2007年10月08日
セヴァン・スズキ JAPAN TOUR
10月30日 札幌にて セヴァン・スズキの公演が開催されます 私たちOMOIYARI運動でも セヴァンの当時のスピーチを紹介させて頂き OMOIYARIの大切さを伝えてまいりました。 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。~中略~ あなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。 1992年の地球サミット(リオデジャネイロ)で、セヴァン=スズキ12歳の少女がスピーチです。 少女が地球上で起きている様々な問題を心配し、多くの環境団体や科学者、政治家がどんなに理屈をこねてみたところで絶対に動かすことの出来ない何かを、12歳の少女がこのスピーチにより、多くの人々の心を動かせました。 自分以外の人の幸せを自分のことのように願う利他の精神「OMOIYARIの心」を持って、身近な相手の幸せを願い行動することが、子供たちの未来や明るい笑顔、戦争も武器もない、平和な世界を作る架け橋となります。今、「OMOIYARI」のこころを、共に手を取り合い、広げて行かなければなりません。 そのセヴァンが30日札幌で講演を行うと聞き いまから 楽しみで仕方ありません。 JAPAN TOUR日程 http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2007/0711sev_event.htm
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2007年08月08日
キャンドルナイト
更新が遅くなりましたが 6月22日夏至の日 多くの皆様にキャンドルナイトにご参加、ご協力いただきまして、大変ありがとうございました。 蜜蝋のキャンドル作成シート1万セットを北海道 内外問わず いろいろなところとつながり 配布させていただきました 北海道JCメンバー(1900名) 各地JC事業向け(15事業) ・協賛企業(90社) ・一般申し込み(80名) ・各キャンドルナイト関係団体(旭川・苫小牧・札幌・弘前) ・さらに台湾・東京・広島・山形・青森に 広く配布することができました。 地区協議会HPにて WEBフォトギャラリー第一弾として 写真やコメントを掲載しております http://hokkaido-jc.com/2007/
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2007年06月18日
OMOIYARI運動
「OMOIYARIの心」実践運動について 「OMOIYARIの心」実践委員会 「OMOIYARIの心」実践委員会では、キャンドルナイト in 北海道を広く運動展開することで、電気を消して、ローソクの明かりの下、素敵な未来について、語り合えるようなきっかけを作り出し、ローソクの灯りに映し出された身近な相手の笑顔や幸せを願い、利他を思い行動する「OMOIYARIの心」の大切さを、伝えていきます。またOMOIYARI運動ハンドブックでは、私たちにできる簡単な「OMOIYARI」の行動を考え、各々が身近なところから実践し、自分達の周りから「OMOIYARIの心」が、さらに広がていくことの大切さを訴えます。 それぞれの事業を通じ「OMOIYARIの心」が、今私達に求められている課題や問題を、自らが率先して行動に移さなければならないという意識の改革へと繋つながると考えます。 自分達の地域を明るく豊かにするために「OMOIYARIの心」を思い出し、一人ひとりが、身近なところから「OMOIYARI運動」を実践し、更に広めていただくことで、自分たちの周りから「OMOIYARIの心」に溢れ、やがて北海道全体が「OMOIYARIの心」に満ち溢れることで、明るい豊かな理想の地域に変革していかなければなりません。 「思いやりがあり、行動力のある人々がほんの一握りでもいれば、必ずや世界を変えることが出来る―――それを決して疑ってはなりません。実際、それだけがこれまで世界を変えてきたのですから」 これはアメリカの文化人類学者マーガレット・ミート氏の言葉です。私たちは、一人ひとりのOMOIYARIの行動が様々な問題の解決へとつながり、世界を動かす力となり、明るい豊かな社会の実現、恒久的な世界平和の実現が可能だと信じております。 私たちには、自らが率先して行動することができる 「OMOIYARIの心」が、必要なのです。 キャンドルナイト in 北海道 特設ページ http://hokkaido-jc.com/2007/html/6-1.html OMOIYARI運動 ハンドブック http://hokkaido-jc.com/2007/html/6-2.html
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