2007年11月28日
環境と“リュクス”
今後、私たちの地球環境の変動は、 予想しても追いつくことの出来ない未知の領域に入って来ています。 その異変は、今まで、豊富だと信じていた山の幸、海の幸の枯渇から、 もう既に多くの島の人々が、気付いているはずです。 身近にいたはずの多くの生きもの達が、絶滅することを憂うこともない 私たち人間の自然に対する関わり方が、 いつまでも“一方的に利用する”という発想だけで展開してゆくのなら、 現在の環境の悪化を押し留めることは難しいということを、 もう、既に、世界中の人々が、理解し、行動に移し始めています。 その想像を絶する厳しい時代を、 追い詰められて、仕方なく生きるのではなく、 地球環境に生存する全ての生命の一員として自覚することが、 より良い生き方を選択することにつながり、 そしてそれが、自分自身にとっての本当の“贅沢”と、なるはずです。 『ホタルの国から』 本文 ハッピー・エコ・リュクスへの長い道のり
- posted by kumehota |
- 07:03 |
- 自然活動 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/kumehota/tb_ping/20



