自然との共有

聞くことはわすれることなり

   見て、聞くことは、覚えることなり

     見て、聞いて、やってみることは、

           理解することなり

       という、中国の古いことわざがあります



           テンニンカの花

 私たち自身が、自然と共有できるものはまだいくらか、残っています。

それが、今後、どれくらい続くのかは、私達の姿勢にゆだねられています。

『あきらめないで生きて行くことができるのか』 と考えるのは、

本当はとても、大切なことではないでしょうか。


『ホタルの国から』本文は夏の彩り


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