ボランティア

夏休みの締めくくりに、

子どもたちと一緒に海で、シーカヤックを漕ぎました。

ニッセイの「広がれ元気っこ活動」で、寄贈して頂いた

グラスボートのように底が透明アクリル板のクリヤーカヤックは、

期待を裏切らない楽しみを、私達に与えてくれました。

海でも、山でも、アウトドアを満喫するためには、

危険なリスクを極力少なくしなくてはいけません。

保険をかけることは、常識ですし、

スタッフをそろえることも条件になります。

でも、私の暮らしている小さな島では、海も山の目の前にありますが、

子どもたちと一緒にその時間を満喫できるほど、

それぞれの家庭の暮らしに、余裕があるわけではありません。

毎夏、観光客達が楽しげに繰り出すシーカヤックは、

こども達の憧れの遊びの一つですが

海のレジャーには、危険度が非常に高いため、

必要なお金は、当然高くなります。

だから、何人かの子ども達は、海に浮かぶカラフルなカヤックを

自分の視界に入らないようにしているような気がするのです。

今回、こども達と、憧れのシーカヤックで遊ぶことが出来たのは、

インストラクターという特別な技量と時間を、

惜しみなく提供してくれた人が、この島にいたからです。

報酬など、一切省みない、ボランティア精神に、私は、心から感謝しています。

『ホタルの国から』本文は、ニッセイ、クリヤーカヤックお披露目会



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/kumehota/tb_ping/16

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: