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重なる時は重なるのが請負業~

現在4物件が完全に重なってしまいました。

しかもデザインが出来上がっているのは1件のみ・・・・・

この案件は単なる作業なので集中して一気に終わらせて

締め切りの早い順から順次仕上て行くしかないです。

ギターいじってる場合じゃないな・・・・・・

まぁ~このご時世仕事があることは幸せなので

愚痴や文句は全く無いのですが40歳直前の老体に

何処まで徹夜が通用するかが勝負です!


頑張れ!自分(涙)

ビフォーアフター

オープンから少々時間が経ちましたが

「太好了すすきの本店」と「太好了 TSUDOI 140」の

ビフォーアフター写真を公開させていただきます。


「太好了すすきの本店」


改装前



改装後



改装前


10
改装後



「太好了 TSUDOI 140」


改装前


10
改装後


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改装後



改装前


1
改装後


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改装後


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改装後


1
改装後


年齢

昨日初めてお会いし打合せさせていただいたクライアント様の年齢が現在30歳。

20代の頃から既に経営者で着実にお店と共に成長し

若いのに尖った部分がなく非常に腰の低い印象を受ける方でした。

素直に応援したいと思える仕事です。

過去に沢山の経営者に会ってきましたがこの手の印象を受ける人は

確実に成長(成功)して行くパターンなのかと思いました。


さて今回デザインさせて頂くお店は3店舗目で既存店より

全体的にレベルアップを図りたいとの事でした。

既存店のお客様も年齢を重ねて行くのでそれと共にお店も

成長させる。この考え方で成功をしているクライアント様を

過去に何組かみてきています。

今回もそのパターンになればな~と思いながら仕事を進めて行こうと

微力ながら応援していきます。7月にはオープンする運びになりますので

追ってレポートして行きたいと思います。




状況分析の難しさ

現在数件の物件を同時進行しているのですが

そのうち2件は俗に言う改装モノ。

店舗作りには大きく分けて更地から始まる新築モノ

テナント用施設で建築躯体のみから始まるスケルトンモノ

既存の造作が残っていてその部分を上手く活用する改装モノ

の3パターンがあります。今のご時世だと圧倒的に改装モノが

多いのが現状です。改装モノは予算軽減にもなるしエコの観点からみても

大切な事です。この改装モノは以前も書きましたが実は非常に難しいのです

デザインのし易さで言えば簡単な順から

新築モノ→スケルトンモノ→改装モノって感じです。

何が難しいかと言うと既存物は仕上げだけ見ても自分がデザインしたものじゃ

無いので「開けてビックリ!玉手箱」的問題がいざ現場に取り掛かると

多々出てくる訳です。諸々の問題点をクリアできるのはその場その場での

臨機応変さと経験値からくる最善の処理方法の模索の2点です。

そして事前に冷静に現状を分析する事です。

モノの形と言うのは何かしらの理由がありその形になっている事が

一般的なわけでその理由を読み取る作業は本当に沢山の経験がないと

できないのです。僕が若い頃はまだ今ほど景気が悪くなかったので

新築モノスケルトンモノがほとんどの仕事を締めていました。

そんな訳で初めて改装モノの仕事に取り掛かった時は凄く苦労した

思い出があります。何でもかんでも自分の思い通りモノをデザインしたかった

若い頃は「改装~?何かめんどくさいな~・・・・・」

などと正直に言うと青い考えを持っていましたが実際にやると

「これは難しい・・・・若い奴にはできんな・・・・」ってな具合・・・・

僕はある時期から非常に多くの改装物件を手掛ける事になったので

今は「開けてビックリ!玉手箱」的問題点はかなり少なくなりましたが

まだまだゼロという訳には行きません・・・・・ってか永遠にゼロという事は

無いのかと思います(過去に自分がデザインした物件は別ですが)。


偉そうですがこれを読んでいる若いデザイナーに一言!

早くスキルアップしたいのであれば進んで改装モノに取り組んで下さい!

新築モノやスケルトンモノが如何に簡単なものか良く分かりますよ。

ん~~~~

言いたいのに言えない事。

言えば良かったのに言わなかった事。

言うべきじゃないのに言ってしまった事。


世の中、色々ありますね~


言葉の力が怖いのは自分が意図しない事なのに

ニュアンスを理解されず伝わってしまう事なのかも知れません・・・・・

伝えたいのに言葉足らずで上手く伝わらない・・・・・・・

もどかしさや後悔や・・・・・・・諸々の出来事。


僕は言葉で上手く自分の意思を伝える事がどうやら苦手なようで

大事な場面に限って誤解を招くようです。

「絵描き」の宿命だと思って諦めるようにしています。

(その割りによく喋るんですけどね・・・・・・)


酒の力など借りながら腹の底から言いたいことを

全部ぶちまけると自分的には楽になります。

でも相手はどう思ってるんだろうな~?などとも思う訳で・・・・・



僕は少なからず「絵」描く事だけは人より多少ですが上手いので

で伝えるしかないのかな~・・・・・などと思います。



ほら、今もそうでしょ?

「コイツ何言いたいの?」ってこの文章を読んでる人はそう思うでしょ~


僕の文章力なんてこんなもんです。



描く事は「課程」や「気持ち」や「順序」じゃ無く

出来上がった「絵」の印象が全ての答えでありキツイ結果「絵描き」だから。



過去に色々教わった上司が僕に言った言葉

「ただの絵描きにだけにはなるなよ!儲からないから」

長年付き合った割りに覚えている「Tさん」の言葉はこれ位です。


当時は「そんなもんかな~」などと思って「Tさん」の言葉に従っていましたが


「Tさん」の基を離れ3年程の時間が過ぎ今思う想う事は


結局俺は「絵を描いてなんぼのもんだろ?」と言う事です。


デザインとアートは違うモノだけど

デザインとアートは紙一重です。


そんな気持ちを込め我事務所は

「DESIGN CLUSTER  koide design&art offcie」てな名前です。


職業上今の僕の絵は立体になるデザインの一課程でしかないけど


いつか「描いた絵」だけで誰かに感動を与えたいものです。

いつかデザイナーからアーチストになれたら・・・・


今年40歳になる僕の人生のうち20年間(丁度半分)を費やしてきた時間の

次なる答えかも?などと最近思う次第です。



とりあえず明日目覚めたらおふくろに「ありがとう。」そして「愛してる」の言葉を伝え

今まで描いた絵でも送ってみようかと思います。母の日だからね。

離れているから息子の成長を少しだけ伝えてみようかと思います。





GW中の出来事。

大型連休も昨日で終わり本日から仕事開始です。

皆さんはGW中何をしてました?

僕は基本的に引き篭ってましたが4/29昭和の日に

クライアントさんに誘われ久々にライブハウスに行ってきました。

「REMEBER "SHOWA"~集会~」と題された

大人の不良が大量に集まったライブです。

ライブタイトルにあるように「昭和」がテーマでして

ロカビリーから始まってポピュラーミュージックのビッグバンドもあり

メインは「矢沢永吉」のコピーバンド!。

バックバンドのメンバーは基本的に固定なのですが

数曲ごとにボーカルが変わる進行なんですがこれがまた

出てくる人出てくる人みんな上手いのなんの!

ショーパブのモノマネバンドなんかより全然上手くてビックリ!でした。

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普段は確実に経営者とか管理職だろうと思われる4~50代の方々が

ライダースにリーゼントや白のスーツに赤いタオルを肩にかけた

定番矢沢スタイルでそれぞれ楽しんでいる会場は一種独特ですが

場をわきまえた「大人の不良」の方々なので変な緊張感や揉め事など

一切無く和気藹々でした。いや~ホント久々に楽しめたライブでした。


僕は矢沢世代ではないですが曲自体は兄の部屋からよく流れていたので

懐かしい感じでしたね~ 僕らの世代だとやはり「氷室京介」が

神様世代ですが僕自身は最初に買ったレコードがTHE RC SUCCESSION

だったので「忌野清志郎」様がやっぱ神様かな~・・・・

お亡くなりになられたのはとても残念だけど人は必ず寿命を迎える日が来るから

しょうがないと思うしかないですね・・・・合掌。