2008年03月17日
ハブ
私達、日本人の一般的な日常には、 野外の危険な生きもの達と、遭遇することは、ほとんどありません。 私の暮らしている久米島には、 噛まれると死に至る毒をもったハブが生息しています。 それは、久米島だけではなく、生まれ育った沖縄本島も同じでしたから 野外での活動には、いつでも頭の片隅に、ハブのことを想定しています。 若い頃は、『自然を思いっきり満喫したくても、ハブがいるからなぁ~。』と、 ずいぶん否定的な見方をしていたこともありましたが、 その時の満喫という概念には、人間以外の生きもの達への関心も 配慮もまったくないことに、今は、こうして、 自然に深く親しむ日常のおかげで、気づくことができました。 今でも、ハブが、危険な存在だという認識には、変わりはありませんが、 ハブに対する考え方は、ずいぶん変わりました。『ホタルの国から』本文は気づきへの芽生え
- posted by kumehota |
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2007年05月10日
目がおこってる
人間やチンパンジーなどの哺乳類に比べて、 昆虫や爬虫類には、実際には表情はありません。でも、私達人間は、生きもの達の行動パターンや、 なによりもその印象によって、 私達の感性へ、様々な刺激を与えられてきました。 その刺激は、愉快なものばかりではないかもしれませんが、 不快だと決め付けるのは、事実以上の思い込みもあるのではないでしょうか。 カメラのアングルを少し変えるだけで、 「目がおこっている♪」クメトカゲモドキの表情は、まるで違って見えます。
私達はこうした、それぞれの勝手なアングルから、 自分だけの感情のフィルターを通した映し世を見ているということを、 しっかりと自覚することが出来るなら 私達の暮らしの中で、時々出会う不快な感情も、 カメラのアングルを変えるように、 別の角度で捕らえることが可能になります。 そして、それは、私達の人生をより深く、 より楽しいものへと変えてくれることが出来るのです。 『ホタルの国から』本文は、目がおこってる♪
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『ホタルの国から』本文は
でも、私達人間は、生きもの達の行動パターンや、
なによりもその印象によって、
私達の感性へ、様々な刺激を与えられてきました。
その刺激は、愉快なものばかりではないかもしれませんが、
不快だと決め付けるのは、事実以上の思い込みもあるのではないでしょうか。
カメラのアングルを少し変えるだけで、
「目がおこっている♪」クメトカゲモドキの表情は、まるで違って見えます。
私達はこうした、それぞれの勝手なアングルから、
自分だけの感情のフィルターを通した映し世を見ているということを、
しっかりと自覚することが出来るなら
私達の暮らしの中で、時々出会う不快な感情も、
カメラのアングルを変えるように、
別の角度で捕らえることが可能になります。
そして、それは、私達の人生をより深く、
より楽しいものへと変えてくれることが出来るのです。
『ホタルの国から』本文は、

