2007年09月05日
ボランティア
夏休みの締めくくりに、 子どもたちと一緒に海で、シーカヤックを漕ぎました。 ニッセイの「広がれ元気っこ活動」で、寄贈して頂いた グラスボートのように底が透明アクリル板のクリヤーカヤックは、 期待を裏切らない楽しみを、私達に与えてくれました。 海でも、山でも、アウトドアを満喫するためには、 危険なリスクを極力少なくしなくてはいけません。 保険をかけることは、常識ですし、 スタッフをそろえることも条件になります。 でも、私の暮らしている小さな島では、海も山の目の前にありますが、 子どもたちと一緒にその時間を満喫できるほど、 それぞれの家庭の暮らしに、余裕があるわけではありません。 毎夏、観光客達が楽しげに繰り出すシーカヤックは、 こども達の憧れの遊びの一つですが 海のレジャーには、危険度が非常に高いため、 必要なお金は、当然高くなります。 だから、何人かの子ども達は、海に浮かぶカラフルなカヤックを 自分の視界に入らないようにしているような気がするのです。 今回、こども達と、憧れのシーカヤックで遊ぶことが出来たのは、 インストラクターという特別な技量と時間を、 惜しみなく提供してくれた人が、この島にいたからです。 報酬など、一切省みない、ボランティア精神に、私は、心から感謝しています。 『ホタルの国から』本文は、ニッセイ、クリヤーカヤックお披露目会
- posted by kumehota |
- 23:53 |
- ライフスタイル |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kumehota/tb_ping/16



