2007年06月10日
アプローチ空間01
門や塀などの無いもの。 かつてはあった門が無くなって久しいもの。1990撮影 現存
1990撮影 消失 庭から失敬! 鬱蒼とした緑を抜けると、そこが家。 鵠沼らしいルーズさ、寛容さ。 治安が良かった事を示します。
- posted by ただあつ |
- 13:55 |
- アプローチ空間 |
- コメント(2) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kugenuma/tb_ping/42
この記事に対するトラックバック一覧
コメント
この記事に対するコメント一覧
- Re:アプローチ空間01
- こんにちわ。
いい写真ですね~。私の実家は昔、田舎で百姓やっていて、家に鍵なんて掛けたことありません!(この間、泥棒に入られたらしいですが…)というか近所は鍵なんて掛けている家は皆無でした。治安が良く泥棒の心配なんてなかったのですが…今はセキュリティを重視している建物が多く、余計な機械やら何やらで、本来不必要なものが多くなっているように感じます。本当に悲しい世の中ですね。人間の荒んだ心から環境破壊が始まっているんでしょうね。 - posted by 百姓 |
- 2007-06-11 09:16
- Re:アプローチ空間01
- 素敵なコメントありがとうございます。
コミュニティがしっかりしていると、安心なのですが。都市部では、急激に人口が増加したり、観光地等では、他者(他車)が進入してきたり。そうなると、塀が高く頑丈になり、門が出来……。
夜に昼の明るさを求め、冷房装置の夏と、暖房装置の冬を満喫し、歩き難いと、どこも彼処もアスファルトで固める。住宅也ビルが密集してくると、窓を開け通風を取る事も難しくなり、更に空調機に頼る。「環境を」と言って、高断熱高気密……。
高密度集中化した都市部では、仕方ないにせよ、現在でもある程度緑の保たれた郊外などでは、これ以上集中させない、隣棟間隔、緑地や砂利道を保つ、空調機に頼らない。その方が大切、ちょっと昔に戻るだけで、随分違う筈なのにと思う毎日です。 - posted by ただあつ |
- 2007-06-11 13:46

1990撮影 現存
1990撮影 消失
庭から失敬!
鬱蒼とした緑を抜けると、そこが家。
鵠沼らしいルーズさ、寛容さ。
治安が良かった事を示します。

