2007年07月20日
夏の海に思ふ
2007.07.20撮影 晴れ間があったので、砂浜へ自転車散歩。 アトリエから海までは、500~600m。ランチがてら、江ノ島往復など する日常です。 海の家が建ち並ぶ砂浜の合間で、砂を入れる作業。 写真機を持って出ませんでしたので、携帯電話にて撮りました。 首都圏有数の海水浴場「湘南海岸」も、数年前から浸食が進み、 昨年頃からでしょうか、時折砂を入れなければ、消失する有様。 「温暖化による海面上昇」ではありません。それ以前に、砂を運ぶ 河川は護岸で固められ、砂浜及び河口付近の人工的リゾート開発の 影響です。自然の力(河川)で堆積する筈の、砂の供給が無いのです から、一度台風の荒波に削られれば、ひとたまりもなく、年に数十メー トル後退しています。 夏のビーチに遊びに来た人達は、この状況を、誰も知らない。 詳しくは、2005年に、HPに書いた文章です。 「砂浜が消える日」
- posted by ただあつ |
- 15:26 |
- 鵠沼のゆくえ |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kugenuma/tb_ping/63

2007.07.20撮影
晴れ間があったので、砂浜へ自転車散歩。
アトリエから海までは、500~600m。ランチがてら、江ノ島往復など
する日常です。
海の家が建ち並ぶ砂浜の合間で、砂を入れる作業。
写真機を持って出ませんでしたので、携帯電話にて撮りました。
首都圏有数の海水浴場「湘南海岸」も、数年前から浸食が進み、
昨年頃からでしょうか、時折砂を入れなければ、消失する有様。
「温暖化による海面上昇」ではありません。それ以前に、砂を運ぶ
河川は護岸で固められ、砂浜及び河口付近の人工的リゾート開発の
影響です。自然の力(河川)で堆積する筈の、砂の供給が無いのです
から、一度台風の荒波に削られれば、ひとたまりもなく、年に数十メー
トル後退しています。
夏のビーチに遊びに来た人達は、この状況を、誰も知らない。
詳しくは、2005年に、HPに書いた文章です。


