2009年04月22日
歓送迎会
※画像は微妙にボカシをかけてあります。 先週の土曜日に昨年デザインさせていただいた 「蔵元直営 千歳鶴 吉翔」の歓送迎会に出席させて頂きました。 スタート時間が午前0時と言う一般的には極端に遅い時間なのですが 出席者のみんなは自分達の店の閉店後なのでしょうがないです・・・・・ 僕も普段はまだまだ仕事をしている時間帯なので全然平気です。 今回は吉翔の店舗立上げ時の要だった井上店長が新たな夢に向う為の 発展的退任とその後を継ぐ北田さんの歓送迎会だったのですが 普段店でしか会うことの無いスタッフ達の「素」の状態が観れ非常に楽しい時間を 過させていただきました。特に二次会カラオケでの料理長のキャラが・・・・・ 彼は普段非常に繊細な料理を仕上る職人で数々のコンテストでの優勝経験もある とても優秀な若者なのですが飲むと数々のモノマネと妙なダンスをしながら 歌うと言う可笑しなキャラを発揮しとても笑わせてもらいました。 いい意味でオンとオフを切り替えられると言う事でしょう~ 他のスタッフ達もそれぞれ面白おかしく自分達が心から楽しめるから 自分達のお店でお客様を楽しませる事が出来るのではないかと改めて思いました。 僕自身も飲食店が大好きでお酒も旨い料理も大好きだから このデザイナーと言う職業を20年も続けてこられたのでしょう。 なのでこんな深夜に(現在午前4時)図面を描いていても全く苦じゃないです・・・・・
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2009年04月16日
OZONICO リフレッシュ!
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ブログにもちょくちょく登場してますが NOVA ITALIANA OZONICOが7年目を向え 店内をリフレッシュしました。なぜリニューアルでは無いかと言うと 基本的にデザインの変更は何もせず少々くたびれた部分を 全て綺麗に化粧直ししただけなのでリフレッシュと言う表現です。 この店は僕の代表作でありデザイナーとしてのターニングポイントになった店です。 ビルデザインも不動産開発会社エスクローリアルエステートの柳澤社長に 全て任せてもらえ気合入りまくりでデザインしたのを懐かしく思います。 当時誰かに紹介される時「オゾニコをデザインしたデザイナーだよ」 などとよく言われていましたし、この物件以降は急激にご指名仕事が 増えていきました。そんな訳で非常に深い思い入れのある物件です。
短期間の工事を終え本日(4/15)新たに開店したので早速食事をしに 行って来ましたので料理のレポートを軽くお伝えします。 (※料理名は全て覚えていません・・・・・)まずは前菜で食べた新玉葱を使ったプリン 正体を知らずに食べたら一瞬 ん?何???って感じだと思います めちゃくちゃ美味い初体験の味でした!! これは超お勧めです!
お次は本マグロに山わさびを添えた料理です。 マグロと山わさびだと本来なら醤油を・・・・ってなるのですが そこはやはりイタリアンの名店、完璧に洋に仕上がってます。
これも前菜の一種なのですが旬の筍と蛍烏賊を ミモザサラダに添えたものです。 やはり旬のものは旬の内に食べるべきです。 筍の穂のかな甘味が確りとした仕事で付けられた下味に 完璧なバランスを生み出します。
僕の生まれ故郷、滝川産の合鴨のソテー?グリル?どっちって言ったらいいの? まぁ~そんな事は置いといて故郷の味はやはり心に染みます・・・・ (ってな事言ってますが僕が札幌に来た後に鴨は滝川の特産物になったのですが・・・)
メインは超新鮮なメバルをグリーンピースのソースでいただきました。 仕入れ価格を聞くとこの金額でこの魚を出せるのは札幌では この店だけです!松田シェフ自慢の一品でした。
今回あえてパスタを頼まず美味しいものを少しづつのバランスで 料理を楽しみました。こんなものばっかり食べてるので どんどん味覚が贅沢になりつつあります・・・・・ 若い頃だったらちょっと贅沢すぎますがもう今年40歳になるので 多少グルメを気取っても許される年齢かと思います。 何にせよちょっとお洒落をして彼女と贅沢な食事をしたい時や 大切なお客様の接待などに是非ご利用下さい。 この店の料理は期待を裏切りませんので! もちろんランチなどの日々使いにも宜しくお願いします。 ご来店の際は料理だけじゃなく僕の代表作デザインも 少しだけでいいので見て感じてて頂けたら幸いです。
最後におまけコーナー!! 2年連続ピッツア世界大会日本人第1位!!神マネージャーの 華麗な技をお楽しみ下さい!観ると食べたくなりますよ! ※動画その1 ※動画その2
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2009年04月03日
怒涛のオープンラッシュ!
いや~先月は皆様のおかげで忙しい日々を過させていただきました。 3/22に洋菓子・薪釜ピッツア ラ・ヴェリテ YAMAHANAがオープン 3/25に太好了 TSUDOI 140がオープン 3/27に太好了ススキノ本店がオープン 見事に重なったオープンラッシュでした・・・・・ そして各店舗は流石名店!見事に全店大盛況の日々を迎えているようです。 やっぱり自分達が関わったお店にお客様が沢山訪れてくれることは とても嬉しいことです。これがあるからこの商売はやめられません! 皆様!本当に全店自信を持ってお勧めできるお店なので是非ご利用を!!!
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※画像は微妙にボカシをかけてあります。
先週の土曜日に昨年デザインさせていただいた
ブログにもちょくちょく登場してますが
NOVA ITALIANA OZONICOが7年目を向え
店内をリフレッシュしました。なぜリニューアルでは無いかと言うと
基本的にデザインの変更は何もせず少々くたびれた部分を
全て綺麗に化粧直ししただけなのでリフレッシュと言う表現です。
この店は僕の代表作でありデザイナーとしてのターニングポイントになった店です。
ビルデザインも不動産開発会社エスクローリアルエステートの柳澤社長に
全て任せてもらえ気合入りまくりでデザインしたのを懐かしく思います。
当時誰かに紹介される時「オゾニコをデザインしたデザイナーだよ」
などとよく言われていましたし、この物件以降は急激にご指名仕事が
増えていきました。そんな訳で非常に深い思い入れのある物件です。
まずは前菜で食べた新玉葱を使ったプリン
正体を知らずに食べたら一瞬 ん?何???って感じだと思います
めちゃくちゃ美味い初体験の味でした!!
これは超お勧めです!
お次は本マグロに山わさびを添えた料理です。
マグロと山わさびだと本来なら醤油を・・・・ってなるのですが
そこはやはりイタリアンの名店、完璧に洋に仕上がってます。
これも前菜の一種なのですが旬の筍と蛍烏賊を
ミモザサラダに添えたものです。
やはり旬のものは旬の内に食べるべきです。
筍の穂のかな甘味が確りとした仕事で付けられた下味に
完璧なバランスを生み出します。
僕の生まれ故郷、滝川産の合鴨のソテー?グリル?どっちって言ったらいいの?
まぁ~そんな事は置いといて故郷の味はやはり心に染みます・・・・
(ってな事言ってますが僕が札幌に来た後に鴨は滝川の特産物になったのですが・・・)
メインは超新鮮なメバルをグリーンピースのソースでいただきました。
仕入れ価格を聞くとこの金額でこの魚を出せるのは札幌では
この店だけです!松田シェフ自慢の一品でした。
今回あえてパスタを頼まず美味しいものを少しづつのバランスで
料理を楽しみました。こんなものばっかり食べてるので
どんどん味覚が贅沢になりつつあります・・・・・
若い頃だったらちょっと贅沢すぎますがもう今年40歳になるので
多少グルメを気取っても許される年齢かと思います。
何にせよちょっとお洒落をして彼女と贅沢な食事をしたい時や
大切なお客様の接待などに是非ご利用下さい。
この店の料理は期待を裏切りませんので!
もちろんランチなどの日々使いにも宜しくお願いします。
ご来店の際は料理だけじゃなく僕の代表作デザインも
少しだけでいいので見て感じてて頂けたら幸いです。

