沖縄の歴史教科書問題

私の生まれた沖縄では、

今でも、”戦争”に対する心の区切りが、ついていません。


私たちの国は、アフガニスタンやミャンマーのように、

市民が、直接銃弾にさらされることは、今は、ありません。


でも、そのことに対する危機感や、そうあってはならないという

平和へのゆるぎない信念を、保ち続けるためには、

真実を受け止める、強さと、深い思いやりが、必要です。


地上戦を生き抜いてきた

父や母から受け継いだ、戦争への激しい怒りを

うちなーんちゅの一人として、

一人でも多くの人に、伝えてゆきたいと想うのです。


『どうか、国の歴史を習う教科書に、真実を書いてください!』



「ホタルの国から」本文 戦後を引き継ぐ世代

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Re:沖縄の歴史教科書問題
こんにちは、ムラオカです。
終戦後62年。
人間で62歳といえば立派な大人ですが、それでもまだまだ学ぶことが多いと思います。
(若輩者の私が申し上げるのも生意気ですが)
62歳でも「ご立派な」と感服するようなお方はめずらしいと思うのです。
ひとりの人生でも62年という月日では学び足りないことがあるのですから、
たくさんの人がいる国どうしが、世界中が学んでいかなければいけないことは
もっとたくさんあるのでしょうね。
もう62年、でもまだ62年。
私たちひとり一人が礎となって何百年、何千年先のよりよい未来を築いていかなくてはいけないのだなと思いました。
長々とすみません。
大切なお話をありがとうございました。
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