺の写真を公開します。「こんな所にこんなの有るの!!!」と驚くものとなるでしょう~
- posted by koide |
- 11:30 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2009年01月19日
拘り
世の中、色々な拘りがあるでしょうが 僕の身近な拘りとして日常的に身に着けている アクセサリーと持ち物の拘りを少々紹介します。 まずは長年着けているレザーブレスレットBottega Veneta 職人の手作り感が好きな一品で現在いい感じに古くなってきてます。 リングとシルバーペンダントはSJX最近人気のブランドです。 ともに魔よけの意味でブラックオニキスが埋め込まれています。 スリークロスチャームがついたゴールドのペンダントは ブランドは不明ですがUNITED ARROWSで一目惚れした一品です。 チェーン付きキーホルダーはAnd Aで拘りは本体よりも 車の鍵に付いているトラピスチヌ天使園で購入したクロスが 僕にとっては交通安全のお守り代わりです。 ゴールドカラーの携帯はauでSony Ericsson製 セルラー時代からSony Ericssonを使い続けています。 一度メーカーを決めると操作を覚えるのが面倒でついつい同じメーカーになってます。 最後に腕時計。コイツはブランドとかじゃ無く単に見た目だけで買いました。 値段は安いですが結構気に入ってます。 若い時は物欲も強く何でもかんでも欲しがってましたが 最近は本当に欲しいと思うモノ、長く使いたいモノにしか 目が行かなくなりました。皆さんも持ち物に拘りってありますか?
- posted by koide |
- 10:53 |
- 趣味 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2009年01月15日
ジェネレーションギャップ
昨夜、TBSの番組「水曜ノンフィクション」で 「~自動車100年の夢と現実~」 と言う番組を放送していました。 内容は金融危機が招いた"自動車業界の衰退"。 一体クルマに何が起きているのか。 そして自動車の未来とは。とのことで 国家戦略として発展した自動車産業が何故衰退したのか・・・・ 色々な切り口での説明が放送内容でした。ガソリン市場価格の推移によるものや 自然環境悪化への懸念など色々な要素で ここ数年大幅に売り上げ台数を減少させているらしいが 個人的には現代の若者のライフスタイル自体に大きな変化があると言う点が 特に気になった部分でした。
上記のグラフにあるように2001年を境に20代前半男性の自動車保有率が 大幅に下がっているようです。僕が20代前半の頃には車を持つことが ひとつの大きなステータスで彼女とのデートや友人の集まりなどなど 自分だけの車は必須アイテムでしたし給料の大半を車に注ぎ込む人も 沢山居たように思います。しかし今の若者達は自家用車を持つのではなく 必要な時だけ借りるレンタカーやカーシェアなどで十分だと考えているようです、 (当然、経済的事情もあるとは思いますが・・・・・・) 車種も僕が若い頃は人よりいい車に乗りたいと言う気持ちがありましたが 今の若者は車はひとつの移動手段でしかなくスポーツカーに乗りたいとか 高級車に乗りたいとかという気持ちはかなり少ないとの事でした 同じような内容の記事が1年前の日経MJのアンケート結果にもありましたが 今の若者の思考と僕らの世代では大きなジェネレーションギャップがあるのだと 再認識しました。このギャップは当然、自動車産業だけのものでは無く 住環境や外食産業などにもかなりのジェネレーションギャップがあるようです。 外食産業(特に飲酒)においてはお酒を飲まない人達がどんどん増えて きていますし外食に対する価値観もかなりの変化がでてきている状況です。 「元々酒を飲まず、外食にお金を使わない世代にどうアピールするべきか?」 「お酒を飲み外食にもお金を使う世代をどう取り込んでいくか?」 他にも考えなければいけないテーマが僕の回りには山積みです。 不況でも勝ってる店は確実に存在するので選ばれる店になるよう みんなで知恵を絞り試行錯誤を繰り返して行くしか無いのが今の時代ですね。 (いつの時代もそうでしょうが・・・・・・)
- posted by koide |
- 06:46 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2009年01月12日
2009年について
2009年1月、もう中旬になろうとしています。 随分遅くなりましたが今年の目標を書こうと思います。 昨年はデザインクラスターとしての目標設定でしたが 今年は「小出友矢」自身を少し客観的な目線で 自己分析してみました。その分析から反省の意味も込めて 自分の足りない部分などを今更ながら補う一年にしようかと 思っています。それが今年の目標です。 人間の性格は生まれ持ったモノ。育ってきた環境から 出来上がったモノ。それぞれあるでしょうが現在の僕は 基本的に良くも悪くも「熱い」人間かと思います。 いい意味では仕事に情熱的で時には動かないものも動かす 強引さもあります。好きな事を職業にしているので当たり前ですが 勉強・研究なども楽しく行える事が多いです。 悪い意味では「自己中心的」・「空気が読めなくなる」傾向があります。 拘りが強いが為に自分の主張と合わない事には急に気分が 乗らなくなったり、自分のペースについて来れない人には すぐイライラする傾向があります。 その他、周りへの「気遣いが足りない」のかと思います。 自己主張が強い性格のため相手の立場・気持ちなどを 無意識に無視してしまう事が多々あったと思います。 これについては39歳の今更ですが直にでも改善しなければ いけない悪い部分かと思っています。 次に僕の外見からは想像し難いと思いますが 実は非常に「打たれ弱い」性格です。 よく言えばナイーブなのですがそんな聞こえのいいものではなく 単に人からさほど注意されたりすることなく育ってきたせいかと思いますが 人間関係等で問題が起きるとかなり長い期間悩み続ける事が多いです。 仕事上のトラブルであれば色々な経験も多いので割と臨機応変に 物事の優先順位をつけ現場などはできるだけスムーズに進めることも 出来るのですがこと人間関係については非常に大きなトラブルへと 発展させてしまう事が多いと思います。 本当の自分は凄く寂しがりやで独りでは何も出来ない癖に 変に意地を張ってしまうと言うか妙にプライドが高いと言うのか 素直になれない事が多々あったと思います。 弱い内面の自分を隠すから変な鎧で自己防衛しその事で 人間関係に亀裂を生じさせてしまっているのかと思います。 今思うとそんな事で離婚も経験せざる得なかったのかと・・・・・ 今後は打たれ強くなると言うかクールになると言うのか まずは変なプライドは捨てなければと思います。 そして上記の人間関係のトラブルの元 深く考えずに言葉を発してしまう非常に悪い癖。 自分自身に「お前はアホかっ!」と独り突っ込みを入れたくなる程 いつも後で発言を後悔するくせに何度も繰り返し失敗しています。 これも今更ながら早急に直さなければいけない部分です。 周りから評価されている「小出のいいとこ」は更に精進しつつ 「自己中心的性格」を直し いい意味で「クール」に「客観的」に物事を観て 「相手の立場・気持ち」を考え 「周りへの気遣い」を怠らず 「変なプライド」は捨て「真のプライド」を持ち この一年を過す事が今年の目標です。 しかし、文章書きながら自分でもつくづく思うのですが 39歳のいい歳にも関わらず非常に幼稚な部分が多いのに 気が着かされます。昔イメージしていた39歳はもっと大人で 確りした人間像でしたが今の自分は随分違っているようです・・・・・ よく人から「デザイナーは社会的常識に乏しい人が多い」と言われますが 正にその通りだと・・・・・・・。幼馴染の言葉を借りると 「日々感謝 日々感動 日々成長 日々挑戦」 そんな事が僕には必要なのかもしれません。
- posted by koide |
- 01:45 |
- 日々の出来事 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2009年01月09日
ネタ無し
日記に書くほどのネタがありません・・・・・・ 極々普通に毎日図面書いたり打合せしたりの日々です・・・・・ しかもいつもにも増して今回の仕事に集中しまくってるので 余計な事に頭が浮気することも無い日々です。 あっ!そうだ!一個だけ気になることが・・・・・ 仕事に集中している為、身体を全く動かしていません・・・・・ なのでまた少し階級アップになってるような・・・・・ 春になったら自転車でも買って少し身体動かす生活にしよ~っと。 因みに今集中している仕事は「ラ・ヴェリテ リニューアルプラン」です。 現場が始まったら集中的にレポートします!! リニューアルオープンは雪解けが始まる頃です。 追伸、仕事に集中してると言いつつギターが一本増えました。 今回仲間入りしたのは普通のギターではなく ヤマハの「電子ギター」。おかげで右脳が鍛えられ 仕事に集中できてるのかもしれませんが・・・・
- posted by koide |
- 06:12 |
- 日々の出来事 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
2009年01月05日
2009
旧年中、お世話になった方々、本当にありがとう御座います。 本年も宜しくお願い申し上げます。
いつもは新年の挨拶や今年の目標を年頭に書くのだが 今年はある出来事があったので目標については後日書かせて頂きます。 何があったかと言うと12月30日に公私共々本当にお世話になっている 僕にとっては兄のような存在の方のお父上が81歳で永眠されました。 非常に悲しく残念な出来事でした・・・・・・・・・・ 体調を崩されてるい事は以前から伺っていたのですが実際に亡くなった 事を告げる連絡が入った時はやはり残念で仕方ない思いでいっぱいでした。 年末年始だと言う事をお遺族が考慮し通夜・葬儀は密葬の形をとられ 家族・親戚・社員の一部のみでお送りするところに唯一参加させて頂きました。 しかも通夜や葬儀・告別式だけでなく出棺・火葬・集骨・初七日・四十九日の 繰上げ法要、そして最後は遺骨と施主を私の車に乗せご自宅まで 送り届けさせていただけました。実の家族ではないですが最後の最後まで 家族のようにお付き合いできた事は変な言い方ですが嬉しく光栄に思えました。 僕の人生においてのターニングポイントとなった兄のような存在の方。 その方をこの世に送り出してくれたお父上。 全ては人と人との縁で成り立っているわけで・・・・・・・ 残された僕らは今後何をすべきなのか・・・・・・ 色々改めて考えさせられた年末年始でした。 最後に「会長」長い間お疲れ様でした。 どうぞ安らかにお眠り下さい。 合掌
この文章で誰がお亡くなりになられたか分かった方は私に連絡して下さい。 日を改めて本葬が行われるのでお知らせ致します。
- posted by koide |
- 02:55 |
- 日々の出来事 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)

1/24~公開開始 「007 慰めの報酬」
封切と同時に早速観て来ました。
深夜のスーパーレイトショーにしてはそこそこの客入り、
007シリーズのファンの多さが伺えます。
ショーンコネリー時代から007シリーズのファンになり
かれこれ30年。今作品で22作品目
前作「007 カジノ・ロワイヤル 」の続編で
ジェームズボンドが00(ダブルオー)の称号を得たばかりの
若い頃の設定です。なのでまだ女性にもだらしなくないし
スーパーマン的超人でもなく人間味あふれるボンドの姿が観れます。
前作品の直後から物語りは始まりますので
この映画を観られる方は必ず前作品を観てから観ましょう!
じゃないと確実にストーリーに置いていかれます。ご注意下さい。
尚、内容的に面白いかどうかは個人の感覚で違うので触れないでおきましょ~
リアルタイムで初めて観たシリーズは
まだロージャーアームがボンドを演じてた
1979年公開、第11作『007 ムーンレイカー』だったはず
僕はまだ10歳でした。その頃はこの映画が実在する
組織をモチーフに描かれていることなど全く知らず
単にボンドのカッコ良さに夢中で観ていた記憶があります。
思い起こすとこの頃から映画ファン・・・・・
そんなきっかけがこの映画だったような気がしますね。
「こんな所にこんなの有るの!!!」と驚くものとなるでしょう~
世の中、色々な拘りがあるでしょうが
僕の身近な拘りとして日常的に身に着けている
アクセサリーと持ち物の拘りを少々紹介します。
まずは長年着けているレザーブレスレット
ガソリン市場価格の推移によるものや
自然環境悪化への懸念など色々な要素で
ここ数年大幅に売り上げ台数を減少させているらしいが
個人的には現代の若者のライフスタイル自体に大きな変化があると言う点が
特に気になった部分でした。
上記のグラフにあるように2001年を境に20代前半男性の自動車保有率が
大幅に下がっているようです。僕が20代前半の頃には車を持つことが
ひとつの大きなステータスで彼女とのデートや友人の集まりなどなど
自分だけの車は必須アイテムでしたし給料の大半を車に注ぎ込む人も
沢山居たように思います。しかし今の若者達は自家用車を持つのではなく
必要な時だけ借りるレンタカーやカーシェアなどで十分だと考えているようです、
(当然、経済的事情もあるとは思いますが・・・・・・)
車種も僕が若い頃は人よりいい車に乗りたいと言う気持ちがありましたが
今の若者は車はひとつの移動手段でしかなくスポーツカーに乗りたいとか
高級車に乗りたいとかという気持ちはかなり少ないとの事でした
同じような内容の記事が1年前の日経MJのアンケート結果にもありましたが
今の若者の思考と僕らの世代では大きなジェネレーションギャップがあるのだと
再認識しました。このギャップは当然、自動車産業だけのものでは無く
住環境や外食産業などにもかなりのジェネレーションギャップがあるようです。
外食産業(特に飲酒)においてはお酒を飲まない人達がどんどん増えて
きていますし外食に対する価値観もかなりの変化がでてきている状況です。
「元々酒を飲まず、外食にお金を使わない世代にどうアピールするべきか?」
「お酒を飲み外食にもお金を使う世代をどう取り込んでいくか?」
他にも考えなければいけないテーマが僕の回りには山積みです。
不況でも勝ってる店は確実に存在するので選ばれる店になるよう
みんなで知恵を絞り試行錯誤を繰り返して行くしか無いのが今の時代ですね。
(いつの時代もそうでしょうが・・・・・・)


