2007年06月04日
自己免疫機能
物があふれることが当たり前になってしまった現在は、 いつの間にかその物に頼ることも 当たり前になってしまいました。 そのなかでも、薬やサプリメントを、治療ではなく 予防という概念で使用することは、立ち止まって考えてみると 本当は、とっても恐ろしい最後が待っているのです。それは、耐性といって、平たく言えば、 薬の利かない体質になってしまうと言うことです。 どんな病気にも効果があると、誤解されている抗生剤の役割は、 細菌治療に対する効果しかなく、 抗生剤の効かない、ウイルスの感染治療に必要なのは今でも、 元から人間が持っている自己免疫による自然治癒力です。 エコロジーの本質が、物に頼らない堅実な暮らしだとすれば、 ”薬”の使いすぎを防いで、自己免疫機能を高めるための 暮らしを心がけることも、エコな生き方だといえるのではないでしょうか。 そして、その積み重ねが、地球環境を薬剤の汚染から守ることにも繋がります。 『ほたるの国から』本文は、抗生剤への過信
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それは、耐性といって、平たく言えば、
薬の利かない体質になってしまうと言うことです。
どんな病気にも効果があると、誤解されている抗生剤の役割は、
細菌治療に対する効果しかなく、
抗生剤の効かない、ウイルスの感染治療に必要なのは今でも、
元から人間が持っている自己免疫による自然治癒力です。
エコロジーの本質が、物に頼らない堅実な暮らしだとすれば、
”薬”の使いすぎを防いで、自己免疫機能を高めるための
暮らしを心がけることも、エコな生き方だといえるのではないでしょうか。
そして、その積み重ねが、地球環境を薬剤の汚染から守ることにも繋がります。
『ほたるの国から』本文は、

